備忘録:私の暮らしの中の サイエンス&アート


by alarekko
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芸術劇場番組データ 15 2008年10月〜

芸術劇場番組 過去の放送内容コピペ集 その15 2008年10月〜2009年4月


”More”以降はすべて「芸術劇場」過去の番組データから音楽ジャンルのみをピックアップしてコピーしたものです。
いずれ、自分なりにメモをしたいと思うことがあったら、何か別の色で書き加えるかもしれません。
初回は、こちら ☆ 




2008年10月3日(金)の放送内容

案内役:
中條 誠子アナウンサー
ゲスト:
鈴木 大介(ギタリスト)
特集「エグベルト・ジスモンチ 創作の原点に迫る」
ピアニスト、ギタリスト、作曲家、そしてブラジル音楽の伝道者として、様々な顔を持つエグベルト・ジスモンチ(60歳)。彼の生み出す音楽は、クラシックでもポップスでもジャズでもない、独自の生命力に満ち溢れている。

ブラジルに生まれたジスモンチは、5歳でピアノと作曲家を学び始め、18歳からギターを独学で始めた。
パリに渡り、名音楽教師ナディア・ブーランジェの門を叩くが、「君の音楽のどこにブラジルらしさがあるのか」と突き返され、その後アマゾン川奥地で先住民と暮らしながら、独自の音楽世界を築きあげていく。

昨年16年ぶりの来日を果たした際、ピアノとギターの即興性溢れる演奏でファンを熱狂させたが、今年7月の日本公演では初めてオーケストラ作品を披露し、大きな注目を集めた。
番組ではスタジオにギタリストの鈴木大介氏を招き、ジスモンチへのインタビューや東京フィルとのリハーサル風景を紹介しながら、ジスモンチの音楽の原点とその魅力に迫る。

公演コーナー「<東京の夏>音楽祭2008 エグベルト・ジスモンチのオーケストラ・コンサート」
<曲目>
ストラーヴァ・ノ・セルタゥン
7つの指輪
ア・ファーラ・ダ・パイション
思い出とファド
フォホボドー
アマゾンの密林
シランダ・ノルデスチナ
セルトンエス・ヴェレーダス組曲 から 第1楽章
ルンドゥ
ダンサ・ドス・エスクラヴォス
フレヴォ
少女たち (以上、エグベルト・ジスモンチ作曲)
<演奏>
ピアノ、ギター:エグベルト・ジスモンチ
<管弦楽>
東京フィルハーモニー交響楽団
<指揮>
沼尻竜典
<収録>
2008年7月3日 紀尾井ホール(東京)




2008年10月17日(金)の放送内容

案内役:
中條 誠子アナウンサー
特集「諏訪内晶子とジュリアン・ラクリンの魅力」
この日の「芸術劇場」では、2人の人気バイオリニストのリサイタルをお送りする。一人は1990年のチャイコフスキー国際コンクールで優勝して以来、世界の檜舞台で活躍する諏訪内晶子。
そして、リトアニア出身で幼少時代から才能を開花し、名声を獲得して以来、各地の名門オーケストラから共演を熱望されるジュリアン・ラクリン。
情報コーナーでは、諏訪内晶子のインタビューを中心に、世界が注目する2人のバイオリニストの魅力を探る。
なお、2人は10月に開幕する「NHK音楽祭2008」に出演が予定され、諏訪内晶子はアシュケナージ指揮フィルハーモニア管弦楽団とシベリウスのバイオリン協奏曲を、ラクリンはヤンソンス指揮ロイヤル・コンセルトヘボー管弦楽団とブラームスのバイオリン協奏曲を演奏する。

公演コーナー(1)「諏訪内晶子 & ニコラ・アンゲリッシュ デュオ・リサイタル」
<予定曲目>
バイオリン・ソナタ 変ロ長調 K.454(モーツァルト)
バイオリン・ソナタ(ドビュッシー)
バイオリン・ソナタ 第3番 ニ短調 作品108(ブラームス)
<演奏>
バイオリン:諏訪内晶子
ピアノ:ニコラ・アンゲリッシュ
<収録>
2008年4月10日 サントリーホール
公演コーナー(2)「ジュリアン・ラクリン & イタマール・ゴラン リサイタル」
<予定曲目>
四つのロマンティックな小品 作品75(ドボルザーク)
バイオリン・ソナタ 第3番 ハ短調 作品45(グリーグ)
序奏とロンド・カプリチオーソ(サン・サーンス)
ウィーン風小行進曲(クライスラー)
<演奏>
バイオリン:ジュリアン・ラクリン
ピアノ:イタマール・ゴラン
<収録>
2008年3月17日 紀尾井ホール



2008年11月7日(金)の放送内容

案内役:
中條 誠子アナウンサー
ゲスト:
藤井 一興(ピアニスト)
特集「メシアン生誕100年 愛弟子が語る巨匠の素顔」
今年生誕100年を迎えた作曲家オリヴィエ・メシアン(1908-1992)。
教会のオルガン奏者として活躍するなど敬虔なカトリック信者としてのバックボーンを持ち、独創的な音楽を作曲して20世紀の現代音楽界をリードした。親日家であり、また鳥類学者としての一面も持つユニークな作曲家の素顔を、愛弟子たちのインタビューから浮き彫りにして、時に難解と思われがちなメシアンの音楽の魅力を探る。
スタジオには、パリ国立高等音楽院でメシアンに師事し、長く親交を重ねていたピアニストの藤井一興氏をお招きし、メシアン作品の魅力や、メシアンとの思い出のエピソードなどをお聞きする。

公演コーナー(1)「世の終わりのための四重奏曲 ~メシアンの愛した軽井沢から祈りをこめて~」
<曲目>
「世の終わりのための四重奏曲」(メシアン)
<演奏>
バイオリン:堀米ゆず子
ピアノ:野平一郎
クラリネット:チャールズ・ナイディック
チェロ:工藤すみれ
<収録>
2008年8月18日 軽井沢・聖パウロカトリック教会
公演コーナー(2)「ジョン・ギロック メシアン・オルガン作品演奏会」
<曲目>
聖霊降臨祭のミサ曲 から(メシアン)
前奏曲(メシアン)
キリストの昇天(メシアン)
<演奏>
オルガン:ジョン・ギロック
<収録>
2008年9月15日 ミューザ川崎シンフォニーホール




2008年11月21日(金)の放送内容

案内役:
中條 誠子アナウンサー
特集「ムーティとウィーン・フィルの絆」
今年9月、ウィーン・フィルは2年ぶり26回目となる来日を果たし、リッカルド・ムーティの指揮で多彩なプログラムを披露した。常任指揮者を持たないウィーン・フィルにおいて、1シーズンの定期演奏会に出演する指揮者10人は、楽団員の総会を経て決定される。ムーティはほぼ毎年選出される指揮者の一人で、楽団員からの絶大な支持を得ている。
番組ではムーティとウィーン・フィルの固く結ばれる信頼関係について、ムーティ、ウィーン・フィルの楽団員、ウィーン楽友協会記録室長オットー・ビーバ博士のインタビューから探りたい。

公演コーナー(1)「リッカルド・ムーティ指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏会」
<曲目>
歌劇「セミラーミデ」序曲(ロッシーニ)
バレエ音楽「よう精のくちづけ」によるディヴェルティメント
(ストラヴィンスキー)
交響曲 第5番 ホ短調 作品64(チャイコフスキー)
ワルツ「マリアの思い出」(ヨーゼフ・シュトラウス)
<管弦楽>
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
<指揮>
リッカルド・ムーティ
<収録>
2008年9月23日 サントリーホール
公演コーナー(2)「ラ・プティット・バンド演奏会」
<曲目>
フルート協奏曲 ニ長調「ごしきひわ」RV.428(ヴィヴァルディ)
チェロ協奏曲 ニ長調 RV.403(ヴィヴァルディ)
<演奏>
ラ・プティット・バンド
<収録>
2008年5月31日 神奈川県立音楽堂




2009年1月16日(金)の放送内容

案内役:
中條 誠子アナウンサー
特集 歌劇『トゥーランドット』の見どころ
プッチーニの最後のオペラ「トゥーランドット」。中国を舞台とする異国情緒の色彩豊かな舞台、「泣くな、リュー」「誰も寝てはならぬ」など美しい旋律のアリアの数々で知られる愛の物語である。しかしプッチーニがこの作品の第3幕途中までを作曲したまま、その生涯を閉じてしまったことでも知られている。
2008年10月、新国立劇場でこの名作オペラが斬新な解釈によって新演出上演された。演出を担当したのは、ドイツの演出家ヘニング・ブロックハウス。彼はプッチーニ自身の生涯を調べるうちに、作曲を中断した理由が病気ではなく、実生活にあったのではないかと考えたという。今回、ブロックハウスが世に問うた「トゥーランドット」の大胆な解釈とはどのようなものなのか。番組では演出家ブロックハウスへのインタビューを紹介しながら、この公演の見どころをお伝えする。

公演コーナー(1) 新国立劇場公演 歌劇『トゥーランドット』
<曲目>
歌劇「トゥーランドット」
(プッチーニ/フランコ・アルファーノ補筆)
<出演>
トゥーランドット:イレーネ・テオリン
皇帝:五郎部俊朗
ティムール:妻屋秀和
カラフ:ワルテル・フラッカーロ
リュー:浜田理恵
ピン:萩原 潤
ポン:小貫岩夫
パン:経種廉彦
大官:青山 貴
クラウン:ジャン・メニング ほか
<児童合唱>
NHK東京児童合唱団
<合唱>
新国立劇場合唱団
<管弦楽>
東京フィルハーモニー交響楽団
<指揮>
アントネルロ・アルレマンディ
<演出>
ヘニング・ブロックハウス
<収録>
2008年10月7日、10日 新国立劇場 オペラパレス(東京)




2009年2月6日(金)の放送内容

案内役:
中條 誠子アナウンサー
ゲスト:
岸純信(オペラ研究家)
特集「パトリシア・プティボンの魅力」
この日の「芸術劇場」では、パリ・オペラ座、ウィーン国立歌劇場などヨーロッパの主要歌劇場を席巻し、注目を集めるソプラノ歌手パトリシア・プティボンの魅力に迫る。
バロック・オペラの巨匠ウィリアム・クリスティに才能を見出されたプティボンは、バロック音楽はもちろん、モーツァルトから近現代作品まで幅広いレパートリーを誇り、そのチャーミングな容貌と幅広い音色の歌声、突出した演技力から「ソプラノ界の妖精」と評され、熱烈なファンを獲得している。
番組ではパリに暮らすプティボンを訪ね、彼女のステージにかける思いをインタビュー取材する。スタジオゲストにはオペラ研究家の岸純信さんを迎える。

公演コーナー(1)「パトリシア・プティボン ソプラノ・リサイタル」
<曲目>
「アメリカの古い歌 第2集」から(コープランド編曲)
「オーベルニュの歌」から(カントルーブ)
「オーベルニュの歌」から(カントルーブ)
歌劇「ホフマン物語」から「森の小鳥はあこがれを歌う」(オッフェンバック)ほか
<出演>
ソプラノ:パトリシア・プティボン、
ピアノ:マチェイ・ピクルスキ
<収録>
2008年4月10日 王子ホール
公演コーナー(2)「音楽物語『ぞうのババール』」
<曲目>
音楽物語「ぞうのババール」(プーランク)
組曲「マ・メール・ロア」(ラヴェル)
「風変わりな美女」から(サティー)
<演奏>
朗読:原田知世
ピアノ:江口玲
ピアノ:山中千尋
<収録>
2008年6月27日 NHK・101スタジオ



2009年2月20日(金)の放送内容

特集「ベネズエラの俊英ドゥダメルとユース・オーケストラ」
2008年12月、ベネズエラから音楽ファン待望のシモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラが初来日した。

音楽監督は同国出身の27歳の俊英グスターボ・ドゥダメル。

南米ベネズエラに世界中が注視するオーケストラや指揮者が育ったことは、音楽関係者や愛好家にとっても大きなサプライズであった。

その秘密はベネズエラの国家プロジェクトともいえる音楽教育システム「エル・システマ」にある。

オーケストラのメンバーは貧困層出身がほとんどで、過去に犯罪に手を染めた若者もいる。

しかし、彼らは音楽と出会うことで自らの生きる道を切り開き、音楽活動に生活のすべてと将来の夢を託すことに成功した。

番組では昨年12月の記者会見やゲネプロの模様を取材するとともに、スタジオには「エル・システマ」に詳しい山田真一氏(音楽評論家)をお迎えし、「奇跡のオーケストラ」が生まれた背景を紹介する。

公演コーナー(1)「グスターボ・ドゥダメル指揮 シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラ演奏会」
<曲目>
「ダフニスとクロエ」組曲第2番(ラヴェル)
交響曲 第5番 ホ短調 作品64(チャイコフスキー)ほか
<出演>
管弦楽:シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラ
指揮:グスターボ・ドゥダメル
<収録>
2008年12月17日 東京芸術劇場 大ホール
公演コーナー(2)「ベルリン・フィルのワルトビューネ・コンサート2008」
<曲目>
※2008年のワルトビューネ・コンサートのテーマは「リズムの夜」。
南米作品を中心にしたプログラムをお送りする。
<出演>
管弦楽:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:グスターボ・ドゥダメル
<収録>
2008年6月15日 ベルリン・野外音楽堂



2009年3月6日(金)の放送内容

案内役:
中條 誠子アナウンサー
特集「ピアニスト ラン・ランの魅力」
2009年1月、中国出身で世界を席巻する26歳のピアニスト、ラン・ランが日本公演を行った。ラン・ランは3歳からピアノを始め、わずか9歳の時に仙台で開かれた「若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクール」で優勝。17歳にして「世紀のガラ」コンサートで急きょシカゴ交響楽団とチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番を見事に演奏し、一躍スターダムにのしあがった。
以来、ラトルやブーレーズ、小澤征爾といった指揮者や、ベルリン・フィルやウィーン・フィルなどの名門オーケストラと共演を重ねている。また2008年夏の北京オリンピック開会式では、中国の「今」を代表するアーティストとして演奏し、音楽界のみならず全世界の注目を集めた。
番組ではラン・ランへのインタビューを紹介しながら、彼の音楽に注ぐ情熱を探る。

公演コーナー(1)「ラン・ラン ピアノ・リサイタル」
<曲目>
ピアノ・ソナタ イ短調 D.959(シューベルト)
ピアノ・ソナタ Sz.80(バルトーク)
前奏曲集 から(ドビュッシー)
ポロネーズ 変イ長調 作品53「英雄」(ショパン)
<演奏>
ピアノ:ラン・ラン
<収録>
2009年1月24日 サントリーホール
公演コーナー(2)「レイフ・オヴェ・アンスネス ピアノ・リサイタル」
<曲目>
「霧の中」(ヤナーチェク)
前奏曲集 から(ドビュッシー)
<演奏>
ピアノ:レイフ・オヴェ・アンスネス
<収録>
2008年10月27日 東京オペラシティ・コンサートホール




2009年3月20日(金)の放送内容

案内役:
中條 誠子アナウンサー
ゲスト:
海野敏(舞踊評論家)
特集 東京バレエ団公演『ベジャール・ガラ』の見どころ
20世紀を代表する現代バレエの振付家モーリス・ベジャールが、2007年、惜しまれながら80年の生涯を閉じた。ベジャールの薫陶を受けた東京バレエ団は2008年5月からベジャール追悼公演(6ヶ国21公演)を行い、2009年2月に東京でそのフィナーレを迎えた。
ベジャールは深い洞察力に基づく哲学的テーマと、肉体の存在を強調した振付で、その名を世界に轟かせた。1987年まではベルギー、それ以降はスイスを拠点としていたが、東京バレエ団とも密接な関係を築き、「ザ・カブキ」(1986)、「M」(1993)といった作品を振り付け、「日本にいるわが子」と呼んで厚い信頼を寄せていた。
今回、東京バレエ団が追悼公演で取り上げたのは「ボレロ」「中国の不思議な役人」といったベジャールの代表作。「ボレロ」にはベジャールが最も信頼していたダンサーの一人、シルヴィ・ギエムが客演し、多くのファンを熱狂させた。
番組ではシルヴィ・ギエムや、モーリス・ベジャール・バレエ団の芸術監督ジル・ロマンと元団員の小林十市にインタビューし、彼らのモーリス・ベジャールとの思い出を紹介すると共に、今回の公演の見どころをお伝えする。
ゲストは舞踊評論家の海野敏氏。

公演コーナー(1)「東京バレエ団公演「ベジャール・ガラ」」
<演目>
「中国の不思議な役人」
(振付:モーリス・ベジャール 音楽:バルトーク)
「ボレロ」
(振付:モーリス・ベジャール 音楽:ラヴェル)
<出演>
シルヴィ・ギエム
平野玲、宮本祐宜、柄本武尊、西村真由美、
首藤康之、ほか チャイコフスキー記念東京バレエ団
<収録>
2009年2月9日 ゆうぽうとホール
公演コーナー(2)「ベスト・オブ・モーリス・ベジャール ~愛、それはダンス~ セレクション」
<演目>
「春の祭典」(音楽:ストラヴィンスキー)
「ロメオとジュリエット」(音楽:ベルリオーズ)
「バレエ・フォー・ライフ」(音楽:クイーン) ほか
<出演>
モーリス・ベジャール・バレエ団
<振付>
モーリス・ベジャール
<収録>
2005年5月31日,6月1日 パレ・デ・スポール(パリ)


2009年4月3日(金)の放送内容

【情報コーナー】「バレンボイム 平和への祈り」
ピアニストとして、またシカゴ交響楽団やベルリン国立歌劇場の指揮者として、マルチな才能を発揮する音楽家ダニエル・バレンボイム。今から10年前の1999年、そのバレンボイムとパレスチナの文学者エドワード・サイードの発案でユニークな試みが行われた。対立するイスラエルとアラブ諸国の若い音楽家たちが、ドイツのワイマールで共に学び、共に演奏するワークショップである。この試みは大成功し、このワークショップで学んだ若者たちが中心となって、西洋と東洋の交流を主題としたゲーテの詩集「西東詩集(West-Eastern Divan)」から名をとったオーケストラが誕生した。以来、混迷する中東情勢の中で、バレンボイムとこのオーケストラは、ヨーロッパや中東、北アフリカなどで積極的に演奏活動を展開し、平和への祈りをその音楽に込めて文化交流を図っている。番組ではゲストにジャーナリストの江川紹子氏を迎え、彼らの活動と思いを紹介する。

公演コーナー(1) 「ダニエル・バレンボイム指揮ウェスト・イースタン・ディヴァン・オーケストラ演奏会」

<演目>
序曲「レオノーレ」第3番 作品72a
(ベートーベン)
管弦楽のための変奏曲 作品31
(シェーンベルク)
交響曲 第6番 ロ短調 作品74「悲愴」
(チャイコフスキー)
<出演>
管弦楽:ウェスト・イースタン・ディヴァン・オーケストラ
指揮:ダニエル・バレンボイム
<収録>
2007年8月 祝祭大劇場(ザルツブルク)
公演コーナー(2) 「エルサレム弦楽四重奏団演奏会」

<演目>
弦楽四重奏曲 ヘ短調 作品95「厳粛」
(ベートーベン)
弦楽四重奏曲 第2番 ニ長調 から 第3楽章「夜想曲」
(ボロディン)
<出演>
演奏:エルサレム弦楽四重奏団
<収録>
2008年2月17日 ウィグモア・ホール(ロンドン)
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by alarekko | 2011-04-24 00:52 | 教育TV芸術劇場