備忘録:私の暮らしの中の サイエンス&アート


by alarekko
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ヘルシンキ(ピアノ)

THE THIRD HELSINKI INTERNATIONAL MAJ LIND PIANO COMPETITION 2012
Helsinki,Finland September 13-27, 2012   

書きかけて10日以上経ってしまって、
すでに終わっているのですが、、、
まだ全部動画を見られるので、いくつかリンクを書き止めておきます。

コンクールのHPから
RULESのページ ☆ 中程に課題曲が書いてあります。

ライブ配信のページ ☆ 
ここからコンテスタントごとに、曲目リストと全部の映像を見ることができます。

課題曲で興味深かったのが、1次2次でコンテンポラリーな課題があること。
 1次では1960年以降の曲、
 2次では、委嘱作品or自作曲or即興演奏(20分前に主題が与えられる)
ファイナルに残ったフィンランドの17才の青年は、
1次が自作曲(? 同名の作曲家でなければ)2次は即興でした。

犬飼さんの1次、「GONDAI Transient Bell (2009)」から始まりました。
いろいろな意味でとても感動的な始まりでした。
ファイナルでのモーツァルトのピアノ四重奏とブラームスの協奏曲2番、
どちらもすばらしかった。繰り返し聞きたくなる好きな演奏です。
とても自然で暖かく生き生きとした音楽。
互いの共感が広がって行くような対話が感じられて気分のいいアンサンブル。
 モーツァルト ピアノ四重奏2番 ☆  Sibelius Academy Concert Hall
 ブラームス ピアノ協奏曲2番 ☆ 
  Ernest Martinez-Izquierdo, Conductor(スペインの方のようだ)
  Finnish Radio Symphony Orchestra 
 (フィンランド放送交響楽団。
  こちらに書いてた ☆ 2010年のヴァイオリンのコンクールでも登場)
  Helsinki Music Center(ヴァイオリンのファイナルより凄く大きなホール)

 (これら2曲のリンクのページからも全部の演奏を見ることができる)
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by alarekko | 2012-09-30 23:09