備忘録:私の暮らしの中の サイエンス&アート


by alarekko
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

再び三たび節電の夏

我が家の電気料金
4〜6月(3ヶ月分)の料金の合計を計算して比較してみました。

使用”量”ではなく料金です。

2009年と2010年の平均に対して
 2011年 − 5%  
 2012年 −18%
 2013年 + 1%

2011年、震災後家族内での節電意識の共有により、
使用量では、前年同月比およそ20%減らすことができました。
(節電の夏 ☆ 
しかし料金については、基本料金があることなどから、
払った金額は5%程度しか減っていませんでした。

 ちなみに、
 月額使用量・料金は、検針のタイミングにより、
 根拠となる日数に数日間分の差が出ます。
 なので、日数の差だけでも数%以上の差になることがあります。
 今回、3ヶ月間の合計料金で比較したのは、
 大雑把に、かつ多少は精度を上げるためですが、
 あまり細かな比較ができる数字ではありません。

2012年、電気料金の値上げが話題になったとき、
思い切って契約容量を下げました。(節電の夏に向けて ☆ 
前年度程度あるいはプラスアルファの節電は習慣となり、
また、この3ヶ月のうちの4割くらいの期間の基本料金が下がった結果、
かなり電気代節約になっていますね。

しかし、このあと電気料金が大幅に上がりました。
その結果、今年2013年は、震災前とほぼ同額となりました。
まあまあ良しとしましょう。
でも今後、さらに年間の電気代を減らす工夫をしたいと思います。

 4〜6月で比較してみたのは、
 例年、ほとんどエアコンを使わない季節なので、
 年による気候の違いがあまり出ないのではということがあります。
 冷暖房を使う季節は、電気料金が跳ね上がり、
 年によっての暑さ寒さによる影響も大きいです。
 電気料金の従量制の部分は、
 使用量が増えると単価がどんどん高くなるのです。

断熱性能を上げるなど、冷暖房(特に暖房)に対する工夫を
今一歩すすめたいと思います。


契約容量を下げたあと、ブレーカーが切れてしまったことが
2回ありました。
いずれもエアコン稼働中、夜、照明やTVがついていて、
キッチンで諸々(炊飯器、電子レンジなど)使用中、
そこへ誰かが何か(例えばドライヤーなど)使い始める。
その途端でした。


その体験から、教訓があります。
ブレーカーが切れたときだけでなく、停電対策一般としてもです。

<夜、キッチンでガスコンロ使用中に停電になる>
突然の暗闇でガスコンロだけがついていて、
まずこれを消さなきゃここを離れられないと思うものの、
とっさにスイッチがわからなくてあせってしまいました。
イメージトレーニングが必要だと痛感しました。
[PR]
by alarekko | 2013-06-28 01:01