備忘録:私の暮らしの中の サイエンス&アート


by alarekko
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はままつ〜めでぃち

今日は朝から何でこの音が鳴ってるんだろう(脳内で)。
この曲なんだっけ。
そうだ、モーツァルトのピアノ四重奏曲。
浜松のコンクールで今回初めて3次で室内楽が取り入れられました。
(これはすばらしい英断だと思います!)
コンサートで聴く機会が多いとは言えない曲たち。
特に、昨日聴いた(時々見てた)3次のリサイタル、
イリヤさんのト短調(1番)、佐藤さんの変ホ長調(2番)。
いい曲です。そしていい演奏でした。
モーツァルトってほんとに天才!幸せにしてくれる。



第8回浜松国際ピアノコンクール HP ☆ 

回を重ねるごとに充実して進化していっててすばらしいです。
(知ったのは2006年。2009年、今回とですが)

今回は、
全ステージのライブ配信、ビデオオンデマンド完備(高品質です)
その日すぐに一人ずつCD販売(通販、ダウンロード購入もあり)

大きなホールで最高の状態の楽器で、
1次から多くの観客の前で演奏出来て、
(1次が始まる前、観客席もばっちり映ってました。
 いつのまにかうつらなくなった)
良い録音録画をしてもらえて、世界の人に見てもらえる。
若い音楽家にとってこんな魅力的なありがたいことはないですね。
ますますすばらしいアーティストが集まってくれるようになれば、
もちろん音楽ファンにとってもほんとに幸せなことです。

スタッフレポート、スピンオフ、YouTubeチャンネルなどから、
コンテスタントや運営全体のことが垣間見えることも楽しいです。
色んな交流が生まれることも心温かくなります。


すでに3次までが終わり、
今日からマエストロ井上道義、東京交響楽団と
ファイナルのリハーサルがはじまってるようです。

そしてなんと、
『11/23(金・祝)、24(土)の本選2日間と11/25(日)の入賞者披露演奏会 浜松公演はフランスのメディチTVでも映像配信いたします。 』
だそうです。
madici.tv内、浜松のページ ☆ 


ファイナリスト発表とその後の記者会見の記事がアップされていました。 ☆ 

ファイナリストの方々の言葉一つ一つにも心うたれましたが、
特に海老審査委員長のお言葉の最後、私も心にしっかり刻みます。
「最後にもうひとつ。今、イスラエルで戦争が起こっています。イスラエル出身のヴァルディ先生は、インターネットで現地のニュースが5分ごとに入ってくるのを気にかけながらも、審査に加わってくださっています。
私たちは、今のところ恵まれた環境に生活しています。コンクールの結果に惑わされず、人生でなにが大切かということをしっかりと認識して、私たちも生きていきたいものです。世界はひとつ。やはり平和が一番だと思います」
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by alarekko | 2012-11-21 14:35

何回聴いても楽しい!

過ぎてしまってからのも含めてメモ

11月2日(金)
久しぶりにNHK-FMを聴きました。
”らじるらじる” ☆ で、、、です。
なんか音が良くなってる〜? 気のせいだろうか?
配信元の変化なのか、自分の方のがいつのまにか変化してるのか?
どちらにしても、、、良かった!!!

番組情報のページ ☆ から
 ベストオブクラシック・セレクション
 ▽佐渡裕指揮、ベルリン・ドイツ交響楽団演奏
 2012年11月2日(金) 午後7:30~午後9:10(100分)
                              
  「交響詩“ドン・ファン”作品20」             
                リヒャルト・シュトラウス作曲
                      (19分17秒)
             (管弦楽)ベルリン・ドイツ交響楽団
                       (指揮)佐渡裕
                              
  「パガニーニの主題による狂詩曲 作品43」 ラフマニノフ作曲
                      (24分23秒)
              (ピアノ)エフゲーニ・ボジャノフ
             (管弦楽)ベルリン・ドイツ交響楽団
                       (指揮)佐渡裕
                              
  「ワルツ 変イ長調 作品42」         ショパン作曲
                       (3分42秒)
              (ピアノ)エフゲーニ・ボジャノフ
                              
  「交響曲 第7番 イ長調 作品92」    ベートーベン作曲
                      (38分20秒)
             (管弦楽)ベルリン・ドイツ交響楽団
                       (指揮)佐渡裕
                              
  「ハンガリー舞曲 第5番」 ブラームス作曲、シュメリング編曲
                       (2分36秒)
             (管弦楽)ベルリン・ドイツ交響楽団
                       (指揮)佐渡裕
   ~NHKホールで収録~                 
                  <2011/10/23>
                              
                (2011/11/14放送)


何回聴いても楽しい!
なにか感想を書こうと考えたあげく、結局この一言につきてしまう。
乏しい語彙で他の言葉をつけたそうとすると、なんかちがう。



11月11日(日)
BBC Radio 3の深夜番組 Through the Night ☆ 
この日のテーマは、ポーランドの音楽
写真の下のSHOW MOREという赤字をクリックで、全プログラムが出ます。
時差は、夏時間終わって9時間。(6時は日本時間15時)
放送後1週間聴くことができます。(そこがすばらしい!!!感謝!)

6:04 AM
Chopin, Fryderyk [1810-1849]
Piano Concerto No.1 in E minor (Op.11)
Evgeni Bozhanov (piano), Wroclaw Philharmonic Orchestra, Jacek Kaspszyk (conductor)



(これはいつのコンサートだったかな〜? あとでわかったら追記する予定・・・)




話が前後しますが、

10月31日(水) 
Orchestra della Svizzera Italiana  ☆ のコンサート生中継

OSIのコンサート情報のページ ☆ (写真有り) より

 CONCERTI D’AUTUNNO DI RETE DUE
 Lugano - Palazzo dei Congressi
 31 Ottobre 2012

 Luogo: Palazzo dei Congressi, Lugano Orario: 20:30
 Direttore: Hubert Soudant
 Solista/i: Evgeni Bozhanov, pianoforte

 Franz Joseph Haydn, Sinfonia n. 1 in re maggiore Hob.I:1
 Ludwig van Beethoven, Concerto per pianoforte e orchestra n. 3 in do minore op. 37
 Franz Joseph Haydn, Sinfonia n. 104 in re maggiore Hob.I:104 London

 Orchestra della Svizzera Italiana
 Orchestra of Italian Switzerland


(NAXOSによると日本語ではスイス・イタリア語放送管弦楽団  
        英語では Radio Svizzera Italiana Orchestra)

東響音楽監督のスダーンさん、TV番組で拝見してとても興味を持ち、
シューベルトのシリーズを聴きに行ったときは、
シューベルトの交響曲ってこんなに”粋”なんだ〜 と、感じました。

このハイドンの1番と104番というプログラム、
最初と最後ということですね。(1759年と1795年)
(この間にモーツァルトのすべての曲ができているんだと気付く)
そしてベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番は、、、1803年かあ〜。

どんな演奏だったのか、聴きたい!です。
放送局のオケなわけですし、
別の放送局でもあとで放送があるんじゃないかと期待しています。

<同日午後 追記>
意外とあっさり再放送見つかりました! スダーン&ボジャノフ
RaiRadio3  ☆ 
11月10日(土)12:00 日本時間18時

(聴くには、ページ上の方の黒地に青字のRadio3Liveをクリック)

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<8日夜 再放送があると思ってたリンク先が違った?(変わった?)ようで、訂正(線で消)しました。残念。ぬか喜びでした。>
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by alarekko | 2012-11-07 13:35