備忘録:私の暮らしの中の サイエンス&アート


by alarekko
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見たい番組 1月末〜2月初め

< オーケストラの森>   日本フィルハーモニー交響楽団  
1月31日21:00〜  
内容(番組表より)
 【管弦楽】日本フィルハーモニー交響楽団,
 【ソプラノ】幸田 浩子,
 【指揮】アレクサンドル・ラザレフ
 曲目「バレエ音楽“スパルタクス”から 情景とクロタルムスの踊り」
   「バレエ音楽“スパルタクス”から スパルタクスとフリギアのアダージョ」
   「ヴォカリーズ」
   「交響曲“マンフレッド” 作品58から 第1楽章、第4楽章」

(あれ?番組表に作曲者が書いてないよ〜
 ハチャトリアン、ハチャトリアン、ラフマニノフ、チャイコフスキーです。)



<オットマール・スウィトナー氏 追悼番組> ☆  (のページより)

1月8日、N響名誉指揮者のオットマール・スウィトナー氏が死去されました。
下記 追悼番組を放送いたします。

1月24日(日) 09:00~11:00   FM20世紀の名演奏
N響名誉指揮者 オットマール・スウィトナーさんをしのぶ
 
2月 7日(日) 21:00~22:00   ETV N響アワー
N響名誉指揮者 オットマール・スウィトナーさんをしのぶ
 
2月15日(月) 01:00~04:00* BS2 クラシック・ロイヤルシート
クラシック・ドキュメンタリー
「父の音楽~指揮者スウィトナーの人生」*
 
2月26日(金) 10:00~ BSシンフォニーアワー N響演奏会
第919回 N響定期公演 ~オットマール・スウィトナー追悼~


芸術劇場 ☆ > (番組サイトより)
2月5日(金)の放送内容 22:30〜24:45
案内役:礒野 佑子アナウンサー

情報コーナー 「大野和士の魅力」
名門リヨン国立歌劇場管弦楽団の首席指揮者となって、ますます世界的な活躍を見せる指揮者・大野和士。
子どものためのワークショップやヒップホップ・ダンサーとのコラボレーションなど、意欲的なチャレンジを続ける大野和士の今に迫る。

公演コーナー(1) 「大野和士指揮/リヨン国立歌劇場管弦楽団 日本公演」
1983年の創立以来、ガーディナーやケント・ナガノなどの意欲的な名指揮者とともに世界的名声を得たリヨン国立歌劇場管弦楽団。2008年から大野和士を首席指揮者に迎えて、ますますの充実を見せるこのオーケストラの日本公演の模様をお届けする。

<演目>交響曲 変ロ長調 作品20(ショーソン)
    牧神の午後への前奏曲(ドビュッシー)
    交響曲第3番 ハ短調 作品78(サン・サーンス) ほか
<指揮>大野和士
<管弦楽>リヨン国立歌劇場管弦楽団
<収録>2009年11月9日 東京オペラシティ、コンサートホール


*クラシックロイヤルシートのサイトでは
「父の音楽 ~ 指揮者スウィトナーの人生 ~」は02時47分00秒~04時29分30秒
内 容:
バイロイト音楽祭で世界的な名声を得、N響の名誉指揮者も務めた オットマール・スウィトナーの音楽家としての人生を振り返る、 彼の息子であるIgor Heitmannが監督したドキュメンタリー。
東西ドイツの統一がなされた直後、パーキンソン病による手の震えが原因で、 永きに渡る指揮者としてのキャリアを終わらせ引退生活に入ったスウィトナー。 その後彼の生活からは音楽が消えたが、壁の崩壊は、彼の人生に新たなものをもたらした。 何年もの間、妻と住む東ベルリンの家と、愛人と彼女との間に生まれた息子とが住む西ベルリンとの 二つの家庭を行き来していた彼の人生を大きく変えることとなったのである。
このドキュメンタリーは、共産主義と西側社会、プライベートな生活とキャリア、妻と愛人、 そしてそのすべてを超越した存在である音楽との間で微妙なバランスを保ってきた偉大な指揮者の人生を、 当時のフッテージやインタビューを通して描くと同時に、 音楽を通して父を理解しようとする息子の物語でもある。
[ 制作: ZDF / Filmkombinat (2007年) ]
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by alarekko | 2010-01-24 10:15