備忘録:私の暮らしの中の サイエンス&アート


by alarekko
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

<   2009年 02月 ( 9 )   > この月の画像一覧


オーケストラをテレビで楽しむことのできる貴重な番組の一つ。
月一回あるようですね。
まさに深夜なので、録画しないと厳しいですし、
曜日とかも変わったりするので見逃しがち。

読売日本交響楽団のサイト ☆ の情報から
日本テレビ 3月13日(金) 深夜 2:05~ (14日午前2時ということのようです)
  指揮:広上淳一 / 沼尻竜典
  ヴァイオリン:ルノー・カプソン
  チェロ:ゴーティエ・カプソン
 ブラームス/ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲
 
 ワーグナー/楽劇〈ニュルンベルクのマイスタージンガー〉第一幕への前奏曲

深夜の音楽会のサイト☆ にはまだでていません。


<2/27追記>
ブラームスの方は、12月の定期演奏会と思われます。
曲、奏者の詳しい解説があります。

番組の「スタッフBlog」にも楽しい記事がありました。
女性のスタッフの方が多いんですね。
[PR]
by alarekko | 2009-02-26 18:30

無洗米

無洗米を使うなんて、主婦の手抜き!って思われてるむきも、
まだ、あるようですが・・・。

私は、もうだいぶ前から愛用しています。
確かに手間が減り楽です。

でも、とぐための水も減ります。

米のとぎ汁も、そのまま流せば、川や湖や海の汚染源になります。
うちでとぎ汁を下水道に流さないことは、その分、
処理の負荷を減らし、川、海へ流れ込む有機物を減らします。

我が家で無洗米を食べることも、私のエコアクション
[PR]
by alarekko | 2009-02-23 20:56
テレビ東京系列の、
アーティストに密着する番組。みゅーじん ☆

少し前にはマエストロ井上道義氏、その前に小曽根真さんを見ました。
マエストロの回には小曽根さんも、
小曽根さんの時には塩谷さんもちょっと登場。
そして今日のみゅーじんは、ソルトこと塩谷哲(しおのやさとる)さん。
番組の紹介にこうあります。
『彼の元へは音楽のジャンルにとらわれず様々なミュージシャンから依頼が殺到する。プロがホレる人気の秘密はドコにあるのだろうか!?』

2009年2月22日 22:54〜23:24

Mさんに教えていただきました。ありがとうございます。
[PR]
by alarekko | 2009-02-22 11:20

はなこさん

昨日午後あたりから、我が家の人体センサーが、一斉に、
これは、花粉が、相当飛んでるに違いないと反応し始めました。

それを確かめたくて調べてみると、
環境省花粉観測システム(はなこさん) ☆
というものがあることを知りました。

各県に幾つか測定をしてる施設があり、
地図上に、花粉の数に応じた赤丸がプロットされています。
地域によって、結構違うものだということがわかります。

なんと、我が家に一番近そうなところは、最大の丸です。
一番大きい丸は、立方メートルあたりの花粉の個数が、1000個以上。
測定局単位の詳しい情報も、過去のデータも見ることができるのですが、
やっぱり、15日から一気に増えていました。

そして今日も、最大赤丸。
さらに、測定局の詳細情報を見ると、な、な、なんと数値は約7万個、
でありました。
[PR]
by alarekko | 2009-02-16 19:55
見たい番組、
2月20日(金)深夜の芸術劇場(教育TV)は
「ベネズエラの俊英ドゥダメルとユース・オーケストラ」特集です。

ベネズエラの音楽教育システム「エル・システマ」、
そこから育った、27才の俊英グスターボ・ドゥダメル、
シモン・ボリバル・ユース・オーケストラについて。
2008年12月の来日公演と
2008年夏ベルリンの森でのコンサート(ベルリンフィル&ドゥダメル)。


〜番組表より〜
NHK教育TV 芸術劇場 2月20日 22:30〜0:45

<情報コーナー>  シモン・ボリバル・ユース・オーケストラの魅力

<ドゥダメル指揮
   シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラ演奏会>
 「“ダフニスとクロエ”組曲 第2番」      ラヴェル作曲
 「交響曲 第5番 ホ短調 作品64」  チャイコフスキー作曲
 「“ウエスト・サイド・ストーリー”シンフォニック・ダンスから マンボ」
                      バーンスタイン作曲
 「バレエ組曲“エスタンシア”から 終曲の踊り」ヒナステラ作曲
   (オーケストラ)
    シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラ
   (指揮)グスターボ・ドゥダメル
 ~東京芸術劇場で録画~ (2008年12月17日)               

<ベルリン・フィルのワルトビューネ・コンサート2008> 
 「センセマヤ」               レブエルタス作曲
 「ブラジル風バッハ 第5番」      ヴィラ・ローボス作曲
              (ソプラノ)アナ・マリア・マルティネス
 「ダンソン 第2番」              マルケス作曲
 「ア・フエゴ・レント」        オラシオ・サルガン作曲
 「ベルリンの風」                 リンケ作曲           (管弦楽)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
   (指揮)グスターボ・ドゥダメル
 ~ドイツ・ベルリン ワルトビューネ野外音楽堂で録画~(2008年6月15日)
[PR]
by alarekko | 2009-02-15 23:02
2月11日、黄砂が、九州で今年初めて観測され、
北九州空港では、一時視界5kmになったとの報道がありました。

一昨年くらいから、花粉だけじゃなくて、黄砂も
喉、目、鼻、皮膚に影響があるらしきことを実感しています。
去年はちょうど杉花粉と同じ頃に始まり、
ヒノキ花粉が終わるころまで(終わってからも?のような気がした)、
黄砂も飛びました。

気象庁や環境省のサイトなどによって、私なりに理解したことは、
「砂漠化の進行で巻き上げられる砂が増えている。」
「砂漠が東へと日本に近い方へ広がってきている」
「巻き上がった砂が、風に乗って東へくる間に、工業地帯や都市部の上空で大気汚染物質をまきこんでやってくる。」
と、まあそんなところでしょうか。

せっかく、暖かい日差しに心浮き立つ季節がやってくるというのに、
調べる程に嫌になってきちゃいます。

グリムスは、
「ブログで苗を育成し植林するエコアクション!」だそうでありまして、
昨年2回、(黄砂を供給してる)内モンゴル自治区に、
ニレを200本、ポプラを300本、
国際環境NGO FoE Japanを通じて植林したということです。

今年中に私も1本貢献できるだろうか。
[PR]
by alarekko | 2009-02-12 10:22

NHK教育 思い出の名演奏 -シュタイン指揮バンベルク交響楽団-   
(ゲスト:水野信行、司会:江崎史恵)
2009年 2月 8日(日)15:00〜16:55
「ピアノ協奏曲 第1番」ブラームス作曲 (ピアノ)エリーザベト・レオンスカヤ
「交響曲 第1番」 ブラームス作曲 
(指揮)ホルスト・シュタイン (管弦楽)バンベルク交響楽団 
1990年 サントリーホール


たまたま気付いたら、テレビでブラームスのPコンをやってたのだ。
あれ〜、なんで今頃オーケストラの番組をやってるんだろうと不思議に思いつつ、引き込まれて最後まで見た。

『思い出の名演奏』という番組、去年は、10月にあった。
若きマリス・ヤンソンス指揮レニングラードフィルハーモニー交響楽団。
ショスタコ5番&チャイコ4番というヘヴィーなプログラム。
1986年、できたばかりのサントリーホールだ。

思い出の名演奏というタイトルにふさわしい、すごい演奏、
良い番組、貴重な貴重な映像だった。

今日のバンベルクも、魅力的な演奏、お宝映像で、
録画して全部見たかった。残念。

長年バンベルクでホルン首席奏者だった水野さんがゲスト出演し、ご自分の20年近く前の演奏を一緒に見るという趣向もあり。
サイトウキネンの映像などでお姿を拝見したことはあるが、本拠地バンベルク交響楽団での演奏は初めてだ。

オーケストラの良い演奏をTV映像で見るのはとても楽しい。
CDで良い録音状態の音楽をひとりじめして聴くのも良い。
でも、姿が見えない。
ホールで、直に見て、生の響きにひたるのはもっと良い。
でも、そうそうコンサートに行けるものでもないし、
奏者や楽器を間近に見たり、指揮を見たり、そういう点では、
TVでは、ライブ映像ならではの楽しみがたくさんある。

「オーケストラの森」と同様、とっても貴重な番組で、
見逃さないようにしたいんだけど。
不定期なのが玉にキズ、です。
[PR]
by alarekko | 2009-02-09 00:38
私の愛読書シリーズ その2

藤枝守『響きの考古学----音律の世界史』音楽之友社  
1998年第一刷 2001年第四刷 1800円 B6判 ソフトカバー

「工業技術的平均律を前提に教育されて、
本来あるべき音楽を聴いたり演奏する能力を失った人が増えているのではないか」
「では、本来あるべき音律とはどういうものか」
そういう私の興味に応えてくれるやっと出逢った本。

でも、全部を一気に順番に読むには難しい。
少しずつ、辞書的に参照している。
もどかしいのは、本では実際の音が聴けないこと。
しかし、NHKでこの著者の番組が放映されることになったのだ。楽しみだ。


爆笑問題のニッポンの教養 「あなたの知らないメロデイー」藤枝守(音文化学)
NHK総合 2月10日午後11時~11時30分

(再放送:翌週月曜 午後3時15分~3時45分)
番組の内容はこちら
 <後日、過去放送記録を追記  ☆ 

<番組内容の紹介から>
『藤枝は、音律の歴史を仔細に検証した結果、音律には様々な種類があり、それぞれが独自の響きを持っていることに気づいた。そして、平均律によって、人間は本来の音を「聴く」豊かな能力を失ってしまったのではないかと警鐘を鳴らしている。
音律の彼方に見える、本当の音とは何か?爆笑問題のニッポンの教養が音の本質にはじめて迫る。』
[PR]
by alarekko | 2009-02-06 00:31

究極のエコ?人動発電

「手巻き充電ラジオ」
(副題)携帯電話に充電できる AM/FM.TV1-3 LEDライト・サイレン付き手巻きラジオ

もう4〜5年以上前だったと思います。防災グッズの中で興味を持って購入したもの。これです。
これまで、停電になる災害が幸いにも無く、ほこりをかぶったままでしたが、出して使ってみたら、使えました。

防災用に懐中電灯とかラジオとか備えて、電池も予備を・・・、
といっても、電池は長期間ほおっておくとダメになるし、
普段から使っていればといっても、肝心な時に電池が切れていたり。

でも、くるくるハンドルを回すと、ラジオも聞けるし、ライトも着くし、携帯電話の接続も(私のは)ばっちり。微々たる電力であっても、いざという時役立ってくれそうです。
[PR]
by alarekko | 2009-02-02 17:45