備忘録:私の暮らしの中の サイエンス&アート


by alarekko
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カテゴリ:ベルリンの旅( 9 )

いよいよ

ベルリンドイツ交響楽団(Deutsches Symphonie-Orchester Berlin、DSO-Berlin)のFB ☆ 
こんな写真が載っていました。(10月12日)

「箱に詰められて待ってるティンパニたち」
c0195695_1619376.jpg

Bei uns werden bereits die Kisten gepackt: Die Proben mit Yutaka Sado laufen schon und der Countdown zur großen Japantournee hat begonnen.

「Yutaka Sadoとのプローベが始まり、
 いよいよ日本へのビッグツアー、カウントダウン」


DSO-Berlinのコンサートカレンダー
10月 ☆  11月 ☆ 


ジャパンツアー(10/22松本〜11/6札幌 12公演)の前に
16日、17日の2日間
ベルリンのフィルハーモニーで2公演(それぞれ別演目)あります。

2日間練習して、当日リハーサル・本番、それが2公演分
となると、確かに12日からはじまる計算になりますね。

ホールの10月のカレンダー ☆ を見ると、
連日コンサートがある上に、今日は大ホールで2公演あります。
いつリハーサルするのでしょう。

このホールはベルリンフィルの本拠で、ツアー中を除いて、毎週3日程度定期公演が開かれています。リハーサルやインタビューなどの撮影もここです。
ベルリンドイツ交響楽団もここを本拠地として、月に4回くらい。
その他ベルリンの他のオケも随時。

というわけで、この1週間大ホールだけでも、
12日 バレンボイム指揮シュターツカペレベルリン
13日 ラトル指揮ベルリンフィルハーモニー管弦楽団
14日 Swing Dance Orchestra
15日 ラトル指揮ベルリンフィル(13日と同じ演目、DCH生中継)
16日 4 pm
 das sinfonie orchester berlin, Ronald Reuter
 (ベルリンとシンフォニーが付くオケがたくさんあって謎 あとで調べよう)
  8 pm
 佐渡裕指揮ベルリンドイツ交響楽団


&エフゲニ・ボジャノフ *1
17日 佐渡裕指揮ベルリンドイツ交響楽団&ジョシュア・ベル


 *2

これらのリハーサルと本番、そしてソリストのスケジュールを
時間刻み(いや分刻み?)で調整するのは、複雑なパズルを解くよう。
エフゲニは14日の夜はデュッセルドルフでリサイタル ☆ 
ジョシュアさまに至っては、16、18、19とミュンヘンでミュンヘンフィルと共演。
12、13にそれぞれベルリンにいらしたのかなあ〜。
今日のリハはもう終わったかなあとか、あれこれ想像しだすときりなく、
それだけでも楽しい休日。



*1
Sun 16. October 2011 8 pm
     Deutsches Symphonie-Orchester Berlin
     Yutaka Sado Conductor
     Evgeni Bozhanov Piano
 Richard Strauss    Don Juan
 Sergei Rachmaninov  Rhapsody on a theme of Paganini in A minor
 Ludwig van Beethoven Symphony No. 7 in A major

*2
Mon 17. October 2011 8 pm
     Deutsches Symphonie-Orchester Berlin
     Yutaka Sado Conductor
     Joshua Bell Violin
 Ludwig van Beethoven  Leonora Overture No. 3 in C major
 Joseph Haydn      Symphony No. 86 in D major
 Pyotr Ilyich Tchaikovsky Violin Concerto in D major


<18日追記
DSO-Berlinのサイトがこの2日の間に大幅にリニューアルされていました。

ジャパンツアーもブログ ☆ で、記事、ビデオでの報告もあるということです。

ここによると、13公演となっています。あと1公演は?
26日に、津波で甚大な被害を受けた名取市に行ってくださるようです。>





2月にフィルハーモニーで聴いたコンサート まとめ

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by alarekko | 2011-10-16 19:47 | ベルリンの旅

kultur radio rbb

一つ前の記事からの流れで、、、

FMでベルリンフィルを聴いたのですが、
「2月10日、11日、12日の演奏」ということだったので、
音源の提供元でもうちょっとわかるかなあと、

ベルリン・ブランデンブルク放送(rbb)のkultur radio ☆ に行ってみました。

9/24に、ラトル指揮のマーラー8番の放送があったのですが、
9/15に録音と書いてあります。 ☆ 
この15日は、同じプログラムで3回ある演奏会の初日なのです。
何時もそうとは限らないかもしれませんが、
2月の演奏会も、そう(2/10)だったかもしれません。


で、そんなことを調べようとして、見つけました。

10月3日15時〜(日本時間22時)

シュタットフェルト ☆ 

rbbで9月25日にスタジオ録音した、バッハ、ブラームス、リスト

liveplayer ☆ で聴けます。
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by alarekko | 2011-09-30 23:23 | ベルリンの旅
9月1日からNHKのラジオが
インターネットで聴けるようになりました。 こちらから  ☆ 
FMのページからも ☆  こっちの方が番組表にもすぐ行けていいかな。

今週(FM)のベストオブクラシックは、
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団特集。
もう2回終わってしまいましたが、全部今年のコンサートです。

デジタルコンサートホール(DCH)で見られるものではあるのです。
たいてい一つのプログラムで3日間公演があり、
最後の日にデジタルコンサートホールでLive配信され、
翌週中にはアーカイヴが見られるようになります。

ですが、この特集最後、金曜日の番組表を見て、
ちょっと引っかかるものがあり、
忘れずに聴くために、書いておこうと思いました。


番組表より
 2011年 9月30日(金):午後7:30~午後9:10
 - ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団特集 -(5)       
 ▽サイモン・ラトル指揮、                 
         ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団演奏会
 「交響曲 第99番 変ホ長調 Hob.1-99」ハイドン作曲
 「ホルン協奏曲-開花の時-」         細川俊夫・作曲
                 (ホルン)ステファン・ドール
 「交響曲 第8番 ハ長調 D.944」   シューベルト作曲
         (管弦楽)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
                   (指揮)サイモン・ラトル
   ~ドイツ・ベルリン フィルハーモニーで収録~      
                     <2011/2/9>
    <放送では「2月10日、11日、12日の演奏」ということでした 30日夜追記>
   (ベルリン・ブランデンブルク放送協会提供)   




この演目は、ベルリンのフィルハーモニー(ホール)で、
初日、つまりホルン協奏曲の世界初演の日、体験したものです。

”最大の夢”が、かなってしまった日、
わすれもしないその日、
あれ? 2月10日だったと思うんだけどなあ〜
ベルリンフィルのサイトで確かめました。 ☆ 
10、11、12の3日間の公演で、DCHでは12日の公演が見られます。
じゃあFMでながれるのはいつのかな?
(BBCでも放送があったプログラムです その時の記事 ☆ 

2月10日は、しんしんと冷えて雪が降ってきた夜でした。
ホールに入る前

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by alarekko | 2011-09-28 00:46 | ベルリンの旅
ベルリンの旅というカテゴリーをつくったものの、本題にたどり着かぬままになっていますが、、、、

フィルハーモニー(ホール)で体験したコンサートをやっぱりまた見たくて、3月にデジタルコンサートホール(DCH日本語ページ ☆ )の年間契約しました。
ついに、というか、やっとというか・・・
149ユーロで1年間見放題とは、なんとありがたい。
最近は、生中継の数日後、次の生中継より前にアーカイブがアップされるようになっていますので、夜中に起きていなくても、タイムリーに楽しめるようになりました。
次々と改善や新しい取り組みがなされ続けることに心から敬意を表します。

そして5月22日(翌日午前)は、ついに初めて生中継を見たのです。
<6/5追記 
 デジタルコンサートホール アーカイヴ日本語版より 
  2011年5月22日
  ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
  佐渡裕
  武満徹《フロム・ミー・フローズ・ホワット・ユー・コール・タイム》
      5人の打楽器奏者とオーケストラのための (38:01)
  ディミトリ・ショスタコーヴィチ  交響曲第5番 (59:47)
  無料映像
   インタビュー/佐渡裕(聞き手:エマニュエル・パユ) (16:51)

 このコンサートの演奏会評がまとめられています ☆ 
「ベルリン・フィル・ラウンジ」第43号:来シーズンの演奏会予定が発表!>
  

佐渡さんと(ボジャノフと)来日ツアーを予定しているベルリンドイツ交響楽団(DSO。2月に滞在中幸いこちらも聴くことができました)もフィルハーモニーで定期公演を行っているオケです。ですので、佐渡さんはこのホールが初めてというわけではないのです。
DSO+Sado+Bozhanovは10月半ばにこのステージで公演のあと、ジャパンツアーに旅立つことになります。
DCHの最近の映像では、アバド+ポリーニのモーツアルトもあるのですが、
そこにボジャノフが座るんだなあと、つい想像してしまいます。

DCHについてはメモしておきたいことも色々あるのですが、、、、
それはまた改めて


今月はベルリンフィル(BPO)or佐渡さん関係の番組が目白押しなので
それを取り急ぎ (順不同)


2011/05/31インターネットラジオ番組「カフェ・フィガロ」 ☆ 
(今はここで聴けます。次の番組に更新したら右側のバックナンバーからか?
 次回6/7もこの話のつづきのようです)
音楽プロデューサーの平井洋さんをお迎えします。今回は、5月20日から23日までドイツにて行われた、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会に、指揮者の佐渡裕さんが出演した際、リハーサルから聴いてきたという平井さんに、ベルリンフィルの情報をお話していただきました。
ベルリンのこと、リハーサルや奏者の方々のこと、タケミツからグバイドゥーリナへ、話があちこちとんで、興味深いです。
途中にかかるタケミツさんの曲は福間さんのCDでした。
(23日とあるのは22日の間違いだと思う。)


TV朝日系題名のない音楽会
6月5日 
出光創業100周年記念企画(1) 佐渡裕×ベルリン・フィル(1)
佐渡裕さんが、世界屈指のオーケストラであるベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の定期公演に指揮デビューしました。定期演奏会に招かれた日本人指揮者は、小澤征爾さん以来2人目の快挙です。小学校の卒業文集に「ベルリン・フィルの指揮者になる」と書いていた佐渡さんは、子供の頃からの夢を叶え「次の扉が開かれた」と達成感に満ちた表情。この模様を、2週にわたってお送りします。1週目の今回は、ショスタコービッチの「交響曲第5番」です。 
♪司会・指揮…佐渡 裕
インタビュー・ゲスト…エマニュエル・パユ、樫本 大進
演奏…ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団


6月12日
出光創業100周年記念企画(2) 佐渡裕×ベルリン・フィル(2)
2週目は、武満徹の「From me flows what you call time」 です。 この作品は“5”という数字がキーワードになっています。フルート首席奏者のエマニュエル・パユをお招きし、ベルリン・フィルハーモニーのステージからこの作品の魅力についてのスペシャル対談もあります。
♪司会・指揮…佐渡 裕
インタビュー・ゲスト…エマニュエル・パユ
演奏…ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団



BSプレミアム プレミアムシアター
6月4日(土)
◇ベルリン・フィル ヨーロッパ・コンサート2011
23:32:00~1:10:30
<曲目>
狂詩曲「スペイン」(シャブリエ)
アランフエスの協奏曲(ロドリーゴ)
交響曲 第2番 ホ短調 作品27(ラフマニノフ)
<ギター>カニサレス(2曲目のみ)
<管弦楽>ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
<指揮>サイモン・ラトル
収録:2011年5月1日 マドリード・レアル劇場(スペイン)

◇ベルリン・フィルのワルトビューネ・コンサート2010
1:15:30~3:13:30  
<出演>
(ソプラノ)ルネ・フレミング(2~4曲目、6、7曲目、9~12曲目、15曲目)
(管弦楽)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
(指揮)イオン・マリン
収録:2010年6月27日 ワルトビューネ野外音楽堂(ドイツ・ベルリン)



6月11日(土) 午後11時30分~午前3時30分
◇佐渡裕指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 定期演奏会
<曲目>
「フロム・ミー・フローズ・ホワット・ユー・コール・タイム」(武満徹)
交響曲 第5番 ニ短調 作品47(ショスタコーヴィチ)
<管弦楽>ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
<指揮>佐渡裕
収録:2011年5月20日 ベルリン・フィルハーモニーホール

◇ベルリン・フィル・イン・シンガポール
<曲目>
交響曲 第1番 ニ長調 「巨人」(マーラー)
交響的舞曲 作品45(ラフマニノフ)
<管弦楽>ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
<指揮>サイモン・ラトル
収録:2010年11月 エスプラネード・コンサートホール(シンガポール)

◇ドキュメンタリー「ベルリン・フィルの栄光と歴史」
<出演(インタビュー)>
(指揮者)サイモン・ラトル
(指揮者)ベルナルト・ハイティンク
(指揮者)ロジャー・ノリントン
(元団員・バイオリン奏者)ハンス・ヨアヒム・ヴェストファール
(コントラバス奏者)クラウス・シュトール
(コンサート・マスター)ダニエル・スタヴラヴァ
(バイオリン奏者)ヘルムート・メバート
(バイオリン奏者)マデライネ・カルッツォ
(ビオラ奏者)マシュー・ハンター     ほか
ナレーション:長瀬 佳美
声の出演:青二プロダクション
制作:2002年


6月18日(土) 午後11時30分~午前3時50分
◇マーラー没後100年記念演奏会 アバド&ベルリン・フィルの「大地の歌」
<曲目>
交響曲「大地の歌」(マーラー)
交響曲 第10番 からアダージョ(マーラー/デリック・クック)
<管弦楽>ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
<指揮>クラウディオ・アバド
収録:2011年5月18日 ベルリン・フィルハーモニーホール

◇ザルツブルク・イースター音楽祭2003から
ラトル&ベルリン・フィルの歌劇「フィデリオ」
<曲目>
歌劇「フィデリオ」(ベートーベン)
<出演>
(フロレスタン)ジョン・ヴィラーズ
(レオノーレ)アンゲラ・デノケ
(ドン・フェルナンド)トーマス・クヴァストホフ
(ドン・ピツァロ)アラン・ヘルド
(ロッコ)ラースロー・ポルガー
(マルツェリーネ)ユリアーネ・バンゼ
(ヤキーノ)ライナー・トロスト    ほか
<合唱>アルノルト・シェーンベルク合唱団
<管弦楽>ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
<指揮>サイモン・ラトル
<演出>ニコラウス・レーンホフ
収録:2003年4月  ザルツブルク祝祭大劇場



6月5日(日) 22時00分~22時54分 毎日放送・TBS系列 
国分太一の“世界音楽ドキュメントSP”夢のタクトを振る日 (番組HP ☆ 
~指揮者 佐渡裕 ベルリン・フィルへの道~


ハイビジョン特集
「情熱のタクト~指揮者 佐渡裕 ベルリン・フィルへの挑戦~」
6/11(土)22:00~23:30 NHK BSプレミアム
ナレーション:谷原章介
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by alarekko | 2011-06-04 14:23 | ベルリンの旅

飛行機で見た映画

本格的に雪が降っています。
我が家のベランダ越しに「雪が降ってる!」って言う景色は、
この冬初めてです。
先月10日過ぎあたりに降ったらしいですが留守してました。

そのころ、あまりに久しぶりの旅をしたので、
一人一人の座席の前にモニターがある飛行機に初めて乗りました。
つまり、飛行機の座席で、一人で好きな映画やドラマを見られるという
初めての経験でした。

でも行きはなんだかすでに疲れてたし、
画面が近すぎて、今ひとつ見る気にならず、
でも、昼間にシベリア上空を飛び、しかも天気がよいという幸運に恵まれて、
機体から下を映す映像や航路の地図を見るのはウキウキしました。


帰りの機中は、話題の映画「ソーシャルネットワーク」を、
ざっとですけれど、見ました。
ざっくり一言で言って、面白かったです。

帰って落ち着いてから公式サイトや予告編 ☆ を見て、
ふむふむ、こういう内容だったのねと、やっとわかったことがたくさん・・・

というのは、この映画、
顔本をつくった大天才青年が主人公で、
H大学の脳の回転がチョー速い人たちの日常を描いているので、
ものすごく早口で、展開も速いのです。
何か思いついた瞬間に走り出しちゃうみたいな天才の生態。
英語ほとんど聞き取れませ〜ン。
字幕は中国語だし。
(フィンエアで、成田行きの便はほとんど日本人でしたが、
字幕が中国語ということは、全体としてお客さん多いんでしょうね。)

ゴー〜〜という音の鳴ってる飛行機の中で、
そもそもイヤホンは苦手で音量大きくしたくないし。
(聴いたところでわからないんだけど・・・)
でも映像とサウンドで楽しめました。

日本語字幕で見てみたいなあと思っています。


ベルリンフィルのFB ☆ も、最近チェックしてます。
リハーサル映像が2日間だけ見られたりすることを帰ってきてから知りました。
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by alarekko | 2011-03-07 10:55 | ベルリンの旅
今晩ラジオを聴くために・・・メモ

リトアニアの国営?放送のラジオ、音楽チャンネル LRT „Klasika“
今日のプログラム  ☆ 

平日16時台、Euroradio concert
日本時間23時で、比較的聴きやすい時間帯

唯一の英語ページ ☆ から、左のKlasikaマークをクリックで、WMPの別窓が開く。


今日3/2のプログラム
16:08Euroradijo koncertas. Suomijos radijo simfoninio orkestro, diriguojamo S. Oramo, koncertas Helsinkyje. Solistas smuikininkas P. Kūsistas. Programoje O. Respigio simfoninė poema „Romos fontanai“, S. Barberio Koncertas smuikui ir orkestrui, J. Haidno Simfonija Nr. 103 „Su timpanų tremolo“.

これを リ語から英語にG翻訳したもの
16:08Euroradio concert. Finnish Radio Symphony Orchestra, conducted by S. Weather, the concert in Helsinki. violin soloist, P. Kūsistas. The program O. Respigio symphonic poem "The Fountains of Rome, S. Barber Concerto for Violin and Orchestra, J. Haydn's Symphony no. 103 "The timpani tremolo.

おめあては、サカリ・オラモ指揮、フィンランド放送交響楽団、ヴァイオリンソロ:ペッカ・クーシストです。(英語に翻訳したら、オラモさんが?なことになってしまってます)ヘルシンキでのコンサート。フィンランディアホールでしょうか。
(自分の復習用リンク 記憶に新しいヘルシンキのコンクール
  その1 ☆   その2 ☆   その3 ☆ 
 ノーベルプライズコンサートもオラモさんだった  ☆ 

曲目 レスピーギ 交響詩ローマの噴水
   バーバー  ヴァイオリン協奏曲(復習用リンク ☆ 
   ハイドン  交響曲 第103番 太鼓連打


10日ほど前、
ベルリンから小さめの飛行機で乗り継ぎ地ヘルシンキに着いたとき、
午後の明るい時間で雪と氷のフィンランドの大地が良くみえました。
それは、ずっと憧れていたところだったので、
見えただけでもすっごくうれしかったのですが、、、なんと、
ドアから外に出てタラップから地面に降り、
地面を自分で歩いて空港の建物に入って行くんでした。
晴れているけれどきーんと冷たく、
白い雪がおおったフィンランドの大地に直接降り立ったぞ〜、
この何十メートルかでも十分だわ〜とうきうきでした。
3ヶ月前コンクールの配信を見ていた時には、
こんな日がすぐに来るとは予想もしてなかったことでした。
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by alarekko | 2011-03-02 22:49 | ベルリンの旅

VAぴあ〜の

Bさんから教えていただいた(正確にはダンナさまからのおすすめ)の
待ち合わせに便利なところで、カジュアルで、コンサート前のあまり長くはない食事時間でおいしく、しかも今はやりのおしゃれな、なのに手頃なお値段、というレストラン
VAPIANO。

Tさんがすでにレポートしてくださったとおりなので、
引用させていただきます。
そこはセルフサービスのレストランでしたが、
対面にずらりと並んだコックさんたちが、
一人一人のパスタとソースの組み合わせ要望を聞いて、
目の前で料理して皿に盛って出してくれます。
すごく人気のあるお店のようで、
たくさんのお客さんで賑わっていました。



入るなりカードを渡されて、食べたいメニューのジャンルのところで並んで注文し、カードにピッとインプットしてもらって、帰りにレジで精算するのです。
ドイツ語のご堪能なTさんBさんとご一緒でなければ、何がなんだかわからず、体験出来なかった世界でした。
でも、一度わかってしまえば、気楽なシステムでもあるので、実はとても気に入って、滞在期間中もう2回行きまして、
ピザやサラダなど他のメニューもいただきました。

まさにそのVAPIANO Berlin Potsdamer Platzのページ。写真など ☆ 
ほんとにたくさんの人でにぎわっていたので、ちょっと印象が違います。
動画 ☆ も見つけました。
私の視点が低いせいもありますが、もっとビッチリとたくさんの人々に埋もれていたような感覚でした。
そしてもっとおしゃれな感じもしたかな。国際映画祭開催期間中も関係あったかも。
プランターのみどりはハーブで、それをちぎって料理に使うのです。
働いている人たちが楽しそうに生き生きしてるのも良かったです。


2002年にハンブルクで開店して、ドイツ国内、ヨーロッパ、そして2007年に北米と、どんどんインターナショナルになって、韓国にはあるけれど日本にはまだ無いみたい。 ☆ 

<3/1 ピザつくってるとこもあったので  ☆  >



ヴァピアノって何だろうとずっと思ってて、さっきやっと答えを見つけました。
What does the name Vapiano mean?
The name Vapiano is from the Italian proverb: Chi va piano va sano e va lontano.
This translates as: people with a relaxed attitude live a long and healthy life.

スローライフとかロハスって、このところ良くききますが、まあ、同じようなコンセプトかもしれませんですね。
東京・横浜あたりの何処かにもそのうちできるかもしれませんね。

(前にも書いたような気がしますが)イタリア語は最後から二つめの母音にアクセントが来るという原則に従うと、ヴァピア〜ノとアを強く発音するのかな?
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by alarekko | 2011-02-28 19:15 | ベルリンの旅
ただいまです〜
夢からさめて?無事に日常生活に戻りました。
何か記録をとか報告をと思っているうち、
今!書き留めなければということに遭遇してしまったので・・・
(いつもそうなんですが〜)

今週のRadio 3  Afternoon on 3は(って、今もうやってます)
Hallowed Halls - Concerts from Lucerne and Berlin  ☆ 

いま、ネーメ・ヤルヴィ&ルツェルンでシベリウス3番はじまったところ。
そのあと、ラトル&ベルリンのマーラー1番  
今日の番組内容はココ ☆ ”Rattle fever”って書いてあります。
今、ロンドンでラトル&ベルリン連日公演中なのです。
2月に入ってベルリンでやった公演のあとすぐやすむことなく、
ロンドン4公演、アムステルダム2公演。

明日以降、ロンドン公演の演奏の録音かな?ベルリンのこの間の録音かな?
どちらにしても聞き逃せません。
時差、9時間だと思います。
たぶん、たぶんですけれど、1週間は聴けるのではないかと思いますが、
明日チェックしてみます。

聴きながら、継ぎ足しますので、今はここまでで



とりあえず、ラトル&ベルリンだけ抜き書き(現地時間)
<22日午後です。録音聴けてます。(放送の翌日から6日間くらい)>

Mon 21 Feb 2011  ☆ 
 4.00pm Mahler: Symphony No. 1in D
 昨年シーズン初め 8月末のベルリンでのコンサート 
 プロムスでも同プログラムで中継があって そのときの記事 ☆ 

Tue 22 Feb 2011  ☆ 
 4.00pm Schubert: Symphony No. 9 in C "Great"
 (たぶん、今月10、11、12日のコンサートから?)
 ベルリンフィルのプログラムでは、No.8となっています。
 どちらかが書き間違いということではなく、諸説混在中なので、
 何番なの?ってかんじですが、in C "Great"なので、同じ曲です。
 <23日、聴きました。アナウンスで、テンデイズアゴウと聴こえたので、
 デジタルコンサートホール収録日である12日の演奏でしょう。
 この曲の前の、ヴォロドスも凄かった。アンコールも2曲>


Wed 23 Feb 2011  ☆ 
 2.20pm Mahler: Symphony No.3 in D minor
 (たぶん、今月3、4、5日のコンサートから?)
 <23日 ライブで聴いてます。聴いたらDCHを見たくなった!
 ベルリンフィルラウンジ最新号 ☆ に大絶賛の批評が載っています。
 他の号を見るにはこちらから ☆ 
 少年合唱はベルリン大聖堂の Staats- und Domchor Berlin>


Fri 25 Feb 2011  ☆ 
 2.00pm Stravinsky: Apollon Musagete
  〜2.30
 3.55pm Mahler: Symphony No.4 in G
 <26日夜です。 今月16日、17日、18日のプログラムがこの2曲で、
 18日にDCH(デジタルコンサートホール)で生中継されたときの音のようです。
 (参考:ベルリンのフィルハーモニーホール 2月のカレンダー ☆ 
  今晩彼らはアムステルダムコンセルトヘボーで2月のラトル月間最終公演です。)
 ストラヴィンスキーのあと、
 コンサートマスターとヴァイオリンソロはDaishin Kashimotoでしたと紹介あり>

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by alarekko | 2011-02-22 00:21 | ベルリンの旅

アロー ~ ちゅーす

B市最終日を無事に迎えました

タイトルは、ハーイ ~ バーイ
って感じでベルリンで日常使われているカジュアルなあいさつです。
(たぶん、合ってると思いますが)

Tさん、Bさんには、ほんとに感謝でいっぱいです
慣れたパソコンじゃないとうまく使えなくて
帰って落ち着いたら報告をば改めていたしますのでお許しを
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by alarekko | 2011-02-17 17:14 | ベルリンの旅