備忘録:私の暮らしの中の サイエンス&アート


by alarekko
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BSでのN響の放映は激減  FMも聴かなくては ということで

今N響サイトのホーム ☆ はマルティンの笑顔がどーん(ノリントンさんも)
お二人の来日ありがとうございます。
27日28日のサントリーホールはとっくにチケット売り切れです。
もう27日になったので当日券情報見に行ってみましたが、無しでした。
生放送を聴かねば。


4月27日 | 水 | NHK FM「ベストオブクラシック」 19:00~21:10
「第1699回定期公演 Bプログラム」

ベートーヴェン / バレエ音楽「プロメテウスの創造物」序曲
ベートーヴェン / 交響曲 第2番 ニ長調 作品36
ベートーヴェン / ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 作品73「皇帝」

指揮|ロジャー・ノリントン
ピアノ|マルティン・ヘルムヒェン

~サントリーホールから生放送~


デニス・コジュヒン ピアノ・リサイタル
先日BSプレミアムで55分の放送がありましたが、
ブラームスとアンコールは無かったので、聴かねば

5月2日(月) ベストオブクラシック午後7:30~午後9:10
- デニス・コジュヒン ピアノ・リサイタル -      
                              
「ピアノ・ソナタ 第59番 変ホ長調 Hob.16-49」 
                        ハイドン作曲
                      (17分55秒)
「ピアノ・ソナタ 第1番 ハ長調 作品1」  ブラームス作曲
                      (28分44秒)
「“超絶技巧練習曲”から」            リスト作曲
  ・第1番 ハ長調“前奏曲”        (1分00秒)
  ・第2番 イ短調             (2分20秒)
  ・第3番 ヘ長調“風景”         (4分16秒)
  ・第7番 変ホ長調“エロイカ”      (4分57秒)
  ・第10番 ヘ短調            (5分02秒)
  ・第11番 変ニ長調“夕べの調べ”    (8分51秒)
  ・第4番 ニ短調“マゼッパ”       (7分17秒)
「平均率クラヴィール曲集 第1巻 BWV855から     
     第10曲 ロ短調 前奏曲」バッハ作曲、ジロティ編曲
                       (3分05秒)
「前奏曲 作品28から 第15曲 変ニ長調“雨だれ”」   
                        ショパン作曲
                       (4分57秒)
                (ピアノ)デニス・コジュヒン
   ~東京・浜離宮朝日ホールで収録~           
                   <2011/2/25>
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by alarekko | 2011-04-27 00:48
4月9日に「こんなときに選挙をやってる場合か」という記事を書きましたが、

一部再掲します。

 『こんなときに選挙をやってる場合か?と
  しらけたきもちでした。

  大きな被害のあった被災地ばかりでなく、
  他の地域でも、工場などの復旧が必要だったり、
  民間も、公共も、多くの分野で被害の復旧のために
  仕事をしている人がたくさんいます。


  全国的に期日を延ばせばいい。

  その期間、全国の公務員が大々的に被災地自治体を支援し、
  そして議員の方々こそ、自分の地盤を超えて、党利党略を超えて
  まずは復旧の立ち上がりを支えるべきではないのか。

  1000年に一度あるかないかという危機的事態に直面して
  それが当然と思っていました。』

 『この千年に一度あるかないかの巨大災害に、
  何を置いても駆けつけて一緒に力と知恵を出しましょう
  というならわかるけれど、、、、

  汗もかかなければ、リスクも一緒に背負わないで、
  距離をおいて文句だけいいたいほうだいで、何にもしない。
  そんなことは、私でもできる。』(4/9)


あれから時間が経って、
違和感、むなしさ、怒りはつのるばかりです。

またまた選挙でさらにさらに大きな勘違いしている方達。
何が勘違いかって、説明するのもばかばかしい、みんなわかってることなのに。
わかってない方々がいらっしゃることが信じられません。
このような未曾有の大災害に直面して、
被災地の方々を含む私たちの払った税金で足の引っ張り合いしかできない方達。

もう! 「火事場泥棒」という言葉が思い浮かんでしょうがありません。


4月13日にSさんが「いい加減に・・・」と書かれたことに共感しておもわずコメントさせていただいた内容を、ここにもう一度書きたいと思います。(私が書いた分です)

 『永田町辺りだけをうろうろしてる政治家と記者の皆さんは、
  このときとばかり人の揚げ足とって足ひっぱって人事抗争をするほかに、
  やること、できることが無いのだろう
  というふうに思わざるをえません。
  頼りなかったら手伝えよ! とにかく、前に進むために役に立ってくれ!
  役に立てない人は黙ってろ!と言いたい。
  誰に替わったって、助け合わなければ、悪くなるばかりです。
  ”そんなことやってる余裕は無い”
  ということがわからない人が居るということが信じられません。

  マグニチュード9の地震が起きて、あんな強力な津波が東日本全体をおそうなんて、
  事前に”想定”できた人が、世界中でいったい何人いたでしょう。
  マスコミも政府も自治体も様々な専門家もボランティア組織も、
  国民の多くは、阪神淡路大震災の時に比べたら、
  ずっとはるかに対応や意識がすすんでいると思います。
  ちゃんと学んで改善されていると思います。
  しかし、何倍も大きな規模の誰も体験したことのない未曾有の大災害に
  試行錯誤で対応せざるを得ないことは誰にもわかるでしょう。

  世界中から、日本には助けてもらったからと、
  なかには大変厳しい生活条件にある地域の方々からも、
  すぐに支援をしようと動いてくださった方達がいらっしゃることも
  報道を通じて知りました。そのお気持ちだけでありがたいです。
  一方で、日本の中枢であるべき辺りで、
  一番大変なときに、色々難癖を付けて手伝わない人たちの報道。
  恥ずかしいです。

  私たち一人一人の”眼力”や”姿勢”も、問われていると思いますよね。』
  (4/13)



これは今に始まったことではなかった。
国会で自分たちが投票して選んだ首相なのに
(国会議員として一番重要な役割のひとつのはずなのに)
決まった瞬間から足を引っ張りにかかり、
よくわからない理由で次々に首相が入れ替わる。
その間に、内閣改造もやってるのですよね。
そのたびに、国会や政府に空白期間が生ずる。

1ヶ月でも数日でもポストに就けば、
一生、前あるいは元何々大臣ですね。
私たちは、
あなたたちがポストをたらい回しにするために、
税金であなたたちを雇っているのではありません。

政策なんかそっちのけで、政局にしか興味の無い「政治記者」「政治評論家」、
永田町と霞ヶ関辺りをうろうろする毎日で視野も思考も狭くなり、
誰かが言ったことを垂れ流したり、
意図的につなぎあわせたストーリーを平気で流す
”自称”と前につけたくなるような報道のありかた。


よくそれで、国が成り立ってるよと自嘲気味だった国民も、
この非常時にそういう一部だけが何も変わらないことにいらっだっています。

たまたま午前中に見ていたTVで、
「かんおろし」について、ベテラン政治記者の方が解説すればするほどに、
女性コメンテーターたちの「この非常時に何やってんだよ」という
イライラが募って行くのが、私にはありありとわかりました。
生放送だったから、自制して言葉を選んでいるなかに、
この非常時に自分たちの狭い世界で政局しか考えてない人たちに対する
突き刺したい思いが、私にはよくわかりました。
一方で、彼女たちや視聴者からの質問や意見に対して、
言葉は並んでいるけれど、なにも中身の無い返答しかできない
ベテラン政治記者の方の姿も浮かび上がってしまった。
私には、そう思えました。

それを見たので、この記事を書かなきゃって思いました。



ちょっと話が変わりますが、

ツィッターを、私は見ているだけですが、
時間さえあれば、ず〜っと、スクロールして遡って読めるのが良いです。
時々の断片を表わす端的な言葉と、
全体像から浮かび上がってくるものと、両方を感じることができます。
また、自分で情報源としたいなと思うところを選んでまた読みに行けば良いところもいいです。


「ふんばろう東日本支援プロジェクト」("ふんばろう”がいいなあと思って読みはじめたのです)のsaijotakeoさんのツイート ☆ で、だいぶ前に読んでメモしてた言葉です。

『ミスをしないこと批判をされないことが目的ではない。そうではなく被災者の支援こそが目的。そのためにできることはすべてするということです。』

不満をいう、課題を見つける、、、そういうことは当然必要なことです。
でも、それらは、改善されるために、前に進むために必要なのです。


私たちは、

自分は何もしないで人をあげつらってあわよくば・・・とおもってる人たち、
この際追い落として自分たちの利権を守ろうと必死な人たち、

そういう火事場泥棒的スタンスの人たちと、

ほんとに覚悟を決めて汗と知恵を振り絞っている人たちとを

きちんと見分けられなければ!!! 


ちなみに「ふんばろう・・・」のことは毎日希望新聞のツイート ☆ で知りました。
ここからは、”私に今何ができるか”を考え実践するヒントをたくさんいただきました。


タイトル「国会は何をやるところなのか?」になかなかたどり着かないですね。

国会は、立法府ですよね。昔々習ったことを忘れそうです。
この未曾有の災害に際して、現場では、現行法では想定していないことがたくさん起きて混乱しています。
立法府の方々に求められているのは、本来、
まずは一刻も早く現場に立ち、刻一刻と変わる現状を情報収集する手段を得て、
時限立法など必要な法的な支援をタイムリーに行うことではないでしょうか。
それをしないなら、できないなら、居る意味があるんでしょうか。

政局を云々している余裕は本来全く無いはずです。
そんな暇があったら、頭も身体も使って、
「被災者の支援の目的のために、できることをやってください。」
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by alarekko | 2011-04-26 13:59 | 2011年3月地震
芸術劇場番組 過去の放送内容コピペ集 その20 2011年3月 最終回

「芸術劇場」過去の番組データ2003年4月から音楽ジャンルのみをピックアップしてコピーしたもの、最終回です。
いずれ、自分なりにメモをしたいと思うことがあったら、何か別の色で書き加えるかもしれません。
初回は、こちら ☆ 



2011年3月4日(金)の放送内容

案内役:
礒野 佑子アナウンサー
ゲスト:
平野 昭(音楽学者)
情報コーナー 「アンドラーシュ・シフの芸術」
現代最高のピアニストの一人、アンドラーシュ・シフの魅力と、高い精神性に満ちたベートーベン晩年の作品の魅力とを、シフ本人のインタビューとベートーベン研究の第一人者、平野昭さんの解説でわかりやすく紹介する。

公演コーナー(1)「アンドラーシュ・シフのベートーベン」
ハンガリー出身の人気ピアニスト、アンドラーシュ・シフが日本のファンに贈るベートーベン最後の三つのピアノ・ソナタのリサイタルをお送りする。
幅広いレパートリーの中でも、バッハ、モーツァルト、シューベルト、シューマンなどドイツ・バロック時代からロマン派の作品の演奏と解釈に定評のあるシフ。特にベートーベンは、2004年から4年をかけて、ピアノ・ソナタ全曲チクルスのリサイタルとCD録音を達成し大きな話題を集めた。3年ぶりの来日公演では、もっとも円熟味を感じさせるであろうベートーベン最後の三つのピアノ・ソナタを披露する。

<演目>
ピアノ・ソナタ 第30番 ホ長調 作品109 (ベートーベン)
ピアノ・ソナタ 第31番 変イ長調 作品110 (ベートーベン)
ピアノ・ソナタ 第32番 ハ短調 作品111 (ベートーベン)
<出演>
アンドラーシュ・シフ(ピアノ)
<収録>
2011年2月20日(日)東京・紀尾井ホールで収録予定
公演コーナー(2) 「庄司紗矢香&ジャンルカ・カシオーリ デュオ・リサイタル」
世界を舞台に活躍する庄司紗矢香とジャンルカ・カシオーリ、二人の若い才能がしのぎを削るデュオ・リサイタルから、ベートーベンのバイオリン・ソナタ第9番「クロイツェル」をお送りする。

庄司紗矢香は1999年にパガニーニ国際バイオリンコンクールで日本人として初めて優勝。以来世界の一流オーケストラや指揮者と共演、また各地の主要室内楽ホールでリサイタルを行い、世界中で活躍するバイオリニスト。
ジャンルカ・カシオーリはイタリア生まれのピアニスト。ウンベルト・ミケーリ国際ピアノコンクールで優勝。バッハから現代音楽まで幅広いレパートリーを個性的に弾きこなす鬼才。
二人は日本、イタリアでたびたびデュオ・リサイタルを開き、レコーディングも行っている。

日本で行われた注目のリサイタルから、「クロイツェル・ソナタ」として知られるベートーベンのバイオリン・ソナタの最高傑作をお送りする。二人の疾走感あふれる競演をお楽しみいただく。

<予定演目>
バイオリン・ソナタ 第9番 イ長調 作品47「クロイツェル」(ベートーベン) ほか
<出演>
庄司紗矢香(バイオリン)
ジャンルカ・カシオーリ(ピアノ)
<収録>
2010年11月8日 サントリーホール



3月18日に放送を予定していた「シャイー指揮ライプチヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団演奏会」は5月15日(日)午前6時のBSプレミアム「特選オーケストラライブ」で放送予定
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by alarekko | 2011-04-25 21:33 | 教育TV芸術劇場
芸術劇場番組 過去の放送内容コピペ集 その19 2010年10月〜2011年2月



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いずれ、自分なりにメモをしたいと思うことがあったら、何か別の色で書き加えるかもしれません。
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by alarekko | 2011-04-25 21:23 | 教育TV芸術劇場
芸術劇場番組 過去の放送内容コピペ集 その18 2010年6月〜2010年10月


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いずれ、自分なりにメモをしたいと思うことがあったら、何か別の色で書き加えるかもしれません。
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by alarekko | 2011-04-25 20:31 | 教育TV芸術劇場
芸術劇場番組 過去の放送内容コピペ集 その17 2009年11月〜2010年6月

”More”以降はすべて「芸術劇場」過去の番組データから音楽ジャンルのみをピックアップしてコピーしたものです。
いずれ、自分なりにメモをしたいと思うことがあったら、何か別の色で書き加えるかもしれません。
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by alarekko | 2011-04-25 20:16 | 教育TV芸術劇場
芸術劇場番組 過去の放送内容コピペ集 その16 2009年4月〜2009年11月(8月は無し)


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by alarekko | 2011-04-25 20:09 | 教育TV芸術劇場
芸術劇場番組 過去の放送内容コピペ集 その15 2008年10月〜2009年4月


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by alarekko | 2011-04-24 00:52 | 教育TV芸術劇場
教育TV芸術劇場 過去の放送内容コピペ集 その14 2008年6月〜10月


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by alarekko | 2011-04-24 00:48 | 教育TV芸術劇場
教育TV芸術劇場 過去の放送内容コピペ集 その13 2008年1月〜5月


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by alarekko | 2011-04-24 00:40 | 教育TV芸術劇場