備忘録:私の暮らしの中の サイエンス&アート


by alarekko
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

<   2013年 01月 ( 3 )   > この月の画像一覧

カーペンター

まず、
ベルリンフィルのデジタルコンサートホールサイトから
無料で見られる映像をメモ

CONCERT ARCHIVE 24/09/2012 
CAMERON CARPENTER  ☆ 
(ページ右上で言語を選択できる。ドイツ語英語プラス日本語もあり。
 ただ日本語は独英とは同じ文章ではないので主には英語で見ています)

右側のトレイラー(Highlights from the concert can be seen in our trailer)は無料映像。

その下の「WATCH INTERVIEW」も無料映像
Cameron Carpenter and Sarah Willis introduce the organ of the Berlin Philharmonie
 YTでも同じ映像が見られます ☆ 

ベルリンフィルハーモニー(大ホール)のパイプオルガンを、
そして最先端の技術で進化した楽器を極限まで使うオルガニストを
知ることができて貴重で楽しい映像です。


ここまでは昨秋見てたのですが、
最近になって、

来月東京にいらっしゃることに気付いたのです(2月27日サントリーホール)。
これは行かねば!と、チケット購入。

ホールのオルガンについて、パイプオルガンという楽器について、
サントリーホールのサイトに詳しい解説のページがあることにも
気付きました。

大ホールの施設案内のページ ☆ の一番下にパイプオルガンの項あり、
さらに、「パイプオルガンの話」というページに行くことができます。
これからぼちぼち見ていこうと思います。


<31日 追記>
カーペンター版 革命  ☆ 
2007年ニューヨーク、ウォールストリートのトリニティチャーチで

この教会のパイプオルガンは2001.9.11のテロで、
大量の粉塵が楽器に入って使えなくなりました。
上の映像でカーペンターが弾いているのは、
2003年9月に再建された、最新ハイテク電子オルガンです。
(その時のニューヨークタイムスの記事 ☆ 
[PR]
by alarekko | 2013-01-23 12:47

一週間経っても・・・

14日の午前中、ふと気づくと外は吹雪。
それから一週間たっても融けない雪。
明朝は雪か?雨か?という予報なので、その前に撮ってみました。

c0195695_18555585.jpg

[PR]
by alarekko | 2013-01-21 19:03

エアコンの小休止

この冬は寒いですね。
気象庁の観測点 ☆ の情報を確認したところ、
一昨日5日は、東京で最高気温が5℃を切り、
昨日6日は最低気温が(微妙にですが)氷点下になりました。
日による変化も激しいようです。

そのせいか、
このところ身の回りで
エアコンが壊れたらしいという話を何度かききました。

壊れたかと疑う理由は、
動かなくなることがある、
設定温度を上げても暖かくならない等々なのですが、、、。

そこで私が
「ウチのエアコンは外が3℃以下くらいになると自主的に休んでるよー」
「冷房の時はねえ、33℃超えるあたりから利かなくなるね」
などという反応をすると、まーず話が噛み合わず、、、。
うまく説明出来なかったので、
自分で整理してみることにしました。
(3℃、33℃というのは自分で計っているわけではなく、
 そういう時にアメダスなどの気温の情報を見ると
 そのくらいだったな、ということです。)


結論から言うと、

凄く寒い時に限って暖房がきかない、あるいは一時的に止まる
(でも気温が上がってくれば順調に動く)、
凄く暑い時に限って冷房が効かない
(でも気温が下がってくると冷えだす)。

それは、
エアコンさんが自分の能力以上のことを無理にしようとせずに、自主的に調節をしたり休んだりしているので、いわゆる家庭用の電気製品のエアコンとしては、正しい行動です!
(もちろん一時的ではなくずっと動かなかったら問い合わせた方がいいと思います)

室外機を通して熱交換をしているので、
調節可能な温度差には限度があります。
また、エアコンそれぞれに能力の限度は違います。
我が家のは一番低レベルのものなので、
新しく能力の高いものに買い替えれば、
外気温3℃くらいで小休止しないで、もう少し頑張れるのでしょう。

原理上の限度もあります。
氷点下や雪が降り積もるような状況では、
エアコンはまず役に立たないのだという前提で、
他の暖房手段を考える必要があります。

他に、部屋の断熱を良くする工夫、
室外機の環境の工夫などは、
節電対策であるとともに、
今あるエアコンの効きを良くするのにも役に立ちますね。

あと、冷えきった空間を急激に暖めるのは効率が悪く、
(夏の冷房も同じことですが)
節電のつもりでこまめにつけたり消したりすると、
かえってあだになることもあるようです。
最近の建物、特に集合住宅は断熱性能が良くなってきているので、
可能ならば、できるだけつけたり消したり頻繁にしないで、
低めの温度設定でだらだらと一定の運転で室温を保っておき、
プラスアルファはピンポイントで他の手段を、というのが、
我が家のような低性能エアコンの使い方としては良いようです。
[PR]
by alarekko | 2013-01-07 18:38