備忘録:私の暮らしの中の サイエンス&アート


by alarekko
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見たい番組 2010年8月 中


日付が変わってから、家族が傘をさして帰ってきました。
おお〜、待望の雨か?
しばらくして、本格的に降って来たことを確認。
これは、雨降って、(地固まるかどうかはわからないけれど)
コンクリートは、冷える!!!
と、信じて、(夜中に急に元気が出てしまって)
久しぶりに冷房を切って、しばらく暖房に切り替えて中をしっかり乾燥させ、
その間にフィルターなどの掃除もして、水洗いしたものは干し、、、
気分よく寝ました。

かなりの量降ってくれたらしく、
しかも曇っているので気温も上がらず、
昼になっても、昨日までの最低気温くらいかという、
10日ぶりに30度を超えない日になる?


さて、番組ですが、

初めの方は、終わっちゃったのと、間もなく始まっちゃうのとなのですが、
記憶のために


8月8日(日) 21:00~22:55
BS朝日「世界の辻井伸行 奇跡の扉を開いた10年の軌跡」 ☆ 



8月9日(月) 午後2:05~2:51
BS2 衛星映画劇場  ディズニー・アニメ 珠玉の音楽集  
1993年・アメリカ  THE BEST OF DISNEY MUSIC II :A LEGACY IN SONG

(以下、BSオンライン映画放送予定のページ ☆ 
から   )
『音楽と映像の融合にこだわったウォルト・ディズニー。その世界を通して、音楽が映画に果たす役割をひもといたドキュメンタリー。「白雪姫」「メリー・ポピンズ」「ダンボ」「ピノキオ」など名作の歌曲が取り上げられ、案内役のグレン・クローズも歌声を披露。三大テノールの一人として有名なオペラ歌手プラシド・ドミンゴによって、ディズニー芸術の基礎となる伝説の作品「シリー・シンフォニー」「ファンタジア」が紹介される。
<作品情報>
(原題:THE BEST OF DISNEY MUSIC II:A LEGACY IN SONG)
〔プロデューサー・ディレクター〕ドン・ミッシャー
〔編集〕ロバート・P・シュナイダー、リック・ピッチーニ、フロイド・イングラム
〔音楽〕グレン・ローブン
〔ナレーター〕藤井啓輔
〔出演〕グレン・クローズ(声:大西多摩恵)、プラシド・ドミンゴ(声:山野井仁)
(1993年・アメリカ)〔2か国語(日本語・英語)/カラー/スタンダード・サイズ〕 』



8月11日(水)深夜2:29~3:29 日本TV   (BS日テレでは8月22日23:00〜)
深夜の音楽会  ☆ 
 指 揮 シルヴァン・カンブルラン
 モーツァルト作曲:交響曲第41番 ハ長調 「ジュピター」
  2010年5月1日 サントリーホールにて収録
 指 揮 レイフ・セゲルスタム  トランペット ルベン・シメオ
 ハイドン作曲:トランペット協奏曲 変ホ長調
  2010年2月12日 サントリーホールにて収録
 管弦楽 読売日本交響楽団



8月14日 土曜 午後2:00~2:50  BS1  
BS世界のドキュメンタリー 世界を止めた噴火 ~アイスランド火山~ (8/1の再放送) ☆ 


8月19日(木)後11:30~前0:59  BS2
18年後のスーパーフォークソング 矢野顕子 歌とピアノと絆の物語 (6/25の再放送) ☆ 


8月20日(金) 23時00分~26時55分  教育
芸術劇場  ☆ 
情報コーナー 「ベルリン・フィル 野外コンサートの見どころ」
公演コーナー(1) 「ベルリン・フィルのワルトビューネ・コンサート2010」
  ルネ・フレミング(ソプラノ)
  ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(管弦楽)
  イオン・マリン(指揮)
  収録 2010年6月27日 ドイツ・ベルリン ワルトビューネ野外音楽堂
公演コーナー(2) 「ルツェルン復活祭音楽祭2010」
  アンナ・プロハスカ(ソプラノ)
  シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラ(管弦楽)
  クラウディオ・アバド(指揮)
  収録 2010年3月19日 スイス・ルツェルン文化会議センターコンサートホール


8月21日(土) 午後8:00~9:30    BShi
ハイビジョン特集  「私のラスト・オペラ」  ~ウィーンの日本人歌姫 最後の舞台~  
(BSオンライン ハイビジョン特集サイト ☆ より)
『38年前、日本人として初めて、オペラの殿堂・ウィーン国立歌劇場の合唱団の団員歌手となったアンネット・一恵・ストゥルナート(72歳)。カラヤンやバーンスタインに愛され、世界各地で歌い続けてきたが、今年6月の舞台を最後に退団する。その裏には、現在のオペラの潮流の大きな変化がある。“古き良き壮大な歌劇”から“現代的で軽快な歌劇”へ。観客にあきられない演出の追求と同時にコストの削減もめざした変化だ。渡欧から38年、いじめや差別など語り尽くせない壮絶な人生と向き合ってきたそのアルトの歌声には、人生の悲哀がこもる。ウィーン国立歌劇場は普通65歳で引退だが、一恵は歌劇場からの要望で特別に歌い続けてきた。彼女独自の「息の上に音をのせる」という歌い方は、もともとウィーン国立歌劇場の合唱団ならではの繊細かつ流麗なハーモニーの要とされてきた。しかし今の若手歌手はなかなか、この域に達することができないでいるという。一恵は後輩の育成もまかされるなど合唱団にとって欠かせない人材だったのだ。その歌声の原動力となっているのが、ストイックなまでの生活。自宅から歌劇場まで片道45分の道のりを歩き、歌劇場ではエレベーターは使わず4階にある練習室まで100段ある階段を上る。この習慣を何十年も守り続けてきたのだ。
ウィーンの美しい風景の中、引退までの日々を追いながら、ふだんは見ることができない歌劇場の舞台裏や転換期を迎えているオペラ界の潮流に迫る。』


8月21日(土) 午後10時50分~午前5時10分 BShi
プレミアムシアター  ☆ 
特集バイロイト音楽祭2010から楽劇「ワルキューレ」(ワーグナー)
世界初のテレビ生放送
【出演】(ジークムント) ヨハン・ボータ
    (フンディング) ヨン・クワンチュル
    (ウォータン) アルベルト・ドーメン
    (ジークリンデ) エディット・ハラー
    (ブリュンヒルデ) リンダ・ワトソン
    (フリッカ) 藤村実穂子      ほか
【演奏】管弦楽:バイロイト祝祭管弦楽団
【指揮】クリスティアン・ティーレマン
【装置】フランク・フィリップ・シュロスマン
【演出】タンクレート・ドルスト
 収録:2010年8月21日(土) バイロイト祝祭劇場(ドイツ)
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by alarekko | 2010-08-09 13:02