備忘録:私の暮らしの中の サイエンス&アート


by alarekko
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チェロ

第2回ガスパール・カサド国際チェロ・コンクールのドキュメンタリー番組
(参考:こちらの記事 ☆ 

以下、NHK番組表から

チェロ・エスプレッシーボ!~国際コンクールに懸ける青春~
BS2 2010年 1月31日(日) 午後1:00~午後1:45(45分)

番組詳細
2009年11月27日から12月6日、東京都八王子市で国際チェロコンクールが開催され、日本人チェリストも18人出場した。平均年齢は20歳。彼らは何を考え、何を目標に挑んだのか? 審査のポイントとなる「表現力」を認められないと先に進むことはできない。表現に満ちた(音楽用語で“エスプレッシーボ”)演奏を披露したのは一体誰か? 日本人はファイナル進出を果たすのか? 本選までの9日間の挑戦を追った。
【解説】宮本 文昭, 【司会・語り】梅田 彩佳

曲目
「チェロ・ソナタ 第3番から 第1楽章」上村文乃、マシュー・アーレン、「チェロ・ソナタ 第4番から 第1楽章」矢口里菜子、「トッカータ」伊藤悠貴、マリウス・ウルバ、「チェロと管弦楽のための交響的協奏曲」マシュー・アーレン、ミハル・コールマン、渡邊一正、東京フィルハーモニー交響楽団、「チェロ協奏曲「はるかなる遠い国から」」辻本玲、トリスタン・コルヌ、渡邊一正、東京フィルハーモニー交響楽団、「無伴奏チェロ組曲から 第1番 プレリュード」コテ・リオネル、「無伴奏チェロ組曲」コテ・リオネル、辻本玲、上村文乃、ウンベルト・クレリッチ、「無伴奏チェロ・ソナタ」マシュー・アーレン、「チェロ・ソナタ」長谷川彰子、辻本玲、「チェロ・ソナタ」辻本玲、「シャコンヌ」ウンベルト・クレリッチ
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by alarekko | 2010-01-28 21:21

アンドレ

ふたつ前の記事 ☆ からの続きです。
深夜の音楽会、BS日テレで見ることができました。
この番組は、何楽章のみとかになることが多いのですが、
今回は、ラフマニノフの2番、全曲放映。パチパチパチ!
辻井さんwith下野さん&読響 とってもいい演奏でした。


さて、
1月15日の教育TV芸術劇場は、アンドレ・プレヴィンの特集でした。
プログラムはこちら ☆ 

非常に、見がい?聴きがいのある、番組でした。
最近、N響と共演された映像は、すでに拝見していましたが、
今回の映像は改めてスタジオ録音されたもの。

後半の映像は、BBCの1976年のもの。
「ああ〜、そうだったのよ〜」  
思い出したのです! 最初に私の脳にインプットされてたお姿を。
(”貴公子は今”の、逆ヴァージョン)

そして、インタビューをまじえて、バイオグラフィーが語られ、
知らなかったことがたくさんあり、別人と思っていたこともありました。
同姓同名の別人が同時に活躍していたとしか思えないような、
あまりの多才さに、誤った伝説も数あるような気もします。

知りたいことが次々出て来て調べ始めたら、
映像や音源がたまらなく良くて、あまりにたくさん見聞きしたので、
ここに整理しようと思ったのですが、収拾がつきません。
あまりにその足跡が多面的で、広く、深く、高く、、、
多面体の彼のすべての面を深くわかる人はいないんじゃないかと思いました。
”それが、結論?!”です。

それで終わりじゃ意味ないので、

まず、1975年ころの映像から

ロンドン交響楽団、ルービンシュタインのショパン2番 ☆ 
(昔のテープを良くここまで修復できるなとおもいますが、たまに飛びます)
プレヴィン46才、ルービンシュタインなんと88才。 すごい!

オスカー・ピーターソンと ☆ 
ジャイアントな二人があつく見つめ合って語る、弾く、すごい映像。
お互いの音楽を始めた環境について語り、
4〜5分のところで、アンドレもちょっと弾きます。
これはパート2で、全部でパート1から6までと、Finalがあります。
最後に共演 ☆  二人とも楽しそう! 

アシュケナージとラフマニノフの2台ピアノ ☆  (レコードの音だけ)
すごい! (こればっかり)
二人ではなく、一つの楽器のようでもあり、オーケストラの音のようでもある。

BBCのバラエティ番組 ☆ 
私の英語力でも笑えました。
次にあげる、BBCの『andre previn』という特集番組にも出てくるので、
英国では有名なシーンなのかも。


昨年2009年は、プレヴィン80才

BBC 80才記念番組 ☆ 
これも、パート7まであり。
演奏そのものより、バイオグラフィーが、
映像、本人&ゆかりの人によって語られて行きます。
彼の多くの面を振り返ろうという意気込みが感じられます。
私の英語力では、言葉は全部理解できないけれど、
写真や映像や、コメントしてる有名な方々(ジュリー・アンドリュース、ジョン・ウィリアムス、パールマンなどなど)を拝見しているだけでも、目を見張り続け、全部見ました。
ジャズも、ハリウッドも、5回の結婚と離婚もちゃんと描かれていましたし。
もの凄く濃い波瀾万丈なシーンごとに現在のご本人のインタビュー映像が流れ、
そのたびにハハハハととても暖かい笑顔で締めくくられるのが印象的。


NHKのインタビューで、指揮、作曲、ピアノ演奏、
これからも全部やっていきたいとおっしゃっていました。
番組の流れでは、クラシック音楽の範疇で語られているように見えました。
でも、ジャズのアルバムも最近も出しているのです。
昔の録音がCD化されているのもたくさんありますけど、
新しく録音もしているのです。
80歳を過ぎてもなお(こういう言い方自体がふさわしくないとは思いますが)、
あふれる創造力で、何人分もの人生を歩んでいらっしゃるような気がします。



このあと気まぐれに、追記しています。

続きは ここ ☆ をクリックしてどうぞ
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by alarekko | 2010-01-26 22:41
< オーケストラの森>   日本フィルハーモニー交響楽団  
1月31日21:00〜  
内容(番組表より)
 【管弦楽】日本フィルハーモニー交響楽団,
 【ソプラノ】幸田 浩子,
 【指揮】アレクサンドル・ラザレフ
 曲目「バレエ音楽“スパルタクス”から 情景とクロタルムスの踊り」
   「バレエ音楽“スパルタクス”から スパルタクスとフリギアのアダージョ」
   「ヴォカリーズ」
   「交響曲“マンフレッド” 作品58から 第1楽章、第4楽章」

(あれ?番組表に作曲者が書いてないよ〜
 ハチャトリアン、ハチャトリアン、ラフマニノフ、チャイコフスキーです。)



<オットマール・スウィトナー氏 追悼番組> ☆  (のページより)

1月8日、N響名誉指揮者のオットマール・スウィトナー氏が死去されました。
下記 追悼番組を放送いたします。

1月24日(日) 09:00~11:00   FM20世紀の名演奏
N響名誉指揮者 オットマール・スウィトナーさんをしのぶ
 
2月 7日(日) 21:00~22:00   ETV N響アワー
N響名誉指揮者 オットマール・スウィトナーさんをしのぶ
 
2月15日(月) 01:00~04:00* BS2 クラシック・ロイヤルシート
クラシック・ドキュメンタリー
「父の音楽~指揮者スウィトナーの人生」*
 
2月26日(金) 10:00~ BSシンフォニーアワー N響演奏会
第919回 N響定期公演 ~オットマール・スウィトナー追悼~


芸術劇場 ☆ > (番組サイトより)
2月5日(金)の放送内容 22:30〜24:45
案内役:礒野 佑子アナウンサー

情報コーナー 「大野和士の魅力」
名門リヨン国立歌劇場管弦楽団の首席指揮者となって、ますます世界的な活躍を見せる指揮者・大野和士。
子どものためのワークショップやヒップホップ・ダンサーとのコラボレーションなど、意欲的なチャレンジを続ける大野和士の今に迫る。

公演コーナー(1) 「大野和士指揮/リヨン国立歌劇場管弦楽団 日本公演」
1983年の創立以来、ガーディナーやケント・ナガノなどの意欲的な名指揮者とともに世界的名声を得たリヨン国立歌劇場管弦楽団。2008年から大野和士を首席指揮者に迎えて、ますますの充実を見せるこのオーケストラの日本公演の模様をお届けする。

<演目>交響曲 変ロ長調 作品20(ショーソン)
    牧神の午後への前奏曲(ドビュッシー)
    交響曲第3番 ハ短調 作品78(サン・サーンス) ほか
<指揮>大野和士
<管弦楽>リヨン国立歌劇場管弦楽団
<収録>2009年11月9日 東京オペラシティ、コンサートホール


*クラシックロイヤルシートのサイトでは
「父の音楽 ~ 指揮者スウィトナーの人生 ~」は02時47分00秒~04時29分30秒
内 容:
バイロイト音楽祭で世界的な名声を得、N響の名誉指揮者も務めた オットマール・スウィトナーの音楽家としての人生を振り返る、 彼の息子であるIgor Heitmannが監督したドキュメンタリー。
東西ドイツの統一がなされた直後、パーキンソン病による手の震えが原因で、 永きに渡る指揮者としてのキャリアを終わらせ引退生活に入ったスウィトナー。 その後彼の生活からは音楽が消えたが、壁の崩壊は、彼の人生に新たなものをもたらした。 何年もの間、妻と住む東ベルリンの家と、愛人と彼女との間に生まれた息子とが住む西ベルリンとの 二つの家庭を行き来していた彼の人生を大きく変えることとなったのである。
このドキュメンタリーは、共産主義と西側社会、プライベートな生活とキャリア、妻と愛人、 そしてそのすべてを超越した存在である音楽との間で微妙なバランスを保ってきた偉大な指揮者の人生を、 当時のフッテージやインタビューを通して描くと同時に、 音楽を通して父を理解しようとする息子の物語でもある。
[ 制作: ZDF / Filmkombinat (2007年) ]
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by alarekko | 2010-01-24 10:15

深夜の音楽会

このところ、年末年始にあれこれ録画したのを見てるだけで精一杯で、
先の情報を入手しメモする余裕がなく、
ベルリンフィルのジルベスターや、
先週の芸術劇場(アンドレ・プレヴィン)も
ぎりぎりセーフ!で気づき、見ました。

この2〜3日、多才な巨匠アンドレ様の膨大なYT映像にはまってまして、
ここに整理しようかなあと思った矢先、
1月の深夜の音楽会 ☆ が、今朝未明に終わってしまってたことに、
気づきました。

『1/20 1月放送内容を更新しました。』  で、
『1月の放送案内 1月20日(水)深夜2:29~3:29』
う〜ん、これは間に合わないでしょ〜


1月20日(水)深夜2:29~3:29
指 揮 下野竜也
ピアノ 辻井伸行
管弦楽 読売日本交響楽団
司 会 古市幸子(日本テレビアナウンサー)
ラフマニノフ作曲:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調
辻井伸行作曲:川のささやき
※2009年12月3日 オーチャードホールにて収録

こちらで、放送内容の詳細 ☆ を、読むとします。


そうだ、BS日テレで別の日にあるはず!
ありました!
2010年01月24日(日)23:00~24:00 


唐突に・・・おまけというか、予告というか・・・
30才のアンドレ ☆  自身が音楽を担当している映画に出演している場面。
アカデミー賞に毎年のようにノミネートされ、オスカーも4回獲得した頃です。
YTの数々の映像を見てたら、目から鱗というか、あれそうだったの? 
が、いっぱいで、、、
知ってるのに同一人物と思ってなかった部分もあったり、
また日を改めて、書きます。
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by alarekko | 2010-01-21 18:06
ここ数年、年が変わると、テレビで
ベルリンフィルのジルベスターコンサートを見るのが、
正月の楽しみの一つでした。
しかし、今年は、残念なことに中継がなかったのでした。

ハイビジョン ウイークエンド シアターで、
1月17日(日) 00時33分 ~ 02時20分 放送されました。
やっぱり、すごい!

1.ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18 ( ラフマニノフ作曲 )
2.バレエ音楽「くるみ割り人形」 第2幕  ( チャイコフスキー作曲 )
ピアノ:ラン・ラン
管弦楽:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
指 揮:サイモン・ラトル
[ 収録: 2009年12月31日, ベルリン・フィルハーモニー ]
- 国際共同制作: EuroArts / RBB / NDR / SWR / NHK / SMG -

コンサートマスター、樫本大進さんでした!

ピアノのアンコール:ショパン練習曲25-1
オケのアンコールでは、少年少女合唱が入って、くるみ割り人形から「雪の精の踊り」




おじさまのすこしだけくだけた(プロムスほどではないけれど)
解説が入った所が、今までと違ったような気がします。


「ベルリン・フィル・ラウンジ」第13号によれば、
『ZDFドイツ第2放送では、これまでのベルリン・フィル・ジルベスター・コンサートに代り、ティーレマン指揮ドレスデン・シュターツカペレによる演奏会を大晦日に中継する。スタートは、2010年末。日本への中継が実現するかは、現在のところ未定。』
と、あります。

ということなので、ドイツの制作放送局が変ったということですね。
今年末、ティーレマンの中継があれば、それはそれで大変楽しみです。


ハイビジョン ウイークエンド シアターの前半は、
(2010年 1月16日(土) 23:00 ~ )
ボン・ベートーベン音楽祭2009 から
パーヴォ・ヤルヴィ指揮 ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団 演奏会
1. 交響曲 第6番 ヘ長調 作品68 「田園」
2. 交響曲 第7番 イ長調 作品92     ( 以上 ベートーベン作曲 )
[ 収録: 2009年9月11日, ボン・ベートーベンホール ]
- 国際共同制作: Deutsche Welle / Unitel Classica / NHK -

パヴォヤルヴィ&ドイツカンマーフィルのベートーベンは
2年ほど前、横浜での演奏をTVで見て感銘を受けました。
今回の演奏も大変興味深いものでした。
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by alarekko | 2010-01-17 09:27

「ベルリン・フィル&HMV提携サイト」ができていました。

新年の「ベルリン・フィル・ラウンジ」 14号によれば、
デジタルコンサートホールに「日本はドイツに続き、最もアクセスの多い国」
それゆえ、日本語での情報提供を、ということのようです。

はじめ、公式サイトのホーム ☆ で、そのことを知ったのですが、
そこのリンク先へクリックして行ってみても全然わけわかりませんでした。
偶然、ある号のページがわかり、色々やってみてやっと、
全貌がつかめる「ヘッドライン」のページにたどり着きました。

(ベルリン・フィル&HMVさんへ
 この「ヘッドライン」のページをわかりやすくリンクしていただけると、
 日本人への売り上げ、増えると思います。)

「ベルリン・フィル・ラウンジ」 ヘッドライン ☆ 

創刊号 ☆   Sunday, August 16th 2009
 ベルリン・フィルがHMV ONLINEとの提携でミニサイトをスタート 

第2号 ☆   Saturday, August 29th 2009
 ベルリンの批評家は、ラトルのブラームスをどう聴いた?

第3号 ☆   Monday, September 7th 2009
 オラフ・マニンガー(Vc)、デジタル・コンサートホールの背景を語る

第4号 ☆   Monday, September 14th 2009
 小澤征爾、ベルリン・フィル・デビューのエピソードを語る

第5号 ☆   Saturday, September 26th 2009
 内田光子、シューマンのピアノ音楽を語る

第6号 ☆   Wednesday, October 7th 2009
 ラトル、ロマン派の概念について語る

第7号 ☆   Wednesday, October 14th 2009
 ハーディング、ベルリン・フィルに待望の再登場!

第8号 ☆   Wednesday, October 21st 2009
 朗報!バレンボイムのショパンがアーカイヴにアップ

第9号 ☆   Wednesday, October 28th 2009
 ラトルのティンパニー演奏、映像公開!

第10号 ☆   Wednesday, November 4th 2009
 ラトル、2018年までの芸術監督延長契約書にサイン!

第11号 ☆   Wednesday, December 2nd 2009
 アーノンクール、ハイドンを語る

第12号 ☆   Thursday, December 10th 2009
 パユ、エリオット・カーターを語る

第13号 ☆   Thursday, December 16th 2009
 ティーレマンのブルックナー、絶賛!

第14号 ☆   Wednesday, January 6th 2010
 ラトルのシーズン・オープニング・インタビュー、映像公開!

以降の最新号を見る時は、ヘッドラインのページから



youtubeのBerlinPhilチャンネル ☆ で演奏のダイジェストが見られることを、
昨年6月に大発見 ☆ したのでしたが、
演奏は一部だけれども、インタビューは全部見られるんですよ。
それが、「ベルリン・フィル・ラウンジ」 で、日本語訳を読めるわけです。
大変、たいへん、ありがたいことです。
内田光子さんのシューマンについてのインタビューから読みはじめます。
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by alarekko | 2010-01-10 02:43

冬景色 2010


今年の元日、良く晴れていましたので、
紅葉の時と同じ所を撮影してみました。
葉が無くなったら、地肌 じゃなくて 背景があらわに。
それで、さらにトリミングし、サイズもちっちゃくして
比較してみます。

        2010年1月1日 正午頃
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        2009年11月28日 正午頃
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次は、シャボン草(ソープワート)の冬景色?です。
先日、Sさんから分けていただきました。
きっかけは、こちらの記事 ☆でした。
とても繁殖力があり、夏には花が咲くそうです。

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                2010年1月6日

次は春景色をご報告したいと思います。
どうなってるでしょう。楽しみが増えました。
Sさん、ありがとうございます。
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by alarekko | 2010-01-07 09:45

昨年末の記事 ☆  で、
NHKニューイヤーオペラを”録画する”と書きました。

波多野睦美さんのお名前があったので、
バロックオペラが聴けるかなと思ったのと、
吉田都さんを拝見したかったのでした。

1月3日夜、タイミングよくライブで見始めました。
波多野さんからはじまり、パーセルのオペラ。
ラッキー! 見てよかった〜。
アイルランド、イングランド、スコットランド辺りの古謡を聴いて、
いいなあと思ったのが、波多野さんを知ったきっかけだったので。

ガラコンサート的に、オケがステージにいて、
ソリストが入れ替わりたち替わり・・・・
というステージかと思っていましたが、
(以前ちょっと見た時はそうだったような・・・)
全く違いました。

プログラム全体が、ひとつのストーリーになっていて、
舞台装置、衣装も、一つの舞台作品として作られていました。
何百年もの期間にわたる音楽を一つのステージにあげるための、
抽象的なコンセプトが良かったと思います。
紅白を撤収したあとに、あれだけ準備するの
大変だろうなあなどと思ってしまいました。
舞台装置に惹き付けられて、
途中中座しつつも、最後までチャンネルを変えなかったのかもしれません。

吉田さんは、プロコのロメジュリ、バルコニーの場面を、
ロイヤルバレーの方と、でした。
すばらしい表現力に、息をのんだり、ため息が出たり。
少女が、恋いこがれる乙女になり、、、、、
その刻一刻変る、とっても繊細な心の機微が、
顔の表情はもちろんですが、
アップにならなくても全身からにじみ出てくる。
都さんという、バレエの一つのジャンルと思うくらいです。

あと、メフィストフェレス(与那城さん)、よかったです。
そのあとの舞台装置は最大の見せ場だったかも。面白かった。



ひとつ、残念だったのは、
オケが全く映らなかったことでした。
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by alarekko | 2010-01-06 17:04

新年(2010年)

おめでとうございます

オーチャードホールからの、カウントダウンコンサート ☆  の生中継を見ながら、新年を迎えました。
ホルストの惑星よりジュピターの演奏と、国際宇宙ステーションからの生中継もあり、良かったです。
カウントダウンのタイミングも、ぴったりで、会場はみんなスタンディングオベーションの大盛り上がりでした。

そのあとの曲で、東フィルの皆さんのお名前が全員テロップで出ました。
なかなか奏者の方のお名前がわからないことが多いので、うれしく思いました。
録画してあるので、そのうち改めて、よく見たいと思います。


というわけで、昨年1月に突然始める気になったこのブログ。
1週間に1回くらいの更新を、くらいの気持ちでしたが、
文章を書くとこまではいかなくて、メモである
という、ひらきなおりで、記事数149になったようであります。


オーケストラをテレビ(特に地上波)で見る
インターネットで(特に海外の放送局から)音楽を楽しむ

そのあたりは、自分の興味の中心、かつ、皆さんにおススメしたいこと、
だったかなと思います。
インターネットを通して、多くの情報を得て楽しませていただいているので、
自分が気づいたことをここにメモすることで、
微々たるものではありますが、そのお返しをしたいという気持ちです。

今年も、気まぐれに、メモをしていけたらいいなと、思っております。
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by alarekko | 2010-01-01 01:04