備忘録:私の暮らしの中の サイエンス&アート


by alarekko
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<   2010年 10月 ( 6 )   > この月の画像一覧

アサガオ2010 撤収

おととい、きのうと、急に寒くなりました!

気象庁の観測地点「東京」 10/28 最高気温11.4℃、最低気温9.3℃

お〜、寒かったはずだ〜

湯たんぽ、暖房、厚い布団に、コート、、、 フル装備です。
(この間しまったばかりのような気がする。去年も言ってた気もする。)
でも扇風機がまだ出てたり、ますます収拾つかなくなってきた。はあ〜
もう10月末なんだから、あと2日でなんとかするぞ〜(ゆるい決意)

というわけで、アサガオも撤収しようと決意。
でもなんと、よく見ると、今朝も1輪、小型朝顔が咲いています。
花がしぼんでから、午後でもいいか。。。さっそく、後回し。
でも明日は、台風が直撃するかもしれないので、
ネットを張った枠を、今日中に横に倒しておかなければ。
つるが絡まったネットは、横倒しのまま置いておいて種を収穫します。
茎を切ってプランターから外しても、できてる種は、
あとは乾くだけなので収穫出来ます。


先日の夫婦の会話
「種、全部蒔いてるの?」
   「蒔くのは、ほ〜んの一部なのよね」
「他のは、どうしてるの?」
    「誰かにあげたり。まとめて寄付したこともあるけど」
   (でも、たまって、あちこちの小箱に種が入ってるのを、
    知っているのだ。この数年、プランターを増やして来たし・・・)

「食べられないの?」   (そうか、そこですか!)
    「毒があるらしいよ」
「あっ、そうなんだ(がっかりしてる)」
    「むかし、中国から漢方薬として入って来たって、TVでやってた」
  (食べられないとわかった瞬間、たぶんもう耳に入ってない。会話終了)

というわけで、自分で収穫した種は薬品で処理したりしてないので、
その点は安心ですけれど、
やっぱりどんな成分かわからないし、口に入れてはいけないので、
小さいお子さんには注意しなきゃいけないなと思いました。



2010年アサガオ 花の数(相当おおざっぱです)

 開花 7月24日 1個
 週単位の個数
    7月25日〜 0
    8月 1日〜 9
      8日〜 30
     15日〜 160
     22日〜 350
     29日〜 450
    9月 5日〜 500
     12日〜 400
     19日〜 600
      26日〜 330
   10月 3日〜 170
      10日〜 60
      17日〜 40
    (24日〜  2)
     計  約3100個

 1日あたり最多 
     9月25日 150個/日


去年はアサガオ2009 最終回 ☆ 
今年は、去年より、大きいプランターを1個増やしています。
それと、
9月になって勢いが増し、10月もたくさん咲いたので、
花の数は多かったです。
しかし、種は、
9月上旬までに咲いた花には全然種ができませんでした。
猛暑の影響でしょうか。
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by alarekko | 2010-10-29 10:12
いつまで続くんだ!?

その4で、こんどこそ終わるつもりだったのに、
ちょっとプロフィールを確認したいことがあって見に行ってみたら

また、このようなものを見つけてしまいました。Score of the participants ☆ 
事務局さん頑張ってますねえ。

またこれを見てると、すぐ半日くらい経ってしまいそうなので、
あとで見ることにします。


<10/27夜 追記

 26日に、いただいたコメントへの返信の中に、こんなことを書いていました。
   >実は、ファイナルの表の数字がいったい何を示してるんだか
   >わからなかったです。順位の平均ですね。
   >わたしの英語力で読んだ採点ルールは間違ってたでしょうかねえ。
   >ちょっと腑に落ちないところもあります。

 今、ビデオを見たいと思って行ってみたらつながらなくて、
 他を何気なく復習してたら、
 ファイナルの採点表の下に、前はなかった文章が付け足されていました。

 それによると、
 「ワルシャワ その3」の最後の方に付け足して書いた採点方法が
 私の読み間違いだったわけではなく、
 10月20日午後5時の審査員ミーティングで、
 (えっ、それってファイナル2日間終わって、最終日ですよね)
 規則の何項か分を破棄し、別の方法にすることが決まったのだそうです。
 ファイナルまで聴いた全体の評価を、
 1(上位)〜10(下位)の整数で評価することに。
 氏名のディスクローズが順位確定後、というのは変わらないと明記されてます。
 (変えようという意見もあったのでしょうね。)

 確かに、それなら、ファイナルの採点表は数値としては納得がいきます。
 ファイナルだけの評価が別にあって、1〜3次を加味したとするなら、
 不自然な数値があると思ったからです。

 しかし、あんなに細かく規則を決めておいて、
 最後の最後に変えざるを得なかったという、その力関係は何だったのか。
 変えることが、若い芸術家を支援するという本当の目的に対して、
 良いことだったのかどうか。そこまで公開して議論されるべきでしょうね。 
 (貧困語学力で頑張って読んだのに〜っていう、怨念も入ってます)>

 


ほんとは、別のことを書こうと考えていたのです。
ある、つながりから、ギドン・クレメルの自伝『クレーメル青春譜』をつまみ読みしていました。
帯の冒頭、「東西冷戦下のソ連音楽界で何があったのか。・・・・」
この文句にひかれて珍しく買ったハードカバーでした。(一昨年頃)
むかし、ひとくくりにソ連の音楽家と思っていた有名な音楽家の方達。
だんだん、ソ連=ロシアではないし、いろいろな別の国なのだと、気付く。
クレメルも、1947年にソビエト連邦 ラトビア・ソビエト社会主義共和国生まれ。
あとがきの中で「ラトヴィアが祖国だと公言するようになろうとは、誰にも予想出来なかった」と書いている。

この著書は、1990年のある時期に、急に思い立って一気に書いたとあります。
1989年にベルリンの壁が崩壊、1990年にはリトアニアを皮切りにバルト三国があいついでソ連からの脱退独立を宣言、1991年にソ連も崩壊した。そんなとき。

中身はモスクワの大学に進んだころから、
1967年にブリュッセルのコンクールで3位入賞、
いくつかのコンクールを経て、1970年にチャイコフスキーコンクールでも優勝し、
それでも自由な演奏活動ができずに不器用にもがき、
ある程度の自由を認められる状況になるまでの1980年ころまでのこと。



つまみ読みするきっかけにはここでは触れません。
長くなるし、いま、うまく書けません。
書き留めておきたかったことが、ふたつあります。


一つめ

ハタチのギドン青年が、ソ連国内のコンクールを勝ち抜いて、
ソ連代表として、ブリュッセルに派遣される。
通訳という名の監視役が同行する、初めての国外旅行。
そこで、彼は、3位だった、そのときの気持ちを、

彼は、こう書いている。

『両親や友人たち全員の目から見れば大成功を収めたのだが、
 私自身は自分の芸術が却下されたと感じていた。』


それから18年後、彼は審査員としてブリュッセルに招かれ、
尊敬するメニューインと隣の席に座る。
自分が出たときも審査員であった巨匠から
あのときの演奏を「見事に弾いた」と言ってもらって、
本当に覚えているのだろうかと思ったとも書いている。

(忘れるわけが無いでしょ!と思わず突っ込みたくなる。
 大天才は孤独なんだなあ)



もう一つは、
芸術家の家系に生まれた彼が、
祖母から受け継いだ「メモ帳」なるものの中の言葉から。

『芸術家には子供の無邪気さ、女性の繊細さ、
 そして男性のエネルギーがなければならない』

『芸術において停滞は退化を意味する』
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by alarekko | 2010-10-25 19:32

ワルシャワ その4

日本時間、今朝、結果が発表されまして、前の記事に追記しました。

楽しいお祭りは終わってしまったなあ、
「ワルシャワ」はその3で終わりのつもりでした。

しかし、こんなものを見つけてしまいました。 ☆ 
The online broadcast of the prize winners' concert will start on 21.10.2010 at 19.50 CET
入賞者コンサートの配信 21日19:50〜 (日本時間 22日 2:50〜)
プログラムも決まったようです Prize Winners' Concert ☆ 

ラジオの方の番組表を見ると、 ☆ 
現地時間19時から30分間と20時〜23時にコンクル番組が予定されています。
表彰式と、入賞者コンサートでしょうね。(日本時間では、22日2時〜と、3時〜6時)
(今、マイスキーとアルゲリッチのデュオが流れています)
<訂正 20時〜授賞式、21時半頃からコンサート>


こんな写真も ☆ 
L&Dの友情・・・ファイナル出場が決まった時



<10/22 夜 追記  今朝、午前3時、表彰式、見ました。>
あれこれ、思いつくままに・・・

つづきは こちら
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by alarekko | 2010-10-21 18:41

ワルシャワ その3

        <10/21朝 結果を追記しました。この色で>

 <10/18  ファイナルもここに追記することにしました。この色で。
     3次のリストに、ファイナルに出場するコンテスタントのスケジュールを
     追記しています。時間の( )内は日本時間
     コンテスタントのリンク先には、新しい情報が増えてるので、
     この方がわかりやすいかなと。   (手抜きですが)    >


           ONLINE BROADCASTING ☆ 
  <このページに記載のプログラムは、当日への更新が開始直前のことあり>


1日の休みも無く、昨日14日から、3次始まっています。
始まりの時刻、配信の方法などは、昨日のところは2次と変わっていません。

  <14日夕方までのことは、前の記事やコメント欄に追記しています。
   3次の結果発表までここに追記していくことにします>

演奏時間は増えましたが、1日に8人は変わりません。
運営、審査、、、相当ハードなスケジュールです。
個性の全く違うアーティストたちの饗宴、
1日に4回分(以上?)の演奏会が開かれるようなもので、
聴衆にも体力、精神力そして、”脳”力も必要とされていますね。

それにしても、審査員の方々は、このハードスケジュールの中、
生き生きとしていらっしゃいます。素敵です。

演奏者も、急に朝10時から演奏することが決まった人もいれば、
夜遅くになった人もいるわけで、コンディションの持って行き方は、
難しいことでしょう。

予定時刻が1時間ごとに設定されていますが、
そもそも演奏時間が55〜60分と指定されているのですから、
どう考えても、1時間ずつ進行するとは思えません。
やっぱり、
昨日の昼の部も4人目の演奏開始は30分遅れでした。
夜の部の終了は11時頃になったのではないでしょうか。


スケジュール
    昼の部10:00は日本時間17:00  夜の部17:00は日本時間24:00
 10/14 ☆ のプログラム
  昼の部
   10.00 - Miroslav Kultyshev (Russia) ☆  
                 10/18 18:00(19日 1:00) op.11
   11.00 - Daniil Trifonov (Russia) ☆  3位 マズルカ賞
                 10/18 18:50(19日 1:50) op.11
     休憩
   12.30 - Jayson Gillham (Australia) ☆ 
   13.30 - Leonora Armellini (Italy) ☆ 

  夜の部
   17.00 - Fei-Fei Dong (China) ☆ 
   18.00 - Claire Huangci (USA) ☆ 
     休憩
   19.30 - Paweł Wakarecy (Poland) ☆  
                 10/18 20:00(19日 3:00) op.21
   20.30 - Evgeni Bozhanov (Bulgaria) ☆  4位
                 10/18 20:50(19日 3:50) op.11

 10/15 ☆ のプログラム
  昼の部
   10.00 - Wai-Ching Rachel Cheung (China) ☆ 
   11.00 - Yury Shadrin (Russia) ☆ 
     休憩
   12.30 - Irene Veneziano (Italy) ☆ 
   13.30 - Nicolay Khozyainov (Russia) ☆  
                 10/19 18:00(20日 1:00) op.11

  夜の部
   17.00 - Mei-Ting Sun (USA) ☆ 
   18.00 - Yulianna Avdeeva (Russia) ☆  1位 ソナタ賞
                 10/19 18:50(20日 1:50) op.11
     休憩
   19.30 - Marcin Koziak (Poland) ☆ 
   20.30 - Ingolf Wunder (Austria) ☆  2位 協奏曲賞 幻ポロ賞 
                 10/19 20:00(20日 3:00) op.11

 10/16 ☆ のプログラム
  昼の部
   10.00 - Lukas Geniušas (Russia/Lithuania) ☆  2位 ポロネーズ賞
                 10/20 18:00(21日 1:00) op.11
   11.00 - François Dumont (France) ☆  5位
                 10/20 20:00(21日 3:00) op.11
     休憩
   12.30 - Andrew Tyson (USA) ☆ 
   13.30 - Hélène Tysman (France) ☆  
                 10/20 18:50(21日 1:50) op.21

 <6位は無し。特別賞は、21日朝の時点で公式に発表されたものを書きました。
  他にも、最年少ファイナリストとか、ポーランドの何とか色々あるはず>



3次演奏プログラムの規定
 演奏時間55〜60分・・・超過したら、審査員が演奏を止めることあり
 ・Polonaise - Fantasy in A flat major, Op. 61(全員弾きます)
 ・Sonata in C minor, Op. 4 or Sonata in B flat minor, Op. 35 or Sonata in B minor, Op. 58
  (Op.4を弾く人はいないようです)
 ・前のステージで弾いていないショパンの作品1曲以上。(これが、非常に多彩です。)
 順番は問わない


結果発表の予定について
今のところ(10/18)、20日の23時(日本時間21日6時)頃と、スケジュールのページに書いてあります。
On the 20th October, around 11 PM the competition results will be announced and the press conference will take place.


審査の方法について<10/19追記>
Rules of the Competition Juryというページに、
採点方法について、こと細かくルールが書かれています。

ファイナル1日目の4人の演奏を聴いて、
それぞれ大変個性が違って、演奏は全く異なるけれども、
いずれもプロのコンサートとして十分通用する興味深い演奏であって、
いったいこれを順番にどう並べようと言うのだろうかと疑問に思いました。
ここまで残って来た実力者たちに、無理に順位をつけても、
審査員の平均をとったら、わずかな差にしかならないのではないかと。

それで、そのページをざっと読んでみて、
「1次からの4ラウンド全部が加味されて順位が決まるらしい」
ことがわかりました。
ファイナルの採点は75〜100点の間でつけ、さらに平均からかけ離れた採点について補正されるようルールが決められているので、実際コンチェルトだけではあんまり大きな差がつかないのではと思います。
それは実態を反映しているなあと思い、納得しました。

英語にご堪能な方は、こちら

Rules of the Competition Jury ☆ をどうぞ。
もし、間違ってたらお教えくださいませ。

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by alarekko | 2010-10-15 13:12

ワルシャワ その2

     <Video archive 追記してあります 10/11

今日から第2ラウンドが始まります。

(1次と同じように、2次が終わるまで、ここの続きに追記していきます。)

スケジュールの全体像 ☆  (注意! 当初発表されたものから修正されたようです。)

日毎のスケジュールSessions stage2  ☆(これは初日です))
9日〜13日までの5日間、毎日10時から4名、17時から4名

時差は、  ポ 10:00 (日本 17:00)
      ポ 17:00 (日本 24:00)

演奏は、45〜50分 課題の詳細はこちら ☆ 


ライブ映像は、Online broadcastingのページ ☆ 
1次の途中からこちらもみられるようになりましたが、、、chopin2010.pl ☆ 

音だけ順調に聴くならPolskie Radio II ☆ 


録音を聴く
Competition Chronicle ☆  
1日1枚のダイジェスト版CDを、こちらで全部聴ける。

ラジオ局では ☆  順次全員の全曲が聴ける。
情報がランダムで、けっこう行き当たりばったりですが、、、
一人平均25分として、30時間以上になりますね。凄い!
(聴きたい人を選べるともっといいんですけれど)


おすすめ! 
コンテスタントの皆さんの素顔 楽しいです。
月刊ショパンの記者さんの取材(ブログ)
ききたいことをきいてくださって、、、グッジョブです!こちら ☆ 
演奏がどうかということについては、
「他人の言うことは信じない。自分の感性を信じる!」が、
(鵜呑みにしないということですね。共感したりはするんですよ)
我が家の家訓?ですが、
このような、アーティストの素顔がわかる直撃取材は大好き!
それは芸術とは、芸術家とは何かを考え、楽しむ、遥かな道の一歩だと思う。


<10/11午前追記>
映像が全部見られるようになりました。
(コメント欄で教えていただきました)
Video archive ☆ 

 11日夜の部はじまってすぐ、回線がパンクしたためか、
 Live配信中は、アーカイヴにはつながらなくしたようです。


<10/14 朝>
2次の結果出てました。RESULTS AFTER THE 2nd STAGE ☆ 
全部の演奏者の方々へ、
聴き応えのあるコンサートを連日ありがとう。
配信があったことで、最終結果の序列ではなく、
ひとりひとりの音楽を味わう機会がありました。
また、ありがたいことに、アーカイヴがあるので、
審査の結果にかかわりなく、聴衆それぞれが、
これからもお気に入りの演奏を楽しむことができます。
すべてのコンテスタントの方々にとって、
新しいファンを少なからず増やす機会だったことは、まちがいありません。
今回、幸運にも好きなアーティスト、好きな演奏に出会った聴衆は、
そのほとんどが直接会ったり感想を言う機会が無いのですが、
コンクールの序列に関係なく、一生ずっと折りにふれて見守っているのです。
自分の音楽に自信を持って!向き合って前に進んで行ってください。



<10/14 昼>
音友のサイトにも、前回同様レポートがあることに気付きました。 ☆ 
そのなかで、CDについて(Competition Chronicleに上がっている録音)
『ホールで毎日配られるCD。2日前の演奏から選ばれています。』と
ありました。(リンクしたページの前のページ)
お客さんの分だけの限定品のようですね。
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by alarekko | 2010-10-09 12:55

ワルシャワで

          <1次終わるまで、ここに追記していきます
           10/7 録音聴ける所できててます>


前の記事の後ろの方とコメント欄ですでに話題に上っている
ショパンコンクル@ワルシャワ

”とりあえずメモ”と付け足し付け足しで、
不確かだったことや、リンク先が翌日に変わってしまったり・・・・
になっておりますが、
それはそれとして、昨日までの記録としまして、


今日10/3から出場者の1次の演奏が始まります。

まず、時差について、便利なサイトと出会いました。
10月までサマータイム中だとわかりました。
ポーランドの時差と現在の時刻 ☆ 

ポ 10:00 (日本 17:00)
ポ 17:00 (日本 24:00)


1次の演奏スケジュール 全体像 ☆ 
前の記事に追記した先はオープニングコンサートのページになってしまい、
こちらに変わりました。
他のページもそうですが、終わると右側に当日の写真が追加されていきます。
このページは、30日のくじ引きパーティー?のよう

オープニングコンサートとして行われた、
10/1の内田光子さんのリサイタルの様子もありますよ。 ☆ 
聴きたいですね。
PDFでみられるnewspaperがあるのですが、その記事によると、
コンクールの時以来はじめてのワルシャワでのコンサートだそうです。
「信じがたいことに・・・」と書いてあります。全く!


膨大な情報にたどり着けるようになっていて、増えていってるので、
おいおい見ていきたいと思います。
演奏プログラムの曲目をクリックすると、
曲のデータベースに飛んでだり、、、さすがショパンインスティチュート!
お勉強させていただきます〜

しかし、肝心の演奏をどうやって見られるのか、聴けるのかまだわかりません。
Facebookにそのことについての質問に、9/24に
We will inform about details as soon as possible.
という答えがあるので、待ってます。

わかったことは追記していきます。


<10/3夜追記>
20:30
音が聞けること、コメントでお教えいただきました。 
今日のスケジュールのページ ☆ にも視聴のリンクが表示されました。
とりあえず、ラジオは聴けてます。 Polish Radio II ☆ 

23:30
ONLINE BROADCASTING ☆ というページができていました。
3日夜の部から、画像が見られるようです。
今、調律の音がしています。

<10/5>
17:00ちょっと前
こちらのAuditions ☆ のページ、
視聴のリンクもあり、
バイオグラフィー、曲のデータベースにも飛べて、便利
使用ピアノも書いてあります


<10/6>
新しい接続先ができてました。chopin2010.pl ☆ 
画面が大きいのに、こっちのほうが、途切れないこともあり。


<10/7>
録音がきけるようになってきました。
Competition Chronicle ☆ というページができてました。
1日1枚のダイジェスト版CDを、こちらで全部聴けるという趣向であります。
一部の曲だけではありますが、全員を良い音で聴けます。

ラジオ局では ☆  順次全員の全曲が聴けるようになりました。
しかし、音はラジオ放送のときのレベル?それ以下?です。
でも、演奏全部聴けます。
ただし、誰かを選んでではなく、その時間に流れているのを聴く、
まさに、ラジオをつける感じか?(まだ良くわかっていません。)
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by alarekko | 2010-10-03 11:37