備忘録:私の暮らしの中の サイエンス&アート


by alarekko
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
冬の嵐のなか、街頭演説に多くの方が集まっています。
連日各場所で何千〜万という凄い熱気

静かにお過ごしの方々へ
投票に行く前に(行ったあとでも)おすすめ動画を



「モーリー・ロバートソン×細川もりひろ参加タウンミーティング」

録画 ☆ (ツイキャス コメントもたくさん読めるのがたのしい)
昨夜FBでのお知らせ ☆ 
から抜粋21:00〜モーリー・ロバートソン、細川もりひろ参加、タウンミーティング生配信!
脱原発・マスコミ・風営法/ダンス規制問題etc…。
細川もりひろ候補と社会派DJ、モーリー・ロバートソンさんを囲んでタウンミーティングを開催。


ここにモーリーさんの経歴が載っています。
MXテレビで何度か拝見したことがありましたが、はじめて知った経歴が想像を絶する凄さ! あの博識と回転の速さはそういうことだったのかと納得。

ツイキャスのコメントにも、
こういうのこそ、討論会、タウンミーティングだよという声

ケンカ腰でもなく、大きな声だせばいいってもんでもなく、人の発言を遮るわけでもなく、静かに和やかにたのしく次々と複雑で濃い論点がクリアーになっていく。

今までもやもやと疑問に思ってたことが晴れていく。そういう感慨を持った若い方達が多かったのではと思います。

かなりきわどい所まで現実をぐさぐさと論じられています。
「濃い55分間をありがとうございました」と締めくくられたモーリーさん。

是非是非ご覧ください。


(ツイキャスで街頭演説ライブが始まるとそちらに切り替わってるかもしれません。そのときにこれを見るには、ライブ履歴から「2014/2/7 20:47:11会議室っぽい室内の画」をクリックしてください。)

あとで他も追記していく予定。
[PR]
# by alarekko | 2014-02-08 10:16
「選挙で投票すること」は、
自分自身の「権利」を使う、活かすことですよね。

一生のうちに一体その機会が何度あるでしょう。
そう考えてみませんか?

貴重なチャンスを、どぶに捨てないで
スケジュールの優先順位上げませんか?
(ああ〜 どぶに捨てる は死語かなあ)


さて、
若い世代に大きな発信力のあるアーティスト、クリエイターの方たちも深い問題意識をもって動き、訴えていらっしゃいます。

SUGIZOさんのツイッター ☆     FB ☆ 
(ミュージシャン、音楽プロデューサー。LUNA SEA他たくさん)
実は、長くお話しされている所を
この細川さんとの対談 ☆ 
はじめて拝見しました。

静かで熱く深い対談を拝見し、深く感銘を受けました。
SUGIZOさんのファンの方はもちろん、ご存じなかった方にも、
是非是非ご覧になっていただきたいです。

小林武史さん・細川さんの対談もありました。こちら ☆ 
(ミュージシャン、音楽プロデューサー、、、。超有名ミュージシャンたちとの多彩な活動、ap bank設立など。こちらブログ ☆ 

小一時間、この二つの動画を見ていて、
身を削り、なにかと戦って、新しく何かを生み出してきた方達
そのたぐいまれな想像力と創造力に思いをいたしていました。

私たちの社会が
健全に希望を持って持続可能(サステイナブル)であるために、
数字だけ文字だけや力関係、誰かが言ったことを鵜呑みにする
それだけでは新しいものは何も生まれない。

そんなことを漠然と思い描いていると、対談の最後、イノベーションとはクリエイティブなんだというお話に帰着していきました。
それを理解出来そうな人物であるかどうか、政治家を選ぶ視点として大変重要なんじゃないかと気付きました。

芸術への理解や感性に乏しい人は、
人や自然の機微にあまり敏感でなく、
優れた新しい芽を発見することも、大局的な見方も不得意であろうと
私は思います。

この歳になってあと何回選挙に行けるかわかりませんが、
この選挙期間中に見聞きしたことから、
私なりの判断基準のひとつが確立できました。
[PR]
# by alarekko | 2014-02-07 12:30
選挙に行こう その3  の中段あたりにうだうだと書いたので、
もうちょっとわかりやすくなるよう、もう一度書いてみます。

「原発ホワイトアウト」(講談社)を是非是非読んでくださ〜い!
 こちら ☆ を見ていただくのがまずは手っ取り早いかな。

(『選挙に行こう その3』はこちら ☆ です)



このツイキャスもおすすめします
『夫婦deトーク♡細川もりひろ&かよこ ☆  』

特に17分あたりから、マスコミが今どうなっちゃってるかという危機感と「事実」を穏やかに率直に語って(ぶっちゃけて)いらっしゃいます。

これは4日朝から各地でそれぞれ(雪も降る中)街頭演説をへて、
夜メルパルクホールでの講演会のあとの、中継録画です。
是非多くの方に見て聴いていただきたいです。
(広告の音が大きいので注意)

メルパルクホールでの講演会の録画もあります。
こちら ☆  中継中の総視聴数が2万を超えてました。
瀬戸内寂聴さん、細川佳代子さん、細川護煕さん、小泉純一郎さんの順番。
それぞれ聴きごたえあります。
穏やかで品格があり和やかで、、かつインテリジェンスがつまった2時間の講演会でした。

(ツイキャスの録画映像のアドレスのリンクを貼っているのですが、今クリックしてみたら中継映像になってしまいました。
 そのようなときは、「ライブ履歴」の中から、
 2014/2/4 21:26:15ご夫妻のお食事中の画、
 2014/2/4 18:21:46寂聴さんのお姿  をクリックしてください)


街頭演説でも、
日曜日の朝の番組で4人の候補者が集まる討論番組に出たときのことを
こうおっしゃっていました
「もう、どこの局だか忘れましたけどねえ、
 私が与えられた原発について話す時間が10秒ですよ・・・」

(忘れていないでしょと心の中で突っ込み、
 Fテレビだということはみんなわかっちゃうけどねと思う私)





まだ書きかけですが、とりいそぎここまで
[PR]
# by alarekko | 2014-02-05 12:47
すべての人が見るべき、聴くべき、感じるべき 10分 と思います。

2月2日 有楽町駅前にて 南相馬市長 桜井勝延氏 ☆ 

(これはこちらのツイキャスからの抜粋映像です ☆ 23分頃から桜井さん。そのあと細川佳代子さんのお話。)


文字に起こしてくださっている方々がいらっしゃいます。
読むことで、一層心にしみるものもあります。
いつまでも心の芯にとどめておきたい、
いつでも立ち返らなければいけないとおもいます。

リンクだけではたどれなくなるかもしれないので、
最後に全文引用して書き留めさせていただきます。

続いて
[PR]
# by alarekko | 2014-02-03 15:13
一票の格差が違憲だと判断されて久しい。
無効の判決も出ているにもかかわらず、
国会には変えようと言う意志もなく、制度設計の能力も無く
既得権にしがみついているとしか思えない。

一票の格差とは、ようは、一人一人の権利の格差である。
都民の、私の権利が低い価値しか無いという格差を付けられているという理不尽な状態なのだ。

去年の参院選のデータを一度ざっと見ていただきたい。

第23回参議院議員通常選挙結果調 ☆ のページから、
候補者別得票数(選挙区) ☆ 

東京(定数5)で、落選した方々の得票は概算で
次点    55万
次次点   41万
次次次点  32万
次次次次点 24万

一方、14万票で当選する選挙区もある。
この選挙区の全部の投票数集めても38万なんです
びっくりしませんか?

逆に次点で落選した55万の得票より多い得票数で当選の方は、
東京の5人の他17人しかいません。


東京都民の国政に対する権利が、長年不当に低く押さえつけられていることに、都民はもっとおこるべきです。

国政の問題をたかが都知事選で争点にするのがおかしいなどという、筋のとおらない上から目線の不愉快なことおっしゃる議員さんのお名前は忘れないようにしたいと思っていますが、、、

かつて、無党派層は寝ててくれればいいとおっしゃったM元総理、いらっしゃいましたね。

期日前投票も活かして、驚異的な投票率にして「どうせ・・・」と馬鹿にしている人たちを見返しましょう。

国政選挙では何分の一かの権利しか行使出来ないのですから、
今回の都知事選はそれより大事です。
都民みんなが平等の価値の一票を投じることができます。
そして国会議員より遥かに強大な権力や影響力を持てる知事を選ぶのです。

私は、都庁の膨大な組織は知事がいなくても動いているし、
有能な職員もたくさんいるわけですから、
今討論で具体的に細かいことを言っても意味が無いと思います。
そのひとのオリジナルの画期的なアイデアならともかく、
どこかで聞いたようなことばかりを自分が考えたかのごとく
単に滑舌良くお話しになっても全然聴く気がしません。

大きな方向性、哲学がぶれないことが大事です。
そこに優秀な人材、民間の力が活かされていくはずです。

まず日本人として誇りに思えるインテリジェンスと品格のある人物を選びたい。

そして、未曾有の災害を目の前にしても足を引っ張ってひきずりおろすことしかしなくてできた今の内閣から、簡単にひきずりおろされずに筋を通せるひと。
それは、ドロドロの権力の側に身を置いた経験があって、そっちの裏側を良く知っているという強さを(人脈も含めて)持つ人で無ければ無理です。

恫喝に屈しなければ命まで狙いそうで怖いくらいです。それほど今の政治はおかしい。
第二のふるさとともいえる新潟県の知事も心配です。
柏崎刈羽の再稼働は絶対に阻止する!

どろどろとした裏側を小説にした、講談社「原発ホワイトアウト」、おすすめです。
アマゾンにも在庫ありました。
最終章から読んでもいいと思います。雪国の暮らしを知っている人間にとって、とってもリアリティがあります。でも知らない人にはイマジネーションが湧かないかもしれない。本社や中枢にいる人の想像力が及ばなかったら、、、そこが怖いところ。それがよくわかります。
是非多くの人に読んでいただきたいです。



さて、とにかくそれぞれ良く考えて、絶対選挙に行きましょう。
投票率90%をめざして、選挙に行こうキャンペーン、地味に続けます。

インターネット上には情報がたくさんあるのだけれど、
その手段の無い高齢者が(うちでは母がですが)マスメディアがろくに報じないので情報が無くてどうしたらいいの?と言っています。
ですので、わたしのおすすめ動画を見せています。
一緒にあれこれ突っ込みながら見るのもたのしいです。
(うちの20代男子ともできるだけ会話をするようにしています)
紙にプリントしたり、DVDに焼いて母やそのお友達に見せて上げたり出来たらもっといいのになあと思うのですが、そこまですると選挙違反みたい?

考えてみれば、これまでも大した情報なかったのが、インターネットで動画も書き起こし文も全部見れちゃったりするという、そこが大きく変わったのかもしれません。
だから余計、PCもスマホもないひとに公共施設などでただで見られるようにするとか、今後の大事な課題ではないかと思います。
[PR]
# by alarekko | 2014-02-02 01:01
全然別のこと
(アレッサンドロ・タヴェルナ氏のリサイタルに行ったこと)
を書きかけていたのですが、

生中継見始めたので ☆ 
 細川護熙を応援する有志記者会見のお知らせ
 〜細川護熙の元へ、脱原発の有志が集う〜

 日本は今、すでに原発ゼロの状態にあります。
 「再稼働を止める」という政治決断を行うなら今しかありません。
 私たちは細川都知事を誕生させ、東京が先頭に立って、
 原発ゼロの日本をつくっていくことを念願しています。

たぶん録画もこの辺りで見られると思うので、
とりあえずメモ。
瀬戸内寂聴さん菅原文太さん他の方々が、細川さんを招いて記者会見。
たぶんマスコミでとりあげられないであろうから
今見ます。

あとで追記します。

<夜追記
 録画はこちらです ☆ 
 冒頭の趣旨説明から寂聴さんのメッセージが切れているのが残念ですが。
 こちらに登壇された方全員の記念写真があります。 ☆ 
 この写真で真ん中の細川さんのむかって右隣が瀬戸内寂聴さん、左隣が菅原文太さん、以降右左順次に、澤地久枝さん、なかにし礼さん、湯川れい子さん、三枝成彰さんです。
 この順でひとりずつお話があり、そのあと細川さん。
 少し質疑のあと、全体写真撮影。細川、菅原両氏が街頭演説へ出発。
 その後、残った方で懇談。澤地さんがどなたかの質問にお答え、寂聴さんのおはなし、そして最期に写真一番左に写っていらっしゃる細川佳代子さんが前に呼び出されてお話しされて終わりました。>

インターネットの巨大な海から
”生”、”ホンモノ”、一番心弾かれること、、に、
自分の感性を頼りにたどり着いた先 という点では
同じことかも。”全然別”ではないな。
タヴェルナ氏のことも後日
(大感動の余韻にひたってすぐにはかけなかったのです)
[PR]
# by alarekko | 2014-01-31 12:00
1月30日小泉さんのツィッター ☆ より
 小泉純一郎 J.Koizumi ‏@J_Koizumi_Japan
 私はこれをみて変わった!一人でも多くの人に是非是非みて欲しい。
 映画『100,000年後の安全』
 (日本語吹き替え版・2月10日12時まで無料配信中)



ナレーション「オンカロは10万年もちこたえなければなりません。」
から始まる、 映画『100,000年後の安全』 ☆ 
わたしも、多くの人に見てほしいです。見るなら今でしょ!


以下、このページから内容を引用

『100,000年後の安全』
監督:マイケル・マドセン
(2009年/79分/デンマーク、フィンランド、スウェーデン、イタリア)

原発から生まれる高レベル放射性廃棄物の処理をめぐり、未来の地球の安全を問いかける問題作。

小泉元首相が本作を観て、映画の中で描かれたフィンランドの最終処理場「オンカロ」を視察で訪れ、自らの意見を"脱原発"に大きく転換するきっかけとなった。

フィンランドは脱原発国ではなく、現在4基の原子炉が操業中で今後2基を建設予定、総発電量のうち原発による電力は約30%である。そのうえで、高レベル放射性廃棄物いわゆる「核のゴミ」を出すならその処分まできちんとしよう、トイレのないマンションではなく、マンションにはトイレを作ろう、ということで、世界で初めて地下処分場選定が最終決定した国である

この処理場、通称「オンカロ(フィンランド語で"隠された場所"の意)」は、2020年に操業開始を予定しており、最大9000トンの核のゴミを収容できる。原子炉1基からは年間約20トンの核のゴミが排出されるため、合計6基の原子炉で50~60年間運転する場合に発生する量の受け入れに対応できる事になる。

ちなみに、核のゴミを直接処分するフィンランドと違い再処理する方針の日本には50基の原子炉があり(現在すべて運転停止中)、これまでの使用済核燃料は地上に保管されている。昨年3月末時点で国内の使用済核燃料は約1万7000トン(各原発内に約1万4000トン、六ヶ所村再処理工場に約2900トン)となっている。2007年操業予定だった六ケ所村再処理工場は試運転の度に技術的トラブルが生じ、完成が20回延期されており、3.11以後は地震や津波対策の安全基準が見直されたこともあり、本格稼働の目途は立っていない。また、再処理でウランとプルトニウムを取り出した後の高レベル放射性廃液は、ガラス固化し最終処分されることになるが、2002年から処分地選定のための調査地区の公募が行われているものの、未だ候補地は決まっていない。

本作の映画監督マイケル・マドセンは、こう言っている。「オンカロの取材をしたとき、学者たちに「高レベル放射線廃棄物処理場が作れない国があるとしたらどこか」という質問をしました。その答えは日本でした。現在の科学では放射性廃棄物の処理は地層処理しかないと言われていますが、地層処理場ができないのに原子力を持っている国である日本は、火山があり地震があり、常に地層が安定していません」。


[PR]
# by alarekko | 2014-01-31 01:51

ABC

オーストラリアのラジオで、
ボジャノフのリスボンのリサイタル全曲
今晩9時から

HEAR A LATE-EVENING PIANO RECITAL BY EVGENI BOZHANOV
Thu 23 Jan 2014

 ☆ in a concert recorded in Lisbon in mid-2012

11:00PM(日本時間21時) Piano Recital  
Evgeni Bozhanov, piano
Beethoven Piano Sonata No 18 in E flat, Op 31 No 3 22'36
Schubert 12 German Dances, D790 24'16
 <聴いたあとで追記 ショパン ワルツ3曲 現地記事 ☆ 
Chopin Barcarolle in F sharp, Op 60 10'08
Chopin Piano Sonata No 3 in B minor, Op 58 26'42
Recorded in the Great Hall at the Calouste Gulbenkian Foundation in Lisbon.
Courtesy of Radio Portugal.
[PR]
# by alarekko | 2014-01-23 17:29

追悼 

クラウディオ・アバド Claudio Abbado  
2014年1月20日ご逝去 享年80才

2000年のご病気から復帰されたあとの、十数年が
もうひとりの違うアバド氏がうまれたような神々しいような存在でした。

2005年ルツェルン ブルックナー7番 ☆ 


絵本「アバドのたのしい音楽会」は、
この二十数年、家の中のいつも見えるところにありました。
しかし、久しぶりにページをめくってみると、
一文一文がこんなに深かったのかと・・・
この機会にあらためてゆっくりあじわって読んでみます。


<21日午前 追記>
BBC radio3 が昨年末に放送した演奏を再放送
2013年8月にルツェルンで
Schubert: Symphony No 8 in B Minor D 759 ('Unfinished') ☆ 
(しばらく聴けるのでは)

Farewell to Claudio Abbado  ☆ 
by Michael Haefliger, Executive and Artistic Director LUCERNE FESTIVAL
[PR]
# by alarekko | 2014-01-21 01:01

エコ自動 その2

11月末に書いた「エコ自動はいかに?」 ☆ の続きで、報告です。

12月の電気使用量が、昨年より 40%減。

びっくりしました。

これがエアコンだけの影響なのか。
検針メーターが壊れてたなんてことは無いと思いますが・・・

機能についてなど、書こうと思ったのですが、
今年はここまでで、続きは来年の課題・・・
(積み残しはたくさんあるけれど)

良いお年を
[PR]
# by alarekko | 2013-12-31 19:00