備忘録:私の暮らしの中の サイエンス&アート


by alarekko
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

<   2014年 01月 ( 4 )   > この月の画像一覧

全然別のこと
(アレッサンドロ・タヴェルナ氏のリサイタルに行ったこと)
を書きかけていたのですが、

生中継見始めたので ☆ 
 細川護熙を応援する有志記者会見のお知らせ
 〜細川護熙の元へ、脱原発の有志が集う〜

 日本は今、すでに原発ゼロの状態にあります。
 「再稼働を止める」という政治決断を行うなら今しかありません。
 私たちは細川都知事を誕生させ、東京が先頭に立って、
 原発ゼロの日本をつくっていくことを念願しています。

たぶん録画もこの辺りで見られると思うので、
とりあえずメモ。
瀬戸内寂聴さん菅原文太さん他の方々が、細川さんを招いて記者会見。
たぶんマスコミでとりあげられないであろうから
今見ます。

あとで追記します。

<夜追記
 録画はこちらです ☆ 
 冒頭の趣旨説明から寂聴さんのメッセージが切れているのが残念ですが。
 こちらに登壇された方全員の記念写真があります。 ☆ 
 この写真で真ん中の細川さんのむかって右隣が瀬戸内寂聴さん、左隣が菅原文太さん、以降右左順次に、澤地久枝さん、なかにし礼さん、湯川れい子さん、三枝成彰さんです。
 この順でひとりずつお話があり、そのあと細川さん。
 少し質疑のあと、全体写真撮影。細川、菅原両氏が街頭演説へ出発。
 その後、残った方で懇談。澤地さんがどなたかの質問にお答え、寂聴さんのおはなし、そして最期に写真一番左に写っていらっしゃる細川佳代子さんが前に呼び出されてお話しされて終わりました。>

インターネットの巨大な海から
”生”、”ホンモノ”、一番心弾かれること、、に、
自分の感性を頼りにたどり着いた先 という点では
同じことかも。”全然別”ではないな。
タヴェルナ氏のことも後日
(大感動の余韻にひたってすぐにはかけなかったのです)
[PR]
by alarekko | 2014-01-31 12:00
1月30日小泉さんのツィッター ☆ より
 小泉純一郎 J.Koizumi ‏@J_Koizumi_Japan
 私はこれをみて変わった!一人でも多くの人に是非是非みて欲しい。
 映画『100,000年後の安全』
 (日本語吹き替え版・2月10日12時まで無料配信中)



ナレーション「オンカロは10万年もちこたえなければなりません。」
から始まる、 映画『100,000年後の安全』 ☆ 
わたしも、多くの人に見てほしいです。見るなら今でしょ!


以下、このページから内容を引用

『100,000年後の安全』
監督:マイケル・マドセン
(2009年/79分/デンマーク、フィンランド、スウェーデン、イタリア)

原発から生まれる高レベル放射性廃棄物の処理をめぐり、未来の地球の安全を問いかける問題作。

小泉元首相が本作を観て、映画の中で描かれたフィンランドの最終処理場「オンカロ」を視察で訪れ、自らの意見を"脱原発"に大きく転換するきっかけとなった。

フィンランドは脱原発国ではなく、現在4基の原子炉が操業中で今後2基を建設予定、総発電量のうち原発による電力は約30%である。そのうえで、高レベル放射性廃棄物いわゆる「核のゴミ」を出すならその処分まできちんとしよう、トイレのないマンションではなく、マンションにはトイレを作ろう、ということで、世界で初めて地下処分場選定が最終決定した国である

この処理場、通称「オンカロ(フィンランド語で"隠された場所"の意)」は、2020年に操業開始を予定しており、最大9000トンの核のゴミを収容できる。原子炉1基からは年間約20トンの核のゴミが排出されるため、合計6基の原子炉で50~60年間運転する場合に発生する量の受け入れに対応できる事になる。

ちなみに、核のゴミを直接処分するフィンランドと違い再処理する方針の日本には50基の原子炉があり(現在すべて運転停止中)、これまでの使用済核燃料は地上に保管されている。昨年3月末時点で国内の使用済核燃料は約1万7000トン(各原発内に約1万4000トン、六ヶ所村再処理工場に約2900トン)となっている。2007年操業予定だった六ケ所村再処理工場は試運転の度に技術的トラブルが生じ、完成が20回延期されており、3.11以後は地震や津波対策の安全基準が見直されたこともあり、本格稼働の目途は立っていない。また、再処理でウランとプルトニウムを取り出した後の高レベル放射性廃液は、ガラス固化し最終処分されることになるが、2002年から処分地選定のための調査地区の公募が行われているものの、未だ候補地は決まっていない。

本作の映画監督マイケル・マドセンは、こう言っている。「オンカロの取材をしたとき、学者たちに「高レベル放射線廃棄物処理場が作れない国があるとしたらどこか」という質問をしました。その答えは日本でした。現在の科学では放射性廃棄物の処理は地層処理しかないと言われていますが、地層処理場ができないのに原子力を持っている国である日本は、火山があり地震があり、常に地層が安定していません」。


[PR]
by alarekko | 2014-01-31 01:51

ABC

オーストラリアのラジオで、
ボジャノフのリスボンのリサイタル全曲
今晩9時から

HEAR A LATE-EVENING PIANO RECITAL BY EVGENI BOZHANOV
Thu 23 Jan 2014

 ☆ in a concert recorded in Lisbon in mid-2012

11:00PM(日本時間21時) Piano Recital  
Evgeni Bozhanov, piano
Beethoven Piano Sonata No 18 in E flat, Op 31 No 3 22'36
Schubert 12 German Dances, D790 24'16
 <聴いたあとで追記 ショパン ワルツ3曲 現地記事 ☆ 
Chopin Barcarolle in F sharp, Op 60 10'08
Chopin Piano Sonata No 3 in B minor, Op 58 26'42
Recorded in the Great Hall at the Calouste Gulbenkian Foundation in Lisbon.
Courtesy of Radio Portugal.
[PR]
by alarekko | 2014-01-23 17:29

追悼 

クラウディオ・アバド Claudio Abbado  
2014年1月20日ご逝去 享年80才

2000年のご病気から復帰されたあとの、十数年が
もうひとりの違うアバド氏がうまれたような神々しいような存在でした。

2005年ルツェルン ブルックナー7番 ☆ 


絵本「アバドのたのしい音楽会」は、
この二十数年、家の中のいつも見えるところにありました。
しかし、久しぶりにページをめくってみると、
一文一文がこんなに深かったのかと・・・
この機会にあらためてゆっくりあじわって読んでみます。


<21日午前 追記>
BBC radio3 が昨年末に放送した演奏を再放送
2013年8月にルツェルンで
Schubert: Symphony No 8 in B Minor D 759 ('Unfinished') ☆ 
(しばらく聴けるのでは)

Farewell to Claudio Abbado  ☆ 
by Michael Haefliger, Executive and Artistic Director LUCERNE FESTIVAL
[PR]
by alarekko | 2014-01-21 01:01