備忘録:私の暮らしの中の サイエンス&アート


by alarekko
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バッハ@ライプツィヒ

Bach Competition Leipzig 2010 ☆   July 7-17
今回は piano harpsichord  violin/baroque violin の3部門

とっても質実剛健なサイトで、写真も配信も何にも無いのですが、
それぞれの部門の課題曲や審査員や、過去の入賞者などのシンプルな情報を、
とっても興味深く見ていました。

その中で唯一、中身が更新される Participantsのページ  ☆ で、行方を見守っていました。

そして今日
1次、2次、セミファイナルを経て、16日にファイナルのコンチェルトを演奏する
各部門3名が追記されています。
VIOLIN/BAROQUE VIOLIN部門3名の中には Shunsuke Sato / Japan !

3ヶ月前、「東博でバッハ」の配信でバロックバイオリンでのバッハに接したばかりです。
その時の記事 ☆  ☆ 
  (配信は期間限定でしたので、画像はすでに見られなくなっています。)


このコンクールは、1950年から始まり、 こちら☆ によると、
2002年に初めて、VIOLIN部門が「VIOLIN/BAROQUE VIOLIN」部門として
BAROQUE VIOLINも含まれるようになってから今回が3回目。
課題曲を見ると ☆ 、ソナタの共演相手はチェンバロになっています。
(ピッチは415か443を選べる)
モダンバイオリンであっても、時代考証をふまえた演奏が求められているということなのでしょう。
しかし当然のことながら、バッハの時代そのままの楽器とか演奏法でなければバッハを弾いちゃいけないわけでもなく、、、
全部古楽器の人、全部モダン楽器の人、その間に、弓だけバロック弓とか、
現代の楽器にガット弦を張るとか、いろいろなパターンが考えられます。
ああ〜、演奏を聴きたい、見たい!!! です。
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by alarekko | 2010-07-15 21:42