備忘録:私の暮らしの中の サイエンス&アート


by alarekko
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<   2013年 04月 ( 4 )   > この月の画像一覧

Rai Radio3

Orchestra Sinfonica Nazionale della RAI(RAI国立交響楽団 本拠地トリノ)
のサイト ☆  から

Concerto n. 21 - Stagione sinfonica 2012/2013
 Concerti 2012-2013
 Martedì 23 Aprile 2013 - ore 20.30
 Mercoledì 24 Aprile 2013 - ore 20.30

 Daniele Rustioni direttore
 Evgenij Bozhanov pianoforte

 Robert Schumann
 Manfred. Ouverture dalle musiche di scena op. 115

 Ludwig van Beethoven
 Concerto n. 3 in do minore op. 37
 per pianoforte e orchestra

 Robert Schumann
 Sinfonia n. 1 in si bemolle maggiore op. 38
 Frühlings-Symphonie


Rai(イタリア公共放送)Radio3で(演奏会の放送お役立ちページ ☆ 
生中継 4月24日(水)20:30〜(日本時間翌25日 3:30)  ☆ 
再放送 4月27日(土)12:00〜(日本時間 19:00)  ☆ 
 ページ上のバー左の 黒地に青字 RADIO3LIVE をクリック



昨秋、勘違いから聞き逃してしまった、
マエストロ スダーンとボジャノフの共演

そのとき見つけた
「このページ ☆  役に立ちそう」
なページを月一くらいでチェックしていたら、
役に立ちました!!!
Rai本拠地であるトリノでの演奏会は、生放送があるようです。
ただ、生となると日本では夜中なわけです。
しかし、その週末の昼に再放送される(場合がある)ことに気付きました。

ボジャノフつながりで次々若い指揮者を知るのも楽しいです。
ミラノ生まれのルスティオーニさんは1983年生まれ。
指揮者としては非常に若いライジングスター。
日本公演の紹介は見つからないのですが、欧&露&米引っ張りだこ。
お姿も是非見たいところです。
RaiのFBに写真が載るといいな ☆ 

(ここまで書いて、再放送の時間も外出中で聴けないことに気づきがっかり。
 どこかで放送されるのを気長に待とう!放送オケの録音なんだから)


<29日追記>
リハーサル風景 ☆ 映像
今シーズンのRAIの本拠地でのコンサートは映像の生中継があるらしいことがあとからわかった。映像ならがんばって起きれば良かった。しかし今後役に立ちそう ここ ☆ 
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by alarekko | 2013-04-22 12:30
The 2012-2013  Classical Fellowship Awards  Apr 15〜20, 2013

American Pianists Association(HP ☆ )によるコンクール 
仕組みが変わっています。
少なくとも一部、ラジオで聴けるようなのでまとめてメモ。
今のところChamber Music RecitalがWFYI 90.1 FM ☆ で。

5名のFinalists ☆ 
昨秋、数多くの応募者の中からこの5名がファイナリストとして選ばれ、
このシーズン中、インディアナポリスに、5名別々の時期に招かれ、
アウトリーチ活動を含む複数の演奏機会があり、すでにすんでいて、、、
という様子が、こちらのYT ☆ でわかります。
なんと4名はテキサスにもいく方々。


そして今日からこの5名が一緒にインディアナポリスに集い、何度もステージに立ち、アワードを競うという。スケジュールのページ ☆ 

Chamber Music Recital 
 ソロと、the Linden String Quartetとのピアノ五重奏の共演
 15日〜19日ひとりずつ、 正午(日本時間 翌午前1時)〜
 Broadcast live on WFYI 90.1 FM with on-air と書いてあります。
 夜中ですけれど、今夜Zuber、聴けるかどうか試してみます。 ☆ 

<16日1時から予定どおり聴けてます 
 聴きながらソロリサイタルのスケジュールを追記>
 Apr 15 Eric Zuber
  Schubert: Impromptu in G-flat, Op. 90, No. 3
  Listz: Rhapsodie espagnole, S. 254
  Dvořák: Piano Quintet No. 2 in A Major, Op. 81, B. 155
 Apr 16  Sara Daneshpour
  Scarlatti: Sonata in B Minor, K. 27 and Sonata in A Major, K. 212
  Rachmaninoff: 3 Études-tableaux
  Prokofiev: Tocatta in D Minor, Op. 11
  Schumann: Piano Quintet in E-flat Major, Op. 44
 Apr 17  Claire Huangci
  Beethoven: 32 Variations on an Original Theme in C Minor, WoO. 80
  Chopin: Andante Spianato et Grande Polonaise Brillante, Op. 22
  Kapustin: Concert Etude, Op. 40, No. 3 from E Minor "Toccatina"
  Shostakovich: Piano Quintet in G Minor, Op. 57
 Apr 18 Andrew Staupe
  Scarlatti: Soanta in A Major, K. 101 and Soanta in G Major, K. 146
  Christopher Goddard: Concert Etude No. 6 (2009)
  Albéniz: Evocación from Iberia
  Chopin: Scherzo No. 3 in C-sharp Minor, Op. 39
  Brahms: Piano Quintet in F Minor, Op. 34
 Apr 19, 2013  Sean Chen
  Beethoven: Sonata in E-flat Major, Op. 27, No. 1, "Quasi una fantasia"
  Scriabin: Sonata No. 5, Op. 53
  Dohnány: Piano Quintet No. 1 in C Minor, Op. 1

・New Music Recital Apr 15, 2013 7:30 pm 
 委嘱新曲作品

・Song Recital Apr 18, 2013 7:30 pm
 ソプラノJessica Riveraとの共演

・Gala Finals with the Indianapolis Symphony Orchestra
 Apr 19, 2013 8:00 pm  (日本時間20日 午前9時)
  Sara Daneshpour Chopin Piano Concerto No. 1
  Claire Huangci Prokofiev Piano Concerto No. 3
  Eric Zuber Rachmaninov Piano Concerto No. 2
 Apr 20, 2013 8:00 pm  (日本時間21日 午前9時)
  Sean Chen Bartok Piano Concerto No. 2
  Andrew Staupe Rachmaninov Piano Concerto No. 3


<25日 追記>
総集編ビデオがアップされてました ☆ 
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by alarekko | 2013-04-15 12:50 | 2013 cliburn

都会の川

去年は、
4月9日に
「今日は二十度を超える暖かさ、サクラも満開」と書いています。
そうだったんだ。(自分が書いてるのにまるでひとごとのよう)
今年は、ソメイヨシノはすっかり葉桜です。

また、
「山手線が止まったりした3月31日の暴風雨」
「台風よりすごかった4月3日の低気圧による暴風雨」
という記述もあり。(すっかり忘れてる)
この時期、春の嵐は毎年やってきてるんですね。

今年も3月に暴風雨ありましたが、
先週末(4月6日、7日)も、
日本列島を全部覆ってしまうような強烈な低気圧。

事前に注意喚起が報道されてイベントの中止、変更などもありました。
「ところにより」という言葉がぴったりだなとおもう、
細かく激しい変化の天気。

我が家の面々の行動範囲では、
6日の午後から夜にかけて断続的に雨風が強い瞬間はあったものの
大きな影響は無く、皆無事に帰宅しました。
これで通り過ぎたのかと正直なところほっと安心して
夜遅くにのんびりDVDなどを見ていました。

そこへ、(たぶん日付が変わるちょっと前あたり)
突然の爆音! 突然の雷。直近に落ちた?


それからです。
これは、雨も凄い?と、
テレビをつけて地元ケーブルTVをみると、
画面端に河川の水位など災害情報が。
地元に警報が出るとそういう画面になるのです。
水位は普段よりかなり高いものの、注意あるいは警戒水位には達せず。
しばらくチェックしていましたが、減ってきた。
雷もその後鳴らず、雨もおさまってきたようなので、
再び安心して、寝たのでした。


しかし!
翌日のニュースで、なんと、
「一時氾濫危険水位に達した」と。
えっ、そうだったの?
どうも、私がチェックし始めた時点ではすでにピークを越えてたらしい。


雨雲は西から東へ移動することが多く、
東京の川の多くは西から東へ流れているので、
上流で先に雨が降り、
その影響で下流でも水位が上がったところへ本格的に降りだすのが、
下流域の怖いところです。


自戒を込めて、
かつて、山手線五反田駅前の桜田通り(国道1号)の交差点が見る見るうちに浸水するところを目撃した経験者として、言いたい!

川の堤防から水があふれて流れてくるんじゃないんです。
その前に、水は排水溝やマンホールから上がってくるんです。
川のすぐそばから浸水するとは限らない。
少し離れていても、谷間になっている場所、(絶対的な標高ではなく)その地域で一番低いところから、水溜まり〜池〜湖になって行きます。

「水は低い方へ流れる」というあたりまえのことを、見せつけられます。
1ミリでも超えれば、それより低いところは全部水没します。
地下室への通路へ水が流れ出したときはあっという間に手の施し用が無い。早くに出ておかないと。(また、そういうところでは止水板と土嚢の供えは必須)

色んなものの境目がわからなくなるから(例えばマンホールのふたが開いててもわからない)水の中を歩くのもだめ。横断歩道を向こうまで渡れると思って歩き出したら、その何秒の間にもどんどん水位が上がる。普段平坦な道路と思っていてもこんなに高低差があったんだと思い知らされます。
1ミリでも高い方へ高い方へと動いてください。

車で走っているときも、道路に水が出ていることに気付いたら、絶対低い方へは行かない! 電気系統がすぐやられて閉じ込められます。

もちろん、警報が出てから見に行ったり写真を撮りに出かけるなんて絶対ダメです。


急な変化をどのように知ったらいいのか、難しいですね。

自治体のライブカメラがあることがわかりました
これからはこれをチェックしようと思います 目黒区 ☆   品川区 ☆ 

防災無線は、
雷雨・暴風雨のなか閉め切った室内では、気付きにくい。
我が家の近くでは鳴らなかったのか、鳴っても聴こえなかったのか?

携帯電話に送られてくる『緊急速報エリアメール』も、来なかった。
配信されたけれど自分が受信出来なかったのか?
その配信内容として、「河川氾濫の恐れがあるなど、災害時の避難準備情報や、避難勧告、避難指示を配信します。」と書いてあるのだが。
今回はそこまでいかないうちに水位が下がったのかもしれないけれど、
もっと活用されてほしいとおもいます。
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by alarekko | 2013-04-11 12:16

カーペンター その3

[番組HPから]
4月8日(月) 午前6時00分~6時55分 BSプレミアム
クラシック倶楽部 - キャメロン・カーペンター オルガン・リサイタル -

「無伴奏チェロ組曲 第1番 BWV1007 から 前奏曲」(作曲)バッハ、(編曲)カーペンター
「詩的で宗教的な調べ から 葬送曲」(作曲)リスト、(編曲)カーペンター
「パガニーニによる大練習曲 から ラ・カンパネラ」(作曲)リスト、(編曲)カーペンター
「練習曲集 作品10 から 第4番、第1番、第12番“革命”」(作曲)ショパン、(編曲)カーペンター
「ノエルによる変奏曲」(作曲)デュプレ
「行進曲“星条旗よ永遠なれ”」(作曲)スーザ、(編曲)カーペンター

 全曲 (オルガン)キャメロン・カーペンター


[招聘元のブログから] ☆ 

演奏日時、曲目をコピペさせていただきます。

以下に
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by alarekko | 2013-04-01 14:32