備忘録:私の暮らしの中の サイエンス&アート


by alarekko
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カテゴリ:2011 14回チャイコン( 5 )

  <19日追記 カテゴリー「2011 14回チャイコン」 ☆ をつくりました>

今日はまだお昼なのに、猛暑を吹き飛ばすうれしいことが、
またまた、ありました。

ファイナル全部門の演奏のうち1つだけ何故かアーカイヴになかった、
Ivan Kariznaのエルガーが、アップされていました。

VOD配信担当のスタッフの方々、
きっと、もう他のお仕事でお忙しいところを週末深夜に
ありがとうございます。



Ivan Karizna Final ELGAR  Archive ☆ 
(はじめての時はメールアドレス、自分で決めたID、パスワードを入力
 2度目からはそのまま見られます。ログアウトしてたら、IDとパスワードを再入力)


2011年6月29日 Tchaikovsky Concert Hall(モスクワ)

ELGAR  Concerto for Cello and Orchestra in E minor, Op. 85

The Svetlanov State Academic Symphonic Orchestra of Russia(旧ゾヴィエト国立  コンマスSergei Girshenko)
conductor: Mikhail Agrest

cello: Ivan Karizna (Belarus 18才)



前にリンクを書いた他の演奏もあとからここに整理するつもり



<20日追記>
Ivan Karizna Semifinal 2 Haydn  Archive ☆  幸せな気分になれる大好きな演奏
 2011年6月24日 Small Hall of the Moscow Conservatory
 The Musica Viva Moscow Chamber Orchestra
 conductor: Vladislav Belinsky

Ivan Karizna  バッハ  ☆ 
 コンクール事務局のYTチャンネルから(事前審査ビデオの一部 1次でも演奏)

イワンが2009年からパリで師事しているJerome Pernoo氏
こんな方でした。 ☆  おお〜 納得

そして、ルサージュ、メイエ、パユの3氏が主催する音楽祭にたどり着いてしまったのだ。
今年の参加アーティスト写真一覧 ☆ 
パユさまのすぐ下が、 Jerome Pernoo氏。おおお〜〜
(音楽祭についてはあとで音楽祭として書きます。)
バロックチェロも使っていらっしゃるらしい。
ジェロームさんにも来日していただきたいな。


7月1日 受賞者ガラコンサートArchive  ☆  Great Hall of the Moscow Conservatory
 イワンは1時間3分あたりから
 シチェドリンの曲(ここではオケと。2次ではピアノと演奏)

2007年のИван Каризна  ☆  YTに4年前の映像があり、同じ曲だった。
(どこだろう、タイトルのこれ「Tarptautinis jaunųjų muzikų festivalis」はいったい何語?
 リトアニア語でした。すごいですね。すぐ教えてくれるG翻訳)
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by alarekko | 2011-07-18 12:17 | 2011 14回チャイコン
   <”つづき”以降に、あれこれメモを書き足しました。5日>


モスクワとサンクトペテルブルクでは、すっかり宴のあと

ですが、やっと授賞式とガラコンサートを見始めました。

行事の進行中は、配信サイトが事態に応じてくるくる変わるので、
ちょうど見ようと思った時間にお目当ての映像が見られなかったり、
でしたが、

現時点では、
 授賞式 ☆ 6月30日夜
 ガラコンサート〜モスクワ ☆ 7月1日夜
 ガラコンサート〜サンクトペテルブルク ☆ 7月2日夜
これらを、開会or開演前から全編見ることができます。
ありがたいことです。

アーカイヴが今はつながらないようで、
まだ最後の方の演奏で聴きたい演奏を聴けていません。
何か、前進、改善の途上であることを祈ります。

また、おいおい付け加えて行きます。
画像配信へのリンクは、一度登録(無料)が必要

<4日夜です>
受賞者はこちら ☆ 

授賞式の最後、受賞者の皆さん全員が再度ステージにあがって並びました。
そういう写真が何処かにないかなと思ったのですが見当たらないので、
映像の画面をカメラで撮りました。

<公式サイトの写真ギャラリー ☆ が、けっこう増えてる? この写真をたどっても、ガラコンサートの様子などもわかります。(集合写真も見つかりましたが・・・以下、そのままで。) 6日>

(つづき へ)

つづき
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by alarekko | 2011-07-03 23:09 | 2011 14回チャイコン
ファイナリストが発表されました。 英語版ホームページ ☆ 
(とりあえず前の記事に簡単に結果を追記しました。)

今、熱気あふれるリハーサルが中継されています。
これは見なければ!
チェロ ☆
ヴァイオリン ☆
ピアノ ☆

あとのことは、おいおい書いて行きます。

英語版にORCHESTRAS AND CONDUCTORSというページ ☆ ができたので、(オケの名前はそれだけじゃどのオケのことかわけわからないのもありますが)とりあえずそこの表記の通りコピペします。2次も同様です。<27日>

日本時間はロシア時間プラス5時間

チェロ日程
Tchaikovsky Concert Hall(モスクワ)
The Svetlanov State Academic Symphonic Orchestra of Russia
Mark Gorenstein
<27日 Mikhail Agrest 、 Pavel Smelkovにかわった
 (マリンスキー劇場の常任指揮者の中のお二人です)>
(旧ソビエト国立響。スヴェトラノフをついだ現音楽監督ゴレンシュタイン。
5月に来日ツアーがあったばっかり。同じような名前が林立しているし、
名前が良く変わるし、「スヴェトラノフの」ではじめて確認できる)
June 27
19:00 Norbert Anger (Germany)  Tchaikovsky PS archive

19:30 Narek Hakhnazaryan (Armenia)  Dvorak
  MA  archive
20:50 Ivan Karizna (Belarus)  Tchaikovsky
   MA  archive☆ 
21:30 Edgar Moreau (France)  Schumann
  PS  archive☆
June 28
19:00 Umberto Clerici (Italy) Tchaikovsky   MA
19:30 Norbert Anger (Germany)  Shostakovich no.1
   PS
20:50 Narek Hakhnazaryan (Armenia)  Tchaikovsky   MA
June 29
19:00 Ivan Karizna (Belarus)   Elgar  MA

20:00 Edgar Moreau (France)  Tchaikovsky
   PS
20:50 Umberto Clerici (Italy) Schumann  PS

ヴァイオリン日程
the Great Hall of the St. Petersburg Academic Philharmonia
Honoured Team of Russia Academic Symphonic Orchestra of Saint-Petersburg Philharmonie
Nikolay Alexeev<サンクトペテルブルクフィルの常任>
(ホールのスケジュールにちゃんと出ていますがオケの名前が違うのね。
  June, 25-30
  XIV International Tchaikovsky Competition
  Violin, Third round
  ST.PETERSBURG PHILHARMONIC ORCHESTRA
  Conductor – Nikolai ALEXEEV
 これを見るかぎりでは旧レニングラードフィル=サンクトペテルブルクフィル
 なのですが、、、? リハーサルをちらっと見たところ、コンマス氏は、
 見覚えのある方でしたので、このオケの方”も”出ていらっしゃる。
 あとでロシア語版を確認したら、確かにサンクトペテルブルクフィルでした)
June 27
7:00 p.m. - Nigel Armstrong (USA)  TCHAIKOVSKY
7:40 p.m. - Sergey Dogadin (Russia)  SHOSTAKOVICH No. 1 archive ☆
8:40 p.m. - Jehye Lee (South Korea)  TCHAIKOVSKY
9:20 p.m. - Itamar Zorman (Israel)  BERG
June 28
7:00 p.m. - Eric Silberger (USA)  TCHAIKOVSKY
7:40 p.m. - Nigel Armstrong (USA) PROKOFIEV No. 1  archive ☆ 
8:40 p.m. - Sergey Dogadin (Russia) TCHAIKOVSKY  archive ☆
June 29
7:00 p.m. - Jehye Lee (South Korea)  BARTOK  No. 2
7:50 p.m. - Itamar Zorman (Israel)  TCHAIKOVSKY
8:40 p.m. - Eric Silberger (USA)  BRAHMS


ピアノ日程
the Great Hall of the Conservatory(モスクワ)
Russian National Orchestra
Alexander Dmitriev
(ドミトリエフさんはペテルブルクの方です。
 <バイオリンのところに書いてある、Academic Symphonic Orchestra of Saint-Petersburg Philharmonieの音楽監督>
 ソヴィエト国立がロシアナショナルになるならわかりやすいんだけど、
 そうじゃなくて、しかも他にも同じような名前がたくさん。
 たぶん、プレトニョフが創設した、はじめての民営オケのことか?)

June 27
7:00 p.m. - Alexander Romanovsky (Ukraine) TCHAIKOVSKY
7:50 p.m. - Seong Jin Cho (Korea) RACHMANINOFF No. 3
8:50 p.m. - Daniil Trifonov (Russia) TCHAIKOVSKY
June 28
7:00: p.m. - Yeol Eum Son (Korea)  RACHMANINOFF No. 3
7:50 p.m. - Alexei Chernov (Russia)  TCHAIKOVSKY
June 29
1:00 p.m. - Alexander Romanovsky (Ukraine) RACHMANINOFF No. 3 archive ☆
1:50 p.m. - Seong Jin Cho (Korea) TCHAIKOVSKY
June 30
1:00 p.m. - Daniil Trifonov (Russia) CHOPIN No. 1
1:50 p.m. - Yeol Eum Son (Korea) TCHAIKOVSKY
2:50 p.m. - Alexei Chernov (Russia) BRAHMS No. 1


Voice
Symphonic Orchestra of Mariinsky Theatre
Mikhail Tatarnikov
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by alarekko | 2011-06-25 20:21 | 2011 14回チャイコン
モスクワとペテルブルグでは、
すでに2次に12名ずつがすすみ、リサイタルが終わり、
今日明日は室内オケとモーツアルトなどのコンチェルトです。
これも2次なので、
ブリュッセルみたいに12人コンチェルト大変だなあと思っていたら、
(ブリュッセルはモーツアルト24人だった)
リサイタル終わって、8人に絞られたのでした。


英語版サイトの更新が遅いし、写真がないとかプログラムの曲が少ないとか・・・・というわけで、
ロシア語版〜英語自動翻訳を主に見ています。

第二ラウンドフェーズ2
(お名前、ロシア語自動翻訳ですので英語表記とはちょっとちがうかも)
<青字、ファイナル出場者。オケと指揮者 25日追記>
ピアノ
State Academic Chamber Orchestra of Moscow Philharmonie
Alexei Utkin
June 23
19:00 - Alexander Romanovsky (Ukraine) 26 23番
19:45 - Sarah Daneshpur (USA)24 20番
Break 20 minutes
20:50 - Philip Kopachevsky (Russia)21 24番
21:30 - Alexander Lubyantsev (Russia)24 21番
June 24
19:00 - Cho Seung-Jin (Korea) 17 20番
19:45 - Daniel Trifonov (Russia)20 23番
Break 20 minutes
20:50 - Jol Hume Son (Korea) 25 24番
21:30 - Alexei Chernov (Russia)28 27番

バイオリン
Chamber Orchestra of the Mariinsky Theatre
Michael Francis
モーツアルト No.1、 No.3、No.5 or ベートーベン
June 23
19:00-19:35 - Nigel Armstrong (USA) 21 3番  ☆ 
19:45-20:20 - Andrei Baranov (Russia)25 3番
20 minutes break
20:40-21:15 - Sergei Dogadin (Russia) 22 3番  ☆☆   mozart
21:25 - 22:00 - Jeha Lee (South Korea)25 3番
June 24
19:00-19:35 - Itamar Zorman (Israel) 25 3番  ☆ 
19:45-20:20 - Yu-Chien-Zeng (Taiwan)16 5番
20 minutes break
20:40-21:15 - Eric Silberger (USA) 22 3番
21:25 - 22:00 - Aylen Pritchin (Russia)23 3番  ☆ 

チェロ
The Musica Viva Moscow Chamber Orchestra
Vladislav Belinsky
ハイドン1番か2番
(2番はIvan Kariznaだけ<と思ってたが、ロシア語版では1番だった。>)
June 23
19:00 - Norbert Unger (Germany) 24  haydn 
19:30 - Matthew Zalkind (USA) 24  haydn 
20 min break
20:20 - Narek Hakhnazaryan (Armenia) 22 ☆   haydn 
21:00 - Alexander Ramm (Russia)22 ☆   haydn 
June 24
19:00 - Ivan Karizna ( Belarus) 18 ☆☆ ロ語版 archive1次  2次 haydn
19.30 - Edgar Moreau (France) 17 ☆☆ ロ語版 archive1次  2次 haydn
20 min break
20:20 - Umberto Clerici (Italy) 30 ☆    haydn 
21:00 - Alexey Zhilin (Russia)24  haydn 


2次でのバイオリンの新曲は
ジョン・コリリアーノのSTOMP for Solo Violin でした。
コリリアーノさんは、
バイオリンのたどった数奇な運命を描いた映画「レッド・バイオリン」の音楽を作曲した方(バイオリン演奏はジョシュア・ベル)

こういうとき、ラウンドの最初の奏者が、世界初演
という巡り合わせになるんですよね。

今回はNancy Zhou、テキサス出身の17才の女性でした。
ナンシーさんは昨年12月ヘルシンキのファイナリストで、
強く深い独自の世界を持っていて注目しています。

弦のチューニングを変える指定なのかな?
はじめて聴く曲で何が始まるのかなと思って聴き始めたら、
おもいっきり「ブルース」の世界に惹き込まれ、
ノリノリのリズムでタップありの、なんやかやと、、、。
酒場で興に乗って即興で弾いているような、楽しい曲でした。

俄然この曲に興味が出て、次のNigel Armstrongさんも聴きました。
これがまた楽しかった。
ひょろっと背の高い青年が、ハナからおもいっきり軽いノリの
「カントリー」なテイスト。
彼もアメリカンなのだ。それも西海岸。
うまい!!!弓を背中にまわして弾くという芸まで披露。
どこまでがどう譜面に書いてあるのか?

一見の価値ありです。
ナンシーさんもナイジェル君も最後から2曲目あたりにこれを弾いています。
一番最後に弾いた人が多かったと思う。
チューニング変えちゃうと直後に戻して弾くのは楽器が安定しなくて大変なんじゃないかな。
ナンシーさんは、次の曲に入った直後一旦止めてチューニングし直すというハプニングがありました。もしかしたらハイレベルな競争のなかではそれが響いたかなと思うと、コンチェルト聴きたかったので残念です。

アーカイヴで他の方のこの曲のところを何人か聴いてみましたが、
なんか雰囲気が全然違うのはなんでだろう。
そうだ!最初の二人は譜面無しだった。
だから、”酒場で即興”の雰囲気だったのだ。

コリリアーノさんは、2次の演奏を会場で聴いていらしたようです。
どんな風にお感じになったのでしょう。

バイオリンという楽器は、今も息づく色んな民族音楽で広く使われる楽器。
リズムや音律の多様性を見直し、
境界を越えて、つながり解放されていく。
この曲から、そんなことを感じました。
ジプシーの音楽、ユダヤの音楽、アイリッシュフィドル、、、
そういう音楽がアメリカ大陸でブルースやカントリーや、、、ジャズ、、へ。
ちょっとリバーダンスのことも思い浮かべた。
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by alarekko | 2011-06-23 12:51 | 2011 14回チャイコン
the 2011 International Tchaikovsky Competition
Moscow(ピアノ、チェロ)/St. Petersburg(ヴァイオリン、声楽) ,Russia
今晩、オープニングセレモニー&コンサート。

とりあえず、主なリンク集(英語のページ)を

時差 5時間 世界時計 ☆ 

XIV INTERNATIONAL TCHAIKOVSKY COMPETITION  ホーム   ☆ 
<英語版は情報が遅いのでロシア語版こちら ☆  15日追記>

webcast ☆    登録済みでログインするとき ☆ 
・今回、4部門全部配信するいきごみのようです。
・登録が必要です。(無料)
・ログインすると、全部門のコンテスタントの情報が見られます。
 <ライブ中は見られなかった。16日午前、ライブ中じゃないけど見られない>
・カウントダウンをはじめてくださってて、あと丸一日ということなんだけれど、、、、今日本時間午後1時ちょっと前ということは現地朝8時から演奏する?  違うよなあ! 現地時間で午後1時なのだと思います。モスクワ時間以外の方には(自分のPCの設定をモスクワ時間に合わせないかぎりは)役に立たないのね。 <FBで修正方法まで指摘してくださった方があって、オープニングガラコンサートのカウントダウンは正しく表示されるようになりました。しかしコンクールの方は前のままだった。15日追記>
・いろいろな言語が選べるようになっていますが、日本語にすると余計わからなかったりするので英語が無難なような気がします。


FB  ☆ 
タイムリーな情報は(例えば配信トラブルなども)、ここが役に立ちそう。
webcastのFB  ☆ 

スケジュール
全体像 ☆ 
 
それより詳しいスケジュールはまだ無いようです。
FBに9時間前、
”Where can i find the schedule of the performances?”という質問に対して、
”We'll post that as soon as it's made available. Thank you for your patience.”
と言う回答があります。(気付いたら追記します)

<14日22時 追記>
現在webcastは、ガラコンサートのページのみになっています。
カウントダウンの時間表示が修正されて正しく表示されるようになりました。
日本時間23:45から配信が始まるらしい。


<16日昼 追記>
・演奏時間と演奏順がわかる情報がロシア語版にしか出ていないです。
・バイオリンも出ました。
・3月に君管に全員の演奏がアップされていますが、 こちら ☆ 
 チェロはそのまま全員参加していらっしゃるようです。
 ピアノは3人不参加、なのに人数は1人減?。
 ヴァイオリンは4名減ってるかな?
・webcastのサイトにアクセスして何が出てくるか、刻一刻変わっています。
 鋭意改善中なのでしょう。


<17日 追記>
・演奏時間と演奏順がわかる情報の英語版ができていました。
 英語版のホームページ下の方からリンク

・Live配信の別のリンク
 violin ☆  
 piano ☆ 
 cello ☆ 
<ここも、Live以外の時間、前の画像を流しています。
 でも、バーがないので、3時間ずっとつけてるしかない? 18日朝>
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by alarekko | 2011-06-14 12:36 | 2011 14回チャイコン