備忘録:私の暮らしの中の サイエンス&アート


by alarekko
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芸術劇場 今日と2週後

教育TV 芸術劇場
凄く最近の収録をやってくれるんですね。
シフさんの、”2月20日収録予定”ってなってます。
18日の放送は、今日の夜の演奏会だし。

放送1週間前から番組表に載りますが、そのときの詳細情報ページが最近かなり省エネな気がするので、詳しい情報があるページから、気がついたときにコピペさせていただくことにしました。

以下、番組HPからです。(3/4の演目のみ番組表から。その方がちょっと詳しかったので)


3月4日(金)の放送内容
放送時間:23時00分~25時17分(放送時間を延長してお送りします)

情報コーナー 「アンドラーシュ・シフの芸術」
現代最高のピアニストの一人、アンドラーシュ・シフの魅力と、高い精神性に満ちたベートーベン晩年の作品の魅力とを、シフ本人のインタビューとベートーベン研究の第一人者、平野昭さんの解説でわかりやすく紹介する。

23:16~
公演コーナー(1) 「アンドラーシュ・シフのベートーベン」
ハンガリー出身の人気ピアニスト、アンドラーシュ・シフが日本のファンに贈るベートーベン最後の三つのピアノ・ソナタのリサイタルをお送りする。
幅広いレパートリーの中でも、バッハ、モーツァルト、シューベルト、シューマンなどドイツ・バロック時代からロマン派の作品の演奏と解釈に定評のあるシフ。特にベートーベンは、2004年から4年をかけて、ピアノ・ソナタ全曲チクルスのリサイタルとCD録音を達成し大きな話題を集めた。3年ぶりの来日公演では、もっとも円熟味を感じさせるであろうベートーベン最後の三つのピアノ・ソナタを披露する。
<予定演目>
ピアノ・ソナタ 第30番 ホ長調 作品109 (ベートーベン)
ピアノ・ソナタ 第31番 変イ長調 作品110 (ベートーベン)
ピアノ・ソナタ 第32番 ハ短調 作品111 (ベートーベン)
「平均律クラヴィール曲集 第2巻から 第1番 ハ長調 BWV870」
<収録>2011年2月20日(日)東京・紀尾井ホールで収録予定

24:31~
公演コーナー(2) 「庄司紗矢香&ジャンルカ・カシオーリ デュオ・リサイタル」
世界を舞台に活躍する庄司紗矢香とジャンルカ・カシオーリ、二人の若い才能がしのぎを削るデュオ・リサイタルから、ベートーベンのバイオリン・ソナタ第9番「クロイツェル」をお送りする。

庄司紗矢香は1999年にパガニーニ国際バイオリンコンクールで日本人として初めて優勝。以来世界の一流オーケストラや指揮者と共演、また各地の主要室内楽ホールでリサイタルを行い、世界中で活躍するバイオリニスト。
ジャンルカ・カシオーリはイタリア生まれのピアニスト。ウンベルト・ミケーリ国際ピアノコンクールで優勝。バッハから現代音楽まで幅広いレパートリーを個性的に弾きこなす鬼才。
二人は日本、イタリアでたびたびデュオ・リサイタルを開き、レコーディングも行っている。

日本で行われた注目のリサイタルから、「クロイツェル・ソナタ」として知られるベートーベンのバイオリン・ソナタの最高傑作をお送りする。二人の疾走感あふれる競演をお楽しみいただく。

<予定演目>
「バイオリン・ソナタ 第9番 イ長調 作品47“クロイツェル”」
「バイオリン・ソナタ 第8番 ト長調 作品30 第3から第2楽章」
<出演>庄司紗矢香(バイオリン) ジャンルカ・カシオーリ(ピアノ)
<収録>2010年11月8日 サントリーホール


3月18日(金)の放送内容
情報コーナー 「シャイー&ゲヴァントハウス管弦楽団の魅力」

世界で最も古い歴史を持つオーケストラ、ライプチヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団。歴代のカペルマイスター(楽長)も、メンデルスゾーンやフルトヴェングラーなど、そうそうたる名前が並ぶ。
現在のカペルマイスター、リッカルド・シャイーとのコンビで、更なる進化を遂げる偉大なオーケストラ、その魅力を紹介する。さらにリッカルド・シャイーのインタビューも予定。

公演コーナー(1) 「シャイー指揮/ライプチヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団演奏会」
ドイツの名門ライプチヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団は、その起源を15世紀に持つ世界最古のオーケストラとして知られる。歴代のカペルマイスター(楽長)にはメンデルスゾーン、ニキシュ、フルトヴェングラーなどそうそうたる指揮者が名を連ねている。
リッカルド・シャイーは、イタリア出身の名匠。ベルリン放送交響楽団、ボローニャ歌劇場、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ管弦楽団などの音楽監督、首席指揮者を歴任し、2005年、ブロムシュテットの後任としてゲヴァントハウス管弦楽団のカペルマイスターに就任した。現在注目を集めるこのコンビによる、ブルックナーの大作をお送りする。

<演目>交響曲第8番 【ノヴァーク版】 (ブルックナー)
<出演>リッカルド・シャイー(指揮)
    ライプチヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団(管弦楽)
<収録>2011年3月4日(金) サントリーホール


公演コーナー(2) 「アンサンブル・ゼフィロ演奏会」

アンサンブル・ゼフィロは、1989年にオーボエ奏者のアルフレード・ベルナルディーニとパオロ・グラッツィ、ファゴット奏者のアルベルト・グラッツィの3人を中心に、ピリオド木管楽器のアンサンブルとして結成。ヨーロッパの主要音楽祭への出演やCD録音を通して、ピリオド木管楽器アンサンブルの第一線で活躍を続けている。
8人の名手が絶妙のアンサンブルで奏でる、モーツァルトの名曲をお送りする。

<予定演目>
セレナード第12番 ハ短調 K.388 (モーツァルト)
歌劇「フィガロの結婚」K.492から (J・ウェント編曲/モーツァルト) ほか
<出演>
アンサンブル・ゼフィロ:
 アルフレード・ベルナルディーニ、パオロ・グラッツィ(オーボエ)
 ロレンツォ・コッポラ、ダニーロ・ツァウリ(クラリネット)
 ディレーノ・バルディン、フランチェスコ・メウッチィ(ホルン)
 アルベルト・グラッツィ、ジョルジョ・マンドレーズィ(ファゴット)
<収録> 2011年1月19日(水) 東京文化会館小ホール
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by alarekko | 2011-03-04 10:57