備忘録:私の暮らしの中の サイエンス&アート


by alarekko
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ニーノ・ロータ  

ミュージック・ガーデン「ビバ・イタリア~ニーノ・ロータ生誕100年」

東京フィルハーモニー交響楽団公式サイトから ☆ 
一部引用させていただきます。
【出演】
塩谷哲、笹本玲奈、アルベルト・クピード、coba、マイア・バルー、原朋直、堀雅貴、
アルベルト・クピード、coba、マイア・バルー、塩谷哲、笹本玲奈、原朋直、プラネットスピリタ堀雅貴、ちんどんブラス金魚
指揮:曽我大介
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団、黒田早苗

【楽曲情報】
映画「8 1/2」より「8・1/2のテーマ
映画「ロミオとジュリエット」より「ロミオとジュリエット」
映画「甘い生活」より「甘い生活」
映画「フェリーニのアマルコルド」より「アマルコルド」
映画「ゴッドファーザー」より「ゴッドファーザー 愛のテーマ」
歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より「母との別れ「おかあさん、あのお酒は強いね」
「弦楽のための協奏曲」より第4楽章
「トマト・ジュース乾杯!」
「ナポリ民謡メドレー「帰れソレントへ」」
「ナポリ民謡メドレー「フニクリ・フニクラ」」
「ナポリ民謡メドレー「オー・ソレ・ミオ」」
映画「太陽がいっぱい」より「太陽がいっぱい」




前から注目してたのに、気付いたら終わってた。放送1/30だった。(もう今日で1月は終わりだ〜 はやすぎる) 残念!

でも、
司会を務められたシオノヤさん情報 ☆ により、
まだ再放送が何回もあることがわかりました。
ありがたく引用させていただきます。
【放 送】2011年1月30日(日)20:00~20:59【BS-Hi】Bモード
【再放送】2011年 2月4日(金)12:30~13:29【BS-Hi】Bモード
     2011年 2月6日(日)14:00~14:59【BS-Hi】Bモード
     2011年 3月6日(日)21:00~21:59【BS-2】Bモード

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by alarekko | 2011-01-31 19:44

When?

今朝、NHKの番組表に、収録日が載ってないことに気付いた。

いつからそうなったんだろう。
気になって、クラシック倶楽部の番組サイト ☆ を、久しぶりに逐一詳細情報をあけたり、ついつい想定外の時間をかけて見てしまった。

わかったのは、
番組表にのる、1週間以内の番組は、そっちのページにリンクされて、
そこがより詳しけりゃいいんだけれど、なぜか情報が減ってしまう。

(私としては何年何月くらいで十分ですが)
収録日は、音楽番組の必須情報だと思います!

(放映を見ればわかると言われればそれまでですが)


今から1週間後の2月4日(金)以降の番組は、
タイトルをクリックすると、詳細情報が開きます。
ここに、コピペしておくことにします。



BSクラシック倶楽部 2011年2月4日〜
(N響の定期公演は番号で探せるので、それ以外)

BShi
2月4日(金) 午前6時00分~6時55分
エレーヌ・グリモー・ピアノ・リサイタル
<曲目>
1.ピアノ・ソナタ 作品1(ベルク作曲)
2.ピアノ・ソナタ ロ短調(リスト作曲)
3.ルーマニア民俗舞曲から(バルトーク作曲)
(1)棒踊り
(2)腰帯踊り
(3)足踏み踊り
(5)ルーマニアのポルカ
(6)速い踊り
<出演>
演奏:エレーヌ・グリモー(ピアノ)
収録:2011年1月17日(月)
サントリーホール


BShi
2月6日(日) 午前6時00分~7時54分
東京交響楽団 川崎定期演奏会 第28回
<曲目>
ピアノ協奏曲 第2番 へ短調 作品21(ショパン)
交響曲 第8番 ハ短調 (ノヴァーク版)(ブルックナー)
<出演>
(管弦楽)東京交響楽団
(指揮)ユベール・スーダン
(ピアノ)ダン・タイ・ソン
2010年11月28日(日)
ミューザ川崎 シンフォニーホール


BShi
2月7日(月) 午前6時00分~6時55分
木嶋真優 バイオリン・リサイタル
<出演>
(バイオリン)木嶋真優
(ピアノ)江口 玲
<曲目>
1.バイオリン・ソナタ ホ短調 作品82(エルガー)
2.スペイン舞曲(ファリャ作曲/クライスラー編曲)
3.ゆううつなセレナード 作品26(チャイコフスキー)
4.カルメン幻想曲(フバイ)
5.タイスのめい想曲(マスネ)
収録:2009年6月20日(土)
紀尾井ホール

とりあえずここまで。またあとで、継ぎ足していきます。
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by alarekko | 2011-01-27 12:46
1月22日(土)BShi 22:00〜翌2:00
(BS2  2月7日(月)0:40〜4:40)
プレミアムシアター 

◇ベルリン・フィルのジルヴェスター・コンサート~2010~
<曲目>
序曲「ローマの謝肉祭」作品9(ベルリオーズ)
劇的物語「ファウストのごう罰」から ロマンス「燃える恋の思いに」(ベルリオーズ)
歌劇「サムソンとデリラ」から バッカナール(サン・サーンス)
歌劇「サムソンとデリラ」から あなたの声に心は開く(サン・サーンス)
歌劇「カルメン」から(抜粋)(ビゼー)
バレエ組曲「三角帽子」第2部(ファリャ)ほか
<出演>(メゾ・ソプラノ)エリーナ・ガランチャ
    (管弦楽)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    (指揮)グスターボ・ドゥダメル
収録:2010年12月31日 ベルリン・フィルハーモニーホール(ドイツ)

◇(午後11時32分~)プロムス2010 ラスト・ナイト・コンサート
<曲目>
喜びの歌(ドーヴ)
イタリア奇想曲 作品45 (チャイコフスキー)
ロココ風の主題による変奏曲(チャイコフスキー)
恵みを受けた二人の海の精(パリー)
誘惑 作品33第1(リヒャルト・シュトラウス)
なつかしいおもかげ 作品48第1(リヒャルト・シュトラウス)
セレナード 作品17第2(リヒャルト・シュトラウス)
冬の祭り 作品48第4(リヒャルト・シュトラウス)
献身 作品10第1(リヒャルト・シュトラウス)
歌劇「ジャンニ・スキッキ」から わたしのお父さん(プッチーニ)
歌劇「ダリボル」から あの人にささげるわ!(スメタナ)
歌劇「ルサルカ」から 月に寄せる歌(ドボルザーク)
ビオラと管弦楽のための組曲から
(1)「プレリュード」
(2)「ギャロップ」(ヴォーン・ウィリアムズ)
歌劇「ローエングリン」から 婚礼の合唱(ワーグナー)
ミュージカル「回転木馬」から 人生一人ではない(ロジャース&ハマースタイン)
漁師のホーンパイプ(レイン編曲)
ルール・ブリタニア(アーン作曲/サージェント編曲)
エルサレム(パリー)
行進曲「威風堂々」第1番(エルガー)ほか
<出演>(ビオラ)マキシム・リザノフ
    (ソプラノ)ルネ・フレミング   キリ・テ・カナワ
    (合唱)BBCシンガーズ  BBCシンフォニー・コーラス
    (管弦楽)BBC交響楽団
    (指揮)イルジー・ビエロフラーヴェク
収録:2010年9月11日 ロイヤル・アルバート・ホール(ロンドン)

「ベルリン・フィル・ラウンジ」最新号にジルベスターコンサートの記事もありました。大雪で、ソリストの方はライプツィヒからタクシーで駆けつけたそうです。 ☆ 


1月30日(日) NHK教育 21:00〜22:00
オーケストラの森   東京交響楽団
『2010年11月川崎定期演奏会での音楽監督スダーン指揮ブルックナー8番の演奏会を中心に。』 ☆ 東京交響楽団のサイトから

コンマス高木和弘さんインタビュー映像もあったので、 ☆ 
リサイタル ☆ のお知らせを語っていらっしゃいます(残念ながらコンサートは終了)



2月4日(金) NHK教育 23:00〜25:15  
芸術劇場  ☆ 

情報コーナー 「カルミニョーラ 情熱のバイオリン」

公演コーナー(1) 「カルミニョーラ&ベニス・バロックオーケストラ演奏会」
<予定演目>
 バイオリン協奏曲 変ロ長調 Op8-10「狩り」RV362(ヴィヴァルディ)
 バイオリン協奏曲 変ホ長調 Op8-5「海の嵐」RV253(ヴィヴァルディ)
 弦楽と通奏低音のための4声の協奏曲 二長調(アルビノーニ) ほか
<出演> ジュリアーノ・カルミニョーラ(バロック・バイオリン)
     ベニス・バロックオーケストラ
<収録> 2010年12月1日 紀尾井ホール(東京・千代田区)

公演コーナー(2) 「ギル・シャハムのバッハ」
<予定演目> 無伴奏バイオリン・パルティータ 第2番 BWV1004 ほか
<出演> ギル・シャハム(バイオリン)
<収録> 2010年11月19日 東京・竹芝



2月19日(土)BShi 232:00〜翌3:00
プレミアムシアター

◇ライプチヒ・バッハ音楽祭2010~ミヒャエル教会のアンドラーシュ・シフ~
<曲目>フランス組曲 全曲
    フランス風序曲 ロ短調 BWV.831(以上/バッハ)
<出演>アンドラーシュ・シフ(ピアノ)
収録:2010年6月11日 聖ミヒャエル教会

◇ルツェルン音楽祭2010~アバド渾身のマーラーの第9番~
<曲目>交響曲 第9番 ニ長調(マーラー)
<出演>(指揮)クラウディオ・アバド
    (管弦楽)ルツェルン音楽祭管弦楽団
収録:2010年8月21日
   ルツェルン文化会議センター コンサートホール(スイス)
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by alarekko | 2011-01-19 18:05

BBC Radio 3

このところ、モーツアルトをやっていたので、時々聴いていました。

今、ランチタイムコンサート(ムローヴァでした)に続いて、
Afternoon on 3(14時から日本時間23時から)という番組が始まりました。
今日のプログラムは、 ☆  今Live聴いています。(1週間録音を聴けます)
昨年12月の録音のようです。
14:45(日本時間23:45)からは
 Tchaikovsky: Piano Concerto no.1 in B flat minor
 Nobuyuki Tsujii (piano)
 BBC Philharmonic
 Yutaka Sado (conductor)

今聴けるクラシック音楽番組の録音 リスト ☆ 
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by alarekko | 2011-01-13 23:10

カギコメ注意

自分への注意報なんですが

コメント欄に、
「非公開コメント」という選択肢があることは知っていました。

でも、非公開でコメントをくださったのに気付かなくて、
普通にお返事してしまいました。

ログインした状態の画面では、左のコメントリストが全部同じに出てくるので、
気付きませんでした。

カギコメ様大変失礼いたしました。ごめんなさい。
そして、メールでお教えいただきありがとうございました。

こちらから書いたコメントに、気がついてくださったということは、
読んでいただいたということなので、今はとりあえず削除しました。
あとで、お返事、考えて書いてみます。

一件、ずっと前に思い当たることに気付いたので、そこも、もう読んでくださったと思うので削除しました。

もしも今までに
カギコメだったのにということがおありの方がいらっしゃいましたら、
この記事にカギコメ(これからは、マークをよく見ます)で、
お知らせくださればありがたく存じます。


どこがどう違うか、よく確かめて、記録しておきたいと思います。
(あとで、追記します)

<1/13 追記>
私がココをログインして見ている時の画面と、
ログインしていない時の(=読んでくださっている方がご覧になっている)画面とは、
若干違っていることに、気付いてはいました。

(あと、ログインしている時にエキブロのお友達のブログにうかがったときの画面というのも、そのどちらともちょっと違う。コメントする時、名前を入れる欄が無いことが、自分のブログと同じ。)

当然ログイン中にこれを書いているわけで、
ここはログインしてないとどうなんだっけ?と思っても、
簡単に比較出来ないんです〜、これが。

そこで、お友達ブログでカギコメさんコメントのある記事を探して、
参照させていただきながら書いております。
(ココをはじめた最初から、何かと参考にさせていただいております。ありがとうございます。>Tさん)

コメントが「非公開コメント」であった場合の違い
1)ログインしていない場合(読んでくださる方と同じ)
・最新のコメント欄には表示されない
・記事のコメント欄には、「ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。」と表示される。
2)ログイン中
・最新のコメント欄に普通のコメントとの違いは全くなく表示される
・記事のコメント欄にも全部表示される
 
違いは、
コメントの最初、Commented byの前にちっちゃいマークがついていて、
普通は「ふきだし?」 カギコメは「南京錠」   これだけ



ここで、予期せぬことに気付きました。
お友達ブログの方が、マークの違いがわかりやすくない?と。

鍵マークが、スキンのデザインによってかなり見た目の印象が違うのですね。
まず二つのマークの色が違うし、、、なんで?
これはきっと、
吹き出しマークは地が透明で、記事欄の地色になるが、
南京錠マークは白なんだと思う。
拙ブログでは今、記事の地色が白なんですね。
お友達ブログはベージュなので、鍵マークだけ白く浮かび上がってる。
Commented byのフォントや大きさとの対比も違います。
拙ブログでは、マークに比べて、Commented byが大きく太い。
背景模様替えの際、このあたりも考慮しようとおもいます。


あらためて、ちゃんと使い分けていらっしゃるお友達を尊敬してしまいます。
一応理解したので、今後気をつけるつもりではありますが、
元々不注意なうえ、ローガン大幅進行中につき、
この小さいマークの違いだけでは、自信が無いです。

非公開コメントの場合、コメントの冒頭に「カギコメ」って書いていただくと、”私の”間違いがないとおもいます。
ココを読んでくださった方で、今後そういう場合が生じましたら、よろしくお願いいたします。
回数こなせば、慣れると思います。他力本願ですみません。
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by alarekko | 2011-01-12 19:25

並外れて美しい

いつのまにか、グリムスさんがしおれていました。
雨が降らない(新しい記事を書かない)期間が1週間以上になると、
こうなるらしい。
視覚的にわかりやすい目安で、良い刺激になっています。


さて、
早、今週末(15日)から、もうはじまるんですね。
佐渡さん&兵庫PACオケ&エフゲニ・ボジャノフの、9日間8公演という怒濤の(巡業)ツアー。
全公演が、天候の激変や事故などに巻き込まれず、無事に開催されますように。

スケジュールが兵庫芸文サイトにまとまって出ていました。 ☆ 
松山(17日)、堺(19日)は、まだチケットがあるようです。
(っていうか、あとは完売!)
きっともうリハーサルはじまってるでしょうね。

何度も書いているような気がしますが、
この定期公演にエフゲニが登場することは、昨年春には知っていました。
彼のワルシャワの予備予選通過よりも、ブリュッセル2位よりも、
ず〜っと前から決まっていたこと。

欧米の音楽シーズンは9月からはじまるので(なので日本でも)、
オペラやオーケストラのコンサートプログラムは、たいてい
2010/2011シーズンというように表記されていますね。

2010/2011シーズン
つまり、去年2010年9月から、今年2011年6月ころのプログラムは、
2010年春頃にはあいつぎ正式発表されました。

実際には2009年の秋にはほぼ決まっており、
企画はそのずっとずっと前から動いているわけですね。
(地方公演などは自治体の予算もからみますし)



で、かなり話を飛ばしますが、

(以下は、公式サイトや雑誌を見ている範囲で、私から見るとこう思えるということであって、細かい裏事情を知っているわけではありません。念のため。)

エフゲニ・ボジャノフ日本デビュー公演となる、PACオケの定期公演&ツアーに、
ショパンコンクールの日本でのガラコンサートのスケジュールが、
もろに重なっている。
そういう事情を知らないはずはないのに(あるいは知っても)、
ショパンコンクールの主催者や入賞者コンサートに関係するエージェントの皆様(以下 シ:)は、若い音楽家に、契約を迫った。  
エフゲニ(以下 エ:)は、佐渡さんとPACオケのスケジュールは優先であると主張した。(人として当然と思います!)
シ:あらかじめ決まってる規則により、入賞者が入賞者のコンサートに出るのは義務である。
エ:審査方法だって審査規則を破って最終日に変えているでしょ。コンテスタントの事情には何の配慮もないの?
その結果、シ:の主張は変わらなかったので、エ:はサイン出来なかった。

そんな具合だったのかなあと想像するわけですが、だとしたら、
シ:の側に
歴史もない若いオケと小さい市や町をめぐる巡業より、
天下のショパンコンクールの副賞であり、同じ日本国内でも大都市の名のあるホールを巡るガラコンサートツアーを選ぶのは当然だろう
という、上から目線が感じられて、私はとっても嫌です。(しつこいようですが、私が勝手にそう感じただけです。)

本来は、シ:の側の方から、ちょっとでも適切な配慮あるいはちょっとした事情説明があるべきだと思います。
何のためにやっていることなのか。若い音楽家の支援のためでしょう!

エフゲニご本人が今後も何かを語ることは無いでしょうけれど、
わたしは、つべこべ言わずに人として当然あるべき筋を通したエフゲニが好きです。


(想像の話はここで終わり)
で、また話は変わり、、、

次のシーズンの情報が、ホール側の情報からちょっと早くわかることもあります。
昨年12月に送られてきたSホールの会員向け資料に2011年の年間コンサートカレンダーが入っていました。
これは、例年1月から12月のカレンダーなのです。
びっくりするほど年末までびっしりで、何度もじっくり見ました。
大物がゾクゾク登場します。
今はホールサイトのカレンダーにもアップされていますが ☆ 
10月31日
『佐渡裕指揮 ベルリン・ドイツ交響楽団 Pf:エフゲニ・ボジャノフ』
この前後、他にも公演があることを願います。



なかなか、タイトル「並外れて美しい」にたどり着かず・・・・
やっとその話です

韓国出身の世界的歌姫スミ・ジョーさんの
「君を愛す~ドイツ名歌曲集」というアルバム(録音:2010年2月 ケルン)で、エフゲニが7曲共演しています。
あちこちにありますが、ここが ☆ 情報量ではおすすめ。
でもなぜか、ウチでは音が出てこないので、他にこちら ☆ などでも試聴できます。
最後のトラックがリヒャルトシュトラウスの歌曲をピアノとチェロ?だけでとろけるように終わります。。
CDについている解説で、この最後の曲のところで、
『・・・ここでは並外れて美しいピアノ・・・』と表現されています。
まったく、並外れた!ピアノです。試聴できる部分だけでもどうぞ。

(トラックリストにピアノ四重奏と書いてありますが、実は違う。解説にはピアノとチェロって書いてあるんだけれど、ミュージシャンのリストでは、ヴァイオリニストのところに、このトラック番号が書いてあるのね。情報錯綜しまくりで、何を信じていいかわからない、不思議なCDだ。)


<1/14 追記>
コメント欄で、教えていただきました。yさん、ありがとうございます。
2011.1.14ガラコン出場者の記者会見をみることができます。
その1 ☆  始まるまでしばらくあります。
その2 ☆  ルーカスの話が始まったところから最後まで


<1/15夜 追記>
さっき、3/8発売のCD 
「Evgeni Bozhanov Recital [Import, From US]」   ☆ 
忘れないうちに予約しちゃいました。
内容はジャケット写真しかわからないけれど、曲はショパン、(レーベルなどから)たぶんブリュッセルの縁なのでしょう。
独では1/20発売らしいです。 ☆  お値段がだいぶ違います。

<1/21朝 追記>
ドイツでは、CD発売日だから曲目など情報増えてるかなと思ったら、
値段だけ上がってた。そんなこともあるのね。
レーベルがフランス語圏のようだから「ア・・・仏」へ行ってみた。
お値段が約半分(同じユーロよね。こんなこともあるのね)なばかりでなく、
曲目もわかった。 ☆ 
Barcarolle Op.60. Polonaise Op.71.Impromptu Op.51 Grande Valse Op.42. Ballade Op.47. Sonate Op.58
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by alarekko | 2011-01-12 12:13

ローマ  

(昨年の10月からタイミングを逸して、書き忘れていたことなのですが)

ローマでのAlessandro Tavernaさんのコンサート
この写真 ☆ 、非常に衝撃でした。

ご本人のサイト ☆ からです。
10/10/2010 21.00.00
Palazzo della Cancelleria, Roma
Conferenza/Concerto nell'ambito del Festival ''Uto Ughi per Roma''



このスケール感はなんなんでしょう。

巨大仁王像?の下で、タベルナ氏は何を演奏していらっしゃるところなのか。
『悪魔の階段』が似合うような、でも怖いような。

「ローマ」って行ったことが無いけれど(イタリア自体どこもないですが)凄そうだなあと、興味がわきました。

Palazzo della Cancelleriaは、日本語では、
副尚書館 or カンチェレッリア宮 or カンチェッレリーア宮など。
現在はバチカンの所有で、コンサートなどイベント時のみ入れるらしいです。

このころ、
イタリア語にちょっと興味がわきまして、本を一冊買ったんです。
ひとつだけおぼえたことがありまして、
単語の最後から二つめの母音にアクセントが来るのだそうです。
ですから、Alessandro アレッンドロ Tavernaタヴェルナ

でも、何事にも例外はあり、
母音が二つ続くと、リオ、マア、だそうな。
で、Cancelleriaは? よくわからないままなのであります。


ローマとは関係ないけれど、彼が一番楽しそうに弾いてると思った演奏です。
Gulda PlayPianoPlay Alessandro Taverna ☆ 

<5日 追記>コメント欄でお教えいただいたおすすめ音源です。
Stravinsky, Petrouchka Danse Russe   ☆ 
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by alarekko | 2011-01-04 18:25

2011年元旦 晴れ  

穏やかに新年を迎えました。

心新たに、背景を華やかにしてみました。(『華 (穂)』)
新たに、といいつつも、昨年の春と同じになってしまいましたが。

前回の模様替え ☆ から、ずいぶん長く経ってしまい、結局元に戻っただけ。
これも、このブログにメモしてあったから気がついたことでして。

そういう役には立っている、このブログも丸2年経ちました。

読んでくださる方々、コメントをお寄せいただき、また新たな情報をお寄せくださる方々がいらしてくださって、
書き留めようという励みになり、新しい喜びにつながっています。
ありがとうございます。
今年もよろしくおねがいいたします。
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by alarekko | 2011-01-01 12:30