備忘録:私の暮らしの中の サイエンス&アート


by alarekko
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

<   2011年 08月 ( 8 )   > この月の画像一覧

ひきつづき23日arte tv では、
ベルリンフィルのワルトビューネコンサートの中継があり、
今その録画が見られるようになっていました。
Berlin_Waldbuhne_2011 ☆  (期間は3ヶ月)

このコンサートは、シーズンの最後に(6月の終わり〜7月の初め)毎年行われる野外コンサートですが、30年の歴史上初、大雨で中止になり8月23日に振り替えられたことが「ベルリン・フィル・ラウンジ」第45号 ☆ に書かれていました。

例年、午後8時というのに明るいピクニック気分ではじまり、少しずつ暮れていく”自然の照明効果”も印象的なこのコンサートですが、今回は初めから薄暗く、とっても寒そうです。季節の違いを感じます。

休憩時間に、ホルンのサラさんとシャイー氏へのインタビューが流れます。
今回のメインテーマは”イタリア”なのでしょう。インタビュー内容など、BSプレミアムシアターでの放映を待ちたいと思います。

 9月17日(土) 午後11時30分~
 プレミアムシアター ☆ 
 ◇ベルリン・フィル ワルトビューネ・コンサート2011
 <曲 目>
 ジャズ組曲 第2番(ショスタコーヴィチ)
 映画 「道」からの組曲(ニーノ・ロータ)
 交響詩「ローマの噴水」「ローマの松」(レスピーギ)
 <管弦楽>
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 <指 揮>
 リッカルド・シャイー

 収録:2011年8月23日 ベルリン・ワルトビューネ野外音楽堂




arte.tvでは今、ルツェルン音楽祭から8月18日のアバドの公演も生中継の録画を見られます。
Lucerne_Festival__Abbado ☆  (こちらは1ヶ月のようです)
これは、今週末のBSプレミアムシアターで早くも放送されます。

 8月27日(土) 午後11時30分~午前3時30分
 プレミアムシアター
 ◇<速報>ルツェルン音楽祭2011から
 クラウディオ・アバド指揮 ルツェルン音楽祭管弦楽団演奏会
 <曲 目>
 交響曲 第35番 ニ長調 K.385 「ハフナー」(モーツァルト)
 交響曲 第5番 変ロ長調(ブルックナー)
 <管弦楽>ルツェルン音楽祭管弦楽団
 <指 揮>クラウディオ・アバド
 収録:2011年8月18、19、20日
 ルツェツン文化会議センター コンサートホール

 ◇ルツェルン音楽祭2009から クラウディオ・アバド指揮
 ルツェルン音楽祭管弦楽団演奏会
 <曲 目>
「最後の七つの歌」から
  わたしの歌をのぞき見しないで
  真夜中に
  ほのかな香りを
  わたしはこの世に忘れられ
 交響曲 第4番 ト長調
 (以上/マーラー)
 <出 演>
 マグダレーナ・コジェナー(ソプラノ)
 ルツェルン音楽祭管弦楽団(管弦楽)
 クラウディオ・アバド(指揮)
 収録:2009年8月21日、22日
 ルツェツン文化会議センター コンサートホール

[PR]
by alarekko | 2011-08-25 23:20 | 2011 夏の音楽祭
ラ・ロック・ダンテロン 最終日
たくさんのアーティストが繰り広げる、4時間以上にわたるコンサート
Arte tvが中継の後、オンデマンドがアップされました。


開演前、ステージ転換の間などに、会場の様子や音楽祭の場面も流れます。

最初から見逃せないです。
第1部 ☆   第2部 ☆ 

1曲目バッハBWV 1060、すばらしかった。
これだけ何度もリピートしてなかなか最後まで進みません。

曲目、演奏者がそれぞれのページに書かれているのですが、
が、、、、、1曲目、
えっ?どう見ても別の方に見えるんですけれど
間違ってると思います。
正しくは、Rami Khalifé、Francesco Tristano (piano)
です(よね)
(音楽祭のサイトにお名前あるし、一緒にコンサートやってらっしゃるみたいだし ☆ 
<23日午前追記。お名前訂正されてました。Ramiさん、よかった!>


あとは、おいおい見ます。
なんと、半年間見られます。
[PR]
by alarekko | 2011-08-22 21:51 | 2011 夏の音楽祭
ついこの間の演奏です。
medici.tvで、「あなたの地域(Japan)では見られません」メッセージがでて、えっ何で?と思っていたのはこれであったか。
まさに「トップアーティスト 奇跡の競演」
<以下、番組表のコピーですが、見て気付いたところ修正してます。
 ほんとにすごい、奇跡の競演。是非再放送をおねがいします!
 たくさんの方に見ていただきたいです。 
 youtubeのmedicitvチャンネル ☆ で演奏の一部が見られます。
 アーティストの方々への一問一答映像(WALLCAST)があり、
 同じシチュエーションで同じ質問なのに全然雰囲気が違って、
 興味深いです。
 ギトリスさま(88才) ☆ (6月初めに緊急来日してくださったんでした)
 う〜んすごいパワーです。よくわからないのに抱腹絶倒しました。   
 8/21追記>

プレミアムシアター 
トップアーティスト 奇跡の競演 ヴェルビエ音楽祭2011
2011年 8月20日(土)午後11:55~21日午前4:00(245分)
                            
◇(11:55)現代を代表するトップアーティスト 奇跡の競演         

「バイオリン・ソナタ 第8番 ト長調 作品30第3」    
                      ベートーベン作曲
               (バイオリン)ルノー・カプソン
               (ピアノ)マルタ・アルゲリッチ
「ビオラ・ソナタ 変ホ長調 作品120第2」 ブラームス作曲
               (ビオラ)ユーリ・バシュメット
               (ピアノ)エフゲーニ・キーシン
「シチリア舞曲」               パラディス作曲
              (バイオリン)イヴリー・ギトリス
   (ピアノ)ユジャ・ワン カティア・ブニアティシヴィリ
「なつかしい土地の思い出 作品42から メロディー」    
                    チャイコフスキー作曲
              (バイオリン)イヴリー・ギトリス
   (ピアノ)カティア・ブニアティシヴィリ ユジャ・ワン
「美しいロスマリン」            クライスラー作曲
               (ピアノ)マルタ・アルゲリッチ
              (バイオリン)イヴリー・ギトリス
「愛の悲しみ」               クライスラー作曲
               (ピアノ)マルタ・アルゲリッチ
              (バイオリン)イヴリー・ギトリス
「幻想小曲集」                シューマン作曲
               (チェロ)ゴーティエ・カプソン
               (ピアノ)マルタ・アルゲリッチ
「ピアノ三重奏曲 第2番 ハ短調 作品66から       
          第3楽章 第4楽章」メンデルスゾーン作曲
            (バイオリン)レオニダス・カヴァコス
               (チェロ)ゴーティエ・カプソン
                   (ピアノ)ユジャ・ワン
「バレエ音楽“ラ・ヴァルス”」         ラヴェル作曲
               (ピアノ)マルタ・アルゲリッチ
                     ネルソン・ゲルナー
「2つのバイオリンのためのソナタから 第1楽章」 イザイ作曲
               (バイオリン)ジョシュア・ベル
                   レオニダス・カヴァコス
「チャールダーシュ」              モンティ作曲
                (ピアノ)デニス・マツーエフ
             (バイオリン)ジュリアン・ラクリン
                     ロビー・ラカトシュ
「ピアノ四重奏曲 第1番 ト短調 作品25から 第4楽章」 
                       ブラームス作曲
               (ピアノ)エフゲーニ・キーシン
             (バイオリン)ヴァディム・レーピン
               (チェロ)ミーシャ・マイスキー
               (ビオラ)ユーリ・バシュメット
「パガニーニの主題による変奏曲」     ルトスワフスキ作曲
               (ピアノ)エフゲーニ・キーシン
                    マルタ・アルゲリッチ
  ~スイス・ヴェルビエ サル・デ・コンバンで収録~    
  <収録:2011年7月>                  
                              

◇(前2:05)ヴェルビエ音楽祭 ライジング・ピアノスター 
                              
「ピアノ協奏曲 第3番」          ラフマニノフ作曲
           (ピアノ)カティア・ブニアティシヴィリ
     (管弦楽)ヴェルビエ・フェスティバル・オーケストラ
                  (指揮)ネーメ・ヤルヴィ
「愛の夢 第3番」                リスト作曲
  ~スイス・ヴェルビエ サル・デ・コンバンで収録~    
  <2011年7月18日>   
                              
「ピアノ・ソナタ ロ短調」            リスト作曲
「バラード 第4番 ヘ短調 作品52」     ショパン作曲
「ペトルーシカからの3楽章」     ストラヴィンスキー作曲
「メフィスト・ワルツ第1番」           リスト作曲
「前奏曲 作品28 第4番 ホ短調」      ショパン作曲
           (ピアノ)カティア・ブニアティシヴィリ
  ~スイス ヴェルビエ教会で収録~
  <収録:2011年7月26日>               
[PR]
by alarekko | 2011-08-20 23:24 | 2011 夏の音楽祭
ポーランドのラジオ、音楽のチャンネル Dwojka ☆ 
放送スケジュールはこちら ☆ 左から2番目の欄 Dwójka

ここでも、各地の「夏の音楽祭(Letni Festiwal Muzyczny)」を放送しています。


16日18:00〜(日本時間17日1:00〜)は、
ワルシャワで半月にわたって開催される音楽祭「ショパンとヨーロッパ」のオープニングコンサート、生中継
(その記事のページ ☆ エフゲニの写真がデ〜ン・・・)


17th International Music Festival Chopin and his Europe 8月16日〜9月1日
全体スケジュール ☆ 
<左の日付のところをクリックで、その日の写真が徐々にアップされていきます 8/20追記>



66th International Chopin Piano Festival in Duszniki  8月5日〜13日
全体スケジュール ☆ 
ポーランド語のニュースレターpdf  ☆ 写真だけでも・・・



<8/18 追記>
17日午前1時から、ラジオ聴きました。
Warsaw Philharmonic Concert Hallから生中継
ゴ〜〜ンというホールに響く予鈴から始まり、
女性アナウンサーが早口でなにやらお話しになっている後ろで
オケメンバーが三々五々ステージに上がって音出し、
チューニング、、、生中継はワクワクします。

Evgeni Bozhanov (piano)
Lutosławski Philharmonic Orchestra
(またの名いろいろあります
 Symphony Orchestra of W. Lutosławski Philharmonic
 W. Lutosławski Philharmonic in Wrocław)
Jacek Kaspszyk (conductor)
 (Artistic Director of the Wrocław Philharmonic Orchestra
  この名称も同じオケのまたの名
  彼が音楽監督をつとめるもう一つのオケで、
  昨年12月にすでにショパン1番共演)

Fryderyk Chopin: Piano Concerto in E minor, Op. 11
アンコール 喜びの島

オケの出だしから、今まで聴いたことの無い世界が次々繰り広げられて、すっごく楽しめました。起きてて良かった。幸せです。

後半のマーラー10番も、
そのあと聖十字架教会でのヘレベッへ指揮ドイツレクイエム生中継も
是非聴きたかったけれど、
徹夜になっちゃうので、
休憩時間のボジャノフインタビューまでで寝ました。

インタビューはかなりたくさん英語でお話しになっていましたが、
ポ語通訳がかぶるので(英語だけでも一度聴いただけでは)
内容はわかりません。

でも、一部の内容が記事で紹介されているとわかりました。こちら ☆ 
(インタビュー17分も全部聴けます)

英語での話をポーランド語に翻訳して要約した記事を
またG翻訳で英語にしてるので、変なとこはあるのですが、
興味深いのでいくつか・・・

”Music fills my entire life.
 My profession is my hobby.
 Every day is preparation.
 How does the shower, eats, sleeps, it is all part of the preparation.....”

そこまでですかっ! そこまで言っちゃいますか! 
そうなんですね 芸術家は
ビックリして、納得して、、、って感じです。
それを享受出来る幸せ。ありがたいなあとしみじみ。

また、音楽は自分にとって、身体のようであり生き物なので、
日々変化するんだとおっしゃってます。
毎回違う。違うんだけど彼独特の魔力は同じ。それは感じてます。

で、この記事の見出しがなんと「僕はムカデのよう...」
どうしてムカデなのかの説明は具体的にはわからないんだけれど、
直感的にはわかります。あの足も顔も、、、全身の動きで音楽が生み出されている。椅子の高さも、求めるムカデの動きに必要な生体の一部なんだろうな。

先月テレビ番組で見た現代のダビンチ、テオ・ヤンセン氏と
彼が何十年もすべてを注いで日々生み出し続ける”ストランドビースト”。
(見た番組はこちら7/20 ☆ 
 紹介映像 ☆     日本版公式サイト ☆ 
とっさに、これを思い出しました。

ストランドビーストはひとことでは説明できないのですが、
例えば足の動きは”ムカデみたい”でした。
でも、その足の動きを実現するためには、
何年も計算と実験を重ねて求めた、これしかないという絶妙な足の部材の比率が必要だった。

そういう膨大なアイデアの積み重ねでできてる”ビースト”は、
人工的につくったもの(アート)なんだけれど、
自然の風によって動くほとんど自然の生き物なのだ。
エフゲニはテオさんでありストランドビーストでもあるなと思った。
[PR]
by alarekko | 2011-08-16 00:34 | 2011 夏の音楽祭
ラジオフランスの音楽番組チャンネル france musique ホーム  ☆ 

コンサート関係で今聴ける番組のリスト ☆ 
今のこの時期、プロムスやザルツブルグはじめ、仏国内、ヨーロッパ各地の夏の音楽祭の生放送や録音が続いてます。(原則、放送後1ヶ月聴ける)
Festival international de musique de chambre, Musique à l'Empéri
(サロン・ド・プロヴァンス最終日の演奏 8月9日放送 ☆ 他)、
Festival International de Piano de La Roque d'Anthéron (ラ・ロック・ダンテロン)も、いくつか聴くことができます。



arte LIVE WEB(テレビ)のクラシックのページ ☆ 
こちらも今、ラ・ロック・ダンテロンはじめ、音楽祭の映像が次々と・・・
原則、半年くらい見られるようです。

ラ・ロック・ダンテロンのサイトには 写真 ☆ が、少しずつアップされてます。
どんな方々が登場されたか、会場の雰囲気などがわかります。

 動画 ☆ もあるようなのですが、、、
去年のは見られます。でも、今年の分はただの黒い四角なのです・・・
(私だけ見られないのではないみたい。フラッシュプレイヤーに(Adobeに)原因があるらしい。しばらく様子見。)


<16日夜追記>
8月12日ボジャノフのリサイタル ☆  
たぶんアンコール  蝉が鳴いてるのかな
アップしてくださった方に大感謝! 写真もとってもよいです

6月デュッセルドルフの映像 ☆ 
固定アングルであまり良くわからないけれど、
ヒゲが、、、一気に巨匠の風情。この路線は合ってるかも。

2月にはまだこうだった ☆ 
[PR]
by alarekko | 2011-08-15 23:52 | 2011 夏の音楽祭

2011アサガオ咲き始め

今年の咲き始め、は7月30日、
「小型・パステル調」の花が1輪咲きました。

だんだん数が増えて、
5日から大きな濃いタイプも咲き始め、数も日に日に増えています。


c0195695_19575941.jpg

8月7日撮影
緑の”カーテン”にはほど遠いので、窓のところにはスダレもかけてます。
スダレの効果は絶大です。でも、台風や急な暴風雨に要注意。
無理して一人で巻き上げようとしないで、いざとなったら止めてるひもを切って下ろしてしまうことにしています。



足下はこんな感じ
紫外線か、酸性雨か、光化学スモッグか・・・
日に当たり続けると葉っぱはこんな風になってきます。
c0195695_20361376.jpg



同じプランターの6月17日
c0195695_20314150.jpg

落ちた葉も花もツルも、できるだけ土の上に戻して、
種も適当に蒔いて、自然農法的栽培を心がけています。
(水やりだけは、ベランダでは欠かせないですが。)
左端に、「ゴミになる運命だった三つ葉(か、スイートバジルだったか)の茎の太いところ」を ホイッとのせたのが映っています。
カラスに狙われないものを考えて、種類の違うものを少しずつ時々土にのせてます。


そうそう、
7月の電気使用量も、昨年比20%以上下がっていました。
東北・新潟地方の豪雨の影響で東北電力の水力発電の供給量が減っていて、東京電力から融通することもあるようですね。
7月末に涼しくなった時に突然思い立ってプランターを新調して、またアサガオの種をまきました。初めに育ったツルはもうベランダの上まで届いてしまっているので、時差栽培?で日よけ機能を強化できるかな?と、もくろんでいます。
[PR]
by alarekko | 2011-08-08 12:48
  (8/8に結果追記)

ファイナリスト4名、ファイナルのプログラムが発表されました。

Friday, August 5 at 8 pm (日本時間6日午前9時)

Kyu Yeon Kim (Brahms, Concerto No. 1)
Eric Zuber (Rachmaninoff, Concerto No. 2)

Saturday, August 6 at 8 pm (日本時間7日午前9時)

Alexey Chernov (Brahms, Concerto No. 1)
Alexander Schimpf (Beethoven, Concerto No. 4)

Christopher Wilkins, Conductor
The Cleveland Orchestra
Severance Hall ~ Cleveland, Ohio, USA


前回と同じくファイナルではwebcastは無くて、地元FM局生中継のみ。
このページ ☆ 左側 Listen Nowをクリック
(Macユーザー向けも別にあり)

音質は以前と変わらず。ストリングスの音はこれではちと厳しいなあ。
でも、エリックは聴かねば。

セミファイナルの子供の情景、とっても良かった。
テルアビブよりさらに繊細な表現に磨きがかかってた。他の曲も
他に喜びの島(これははじめてなのでは?)、リストロ短調ソナタ
君管Eric Zuber Semi-Final Round 1 ☆   2 ☆  3 ☆  4 ☆
情け容赦なく曲の途中で切れますが、全部聴けてありがたいです。

YTのアーカイブは、次のラウンドがアップされると前のが無くなってしまう。
あとから聴いてみようと思っていたら聴けなくなってしまった。
ラウンド1、2は、エリックだけ1回聴いて終わってしまった。
今は、セミファイナルの6人分(あれ?8人いるはず?)があります。



<8/8 その後を追記>

結果
1位 Schimpf (Germany 29)
2位 Chernov (Russia 28)
3位 Zuber  (USA 26)
4位 Kim   (Korea 25)


ファイナル演奏前の
インタビュー 記事、写真と映像も ☆ 
もう一つ ☆ 

これらで、ずいぶん皆さんの”人となり”がわかってよい記事でした。


チェルノフさんは、家族”wife and three children”(わお〜threeだ!)が午前4時まで起きてインターネットで見てくれてるそうで、、、、、
両親も奥様も音楽院で教えていらっしゃるようです。
オーケストラから作曲も委嘱されてるらしい。シムフさんがじゃあドイツでは私に弾かせてと・・・(2つ目の記事の中でそんな内容があったような気がした)

シムフさんは、なんと、初USAだそうです。

キムさんとエリックは10年前のコンクールからの知り合いだし、
4人がみんなすでに顔見知りで、とても和やかな雰囲気なのだとか。


ズーバーさん(エリックね)は、地元ということで、記事の文章も一番多くてうれしいです。
これまで、形式的なバイオグラフィーや写真くらいしか情報が無かったですから。

この4人の中でエリックだけが、家族が全く音楽に関係なく、彼の才能に気付いた家族や周りの人がピーボディ音楽院で学べるように導いてくださったようです。
11才の時から師事していて、すでに家族のような存在であるスルツキー先生が、ボルチモアからリハーサルに駆けつけてくださった。彼の耳を誰よりも信頼していると。

以前は、同じレパートリーに飽きてしまうので次々新しい曲に取り組んできたけれど、成功している人たちから学んで、今は"refinement rather than newness" "The refinement process never ends"と思っている。
(確かにテルアビブとほとんど同じプログラムだった。そして確実にrefineされてたと思います。)

インタビュー記事とは別ですが、
最近リニューアルされたホームページ ☆ の写真の下に、3つの単語が並んでいます。
 Poetry  Elegance   Passion
これを見て「わあ〜、それを目指しているのねえ」と、感動しました。
そんなふうに感じてたから。
特に子供の情景は「Poetry」と「Elegance」の新境地だなと思います。

写真だけからじゃなかなかわからなかったけれど、
とても思慮深く穏やかな人物なのだなあとわかってきました。

1つ目の記事の最後はこう結ばれています。
"Everyone realizes this is enormously difficult," Zuber said. "We're all wishing for each other's success."
[PR]
by alarekko | 2011-08-05 01:14

クリーブランド2011

5月の初めに4カ所メモしたコンクール
(国際コンクール2011年5月〜7月 メモ ☆ 
その最後のクリーブランドがもう始まっちゃっています。

前にメモしたことをとりあえずコピー
 the 2011 Cleveland International Piano Competition   ☆ 
 Cleveland, OH   USA
 July 27 - August 7
   サマータイム中
  ・タイムゾーンの名称:EDT
  ・協定世界時との時差:UTC-4
  ・日本時間との時差:JST-13



(ここから新しく)
時差は、
午後の時刻に1時間足して翌日午前に読み替えるとわかりやすい?
午後1時、午後7時は、日本時間翌日午前2時、午前8時

スケジュールは、
全体スケジュール ☆ 
ラウンドごとの詳細はこちら ☆ から、タイムスケジュールが決まるとpdfで提供されてます。

参加者リスト ☆ 
ここから、一人一人のページで曲目がわかる。
全員が2回リサイタルをして、一気にセミファイナル8人になります。
1日午後10時(日本時間2日午前11時)発表予定

ファイナルは、4名がクリーブランド管弦楽団と共演。
日本時間今週末6日7日の午前9時から
前回、前々回ラジオで聴いていたけれど、他の高音質の配信に慣れて贅沢になってしまっているので、クリーブランドのサウンドをもう一歩よい音で聴けるようになっていたら、すごくうれしい。


Live配信 ☆ 
ここがエラーになる時は、HOME ☆ から、
右中段Click HERE to view the WebcastのHEREをクリックして登録
(登録、最初はなかったような気がするが)


アーカイブはYouTubeにアップされています。 ☆ 
初めの方のは音が割れちゃってたけれど、今聴いてるのは、それは改善されてます。
(というか〜、前に見たのは無くなっちゃってました。復活したらいいな)
[PR]
by alarekko | 2011-08-01 10:55