備忘録:私の暮らしの中の サイエンス&アート


by alarekko
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<   2009年 10月 ( 12 )   > この月の画像一覧

紅葉     


最近、自分のブログをあけて、
ちょっと涼し気過ぎるなあと思い、
色々物色するも、
帯に短したすきに長し。

やっと、昨夜、替えました。
季節感を感じるのも良いかなという気分になりました。

あまりにも季節感ありすぎなので、
賞味期限短そう。
次を考えとかないと。
(いざとなったら、最初のコーヒーか?)
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by alarekko | 2009-10-30 11:26

カーボンニュートラル


大きな扱いではなかったのですが、
ニュースの見出し 「〜国産バイオリン〜」 を思わずクリック。
でも、クリックする動作の途中で、
脳はもう、あれ?違うなとは感じていました。

出て来たニュースは、バイオリンとはほど遠い内容。
「国産バイオガソリン」だったのです。

この際だからと、読んでみたのですが。

このニュースで、「国産」といっていたのは、
「国産バイオエタノールの工場が稼働した」ので、
これまで、輸入バイオエタノールで、バイオガソリンを作っていたのが、
国産バイオエタノールを使ったバイオガソリンを生産できる。
ということでありました。

それで〜 って感じなんですけど・・・
気になるので調べてみました。

まず、バイオガソリン。

ガソリンを作るのに、石油だけでなく、
バイオエタノールを一部に使ったものをバイオガソリンというらしい。
石油連盟による解説ページ ☆ が、わかりやすかったです。

ここで、「カーボンニュートラル」という言葉が出てきます。
そこの部分を引用しますと、
『地球温暖化の原因とされる大気中の「温室効果ガス」のうち、最も量が多いものが燃料の燃焼や生物の呼吸によって大気中に排出される二酸化炭素です。「京都議定書」では、植物を原料とするバイオ燃料は、原料である植物が生育する際に光合成によってCO2を吸収していることから、燃焼によってCO2を排出しても大気中の二酸化炭素の総量を増加させないという考え方(カーボンニュートラル効果)により、バイオ燃料の燃焼によって排出された二酸化炭素については温室効果ガス排出量として計上しないことにしています。』

CO2を吸収する量と排出量が一緒なら、ニュートラル!
それはわかります。
しかし、
この説明と、ここに使われている図は一見分かりやすいけれど、

植物を育てあるいは長い年月を経て大きくなった木を切って、
バイオ燃料をつくり(その過程で化石燃料もかなり使うでしょう)、
それを燃やしたら、いかにも循環してる、サステイナブル(持続可能)、
みたいな図に、だまされちゃいかんぜよ!
と、おもいました。

本当にニュートラルなバイオエタノールはあるのだろうか?
さらに、カーボンだけニュートラルでも、
食料、水を使いつくしたら意味ないじゃん?
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by alarekko | 2009-10-29 09:34
(一度にたくさん書いたので、間違いがありそうな気がします。
 間違いや新情報は修正、追記していきます。
 年末年始はまた別に来月メモしようと思っています。)


NHK総合
クラシックミステリー 名曲探偵アマデウス ☆ 
10月30日(金) 午後3時15分~4時
 「ショパン 練習曲集 作品10」
                  <国会中継のため無かった>

NHKFM
NHK音楽祭 2009 ☆ 
11月4日(水)19:00~21:15   (生中継)
 ライプチヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
 リッカルド・シャイー(指揮)
 キット・アームストロング(ピアノ)*
  曲目 バッハ/ピアノ協奏曲 第1番  
     マーラー/交響曲 第1番「巨人」
 *「16歳のピアニスト兼作曲家」だそうです。コチラから ☆ 

NHK総合
クラシックミステリー 名曲探偵アマデウス
11月6日(金) 午後3時15分~4時
 「リスト エステ荘の噴水」

NHK教育
芸術劇場 ☆ 
11月6日(金)22:30~24:45
 情報コーナー 「巨匠メータが奏でるウィーン・フィル」
 公演コーナー(1) 「ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏会」
  <演目>管弦楽のための協奏曲(バルトーク)
      交響曲第7番 イ長調作品92(ベートーベン)他
  <収録>2009年9月17日(木) サントリーホール 大ホール
 公演コーナー(2) 「トン・コープマン オルガンリサイタル」
  <演目>パッサカリア ハ短調 BWV582(バッハ) ほか
  <収録>2008年9月24日(水) 東京オペラシティコンサートホール


NHKFM
日本音楽コンクール本選 ☆ 
11月12日(木) 19:30~21:10  作曲部門
11月13日(金) 19:30~21:10  クラリネット部門


NHK総合
クラシックミステリー 名曲探偵アマデウス ☆ 
11月13日(金) 午後3時15分~4時
 事件ファイル#48
 毒か薬か? 名曲に仕掛けられたワナ ショスタコーヴィチ「交響曲第5番」



NHK教育
特集N響アワー 「大河の調べ とわに」 ☆ 
11月15日 (日) 午後9時00分~10時30分 (1時間30分 拡大版)
〈 第1部 和の大河 〉
 「赤穂浪士」 (芥川也寸志)「元禄太平記」 (湯浅譲二) 「花神」 (林 光)
 「翔ぶが如く」 (一柳慧)「独眼竜政宗」(池辺晋一郎) 
 「利家とまつ」 (渡辺俊幸 ) 「篤姫」 (吉俣良) 「天地人」 (大島ミチル)
〈 第2部 洋の大河 〉
  交響曲 第3番 変ホ長調 「ライン」   ( シューマン作曲 )
  ワルツ「美しく青きドナウ」   ( ヨハン・シュトラウス作曲 )
      管弦楽 NHK交響楽団  指揮  秋山 和慶
      [ 収録: 2009年10月7日, NHKホール ]


NHKFM
日本音楽コンクール本選
11月16日(月)19:30~21:10 トランペット部門
11月17日(火)19:30~21:10 声楽部門
11月18日(水)19:30~21:10 ピアノ部門 
11月19日(木)19:30~21:10 バイオリン部門 


NHK総合
芸術劇場 ☆ 
11月20日(金) 22時30分~25時10分(放送時間延長)

 情報コーナー「ミラノ・スカラ座『アイーダ』の見どころ」
 
公演コーナー「ミラノ・スカラ座日本公演・歌劇『アイーダ』」
  <指揮>ダニエル・バレンボイム
  <演出>フランコ・ゼッフィレルリ
  <収録>2009年9月6日(日) NHKホール


日本テレビ(関東ローカル *BS日テレでの放映あり)
深夜の音楽会 ☆ 
11月25日(水)深夜2:29~3:29
 G.プッチーニ作曲:歌劇《トゥーランドット》(アルファーノ版)後編
 2009年7月25日 東京芸術劇場にて収録
  指揮 井上道義  演出 茂山千之丞  管弦楽 読売日本交響楽団  他

 *BS日テレ 読響Symphonic Live 深夜の音楽会 ☆ 
 11月01日(日)プッチーニ 歌劇<トゥーランドット>(前半)セミオペラ形式
 11月29日(日)プッチーニ 歌劇<トゥーランドット>(後半)セミオペラ形式
 12月27日(日)ドヴォルザーク作曲 チェロ協奏曲 ほか


NHK教育
オーケストラの森   読売日本交響楽団
11月29日 午後9時~10時


NHKFM
NHK音楽祭 2009 ☆ 
11月30日(月)19:00~21:15   (生中継)
 NHK交響楽団
 ワレリー・ゲルギエフ(指揮)
 アレクサンドル・トラーゼ(ピアノ)
  曲目 芥川也寸志/弦楽のための三楽章「トリプティーク」
     プロコフィエフ/ピアノ協奏曲第3番
     チャイコフスキー/交響曲 第6番「悲愴」


NHK教育
芸術劇場 ☆ 
12月4日(金)


 情報コーナー「右手の病を乗り越えたピアニスト、レオン・フライシャー」
 
公演コーナー「レオン・フライシャー ピアノ・リサイタル」
  <演目>羊は安らかに草をはみ(バッハ/エゴン・ペトリ編)
      旅立つ最愛の兄に思いを寄せる奇想曲 BWV992(バッハ)
      半音階的幻想曲とフーガ BWV903(バッハ)
      シャコンヌ(バッハ/ブラームス編)
      ピアノ・ソナタ 第21番 変ロ長調 D.960(シューベルト)
  <収録>2009年10月19日 武蔵野市民文化会館 小ホール


NHK教育
日本音楽コンクールドキュメンタリー放送
12月12日(土) 15:00~17:00


NHK教育
NHK音楽祭2009 ☆ ハイライト
12月18日(金)午後10時30分~午前1時30分
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by alarekko | 2009-10-27 21:39

ハロウィン?

昨夜(日付は今日)寝る前、グリムスがこんなふうになっていたので、
写真だけとっておきました。
c0195695_1461797.jpg



最近、カボチャをあしらったラッピングのお菓子などを目にするので、
ああ〜、ハロウィンなのねえ〜 と、思っていました。

私の子供の頃はハロウィンなんて全く知りませんでした。
息子の小さいときは、さすがに知っていましたけれど、
日本で何か行事をやるというところまでのことは無かった。

ですから、ハロウィン=カボチャというくらいで、
全く知識がありません。
由来を少し調べてみました。
・カトリックの諸聖人の日(万聖節)の前夜10月31日に行われる祭り。
・もとは古代ケルト民族の収穫祭という説もあり。

調べると言っても、日にちさえ知らなかったので、こんな程度ですが、
ということは、グリムス、ハロウィンヴァージョンは、31日までかな?


<31日朝追記>
少しずつカボチャが増えて、こんなふうになりました。
c0195695_827283.jpg

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by alarekko | 2009-10-26 10:16

秋の夜空

このところ、「オリオン座流星群」
何度か耳にします。

国立天文台(のページ)に行ってみました。
「見えるかな?オリオン座流星群」キャンペーン の ページ ☆ がありました。

今年は世界天文年だそうでして、
8月にも、国立天文台のページには、行ってみたのでした。記事はこちら ☆ 
「オリオン座流星群」は、三大流星群(しぶんぎ座流星群、ペルセウス座流星群、ふたご座流星群)に入っていないなあ。
と思ったら、

「オリオン座流星群」は、三大流星群に並ぶほどの流星数が見られるかもしれませんので、キャンペーンを行うことになりました。

ということでありました。

上の、キャンペーンのページ中程に、星空の図があります。
今日は夜出かけるので、
これをできるだけ脳にインプットして
帰りに、秋の夜空を見上げてみようかな。
でも、予報では、曇りらしい。
それ以前に、
「できるだけ、街灯など人工の明かりが少ない場所を選びましょう。流星などほとんどの天体が出す光は、街灯の明かりなどに比べるととても弱いものです。」
と書いてあります。
そういう場所がないです!


「南半球の高緯度地域を除く、地球上の全域で流星が出現」するそうなので、
人工の明かりの少ない地域の方は、秋の夜空を見上げてみてください。
流れ星が見えるかもしれません。
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by alarekko | 2009-10-22 10:58
昨夜、フィギアスケートをテレビで見ていて、

「   リッポンのフリーの演技、曲は、バイオリン協奏曲  」

  ・・・・・・

うん?
はあ〜?
それだけ?
字幕も出ない?

「ピアノ協奏曲 第二番   」
うん?それだけ?
ラフマニノフの とか、つけてくれなきゃ〜
っていうようなことは
これまでなんどもありましたけれど、
ばいおりんは、はじめてだわ。

知らない曲だったので、調べてみました。
<リッポン 曲>で検索したら、すぐわかりました。
作曲:サミュエル・バーバー でした。
今度、ちゃんと聴いてみたいと思います。

オリンピックのシーズンに、アメリカの新星リッポン(19歳)が、
アメリカの作曲家バーバーの曲で滑る。
それも、有名曲「弦楽のためのアダージョ」じゃなくてね。
そういう点も、興味深く思います。

キムヨナさんも、
実況アナウンス「ピアノ協奏曲ヘ長調」のみ、
でした。
ガーシュインっぽいなとわかりましたけれど、確認。
<キムヨナ 曲>で検索したら、すぐ出て来たのが
『SPは映画「007」シリーズのメドレーを、フリーはガーシュインの「ピアノ協奏曲ヘ長調」を使用すると発表した。』
という8月のニュース記事でした。
(そんなに前からちゃんと発表されてるんじゃないの!
 ”ガーシュインの”をつけてくださいよ〜)
「ピアノ協奏曲」はゴマンとあるわけで、北米で開催されるオリンピックに『ガーシュイン』を持って来たというところがミソなんじゃないんでしょうか! 
そして、彼女もラプソディー・イン・ブルーじゃないのよねえ。


いずれにしても、
「ピアノ協奏曲ヘ長調」、「バイオリン協奏曲」では、
どちらも、曲の紹介になっていません。
「誰それの」ってつけるだけ、2秒もかからないと思うんですよ。

津軽じょんがら節をお聴きください
じゃなくて、
「曲は、津軽三味線です」って言ってるようなもの。
じゃあないでしょうか。

今回はテレビ朝日でしたけど、
数ヶ月前に見たNHKの時は、
字幕も出るし、場合によっては作曲者とか、
映画のタイトルとか、臨機応変に紹介されていて、
比較的よかったように思います。

フィギアスケートで音楽は欠かせない存在ですが、
いつも、その扱いが気になります。

気になる点は他にも、いろいろありますけど、
例えば、あまりにもぶちぶち切ってつないで・・・、とか。
たまに、腹が立ってくることもあります。
いい演技は、音楽が不自然であることが無い です。
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by alarekko | 2009-10-19 16:21 | フィギュアスケート

ヘグム・カヤグム?

ハードディスクの新居で、
iTunesも心機一転、一から入れ直しています。
最初に入れる1枚を何にしようか、
もうこれは迷うことなく、『愁湖(Lake Misty-Blue) 倉本裕基』
そして、これを聴きながら、心穏やかに諸々の設定をしました。

以前にもご紹介しました、『霧のレイクルイーズ』 おすすめ音源 
(再生回数が6万回以上にもなってて、う・れ・し・い!)
韓国公演のステージで、ピアノの後ろに指揮者とオーケストラが映ります。

そういうシチュエーションは、日本公演では、
これまでありませんでした。
今月末、東京と横浜のみですが、
指揮&オーケストラとの公演があります。
作曲、ピアノ演奏に加えて、
特筆すべき魅力が、編曲それも絶妙なオーケストレーション。
ここ数年、その魅力を生で味わえる機会ができてきましたが、
これまでは、弾き振りでして、指揮者の登場は初めてです。

ピアノ・コンサート2009〜ハートストリングス・アゲイン〜の
特集ページはこちら ☆ です。
なんと、ハングルでの表記もあります。
韓国からいらっしゃる方も増えているんでしょうか。

このページの中程に、YouTubeの映像が紹介されていまして、
ひとつは、
『韓国の名ソプラノ スミ・ジョーさんが倉本裕基&オーケストラ伴奏で歌う「愛の記憶」』でして、これは、これまで、何回も見ています。
もうひとつは、
『韓国最大の映画祭、『第45回大鐘賞映画祭』ゲスト出演の模様』
「(ピアノとヘグム・カヤグム(伝統弦楽器)のために編曲した韓国の映画音楽を演奏) 」とあります。
確かに日本で言えば胡弓と琴にあたる楽器との共演でした。
では、ヘグム・カヤグムという伝統楽器はどれ?
民族楽器には興味がありますので、知りたくなります。

答えは、一つの楽器ではなく、
ヘグムが胡弓、カヤグムが琴なのでした。

ところで、これは初めて見る映像でした。
1年以上前にアップされたものなのに、なんで知らなかったかなあ。
それは、名前がyuki guramoto(”k”ではなく”g”)だったから。

でもこれは決して単なるスペルの間違いということではないんですね。
ハングルでは「ク」と「グ」は表記は一緒で、
発音が、最初の音節ではク、後に出てくるとグ。
アルファベット表記では”g”なんでした。

ちょうど昨日の午後、
「チャングムの誓い」の最終回(らしかった)を見たところで、、、。
チャングムは、名字から続けて言うときは「ソ・ジャングム」、
後に官位を授けられて「大」がついて、テジャングム、
という具合ですね。

今思えば、ドラマの音楽にも、ヘグムがよく使われているかも。
今度、気をつけて聴いてみよう。
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by alarekko | 2009-10-16 22:01

ベートーヴェン


先日、ハードディスクの中身が消えちゃいました。
正確に言うと、全く復旧の可能性がゼロと
最終的に確かめたわけじゃないのです。
でも、片付けられない部屋のごとき状態になっているのを、
一掃する良い機会と割り切って、
新居に引っ越した気分です。

よそにストックしたものや、よそのリンク、検索エンジンなどで、
困ることはほとんどないんです。
はじめから、たいした内容は無かったということですが。
ちょっと残念だと思うものは、いくつかあります。

その一つが、
ベートーヴェンの交響曲とピアノソナタなどを
作品番号順に並べたリストです。

きっかけは、3年前、
悲愴、月光、熱情、ハンマークラヴィア、
なんとこの4曲をこの順番でというリサイタル。

それまで、私にとってベートーヴェンのピアノソナタは、
ごく有名な曲の有名なフレーズを知っているくらいで、
すごくいいと思って聴いたことがありませんでした。
このときの松本和将さんの演奏を聴いて、初めて興味がわいたのです。
その魅力をあえて一言で言うと、シンフォニック。

9曲の交響曲との、年代的関係を知りたくなり、
wikiを参考に、メモを作っていました。
なるほど〜と思っても、すぐ忘れてしまうので、
何かといっては、参照したり、ちょこちょこ継ぎ足したり。

で、最近某所で、ベートーヴェンの初期のピアノ曲が・・・
という話題を読んで、そのメモを見ようとして、
そうだ!無いのだと気づいたわけで、
ブログに書いとけば、残ったんだなあと、ちょっぴり残念に思いました。

しかし、
wikiが、3年前より遥かに遥かに詳しくなっていました。
作品番号順に並んでいるだけでなく、作曲年も付記されています。
ベートーヴェンの楽曲一覧
これをもとに、同じようなリストで、作曲年順にしたのをつくったので、
ここに書くことで、バックアップしたいとおもいます。


『ベートーヴェン(1770〜1827) 交響曲、ピアノソナタ・協奏曲リスト』

リストの中身はここから
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by alarekko | 2009-10-14 23:36 | 年表、一覧など

アサガオ2009 最終回


明け方は、15℃くらいまで冷えるようになってきました。
かけ布団、暖房、防寒具など、
この間しまったばかりのような気もしますが、また出さなきゃ!
といったところに、季節の移り変わりの早さを感じます。
パソコンの前で夜更かしをしたときは、
今秋の、湯たんぽ初登場!でした。
足下において、 『持ち運び式床暖房』 ☆ です。


さて、アサガオは、
9月以降、爆発的な開花はなく、
非常に地味に、断続的にぽつぽつと咲いていました。
一部のプランターは先週、台風の前に撤収しましたので、
数を数えるのは終わりにしました。

1年中自然に任せているところでは、
今年落ちた種が発芽し、10センチくらいのびたところに、
今日も1個小さい花が咲いたりはしています。


『アサガオの記録2009 最終回』

2008年      <2009年>

開花 
 7月9日 1個   <7月9日 1個>
週単位の個数
 7月6日~  2      < 2>
  13日~  5      <10>
  20日~  6      < 7>
  27日~  32      <21>
 8月3日~ 134      <76>
  10日~ 300      <130>
  17日~ 160      <220>
  24日~ 190      <370>
  31日~ 445      <220>
 9月7日~ 450      <65>
  14日~  20      <20>
  21日~  ー      <20>
  28日~  ー      <35>
10月5日~  ー      <10>
  計 約1740個    約1205個

1日あたり最多
 9月5日 130個/日  8月24日 65個/日
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by alarekko | 2009-10-12 10:33

ハノーファー その2

8日、9日ファイナルのプログラム

8日20時〜

CLARA-JUMI KANG
Ludwig van Beethoven(1770-1827)  Violinkonzert D-Dur op. 61

HYUK JOO KWUN
Dmitri Schostakowitsch(1906-1975) Violinkonzert a-Moll op. 99

– Pause –
SOLENNE PAÏDASSI
Ludwig van Beethoven(1770-1827) Violinkonzert D-Dur op. 61


9日 20時〜

YURA LEE
Béla Bartók (1881-1945) Violinkonzert Nr. 2

YUSUKE HAYASHI
Johannes Brahms(1833-1897) Violinkonzert D-Dur op. 77

– Pause –

FUMIAKI MIURA
Peter I. Tschaikowsky(1840-1893) Violinkonzert D-Dur op. 35


NDR RADIOPHILHARMONIE
指揮 NICHOLAS MILTON

結果発表 9日 23:30 (日本時間10日 6:30)


ところで、2つ前の記事に書いた、YT公式チャンネルですが、
コンペティションダイアリードイツ語版、英語版と、セミファイナルの演奏の一部が毎日増えていってます。なかなか便利です。
その中に、ひとつだけ、1次の演奏があることに気づきました。
セミファイナルには進めなかったJonian-Ilia Kadeshaさんです。
きっと、スタッフの方がどうしても紹介したかったのでしょうか。
そのこだわり、聴いてみればわかりますよ。
スタッフさん、ありがとう。


<10日朝追記> 祝! 三浦文彰さん 優勝

First Prize Winner  Fumiaki Miura (Japan)

Second Prize Winner  Clara-Jumi Kang (Germany/South Korea)

Third Prize Winner  Yura Lee (South Korea)

Music Critics' Prize  Fumiaki Miura (Japan)


<10日夜追記>
9日のファイナルまで全部、ビデオが見られるようになりました。
三浦さんのチャイコ
他の演奏も、右側のリストから全部見ることができます。

今回、セミファイナルもファイナルも、指揮&オケもすばらしくて、
映像と音も良くて、堪能しました。
(今、ちょっと途切れがち。混んでる?かも)

10日19時半(日本時間11日2時半)から 
授賞式(聴衆賞も発表される)、ガラコンサート。
ライブストリーミングあり?
ラジオ、NDR Kulturで、20時から、放送もあり。web-tvも?
ラジオはたぶんここから
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by alarekko | 2009-10-08 19:25