備忘録:私の暮らしの中の サイエンス&アート


by alarekko
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<   2010年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧

 〜 ミケ 〜

      (インディアナポリスの結果は、昨日、前の記事に追記しました)

 <最後にワルシャワ関連のことも追記しました 10/1>


真夏日だった中秋の名月、
その夜から気温が下がり続け、
一気に涼しく(寒く)なった1週間。

最高気温も最低気温も10℃以上下がり、
さらに下がり、、、
毎日雨は降るし、
コンクリートも冷えて来て、
室温も下がり続け、
ちょっと後ろめたさもあったけれど、
昨日、おとといは、エアコンつけてしまいました。
もちろん暖房。

今日は、1週間ぶりに、昼間ずっと晴れるもようです。
そういえば、
遮光カーテンしててもまぶしいような日々から一転、
昼間でも電気をつけてることも多かった。
明日の予報はまた雨なので、
合宿帰り1名x1週間分の洗濯物、今日中に乾いてもらわなければ。


アサガオの花は、25日がピークでした。150個くらい咲いたかも。
まだかなり咲いているけれど、
気温のせいか、日中も暗いせいか、
雨が直接当たらない所では、午後もきれいに咲いています。
一気に気温が下がってからは新しい花芽はついていないんじゃないか、
そんな気がするので、あと一週間から10日くらいで、
花は終わりではないかと、予想してみる。




さて、タイトルのミケは、ミケランジェリです。
彼の若いときの映像を探していて、この巨匠たちの共演を見つけたので、
(これは、お若いときではないですけれど)
今、これを聴いています。ラベルのピアノ協奏曲 ☆ 
チェリビダッケ指揮、ロンドン交響楽団、ロンドンのロイヤルフェスティバルホールにて

う〜ん、ラベルの響きとはこういうものか〜
出会ってよかった。

他のところの情報から、1982年だと思われます。
1920年生まれのミケ様は62才、1912年生まれのチェリ様は70才



で、探しもののきっかけは、 コレ ☆ です。
写真が並んでるじゃないですか! ミケランジェリ&タベルナ
The Arturo Benedetti Michelangeli Prize 2010 by the City of Eppan has been awarded to: ALESSANDRO TAVERNA (Italy)


4年前、浜松の配信を見ていて、もの凄く惹き付けられたイタリア青年。
何故か自分でもわからないけれど、あっ、ミケランジェリ って思ったんです!

レコードを持っていたわけでもないし、
お姿や演奏の具体的なイメージも湧くわけじゃないんだけれど。
何でだろうと思って、映像を探したのですけれど、
まず出てくるのは晩年のもので、
私の潜在意識にあるお姿とは、どうも全くかけ離れているのです。
そのとき唯一、これは手が若いなと思ったのが、 コチラ☆  スカルラッティ
お顔は遠目に一瞬しか映りません。


あれからまもなく4年!
今回徘徊してみたら、情報がかなり増えていました。
あの映像は29才くらいのときだとわかりました。
さらに、同じときと思われるコチラ ☆  を発見。
やっぱりちょっと似てる?

あと、ミケ様は、医学も勉強されていたそうな。
しかし、ピアニストの道を選んだ。ということを今回知りました。
アレッサンドロも、パドゥア大学で機械工学を学んでいらっしゃいます。
去年、米英での3つのコンクルで優勝or入賞されてから、
大人気(特にUK)で、コンサートが目白押しで、
大学に行く時間あんまりないかも。


ごく最近のラジオ番組、演奏とインタビュー ☆ ショパンエチュード10-1ほか
(演奏はいつのかわからないけれど)


(何度もしつこく)リーズでの、ショパンのコンチェルト ☆  インタビュー ☆ 



<10/1 追記>
コメント欄で、ショパンコンクールの1次の演奏スケジュールが決まったと教えていただきましたので、とりあえずここに追記します。
(ミケ様は1955年に審査員をしていらっしゃいますし、
 無関係な話題でもないかということで。)
1次 演奏スケジュール ☆ 
10/3〜7 10:00〜 と17:00〜の二部だて。
審査員の方もなかなかハードなスケジュールです〜
10月になったので、サマータイムは終わったかな?
だとすると、
10:00は日本時間午後18:00、17:00は日本時間翌日午前1:00かな?
 <まだサマータイム中でした。なので、次差7時間、
  日本時間17:00〜 と 24:00〜になります。 10/2追記>


3日は外出しているけれど、4〜7日の昼の部(日本時間夜の部)は、
見られるものなら、聴けるものなら、是非みたい、聴きたいです。




気になってた方のお一人、エリック。
最近彼のサイトがつながらない、無くなった? ので、
ワルシャワへ向けて集中して練習していらっしゃるのかな?
とも思っていたのですが、、、。
こんなのに遭遇してしまった。10-1 ☆ 
学校がお休みだと練習するピアノが無くて、
人に借りた古いデジピで練習してるそうな。
ワルシャワのホールでグランドピアノを思いっきり楽しんで弾いてね。
(最近のコンサートもありました。 ☆ 


あと、注目しているお一人、
今年ソルトレイクで優勝したルーカスくん19才。(ロシア/リトアニア)
10-2  ☆ (2008サンマリノで)
去年クライバンで出会ったチェコのルーカスさんに
似ているところがあるんです。なんとなく。
(かれも、今年ヒルトンヘッドで優勝。でも、あそこは音源が全然ない)
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by alarekko | 2010-09-29 13:24

真夏日の 中秋の名月

東側の窓から、クッキリ美しく、満月が見えています。

今日は中秋の名月だそうです。
そして、東京では、今日も真夏日だったそうです。
エアコンのお世話になっています。

しかし、今夜半からは急に気温が下がるとのこと、
熱帯夜にはならないもよう。
冷房も、やっと今日が最後でしょう。


2010年の東京、記録的猛暑の記録
(気象庁の観測史上1~10位の値(年間を通じての値) ☆ を参考に、本日までの記録)

 月平均気温 高い方から   (1875年〜) 1位 29.6℃ (8月)   
 日平均気温25℃以上年間日数(1951年〜) 1位  92日    
 日最高気温30℃以上年間日数(1931年〜) 1位  71日    
 日最高気温35℃以上年間日数(1961年〜) 1位 13 日(1995年と同数) 
 日最低気温25℃以上年間日数(1931年〜) 1位 56日    



朝顔は、まだどんどん咲いています。
9月に入って、去年の8月よりもっとたくさん咲いています。 ☆ 
最近咲いた花には種ができ始めましたが、
8月に咲いた花は、全部と言っていいほど、種ができていませんでした。
あんまり暑すぎて、繁殖にふさわしくない気候条件だと思った?
今から実った種の収穫は11月までかかるかも。
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by alarekko | 2010-09-22 18:37
   <結果まで、追記してあります(たくさんあります。28日)>

セミファイナルの演奏が全員終わりました。

Watch Live 2010 Competition ☆ で、まもなくファイナリストのアナウンスが始まるようです。

その間、セミファイナル最後の演奏者、Haoming Xieさんの1次の演奏を聴きながら、
Listen and Watch 2010 Competition ☆ 
これまで聴いた中で、印象に残った演奏をメモしておきたいと書き始めました。

中継が始まったら、文章の途中でとりあえず、アップして、
あとで、ちょびちょび付け加えていきたいと思います。


中国のハタチの若者 Haomingさん ☆ は、
とても惹き付けられる魅力がありました。
おおらかであたたかく、まっすぐ王道を行く感じ。大物!
(ちょっと樫本大進さんが思い浮かんだ)
ピアノが江口さん。(最後までお疲れさまでした)
ソナタが終わって、カーテンコールにこたえて、江口さんと手をつないで
お辞儀をしていたので、セミファイナル最後の曲かと思ったら。
課題曲のソロの曲を最後に持ってきていた。
スタンディングオベーション。
国内で勉強中で、国際舞台の経歴がほとんど書いてないけれど、
とっても落ち着いている。
(英語のアナウンスでは、ハオメン・シーときこえる)


Valentina Svyatlovskayaさん ☆  Russia, Age 27 
とっても美しい音、凄く魅力的な独特の歌がある。
なんとロイヤルコンセルトヘボーの第一バイオリン奏者。
アナウンサー(解説者?)は、あんまりあれこれ評価は言わずに、
ラジオを聞いている人のために、事実を述べているんだけれど、
「メジャーメジャーオーケストラ」と言っていた。
ブラームスのソナタの後では、「この上なく美しかった」
サンサーンスの後では、「アブソリュートリー ゴージャス」



ここらへんから、発表を見てから、午後に再び書き始めました。

Benjamin Beilmanさん ☆  United States, Age 20
ハタチの彼は、ついこの間モントリオールで優勝したばかり。
ここちよい勢いがあります。
上品で自然な甘〜い音色、説得力ある表現力、思わず身体が動くリズム感。
1次のバッハは、モントリオールとは異なる曲でアルマンドとクーラント。
当たり前かもしれないけれど、これは舞曲なんだとわからせてくれるいい演奏だった。
ピアノの江口さんに握手したりハグしたリ、かわいいです。
ブラボー、スタンディングオベーション、すごかった。

モントリオールの演奏はラジオカナダで全部まだ見ることができます。
その時の記事はこちら6/1 ☆  
ついついベンジャミンだけでなく米元さんの演奏もまた見たくなって、
見入ってしまった。
今回ラベルのソナタを弾いた方がいらしたのですが、
(申し訳ないけれど)途中で、米元さんの演奏が聴きたくなって、
ラジオカナダの方へ行ってしまいました。
これは君管(©Tさん)にあった4年以上前の演奏 ☆ で、すごく魅力的ですが、
モントリオールでは(コンクールなのに)
いい意味で力が抜けて、さらに粋だったと思います。


Josef Špačekさん ☆  Czech Republic, Age 23
何回かお名前とお姿を拝見していたけれど、
演奏するお姿を拝見したことが無かったので、楽しみにしていました。
バッハのシャコンヌから始まった1次、最初ちょっと固いかなと思ったけれど、
徐々に盛り上がって行きました。
骨があって、じわじわとしみてくる、じっと聴き入ってしまう音楽。
セミファイナルの方がさらに調子が上がってたと思います。



すでに、ファイナルのスケジュールがアップされています。
22日と23日にモーツアルトかハイドン、
24日と25日にロマン派の   2曲のコンチェルトが演奏されます。
いずれも一晩3人ずつ、午後8:00〜(日本時間翌日午前9時〜)

6位 Andrey Baranov Russia, Age 24  モツアルト5番、チャイコフスキ

5位 Antal Szalai Hungary, Age 29   モツアルト3番、バルトーク

1位 Clara-Jumi Kang Germany/South Korea, Age 23  モーツアルト5番、ベトベン
 Best performance of the Paganini Caprices:1)
 Best performance of the original work by Joan Tower
 Best performance of a Beethoven Sonata
 Best performance of a Classical concerto
 Best performance of a Romantic/Post-Romantic concerto


3位 Benjamin Beilman United States, Age 20 ハイドン1番、シベリウス
 Best performance of a Bach work
 Best performance of a Mozart Sonata

4位 Haoming Xie China, Age 20  モツアルト5番、チャイコフスキ
 Best performance of a violin-piano sonata (other than Beethoven) from the Semi-finals
 Best performance of an Ysaÿe Sonata


2位 Soyoung Yoon South Korea, Age 25  モツアルト3番、シベリウス
 Best performance of the Paganini Caprices:2)
 Best performance of an Encore work

Best performance of the Paganini Caprices:3)  Jiafeng Chen

<24日朝 最後の二人の順序が入れ替わってたので修正
 シベリウスが続いちゃうからかな?>



<ここから先は28日に 結果を追記>
順位と、特別賞を、上のファイナルの演奏順の所に水色で追記しました。

まず、特別賞について、
この記事は初め、セミファイナルが終わった直後に
ハオミン君の演奏の余韻で書きはじめたのですが、
そのセミファイナルの演奏が、特別賞として評価されたことが、
とってもうれしいです。
ベートーベン以外のソナタとして、彼が選んだのはフォーレでした。
決して派手ではないこの曲。とても考え抜かれた表現で静かに心を打つ演奏で、
(前にも書きましたが)まだ次の曲があるのに拍手が鳴り止みませんでした。
再び江口さんをともなってステージに現れたとき、
彼の方から江口さんにすっと近づき手をつないでお辞儀したのを見て、
納得のいく演奏ができたのだなあと思いました。
その前の曲がイザイのソロソナタ(これも特別賞)だったのですが、
イザイの曲で心にしみるなあと思ったのは初めてでした。
難しそうとか、かっこいい!とかは思っても。
一旦引っ込んでピアニストを伴って出てくる段取りだったと思うのですが、
このときも拍手がなりやまず、一人でもう一度出てくることになりました。


バッハのベストパフォーマンスに
ベンジャミンのアルマンドとクーラントが選ばれたのも、イエ〜イ!です。
それまでに聴いた他の人は皆、ソナタのはじめに出てくるフーガを含むものか、
パルティータからは壮大なシャコンヌを弾いていました。
なので、あれ、こういうのもありなの?と、意外に思いましたが、
1次の最初に弾いた、これぞモーツアルトと言いたい、
ほんとに幸せな気分になるソナタ(これも特別賞に選ばれました)の
グルーヴ感のある演奏からして、舞曲、いいかもと思ったら、、、
良かったのでした。
(今チェックしたら、舞曲を選んだ人は他に誰もいませんでした。)



ファイナルは、全部見ました。
Classical concertoと、Romantic/Post-Romantic concertoの2つのラウンドがあります。
前回2006年は、モーツアルトのときは、
鈴木秀太郎さん指揮の、インディアナポリス室内管弦楽団だったと思いますが、
今回は、二つののラウンドともに、インディアナポリス交響楽団となっていました。


Classical の方は、
モーツアルトの5曲のコンチェルトと、ハイドンの1番から選択。
ベンジャミンだけがハイドンでした。
ハイドンって、いい曲じゃん! と思わせてくれました。
ハイドンにヴァイオリンコンチェルトがあるって知らなかったのですが、
弦楽とチェンバロという編成で、
バロックのコンチェルトグロッソのようなスタイルでした。
意外だったので、調べてみると、
モーツアルトは19才の時(1975年)に5曲、
ハイドンは、エステルハージ候のお館に勤務し始めた1761〜1765年
(30才前後)に、この1番を書いているのでした。
ベンジャミンは、弾き振りでいけるんじゃない?という感じで、
本当にアンサンブルを楽しんでいたと思います。


最後のラウンドは、
Romanticとそれ以降の14曲から、各自が選んだ曲。

ファイナリスト6人はひとりひとり個性が全く違います。
そして、どの人の演奏会をとっても、十分満足して家路につくことができる
そういうレヴェルの演奏家たちです。
特に最後のラウンドは、3人ずつ2日間、観客にとって聴きごたえのある
とても”お得な”コンサートだったと思います。

1日目の3人は、全部違う曲。
前半はチャイコフスキーをロシアの方が、バルトークをハンガリーの方でした。
そして最後、ドイツ生まれのクララさんがベートーヴェンを弾き終わった時、
もし、ファイナルが今日の演奏だけだとしたら、
優勝は彼女だとはっきりしている と、思いました。観客の反応も凄かった。
昨秋、ハノーファーでは、すい星のようにあらわれた16才の少年が優勝。
彼女は2位だったのです。
それから1年、前を向いて進み続ける努力と気迫が演奏に結実し、
一瞬たりとも集中力が途切れる瞬間が無いほどの、渾身の演奏でした。
その気迫が、強者ぞろいの今回のコンクールで、抜きん出ていたかも。
拍手にこたえる彼女は、ちょっと涙ぐんでいるように思えました。
もらい泣きしそう

2日目、最終日
ベンジャミンのシベリウスは、不安定な所もあるにはあったけれど、
お客さんは、わ〜っと喜んでましたねえ。
フィンランドの厳しい冬もあなたといれば楽しいわって感じ?
のシベリウスでした。
聴衆を楽しく幸せにする音楽家です。
そうそう、彼は、ブレスがわかります。
息を合わせるとか、自然な息づかいという言葉があるように、
聴衆を心地よくさせる大事なポイントかもしれません。


ハオミン君の最後のラウンドの曲は、チャイコフスキーでした。
静かに穏やかに丁寧に歌い込んでいくんですね。
はじめから「どうだっ!」って見栄を切ったりはしない。
虚飾はいっさい無い。
でも、絶妙なコントロールで、美しくかつ繊細かつ多彩な音楽が紡ぎださせる。
じわじわと、音楽が心にしみいってくるのです。
そして、ほんとうに隅々まで練り上げられていて、
ご本人としても、それが十分に発揮出来た演奏だったのではないかと思います。
百戦錬磨の人も多い今回の出場者のなかで、
楽器の善し悪しをいえば、かれはたぶん、決して良い方ではないと思うんです。
インターネットで聴いているより、ホールで聴く方が、
その違いは歴然としているかもしれない。
でもそういうことを超えて、まっすぐにひしひしと伝わってくるものは、
会場の聴衆も同じだったみたいで、
最後の音のあと、静かに拍手が始まり、だんだん大きくなり
あちらこちらで立つ人があらわれ、拍手が鳴り止まずに、
会場全体がスタンディングオベーション・・・
そのことにも、感動しました。


ファイナルのしめくくりはソヨンさんのシベリウス
モーツアルトでちょっとアンサンブルに何と言うか難があったというか、
一部にですけれど。
今度はシベリウスだし、そういうことで迷いがあってもいけないし〜
と思いましたが、そんなことは杞憂。
気迫の演奏でした。会場、大盛り上がりで、全部の演奏が終わりました。



ちなみに、順位は、1次、セミ、ファイナル1、ファイナル2の4つの点が、
それぞれ重みづけされて、合計点で決まるということで、
(放送で、1次何パーセント、、、と言ってたんですが、聞き取りが不正確なので、
ここには書きませんが、まあ、1次は時間も短いし?重みは小さく・・・ですね。
全部のレパートリーが評価されます。)
コンピュータが計算して結果が出て、審査員もはじめてわかるそうです。


大変楽しませていただきました。
(まだ、全部見られます。)
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by alarekko | 2010-09-21 12:08

インディアナポリス

        <16日にセミファイナルについて追記しました>

International Violin Competition of Indianapolis
September 10-26, 2010

時差13時間 現地午前9時=日本時間午後10時 
     (午後7時=日本時間翌日午前8時)

 スケジュール ☆ 

全部ライブ放送あります。Watch Live 2010 Competition ☆ 
奏者の紹介にリンクして、曲もわかります。
さらに、実況アナウンス&解説付き。
休憩時間にはゆかりのヴァイオリニストの演奏が流れてその件についても解説あり。さっきは竹澤恭子さんでした。演奏とそのあとひとしきりあれこれ語られていました。

音は後から全部聴けるようになっています。画像も? 
Listen and Watch 2010 Competition ☆ 
(しかし、マイMacでは、何か足りないらしく、?マークが出てしまう。
  <17日 QTにひとつひとつURLを貼れば全部見られることがわかった>)


Official Pianists ☆ 3人ののなかに Akira Eguchi とあります。
江口玲 さんですね。演奏中の写真 ☆ 


あちらこちらの優勝者、上位入賞者がずらりの、頂上決戦の様相です。


<16日追記>
15日に1次の演奏が終わり、セミファイナル進出16名の日程が決まり、
すでに、上のライブのリンク先の表示が更新されています。
(録音&録画の方も同様)

各日、
午後の部2人(1:30~4:15PM)、
夜の部2人(7:30~10:15PM  日本時間 翌日8:30AM~11:15AM)

夜の部(18日〜21日の午前中)は聴ける(&ちょっと見られる)かなと思うので、
スケジュールを簡単に整理しておきます。

 17日午後
   Andrey Baranov Russia, Age 24  
   Noah Bendix-Balgley United States, Age 26  
 17日夜
   Stella Chen United States, Age 17
   Antal Szalai Hungary, Age 29

 18日午後
   Yoonshin Song South Korea, Age 28  
   Clara-Jumi Kang Germany/South Korea, Age 23
 18日夜
   Danbi Um South Korea, Age 20
   Valentina Svyatlovskaya Russia, Age 27  

 19日午後
   David McCarroll United States, Age 24 
   Eric Silberger United States, Age 21
 19日夜
   Nikki Chooi Canada, Age 21
   Benjamin Beilman United States, Age 20

 20日午後
   Josef Špaček Czech Republic, Age 23
   Jiafeng Chen China, Age 23  
 20日夜
   Soyoung Yoon South Korea, Age 25
   Haoming Xie China, Age 20
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by alarekko | 2010-09-15 00:51

待望の・・・


『お天気の巻』

待ちに待った 雨 、先月9日以来、
ひと月ぶりの、待望の雨が、降っています。

昨日も猛暑日(最高気温35℃以上)だったそうで、
日付が変わる頃にまだ暑かったので、(0時で30℃を切ってなかったかも)
真夏日(最高気温30℃以上)&熱帯夜(最低気温25℃以上)からの脱出が
できるのかどうかは、微妙な所ですが、

朝から雨が降ってこんなにうれしいとは!!!!!

でも、台風9号の影響なので、気を引き締めなければ。
夕べの天気予報より、雨風の始まりがだいぶ早まったので、
風が強くなる前に、簾を自分でなんとかしなければなりません。
くるくると上に巻いて止めるには身長が足りないので、
ひもを切って外しちゃう(今夏の簾は終了する)しかないっす。




『ミュンヘンの巻』
59. Internationaler Musikwettbewerb der ARD(ミュンヘン国際音楽コンクール)

二つ前の記事のコメント欄でお教えいただいた
ミュンヘンのコンクールの受賞者コンサートが8,9,10と3日間おこなわれ、
初日冒頭に、
チェロ部門2位の横坂源さんが、ドボコンを演奏されることがわかりました。
ドイツ時間20時(日本時間9日午前3時)から
バイエルン放送のラジオのクラシックチャンネルBR-KLASSIKで生中継されます。
詳しくはこちら ☆  (スピーカーマークをクリック)

このラジオ放送はいつでもインターネットで聴けます。
プログラムのページ こちら☆ 



『ベルリンフィル@プロムスの巻』
一つ前に記事に続き、しつこく、、、
Prom 65: Berliner Philharmoniker  
オンデマンドで聴けるのが  ☆  あと2日です。
 Beethoven Symphony No. 4 in B flat major (34 mins)
 interval
 Mahler Symphony No. 1 in D major (55 mins)
 Berliner Philharmoniker
 Sir Simon Rattle conductor

あり得ないような弱音の極地から、ホールを揺るがす大音量までを存分に味わうには、
夜遅くに周りを気にしながらでは、楽しみが激減します。
7日間だけとはいえ、都合のいい時間に聴けるのはとってもうれしいことです。
毎日1回聴いています。

そう言う意味では、ベルリンフィルがはじめたデジタルコンサートホールという、
ベルリンからのライブ放送をご自宅で楽しめますよ〜というサービス(有料)は、
(アーカイブもありますが、アップは大分先になります)
日本では、それを享受出来る環境にいる方はあんまりいないと思います。
日本語の説明を増やしたり努力をされていることはわかるのですが。

BBC方式に近いかたちだったら、私はすぐ年間登録すると思います。

そして、、、特にマーラーはやっぱり映像を見たい!!!
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by alarekko | 2010-09-08 11:46

今週聴く!


プロムス2010
も終わりに近くなりました 前の記事は7/28 ☆

3日のラトル&ベルリンのベートーベン4番&マーラー1番、凄かった!
次元が違う!
今週中きけるので、また聴かなくちゃ!
ここから ☆  
Prom 65: Berliner Philharmonikerの 
Listen to part 1 (ベートーベン) Listen to part 2(マーラー)をクリック 

前後のお話ももっと聞き取りたい。
”daishin kashimoto”は何度も聞こえた。
木管のアンサンブルが驚異的と思ったのですが、
フルートがパユ、オーボエ/マイヤー、
クラリネットは若き首席奏者の最初のステージと言ったような気がする。
ホルン/シュテファン・ドール 
ベース/ヤンネ・サクサラ
などなど





今週のNHK-FM番組表から

(もう始まってますが、)
特集・東京JAZZ2010  番組概要 ☆ 
放送日:2010年 9月 5日(日)
放送時間:午前11:00~午後11:00
 東京Jazz公式サイトから スケジュール ☆ 



(最近のコンサート!)
ベストオブクラシック -小山裕幾 フルート・リサイタル-  ☆ 
放送日:2010年 9月 6日(月)
放送時間:午後7:30~午後9:10(100分)
  (フルート)小山裕幾  (ピアノ)野平一郎
  ~東京・浜離宮朝日ホールで収録~ <2010/7/28>
 コンサート前のインタビュー記事 ☆   (次のページあり)



(再びメモ)
名曲リサイタル 
放送日:2010年 9月11日(土)
放送時間:午後7:20~午後9:00
 番組HP ☆ 
 ゲスト 南紫音(バイオリン) 梅村祐子(ピアノ)  / 松本和将(ピアノ)
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by alarekko | 2010-09-05 14:02

たまに記事を書き出すと、同じことばかりになってしまいますが、
(天気予報も毎日同じ!)
今年の夏は記録的猛暑であることは間違いないようですので、
同じことでも記録の意味はあろうかと・・・

相変わらず、全く雨が降っていません。
8月は熱帯夜でなかった日は1日だけ(雨が降った日、9日)でした。
    気象庁の気象統計情報 東京2010年 
     9月  (前月をクリックで8月その他を見られます)
街路樹や歩道の灌木や公園の木までも、
しおれたり、一部が茶色く枯れてきています。
東京も砂漠化?


で、気を取り直し、アサガオの花を。(8月26日撮影)



初登場 〜これまで見たことのないタイプ
c0195695_2219314.jpg

    少しぼかしが入ったパステルカラーっぽい青の大きな花
    このタイプが一番大きい。
    写真より実物の方が、遠目にも「あれ、なんか違う!」と
    はっきりわかります。
    


2色 〜同じ株だと思うんだけど
c0195695_2219563.jpg

    (しぼみかけてますが)元祖のタイプの花です。
    同じ所から同時に花芽が出て違う色が同時に咲いたのがめずらしい!
    アサガオって交配が進んで遺伝子が混じりやすいのは確かなようですが、
    環境の影響も受けやすいような気がします。



不思議ちゃん 〜盆栽か?箱庭か?
c0195695_2224432.jpg

    これこそ、環境のなせる技?
    一つの鉢に同居するソープワートに押され、ほとんど育ちませんでした。
    ソープワートは90センチくらいまで高くなるそうで、
    支えがないと倒れていってしまうようです。
    でも、倒れたままにしていたら、その空いた所で小さい花が咲きました。
    蔓がでなくて、地上15センチくらい伸びた所に、
    いきなり直径3〜4センチの小さな花がついています。
    葉っぱは1〜2センチです。
    


9/2 追記
アサガオに関する番組の情報 メモ

いのちドラマチック「アサガオ 芸をする遺伝子」
 チャンネル:BS2
 放送日:2010年 9月 2日(木)
 放送時間:午後8:30~午後9:00
  今晩の番組、コメントでお教えいただきました。
  番組HP  ☆ によると
  2010年9月9日(木)午後3時15分~3時45分にも再放送あり


先日放送された 美の壷「朝顔」の内容(詳しいです。写真も多数)こちら ☆ 
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by alarekko | 2010-09-01 23:08