備忘録:私の暮らしの中の サイエンス&アート


by alarekko
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

<   2010年 03月 ( 7 )   > この月の画像一覧

 番組表と各番組サイトからコピペです。
 *( )内のみ、付け加えています。

クラシックミステリー
  *(総合での放映は、なくなったみたい)
BShi 3月29日(月) 午後7時00分
BS2 4月4日(日) 午後6時00分
事件ファイル#60
葬送行進曲ミステリーツアー
ショパン「ピアノ・ソナタ第2番《葬送》」


芸術劇場
教育TV 4月2日(金)
23時00分~25時25分

情報コーナー 「グスターボ・ドゥダメルの魅力」
公演コーナー(1)
 「グスターボ・ドゥダメル ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団 
  就任コンサート」
 <演目>「シティ・ノワール」(ジョン・アダムス)
      交響曲第1番 二長調 「巨人」(グスタフ・マーラー)
 <指揮> グスターボ・ドゥダメル 
 <管弦楽>ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団
 <収録> 2009年10月8日 
      ウォルト・ディズニー・コンサート・ホール(ロサンゼルス)

公演コーナー(2) 「ピーター・ウィスペルウェイ チェロ・リサイタル」
 <演目>無伴奏チェロ・ソナタ 作品8(コダーイ) 
 <演奏>チェロ:ピーター・ウィスペルウェイ
 <収録>2009年10月23日トッパンホール(東京)

*(マーラーも、生誕150年のアニバーサリーイヤーです〜)


名曲リサイタル  
 *(必聴! 最近FMは忘れがちなので。
  日本のラジオもパソコンで聴きたい! その方が安定した音で聴けるのに)
4月3日(土)
NHK FM 19:20〜21:00 
 [前半] 西江辰郎(バイオリン) 坂野伊都子(ピアノ)
      バイオリン・ソナタ 第5番 ヘ長調  作品24「春」
                    (作曲:ベートーベン)
      歌劇「サムソンとデリラ」から「春はめざめて」
                    (作曲:サン・サーンス/編曲:西江辰郎)
 [後半] 山本貴志(ピアノ・デュオ/第1ピアノ)
     佐藤卓史(ピアノ・デュオ/第2ピアノ)
      2台ピアノのためのソナタ ニ長調 K.448
                     (作曲:モーツァルト)
      バレエ音楽「ラ・ヴァルス」 (作曲:ラヴェル)

 *(ゲストを交えたトークあり。
   冒頭から、ピアノ・デュオのお二人も一緒に登場されるはず。)
[PR]
by alarekko | 2010-03-29 08:40

バルセロナ  

(25日まで、ちょこちょこ追記あります)


Maria Canals TV ☆ で、今日21日、セミファイナル(6名)がライブで配信されます。
1次2次を経て、6名がセミファイナルに、
そして、そのうちの3名が24日のファイナルでコンチェルトを演奏することになります。

セミファイナル 21日
10:00 Levkovich, Dmitri   (日本時間 18:00)
11:00 Kozlova, Olga
12:00 Hilpo, Marko

17:00 Zhdanov, Denis    (日本時間 22日 1:00)
18:00 Keduc, Kyril
19:00 Ufniarz, Agnieszka

プログラム ☆ 


<22日 1時〜1時半頃 追記>
 ・Agnieszkaさん、手の不調のため棄権
 ・Denisさんの初めの方が配信不調だったため、19:00〜(現地時間)再配信予定>


<22日 夜 追記>
ファイナル 24日 20:30〜(日本時間 25日 4:30〜)
Olga Kozlova (Russia): F. Liszt - Concerto num. 1 in E-flat major
Marko Hilpo (Finland): S. Rachmaninov - Concerto num. 2 in C Minor, Op. 18
Denis Zhdanov (Ukraine): F. Chopin - Concerto in E Minor, Op. 11

<25日 結果追記>
1位 デニスさん、2位オルガさん、3位マルコさん でした
[PR]
by alarekko | 2010-03-21 14:04

東京・春・音楽祭 


桜の季節の前後、上野界隈のホールと博物館、美術館などが連携して
「東京・春・音楽祭 −東京のオペラの森−」が
3月14日〜4月10日、開催されます。
プログラム ☆ 

期間限定で、インターネット配信もあるようです。  ☆ 

<20日追記 
 配信始まりました こちらから ☆ 
 今は、中野振一郎さんのボルゲーゼ美術館展記念コンサートvol.1~3を
 見ることができます。    必見!               >


この音楽祭、
Hさんのボルゲーゼ美術館展(東京都美術館)の記事 ☆ がきっかけで、知りました。
[PR]
by alarekko | 2010-03-16 01:33

HILTON HEAD INTERNATIONAL PIANO COMPETITION ☆  音が出ます!
 MARCH 8-15, 2010
 ホームページの右欄に、逐次経過が出るようになっています。
 15日夜現在すでに、15日(日本時間16日朝)のfinalを残すのみ。
 配信とか放送は無い。

 <16日 結果追記  おめでとうございます
  FIRST PRIZE  Lukas Vondracek, Czech Republic
  SECOND PRIZE Ilya Maximov, Russia
  THIRD PRIZE  Rina Sudo, Japan      
  ニュース記事 ☆       >



The International Music Competition Maria Canals of Barcelona ☆ 
 First round: 14-17 March
 Second round: 18-19 March
 Semi-final: 21 March
 Final with orchestra: 24 March, 8:30 p.m.
 Official awards ceremony: 25 March, 9:00 p.m.
 Winners’ concert: 26 March, 8:30 p.m.

 ライブ配信あり。(時差8時間 現地10:00=日本時間18:00)
 Maria Canals TV ☆ 
 ライブをやっていない時は、過去の映像を放映。
 ライブ中は、画像下に、名前、曲名の帯が流れる。(今15日午前の部やってます。)
 1次は、バッハとベートーベンとロマン派のエチュード




第2回 高松国際ピアノコンクール  ☆ 
 予選(第1次~第3次)  2010年3月17日(水)~3月24日(水)
 本選・発表   2010年3月27日(土)
 表彰式・入賞者演奏  2010年3月28日(日)

 配信はなさそう。
[PR]
by alarekko | 2010-03-15 20:06

パラリンピック  

グリムスがしなびて来てしまって、
焦って書いております。

2010 Vancouverの最初の記事 ☆ に書いた『2010 The Vancouver Organizing Committee for the 2010 Olympic and Paralympic Winter Games』の公式サイト ☆ " は、引き続きパラリンピックの情報が提供されています。

日本語のサイトでわかりやすそうなところ  ☆ 
日本時間11:00から開会式。

競技は、アルペンスキー、クロスカントリースキー、バイアスロン、アイススレッジホッケー、車いすカーリング があり、競技として大変興味深いです。


放送は、今夜(13日)20時から教育TVで、総合TVでは0:50から。
今後の放送は、こちら ☆ の予定。
[PR]
by alarekko | 2010-03-13 11:10 | 2010 Vancouver
番組HP、番組表より < >内のみ付け加えています。

題名のない音楽会 ☆ 
3月7日(日)9:00〜 TV朝日 <BS朝日で再放送あり>
「題名」を考える音楽会
作曲家の意志とは別に、勝手につけられてしまった名曲のタイトルやサブタイトル。教授は「他人が勝手にタイトルをつけるなんて、自分が飼っていた愛犬が、自分が亡くなった後に別の名前で呼ばれているようなもの。」とお怒りです。今回は、教授の怒りを鎮めるべく、間違った題名を正していきます。
♪高嶋ちさ子、加羽沢美濃、西原稔、山田五郎、山本貴志




『特集 完全保存版 ぴあのピア』 BShi  <NHK-FMブログより>

3月8日(月) 9:00~10:49
第1回「誕生 楽器の王様~バロックから古典派そして~」
(初回放送:BShi 2008年3月11日)
18世紀初めにピアノが誕生してから楽器として確立するまでのおよそ100年間を追う。幅広い音階と多様なハーモニーをたった一人で生み出せるピアノに魅せられ、その可能性を開拓したパイオニアたちの作品を紹介する。
バッハ、モーツァルト、ベートーベン、シューベルトなど古典派の時代までの代表的な名曲が登場。

3月9日(火) 9:00~10:49
第2回「競演 鍵盤の詩人たち~ロマン派の時代~」
(初回放送:BShi 2008年3月12日)
第2回は、19世紀ロマン派の時代。ロマン派の作曲家たちによって、楽器としてのピアノは成熟していく。愛する人への贈り物として、内面の叫びとして生み出された珠玉の作品を紹介する。ショパン、シューマン、ブラームス、リストなどの名曲が登場。

3月10日(水) 9:00~10:49
第3回「未来の響きを求めて~近代から20世紀へ~」
(初回放送:BShi 2008年3月13日)
第3回は、19世紀末から20世紀にかけてのピアノ曲を紹介。民族音楽や印象派絵画などさまざまな芸術の影響を受け、世紀末、世界大戦という激動の時代に呼応しながら、新たな響きを模索する作曲家とその作品に迫る。ムソルグスキー、ドボルザーク、ドビュッシー、ラヴェル、ラフマニノフなどの名曲が登場。


深夜の音楽会 ☆ 
3月11日(木) 2:29~3:29  日本テレビ <BS日テレで再放送あり>
メンデルスゾーン作曲:交響曲第5番「宗教改革」 ピアノ協奏曲第1番
指 揮 下野竜也  ピアノ 小菅優   管弦楽 読売日本交響楽団
※2009年10月26日 サントリーホールにて収録


生誕200年 ふたりの天才「ショパンとシューマン ピアノ・ソロ編」 ☆ 
11日(木)9:00~10:30 BShi
今年2010年は、作曲家ショパンとシューマンともに生誕200年。二人の代表的なピアノ独奏曲をポリーニ、シフといった名ピアニストの演奏で紹介する。

生誕200年 ふたりの天才「ショパンとシューマン コンチェルト編」 ☆ 
12日(金)9:00~10:30 BShi
2010年は、作曲家ショパンとシューマンともに生誕200年。2人が残した名作ピアノ協奏曲を、ユンディ・リ、ペライアといった名ピアニストの演奏で紹介する。作曲家の池辺晋一郎さんが、それぞれの協奏曲を比較し、その特徴や聴きどころをわかりやすく解説する。



クラシックミステリー名曲探偵アマデウス ☆ 
12日(金) 15:15〜 NHK総合 
「リスト“エステ荘の噴水”」
<番組表には、終 の文字が・・・最終回? BSでは、春の祭典をやっています。これで終わりか? 不定期でいいから、再放送、再々放送やってほしい!>



ハイビジョンウイークエンドシアター
エクサンプロバンス音楽祭2009から 楽劇「神々のたそがれ」(ワーグナー) 

3月13日(土) 23:00 ~ 14日(日)3:35  BSHi
南フランスで毎夏、世界中から豪華なアーティストが集結して行われるエクサンプロバンス音楽祭。今回は、2006年からスタートした、シュテファン・ブラウンシュヴァイク演出、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルによるワーグナーの「ニーベルングの指環」の最終演目、楽劇「神々のたそがれ」を国際共同制作により放送する。ソリストにも、ヘップナー、ペトレンコ、ダライマン、フォン・オッターなど、魅力的な歌手陣がそろった。

【合唱】ベルリン放送合唱団

【管弦楽】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

【指揮】サイモン・ラトル

【演出】シュテファン・ブラウンシュヴァイク

(2009年7月9日 フランス、プロバンス大劇場  
国際共同制作:Bel Air Media/NHK)



<追記 
 前に見た番組だと思っていたら、その後のプラスαがあることがわかったので
 NHK-FMブログより>

『仲道郁代 ショパンのミステリー 特別編』
(再) 3月9日(火) 14:00~15:29 BShi
(再) 4月26日(月) 15:00~16:29  BShi
2007年に放送した番組『ピアノの詩人 ショパンのミステリー』では、日本を代表するピアニスト・仲道郁代さんが、ショパンの音楽を育んだポーランドやフランスの空気に触れ、名曲の秘密に迫った。なかでも仲道さんの興味をひいたのが、ショパンが愛用していた“プレイエル社製のピアノ”。
その後、日本の演奏家が1839年に製造されたプレイエルのピアノを所有していることがわかり、ショパン生誕200年を記念して、仲道さんのプレイエルのピアノによる演奏会が実現することになった。番組では前回放送した映像に加え、プレイエルと現代のピアノの弾き比べを行ったコンサートの模様も伝える。
[PR]
by alarekko | 2010-03-06 00:11

巨大地震   

NHKスペシャルで『MEGAQUAKE 巨大地震』というシリーズが始まっていたことを昨夜知りました。
番組ホームはこちら ☆  (音が出ます)

今度の日曜日放送の「長周期地震動の脅威」についての予告を見たのです。
それは、すでに第3回なのでした。
1回2回の再々放送が、3日にあったらしい! 間に合わなかった残念!
(再々々放送を期待します)

第1回  次の巨大地震をつかめ 人類の果てしなき闘い

第2回 KOBE 15秒の真実 そのとき地下で何が


第3回 巨大都市(メガシティ)を未知の揺れが襲う 長周期地震動の脅威
2010年3月7日(日) 午後9時00分~9時49分 総合

いま日本の大都市に迫る“新たな震災”=長周期地震動。超高層ビルなど都市文明を集中的に襲う巨大地震の知られざる脅威とは。最新科学が描く、進化する災害の驚くべき実態。


第4回 TSUNAMI 襲来の悪夢
2010年3月14日(日) 午後9時00分~9時49分 総合

幾千万の命を奪いキラーウェーブとも呼ばれる津波。次の大津波が襲うとされるのが高度に発達した日本の「現代都市」。凶暴なその実像を最新のシミュレーションで描き出す。


番組についての文の中に、こんな一節がありました。
『日本を代表する物理学者の寺田寅彦が「天災は忘れたころにやってくる」「文明が進めば進むほど、災害は激烈さを増す」と警句を発したのは100年前。その後、地球上に巨大な都市を築き上げてきた人類は、最新科学が描き出す巨大地震のリスクとどう向き合っていけばよいのか。』
[PR]
by alarekko | 2010-03-05 10:33