備忘録:私の暮らしの中の サイエンス&アート


by alarekko
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<   2009年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧

満足


何が満足かって、あたらしいiMacです。
というわけで(どういうわけだ?)、諸々高速回転で検討の結果、
(もっと新しいシリーズがそろそろ出るらしくかなり割引価格になってたし)
思い切って、新調しました。

というわけで、
以前から、あっちもこっちも見られないとブツクサ言ってた、
画像環境が、信じがたいレヴェルに、アップいたしました。
TVより大きくて(我が家のブラウン管TVがショボ過ぎ。これまでも、パソコン画面とほとんど変わらなかったんですが)きれいだし。

浜松の映像と音がスンバらしいのなんのって。
さっそくアレッサンドロ三昧。
そして、ラフマニノフ3番へ。
直感的にほんとに好きだと思った音楽は、
何年経っても、やっぱり、良いものです。

次は、ファンの音がうるさくなりすぎて自粛したヴェルビエへ、行ってみます。
ベルリンのデジタルコンサートホールもこれならいけるかも、、、
と、夢は(欲が?)膨らみます。
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by alarekko | 2009-09-30 17:28

Macがついに

ついに、マックが起動してくれなくなりました。
一日がんばったけれど
だめだった。

とりあえず、ハードのテストはオーケーだし、OSの再インストールも、
選択肢全部やってみたけど、ちゃんとインストールは終了するのに、
まだ起動してくれません。

4年以上故障なくがんばってくれたのは、
すぐ爆弾マークが出てたころからすると、隔世の感あり。

ヘルプを見るにも、インターネットに接続しないといけないので、
パソコン一台じゃだめだってことなんですね。
というわけで、家族の古いPCをひっぱりだし、ほこりをはらって使えるようにしました。

ハードディスクに入ってたものは一掃されました。
この際、大掃除になっていいかなと思ってるので、使えるようになってよ、my Macよ!

ブログもメール(web mailを利用してるので)も、よそに保存してもらってるわけで、
無事だし使えるのです。
でも、慣れないPCが使いにくいので、 
my Mac復活まで、しばしのお別れです。ちょっとおおげさですね。
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by alarekko | 2009-09-28 00:08

climate change


以前、疑問に思ってたことば、として『地球温暖化係数』について書きました。
地球温暖化係数 = GWP(Global Warming Potential)


ここ数日耳にして、ちょっと???と気になった言葉、『気候変動』。

気候変動サミット う〜ん???
あれ?、地球温暖化あるいは地球温暖化防止と最近まで言ってたことと、気候変動とはどういう関係なのでしょう。

英語表記を確かめてみました。
外務省の 
国連気候変動首脳会合における鳩山総理大臣演説(英語版)のタイトルは、
Statement by Prime Minister Yukio Hatoyama at the United Nations Summit on Climate Change
となっていました。

気候変動=climate change です。

では、1997年の地球温暖化防止京都会議がどうであったかというと、 
正式名称は
The 3rd Session of the Conference of the Parties to 
the United Nations Framework Convention on Climate Change
第3回気候変動枠組条約締約国会議なのでありました。

そもそも、英語では、はじめから気候変動であった、
のでした。
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by alarekko | 2009-09-23 22:10

どちらがオマケ?

(我が家的)緊縮財政のおり、コンサートもCD購入も、
(ワタクシの)支出はできる限り自粛しているつもりですが、
(インターネットのおかげで楽しみはつきないのです)

これは、厳選に厳選を重ねても、やっぱり買うしかない!
ということで、

日本盤の諸々の特典に加えて、
A社の割引価格(6000円 --> 4741円)にも魅せられて、
購入しました。

ラトル&ベルリンフィルのブラームス交響曲全集(1〜4番)です。

日本盤のみに、メイキング映像やインタビュー、そしてその日本語訳などがついているのは、よくあることですね。日本盤は割高ですから。

ところが今回 ”日本盤のみ DVD2枚付きの特別仕様!”
CD3枚組に、DVD2枚ののオマケがついています。
そのDVDには、なんと、
CDに入っている4曲の、全曲のライブ映像+メイキング映像
が入っているのです。 どっちがオマケ?

しつこいようですが、部分の映像ではなくて、 全部! です。
これは、楽しいです! 
歴史的快挙!
すべての奏者の密度高く凝縮した音楽のパワーが、「目に、見える!」

非常に、お得です!

EMIのラトルのページ
今、ブラ4に続き、インタビューが流れています。
日本語字幕付き、ブラームスについて語っています。
非常に興味深いです。
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by alarekko | 2009-09-16 09:56

the University of Leeds websiteに多謝!
日が経つにつれて充実していき、曲目付きリストになりました。
1次、2次、セミファイナル(現時点で後1日を残し)のすべての演奏が聴けます。

BBCはファイナルのみ、後日放送するようです。
(プロムスが12日に終わるまで、放送する余地無さそうだとは思っていました)
11日の演奏を13日の14:00-16:00(日本時間 13日 22:00〜24:00)に、
12日を同じく13日の18:00-20:00(日本時間 14日 2:00〜4:00)に、
BBC RADIO3で放送予定。

プロムスのように1週間聴けるのかどうか、???です。
テレビは、英国内のみ。

<追記 14日1時です。出ました!"7 days left to listen" 1週間聴けます。
 上のリンクは11日の分。12日のを聴く時は、右のPart2をクリック>
<追記 14日午前。 part2は、はじめは前の番組で、15分後からはじまる。
 ブラームスの続きは、次の番組に続く>

ファイナルのプログラム
Leeds  Town Hall

Competitors playing a Concerto with the Hallé conducted by Sir Mark Elder

9月11日 7.30pm
Jaining Kong

   Beethoven: Concerto no. 5 in E flat major, op. 73 Emperor


Rachel Cheung

   Rachmaninov: Concerto no. 2 in C minor, op. 18
(INTERVAL)


David Kadouch

   Beethoven: Concerto no. 5 in E flat major, op. 73 Emperor


9月12日


6.30pm
Alexej Gorlatch 

   Beethoven: Concerto no. 5 in E flat major, op. 73 Emperor


Alessandro Taverna

   Chopin: Concerto no. 1 in E minor, op. 11


(INTERVAL)


Sofya Gulyak

   Brahms: Concerto no. 1 in D minor, op. 15

Prize-giving Ceremony



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by alarekko | 2009-09-10 00:34

収穫の秋


最近の楽しみ、収穫。
と言っても、アサガオの種です。
最近は、つい、水やりの手を止めて、種を収穫したくなります。
おそらく、7月中に咲いた花の種は、もう収穫し終わった感じ。

図と地の関係ってありますよね。
「図」は、主役となる図形で、「地」は背景。
時として、同じ絵なのに、図と地が反転して見えることがある。
エッシャーの、鳥が飛んでる絵は、両者同等で、
見る側のほんのちょっとした意識の変化で、違って見えます。

今まで、アサガオを見るとき、緑の葉、そして紫の花を、
中心に見ていたわけです。
ところが、ふと、「種ができてる」と一つ気付いて
他にもあるかなあと探し始めると、
それまで目の前にあるのに意識してなかった薄茶色の丸いものが、
次々と目に飛び込んでくるんです。
それが、結構楽しみです。

<アサガオの種の収穫 注意事項  (ただし自己流)>
1. アサガオの茎、葉、ガクなどには細かなトゲトゲが無数にあるので、
 不用意に手を突っ込むと、大変痛い目に遭います。
 種のつるっと丸いところだけをつかむのがコツです。
2. 良く乾燥していると、ちょっと触っただけでコロッと種が落ちてしまうことがあります。
 下に落ちてしまった種は、ひろって他の種と一緒にはしません。
 (種一般に)保存中にカビとか虫とかの原因になることがあるそうです。
 庭でしたら落ちたままでよいし、ベランダだったらプランターの中に。

あとは、中の黒い種だけをよりわけて、残ってる水分が飛ぶように、紙箱などにいれて蓋をしないで棚の上などにおいています。
十分乾燥すれば、蓋をしたり、茶封筒などにいれても大丈夫.
何年でも(正確に何年までと保証はできませんが)そのままOKです。


9月6日現在の途中経過を
 去年の総数と1日の最多記録も追加しました。

2008年      <2009年>
開花 
 7月9日 1個   <7月9日 1個>
週単位の個数
 7月6日〜  2      < 2>
  13日〜  5      <10>
  20日〜  6      < 7>
  27日〜  32      <21>
 8月3日〜 134      <76>
  10日〜 300     <130>
  17日〜 160     <220>
  24日〜 190     <370>
  31日〜 445     <220>
 9月7日〜 450     
  14日〜  20     
計 約1740個

1日あたり最多
 9月5日 130個/日
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by alarekko | 2009-09-07 19:12

リーズとバーミンガム


先日、リーズのコンペのホームページの左側の箱、
Archiveをクリックしてみました。

下の方に Web links と、あります。
ゆうちゅうぶにある演奏画像のリンクをしてくださっているわけです。
前回優勝者のキムさんの演奏は、前に見ていました。

驚いたのは、1996年です。
ソリストのあとからラトル氏が登場!
確かに”with the City of Birmingham Symphony Orchestra, directed by Sir Simon Rattle”と書いてあります。

Photo Albumもあります。
ソリストと指揮者とのツーショットが何枚も!

そうか! ファイナルのオケが、ラトル&バーミンガム市交響楽団(CBSO)だったんだ〜
(今は違います。少なくとも前回も)

そういえば、ピアニストのプロフィールに「何年、リーズ国際コンクールのファイナルで、ラトルと何々を共演して云々・・・」などと、何人も見たことあります。確か、ル・サージュさんも、そうです。
でも、全然ピンと来ていませんでした。そういうことだったのか、です。

これは、他にもあるはず!と、探したら、幾つも映像、ありました!
一番さかのぼって1987年、一番最近で2000年の映像がありました。

1987年の授賞式の模様です。
ラトルも、そして小川典子さんも、映っています。

(1980年に25才で首席指揮者となったサイモン・ラトルの画期的なめざましい活動で、バーミンガム市交響楽団(CBSO)は、1980年代に、一気に世界的に注目されるようになりました。)


<3日朝、追記>
リーズの2次の1日目が聴けるようになっていました。
各ラウンドの課題は、このように ☆ 決められています。

2次は、
Schubert, Chopin, Schumann, Mendelssohn, Liszt, Brahms, Rachmaninov, Scriabin, Ravel, Debussy, Mussorgsky, Granados or Albenizの1曲を含む、50〜55分のプログラム
です。
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by alarekko | 2009-09-01 21:34