備忘録:私の暮らしの中の サイエンス&アート


by alarekko
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2012年11月22日撮影


台風のあと、今年は早めに撤収して、ひと鉢だけ苗を植えました。
「ビオラ」(すみれ:パンジーの小さいのをビオラと言ってるらしい)です。

あたたかい陽気が続いたせいか、
アサガオの芽も出て成長し始めました。(写真右端)

寒暖の変化が成長に大きく影響していて、
双葉は大きく、本葉はあまり大きくならず。
一時ツルがぐ〜っと伸びたけれどもそれ以上は伸びず。
小さい花芽もついたが、一気に気温が下がったのでちじこまったまま。
今後どうなるか、なるようにまかせています。

ところで、ビオラと言う花の名前
アルファベットで Viola らしいです。
楽器と同じです。
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by alarekko | 2011-11-22 18:49

DSO-Berlin 放送

11月8日 17:10〜17:25(日本時間9日 1:10〜)
今、rbbで、dso-berlin ジャパンツアーの報告中
  ☆ 
 <お話のあと、チャイコ5番少し流れてました。3楽章?
  下の3つの放送予定をメモしつつ確認してたらこれに行き当たって、
  書きながら聴きながら、半分以上夢の中? 良く覚えていない〜 
  9日昼追記>


番組内容グーグル英訳
17:10 culture currently
Just back from their tour of Japan: The German Symponieorchester Berlin
Yesterday evening, the DSO has returned from its 19-day concert tour of Japan. 13 concerts at 11 different locations.

As a particularly moving event was a solidarity concert for relatives of victims of the earthquake and tsunami disaster in March of this year. What has made ​​this experience with the orchestra? -. One of the questions to the orchestra director Alexander Steinbeis

The tour is on the website of the orchestra under dso-berlin.de/blog ☆ documents with text, photo and video contributions.



11月13日 20:04 〜 23:00 (日本時間翌14日 4:04〜
rbbで、10月16日のベルリンフィルハーモニーでの演奏を放送


KONZERT AM SONNTAGABEND ☆ 

Yutaka Sado dirigiert das Deutsche Symphonie-Orchester Berlin

Richard Strauss
"Don Juan"

Serge Rachaminow
Rhapsodie über ein Thema von Paganini für Klavier und Orchester
Evgeni Bozhanov, Klavier

<アンコール 喜びの島 (聴いてから追記)>

Ludwig van Beethoven
Symphonie Nr. 7 A-Dur

Aufnahme vom 16. Oktober 2011 in der Berliner Philharmonie



NHKFM 2011年11月14日(月) 午後7:30~午後9:10
ベストオブクラシック -佐渡裕指揮、ベルリン・ドイツ交響楽団演奏会-

                              
「交響詩“ドン・ファン”作品20」             
                リヒャルト・シュトラウス作曲
                      (19分17秒)
             (管弦楽)ベルリン・ドイツ交響楽団
                       (指揮)佐渡裕
                              
「パガニーニの主題による狂詩曲 作品43」 ラフマニノフ作曲
                      (24分23秒)
              (ピアノ)エフゲーニ・ボジャノフ
             (管弦楽)ベルリン・ドイツ交響楽団
                       (指揮)佐渡裕
                              
「ワルツ 変イ長調 作品42」         ショパン作曲
                       (3分42秒)
              (ピアノ)エフゲーニ・ボジャノフ
                              
「交響曲 第7番 イ長調 作品92」    ベートーベン作曲
                      (38分20秒)
「ハンガリー舞曲 第5番」 ブラームス作曲、シュメリング編曲
                       (2分36秒)
             (管弦楽)ベルリン・ドイツ交響楽団
                       (指揮)佐渡裕
  ~NHKホールで収録~<2011/10/23>



11月17日 20:03(日本時間翌18日 4:03〜
10月23日の演奏がドイツのラジオ局でも放送されます
休憩時間に佐渡、ボジャノフ両氏のインタビューもあるようです


17.11.2011 · 20:03 Uhr  dkultur ☆ 


Zeichen der Solidarität
Deutsches Symphonie-Orchester Berlin in Tokyo

Zwölf Konzerte gab das DSO Berlin unter der Leitung von Yutaka Sado während seiner Japan-Tournee im Oktober und November 2011. Bereits im September waren sie alle ausverkauft. Ein Höhepunkt des Gastspiels war das Konzert am 23. Oktober in Tokyo.
Wenn deutsche Spitzen-Orchester nach Japan reisen, erleben sie ungebrochene Begeisterung und ein enthusiastisches Publikum. Auch nach der Fukushima-Katastrophe gab es im Deutschen Symphonie-Orchester Berlin keinen Gedanken an eine Absage. Im Gegenteil, die Streicher des DSO beschlossen, zusätzlich zum geplanten Tourneeprogramm ein Solidaritätskonzert für die Menschen in der besonders schwer betroffenen Zone im Nordosten des Landes zu geben.

Zu den Höhepunkten des Gastspiels gehört das Konzert am 23. Oktober in der NHK Hall in Tokyo. Auf dem Programm stehen "Don Juan" von Richard Strauss, die "Variationen über ein Thema von Paganini" von Sergej Rachmaninow und schließlich die Sinfonie Nr. 7 von Ludwig van Beethoven.

Am Pult steht mit Yutaka Sado einer der bedeutendsten japanischen Dirigenten. Seit über einem Jahrzehnt ist der langjährige Assistent von Leonard Bernstein und Seiji Ozawa regelmäßiger Gast beim DSO. Solist des Konzerts ist der junge bulgarische Pianist Evgeni Bozhanov, Preisträger des Internationalen Chopin-Wettbewerbs und des Königin-Elisabeth-Wettbewerbs 2010.

NHK Hall, Tokyo
Aufzeichnung vom 23.10.11

Richard Strauss
Don Juan
Tondichtung für großes Orchester op. 20

Sergej Rachmaninow
Rhapsodie über ein Thema von Paganini für Klavier und Orchester a-Moll op. 43

ca. 20:55 Uhr Konzertpause mit Nachrichten
Christine Anderson im Gespräch mit Yutaka Sado und Evgeni Bozhanov

Ludwig van Beethoven
Sinfonie Nr. 7 A-Dur op. 92

Evgeni Bozhanov, Klavier
Deutsches Symphonie-Orchester Berlin
Leitung: Yutaka Sado
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by alarekko | 2011-11-09 01:23

sado&dso&bozhanov

昨夜のサントリーホールは凄かった!
あんなにびっしり満席の熱気は初めての経験でした。
自分なりにほぼ最善の席で、堪能しました。
佐渡さんとDSO-Berlinすごい!!!
ボジャノフは、私なんかの想像力、知識の範囲なんかはるかに超えた世界を見せてくれました。(それも私の興味のある方向に)
コンチェルトは一番音のバランスの良い場所でも聴いてみたかったかな。


チャイコの5番の最後、
ティンパニ、チューバ、コントラバスが一体となった地鳴りのような響きが先導して盛り上がっていく。その中からトランペット4本(パートとしては2つ)が、ビヒャ〜〜っとほえまくります。
トランペットは長年いらっしゃるベテランの方々のよう。
終わって、トランペット同士、トロンボーンの人、後ろ向いてティンパニの人とも、やったね!って顔を見合わせてうれしそうだった。

もの凄いインパクトだったけれど、
帰り道にずっと頭の中で鳴っていたのは、
アンコールの、チャイコの弦楽セレナーデから3楽章エレジー。
美しかった。
消えるように音が無くなって、しばらく佐渡さんの手が上で止まったまま、会場も静かなまま。
佐渡さんがつくってくれた、しばしの祈りのときだったように思う。



ボジャノフの音に生で浸りたいという一心で心待ちにしていた。
そしたら2月に思いがけずベルリンで聴くことができたDSO。
ちょうどチケット発売開始と佐渡さんベルリンフィルデビューも重なり、
発売間もなく清水の舞台から飛び降りる思いで取ったチケット。
行って良かった。行けて本当に良かった。
たくさんの色んなことや音がまだ渦巻いてます。
何でこれが録画されないかなあ(TVカメラ無かった)、何度も見たい。せめて録音聴きたいです!

なんと4日深夜 blog.dso-berlinに 
 Japan-Tournee: Live at Suntory Hall  ☆ がアップされました。
 チャイコ5番本番の演奏を含む9分の映像です。

 撮影編集された記者さんのツボが、ワタクシに良く効くツボでうれしいです。
 バスの響きはなかなか再現出来ないので脳内合成。それはしょうがない。>


1曲目のレオノーレ序曲から、
これでコンサート1回分でも良いと思うくらいの密度で、
涙がにじんできてしまった。

拍手が鳴り止まない中、ステージの転換がはじまる。

こんなにすごい佐渡さん&DSO-Berlinと、
こんなに長いツアーで一緒に演奏出来て、
ボジャノフすごいなあ。
そんなことを思って、ワクワクしていました。


そして、エフゲニ・ボジャノフ登場。
う〜ん、(生では初めてなのに)いつもとおなじ感じ。元気そう。
モーツァルト23番。良く知ってる曲です。
木管の編成に気を取られていると、あれ?ピアノの音がする!

オケと一緒に弾いてます。
(あとから読み直して、オケと一緒に弾いてるってコンチェルトなんだから当たり前じゃないのと自分で突っ込んでしまった。ピアノソロが無いところもオケと一緒に弾いてるという意味です。)

最初はピアノは弾いてないと思ってるから〜、
他のところを見ていた私がうかつであった。
(巻き戻してもう一度見せて〜)
目が離せなくなってしまうではないか!


結局、時間が経って一番気になってしょうがないのはこのモーツァルト。
選曲のいきさつがどうであったのか、
演奏に関する打ち合わせはどのようであったのか、
今回のツアー中、他の公演ではどんな風に弾いてるのか、
知りたいことがいっぱい。
”新人”のボジャノフにこれをやらせてくれた佐渡さんとDSO、すごい。

ちなみに、
こういうスタイルですKocsis ☆ 
これはコチシュさん1990年の演奏。
(20年前にモダンなオケと楽器でこれをやってるんだなあ。すごいなあ。)
モーツァルトは、バロックの通奏低音のチェンバロのように、オケのトゥッティのところで一緒に弾いていたらしい。


とっても盛り上がって、ホールは幸せな空気がながれていました。
アンコールは、おお〜知ってる! リストのソネット104
この夏、ラロックダンテロンでの(セミが鳴いてる) ☆  この曲。
途中”低音のゴ〜ン”のところで、クールに表情を変えずにいたオケのオジさまが一瞬ニヤッとしたところを目撃。なんか妙にうれしかった。


そうそう、
1000円のプログラム、買って良かったです。
日程と曲目と簡単なプロフィール だけじゃなくて、
佐渡さんのこと、ベルリンのオケ事情とDSOについて、ボジャノフについて、、、読み応えあります。
来日メンバー全員のお名前もあってうれしい。


とりあえずここまで
放送予定とか、DSOのみなさんがわりとウチの近くにいらしたこととかあとで付け足したいと思ってます。
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by alarekko | 2011-11-01 23:08