備忘録:私の暮らしの中の サイエンス&アート


by alarekko
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ベルリン・フィル、日本のために演奏

前のコメント欄で教えていただいた情報を元に
調べたことを整理します。

<夜追記 YouTubeにもメッセージがあります  ☆ 


3月17日発行の「ベルリン・フィル・ラウンジ」第38号のタイトルは、

「東北関東大地震  ベルリン・フィル、日本のために演奏」 ☆ 

ベルリンのフィルハーモニーホールから1週間に1回程度、インターネットで生放送し、その録画を随時アップしている、デジタルコンサートホール(DCH)。
最近、ドイツ語と英語の他に日本語のページができてます。

18日のコンサートはプログラムを変更し、「震災後の状況を受けて、オーケストラと指揮者のベルナルド・ハイティンクは、3月18日の演奏会を日本の皆様に捧げることにいたしました。この模様は、デジタル・コンサートホールでも中継されます。」ということです。

こちらがDCH日本語版のこのコンサートのページです。 ☆ 

今、「サー・サイモン・ラトル(首席指揮者)およびゼバスティアン・ヘーシュ(第1ヴァイオリン)から、日本の皆様へ支援と連帯のメッセージ」の映像を見ることができます。
ヘーシュさんは日本語で(英語字幕付き)、サー・ラトルは英語で(日本語字幕付き)のメッセージです。
心にしみます。

DCHは有料ですが、誰でも見られる映像や、メールアドレスを登録してログインするだけで見られる映像もあります。
ライブは基本的に日本時間の夜中です(現地20時*は、日本時間翌日4時)のでなかなか見にくい時間帯と思いますが、録画が見られるようになるはずです。
最近は録画のアップが早くなっていて、すでに先週の録画がアップされています。

*20時はコンサート開演時間で、中継はそれより前からはじまるようです。


『地震でもないのに揺れてる…「地震酔い」 リラックスを』
という記事がありました。 ☆  (asahi.com 2011年3月18日6時23分)
(一部引用)
地震でもないのに揺れているようなめまいやふらつきなどを感じる「地震酔い」に悩む人が増えている。車酔いや船酔いと同じように、視覚情報と平衡感覚とのズレが原因だ。ストレスも一因といい、専門家は「不安を和らげることが大切」と呼びかける。

 災害・紛争地域での医療支援が専門で、阪神大震災でも救護活動をした日本赤十字九州国際看護大学の学長、喜多悦子医師によると、地震酔いは周期が長い揺れが何度も続く場合に起きやすいという。今回は揺れた時間が長く、余震の回数も多かったため、症状を訴える人が多いとみる。



ひとりひとり何が効くかは異なると思いますが、
私にとって、サー・ラトルのメッセージは特別なものです。

そして、BBCであと何日か、
エフゲニ・ボジャノフとアントニ・ヴィット指揮ワルシャワフィルの演奏を
聴くことができます。 ☆ 
360分番組のはじめの2曲です。
昨年夏ワルシャワで1ヶ月繰り広げられた「ショパンとヨーロッパ」というフェスティバルの最終日のライブ録音。
癒されるというより、一音一音からエネルーギーがチャージされるような気がします。
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by alarekko | 2011-03-18 13:09 | 2011年3月地震