備忘録:私の暮らしの中の サイエンス&アート


by alarekko
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見たい音楽番組 3月(第2週)

番組HP、番組表より < >内のみ付け加えています。

題名のない音楽会 ☆ 
3月7日(日)9:00〜 TV朝日 <BS朝日で再放送あり>
「題名」を考える音楽会
作曲家の意志とは別に、勝手につけられてしまった名曲のタイトルやサブタイトル。教授は「他人が勝手にタイトルをつけるなんて、自分が飼っていた愛犬が、自分が亡くなった後に別の名前で呼ばれているようなもの。」とお怒りです。今回は、教授の怒りを鎮めるべく、間違った題名を正していきます。
♪高嶋ちさ子、加羽沢美濃、西原稔、山田五郎、山本貴志




『特集 完全保存版 ぴあのピア』 BShi  <NHK-FMブログより>

3月8日(月) 9:00~10:49
第1回「誕生 楽器の王様~バロックから古典派そして~」
(初回放送:BShi 2008年3月11日)
18世紀初めにピアノが誕生してから楽器として確立するまでのおよそ100年間を追う。幅広い音階と多様なハーモニーをたった一人で生み出せるピアノに魅せられ、その可能性を開拓したパイオニアたちの作品を紹介する。
バッハ、モーツァルト、ベートーベン、シューベルトなど古典派の時代までの代表的な名曲が登場。

3月9日(火) 9:00~10:49
第2回「競演 鍵盤の詩人たち~ロマン派の時代~」
(初回放送:BShi 2008年3月12日)
第2回は、19世紀ロマン派の時代。ロマン派の作曲家たちによって、楽器としてのピアノは成熟していく。愛する人への贈り物として、内面の叫びとして生み出された珠玉の作品を紹介する。ショパン、シューマン、ブラームス、リストなどの名曲が登場。

3月10日(水) 9:00~10:49
第3回「未来の響きを求めて~近代から20世紀へ~」
(初回放送:BShi 2008年3月13日)
第3回は、19世紀末から20世紀にかけてのピアノ曲を紹介。民族音楽や印象派絵画などさまざまな芸術の影響を受け、世紀末、世界大戦という激動の時代に呼応しながら、新たな響きを模索する作曲家とその作品に迫る。ムソルグスキー、ドボルザーク、ドビュッシー、ラヴェル、ラフマニノフなどの名曲が登場。


深夜の音楽会 ☆ 
3月11日(木) 2:29~3:29  日本テレビ <BS日テレで再放送あり>
メンデルスゾーン作曲:交響曲第5番「宗教改革」 ピアノ協奏曲第1番
指 揮 下野竜也  ピアノ 小菅優   管弦楽 読売日本交響楽団
※2009年10月26日 サントリーホールにて収録


生誕200年 ふたりの天才「ショパンとシューマン ピアノ・ソロ編」 ☆ 
11日(木)9:00~10:30 BShi
今年2010年は、作曲家ショパンとシューマンともに生誕200年。二人の代表的なピアノ独奏曲をポリーニ、シフといった名ピアニストの演奏で紹介する。

生誕200年 ふたりの天才「ショパンとシューマン コンチェルト編」 ☆ 
12日(金)9:00~10:30 BShi
2010年は、作曲家ショパンとシューマンともに生誕200年。2人が残した名作ピアノ協奏曲を、ユンディ・リ、ペライアといった名ピアニストの演奏で紹介する。作曲家の池辺晋一郎さんが、それぞれの協奏曲を比較し、その特徴や聴きどころをわかりやすく解説する。



クラシックミステリー名曲探偵アマデウス ☆ 
12日(金) 15:15〜 NHK総合 
「リスト“エステ荘の噴水”」
<番組表には、終 の文字が・・・最終回? BSでは、春の祭典をやっています。これで終わりか? 不定期でいいから、再放送、再々放送やってほしい!>



ハイビジョンウイークエンドシアター
エクサンプロバンス音楽祭2009から 楽劇「神々のたそがれ」(ワーグナー) 

3月13日(土) 23:00 ~ 14日(日)3:35  BSHi
南フランスで毎夏、世界中から豪華なアーティストが集結して行われるエクサンプロバンス音楽祭。今回は、2006年からスタートした、シュテファン・ブラウンシュヴァイク演出、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルによるワーグナーの「ニーベルングの指環」の最終演目、楽劇「神々のたそがれ」を国際共同制作により放送する。ソリストにも、ヘップナー、ペトレンコ、ダライマン、フォン・オッターなど、魅力的な歌手陣がそろった。

【合唱】ベルリン放送合唱団

【管弦楽】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

【指揮】サイモン・ラトル

【演出】シュテファン・ブラウンシュヴァイク

(2009年7月9日 フランス、プロバンス大劇場  
国際共同制作:Bel Air Media/NHK)



<追記 
 前に見た番組だと思っていたら、その後のプラスαがあることがわかったので
 NHK-FMブログより>

『仲道郁代 ショパンのミステリー 特別編』
(再) 3月9日(火) 14:00~15:29 BShi
(再) 4月26日(月) 15:00~16:29  BShi
2007年に放送した番組『ピアノの詩人 ショパンのミステリー』では、日本を代表するピアニスト・仲道郁代さんが、ショパンの音楽を育んだポーランドやフランスの空気に触れ、名曲の秘密に迫った。なかでも仲道さんの興味をひいたのが、ショパンが愛用していた“プレイエル社製のピアノ”。
その後、日本の演奏家が1839年に製造されたプレイエルのピアノを所有していることがわかり、ショパン生誕200年を記念して、仲道さんのプレイエルのピアノによる演奏会が実現することになった。番組では前回放送した映像に加え、プレイエルと現代のピアノの弾き比べを行ったコンサートの模様も伝える。
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by alarekko | 2010-03-06 00:11