備忘録:私の暮らしの中の サイエンス&アート


by alarekko
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

星野道夫・星野直子夫妻


3月10日に書いた、星野道夫さんを取り上げた番組(記事はコチラ☆)
「知るを楽しむ 私のこだわり人物伝 星野道夫 生命(いのち)へのまなざし」
4回シリーズのうち特に、
妻の星野直子さんへのインタビューを中心とした第3回が、
とてもとても印象深いものでした。

「星野道夫と見た風景」 著者:星野道夫 星野直子 
 2005年発行 新潮社トンボの本 1300円(税別)

その後こういう本が出ていることを知り、
少しずつ味わいながら見て、読んでいます。

地球環境がどうのこうのと騒がれている割に、
政治的に、あるいは経済の論理で、もしかしたら本末転倒なのでは
と、疑問に思うことも多々あります。
サステイナブル(持続可能)な地球をめざすのであれば、
人間は自然とどう向き合い、折り合いを付けて行くのか、
その原点を考えることを、
彼の写真、著作、そして生き方が、
問題提起していると思います。
そして、直子さんが、ほんとうに自然体でそれらを受け継いで、
彼女を通して「星野道夫の哲学」が、広まって行っていることに、
感銘を受けました。


星野さんの著作はたくさんあります。手元にある本を撮影
c0195695_126231.jpg

[PR]
by alarekko | 2009-04-06 12:43