備忘録:私の暮らしの中の サイエンス&アート


by alarekko
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My標本木 


サクラの開花が今年は非常に早いと言われていましたが、
それから10日たってもウチの近所では大して咲いていません。
2009年3月31日、おおむね正午。
一分咲き?二分咲き?
c0195695_1430135.jpg


気象庁は毎年、
各地のある決めた桜の木を観測しているということなので、
私もこの木を、My標本木と定めて、観察して行こうと思います。
来年のいまごろまでブログを続けていたいものだ。
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by alarekko | 2009-03-31 14:30

2009年 3月29日(日)午後9:00~午後10:00
NHK教育 オーケストラの森 (詳しくは3月23日記事に)


3月31日(火)午後11:00~午後11:30
NHK総合 爆笑問題のニッポンの教養
「この世は’破れ’ている」 益川敏英(素粒子物理学)
詳しくはコチラ 大音量注意!


4月3日(金)午後3時15分~3時59分
NHK総合 クラシックミステリー 名曲探偵アマデウス ☆ 
BSで去年から始まった番組。4月から総合でも毎週やるようになる? ☆


4月3日(金) 22:30〜0:45 *開始時間修正しました 4/3
NHK教育 芸術劇場 ☆ 
【特集】  「バレンボイム 平和への祈り」
【公演コーナー】 
 ①「ダニエル・バレンボイム指揮
    ウエスト・イースタン・ディヴァン・オーケストラ演奏会」
 ②「エルサレム弦楽四重奏団演奏会」


4月5日(日)午後9:00~午後10:00
NHK総合 N響アワー ☆ 「チャイコフスキーで始めよう」


4月8日(水)深夜2:59~3:59 (9日 午前2:59~3:59)
日本テレビ 深夜の音楽会 放送内容 ☆ 
  (BS日テレ  4月15日(水)夜7:00~   読響のサイトより)

  指揮 上岡敏之   ピアノ フランク・ブラレイ

  管弦楽 読売日本交響楽団  司会 古市幸子(日本テレビアナウンサー)
    モーツァルト作曲:ピアノ協奏曲第23番 イ長調 K.488

    R.シュトラウス作曲:歌劇〈ばらの騎士〉組曲
        2009年1月23日 サントリーホールにて収録
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by alarekko | 2009-03-29 13:28

大きなコンクール、演奏が見られそう&聴けそうなコンクールが目白押しです。
備忘録としてまとまてみました。
名称をクリックで、公式サイトへリンクしてます。(リンクがあるとこは茶色の文字です)

<4月 the 7th London International Piano Competition>

<5月 the 8th Dublin International Piano Competition>

<5月 Queen Elisabeth International Music Competition of Belgium violin2009>

<5〜6月 the 13th Van Cliburn International Piano Competition>

<6月 13th International Beethoven Piano Competition Vienna 2009>

<6〜7月 Minnesota International Piano-e-Competition>

<7〜8月 2009 cleveland International Piano Competition>

もう少し詳しくは   (3/31 ちょこちょこ追記しました 4/21クリーブランド追記。)

続きをどうぞ
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by alarekko | 2009-03-27 00:24

観察日記


アサガオ じゃなくて、グリムスの観察日記。

昨日、グリムスのプレートにリスがきました。
Sさんのお宅を参考にさせていただき、
鍵はこれか?いやこれも?と、不純な動機で連日記事を書いたのが功を奏したか?
今日は、やっと2週間ぶりに木が成長し、葉が7枚になりました。

成長を見守り、変化を楽しみ、
放っておいたらいつまでたっても植林できないという思い、
それらが無ければ、ついつい記事を書かないまま、
1週間くらいは、あっという間のような気がします。


昨日の記事の補足で、開花の定義ですが、理科年表オフィシャルサイトの解説によると、
『気象庁では、 1 本の木に 5 ~ 6 輪以上の花が開いた状態を開花と定義し、そうなった最初の日をサクラの開花日としている』とあります。

昨日書いてから思い出して、今確かめたのですが、
昨年は27日に紀尾井ホールでのコンサートに行きました。
そのとき、外堀の桜が咲き始めていてきれいでしたが、
まだ風がとってもとっても冷たくて、
私は夜外で花見をするのはごめんだ! と、思ったことを思い出しました。
無粋ですね。
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by alarekko | 2009-03-26 11:52

理科年表  

『桜の開花が早くなってる。それは地球温暖化のせいだ。』
というムードがありますが、
それは本当なの? 年表とかグラフはどこかに無いの?

という動機で、調べ始めたところ、
理科年表オフィシャルサイトというものができていることがわかりました。
これは非常に便利&ためになります。
例えば、サクラの開花日の解説は、コチラ ☆ 

しかし、さっそく小さいグラフをクリックしても大きくなりません。
理科年表(国立天文台編、丸善発行)最新版を購入すると、
特典として拡大画像やデータをダウンロードできるんだそうで。
まあ、そうだよなあと、それは納得。

そういえば、我が家にも、数年前のポケット版があるはず。
しかし、捨てちゃったか、どこにあるか探すのに手間取るか、
とおもいきや、意外にも!? すぐ見つかりました。
2002年版でした。

「生物季節観測平年値」という表があります。
2002年版では、1971年から2000年までの平均値です
ソメイヨシノの開花日、満開日は、
東京ではそれぞれ、3/28、4/5となっていました。
確かに今年の開花は早いですね。
満開はどうなるでしょうか。

ツバメの初見日というのもあります。
東京は4/3です。
最近見てないような気がしますが、今年は気をつけていようと思います。

ところで、次の理科年表は買ってみようかな。
毎年11月に出るようです。
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by alarekko | 2009-03-25 12:54

地球温暖化係数  


前に見て疑問に思ってたことば、 『地球温暖化係数』

二酸化炭素は 1、 
他にたくさんある中で例えば、
メタンは 21、 六ふっ化硫黄 23900

”係数”だから、何か計算する時に掛けるんだろう
とは思うんだけど、・・・・



それがたまたま、
地球温暖化係数 = GWP(Global Warming Potential)である
ということがわかって、すっと腑に落ちました。

つまり、暖める"秘めた力" ということですね。
貧困な語学力ですが、時に、原語を知った方が理解できることがあります。

同じ質量であれば、メタンは二酸化炭素の約20倍、
六ふっ化硫黄は約2万倍、暖める力がある。
だから、温室効果ガスの削減量の計算には、
物質ごとに暖め力係数を掛けて計算しましょう、
ということであります。



註:上記の係数の数値は、現時点での推計にもとづいて、
 「地球温暖化対策の推進に関する法律施行令」に定められたもので、
 科学的に一つに決まる絶対的な数値ではありません。
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by alarekko | 2009-03-24 13:21

教育TV オーケストラの森
2009年 3月29日(日)午後9:00~午後10:00(60分)
番組表にプログラムが載りました。

- アンサンブル金沢 253回定期 -            
「ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 作品73 “皇帝”から 第1楽章」    
                      ベートーベン作曲
               (ピアノ)アリス・紗良・オット
「交響曲 第7番 イ長調 作品92」    ベートーベン作曲
          (管弦楽)オーケストラ・アンサンブル金沢
                     (指揮)井上 道義     
  ~石川県立音楽堂コンサートホールで録画~        
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by alarekko | 2009-03-23 20:56

ロナルド・シュタイガー展について、3月5日の記事に、写真と説明を追記しました。 こちら ☆ 

で、続編というのは、「祖師ケ谷大蔵がウルトラマンの街になってた」 です。

証拠写真をどうぞ
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by alarekko | 2009-03-20 00:00

オーケストラの森


3月29日(日)午後9時からNHK教育「オーケストラの森」

オーケストラ・アンサンブル金沢
井上道義(指揮)
アリス=紗良・オット(ピアノ)
(全国11都市をまわった2009年のニューイヤーコンサートツアーの初日、地元金沢公演)

OEKのサイトの情報による。番組表で確認したら追記します。


前回のオーケストラの森は、こちら ☆  新日フィルでした

前回の感想を書きそびれていたので・・・

つづき
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by alarekko | 2009-03-19 16:46

脳のクールダウン


ここしばらく後期ロマン派の複数の大曲にどっぷり浸からざるを得なくて、
(それはそれで、楽しく得難い体験貴重な体験だったのではありますが)
なんだか「脳がとっても疲れる〜」という感じで、へろへろでした。

初めは、脳が疲れてると自分で気付いてなくて、
身体がこってるからと、良く寝ればとか、ストレッチをしてから寝ようとか、
身体を休めたりほぐしたりする工夫をしていたのです。

しかしあるとき、やっと気付きました。
私の脳の能力を超えた情報処理をしようとして、
脳内がこんがらがったまま寝ても、凝りをほぐそうとしても、
ダメなのかもしれないと。

そうだ、脳のクールダウンをしなきゃいけないんだ!

身体のコリは、物理的にどこかがコルのが先で、それを脳が感知して、感じる。
そう思っていましたが、逆も、大有りなんだと実感しました。
脳の容量を超えて、脳が悲鳴を上げて、すごく疲れると、
身体の方に信号が送られて、身体に疲れが生じるのだ。

で、脳のクールダウンに何が良いだろうと多少の試行錯誤の結果、
私には、これだっ!というのがすぐ見つかりました。
『愁湖 Lake Misty-blue』(作曲&ピアノ演奏:倉本裕基)を、
ライトを暗くして、程よい音量で聴くこと。

これは、倉本さんの1986年のデビューアルバム。
FM東京のジェットストリームという、日付が変わる頃に流れる、
まさに、クールダウンの音楽番組。
当時この番組に提供された倉本さんの曲たちです。

程よい揺らぎ感のある演奏。ダイナミックレンジも音色の変化も決して単調ではなく、しかし節度ある程よい幅。
シンプルな美しいメロディーに、単純ではないが複雑すぎず、程よくスパイスの利いたおしゃれなハーモニー。

脳内のこんがらがったものがス〜ッとしてきて、
気持ちが穏やかになり、すると肩のコリもやわらいで来ます。
私にとっては、真の癒し!効果。
最近、久しぶりに毎日聴いて、お世話になっています。今も聴いています。

何が効果があるか、人それぞれだと思いますけど、
何か、脳をクールダウンさせる術を見つけておくのはいいんじゃないかしら。


『愁湖 Lake Misty-blue』は1986年発売以降、何回も廃盤になっては再発売されてるロングセラーです。

最近発売されてるのは、これ ☆

試聴ができるのはこちら ☆
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by alarekko | 2009-03-17 00:54