備忘録:私の暮らしの中の サイエンス&アート


by alarekko
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ストックホルム

昨夜(日本時間では今朝未明)The Nobel Prize Concert 2010 ☆ がありました。

featuring American violinist Joshua Bell
Sakari Oramo conducted the Royal Stockholm Philharmonic Orchestra

ジョシュア・ベル(1967年生まれ)のチャイコ、ダイジェスト映像あり ☆ 
指揮はヘルシンキで拝見したばかりのサカリ・オラモさん(1965年生まれ)。
(ふと思い立って、年齢を調べてしまった)

最後に客席が映って、根岸先生いらっしゃいました。
たしかニュースでちらっと、ご自宅のピアノでショパンを弾いていらっしゃるところが映った記憶があります。

まもなく、授賞式も始まるでしょうか。
いえ、明晩でした。

一昨年?、あれは録画を見たのか? 記憶が薄れていますが、
授賞式の途中でも音楽があったような。
ランランの演奏があったかな?
このあいだ東京ジャズに出演していた、ウッドべースを弾きながら歌うジャズシンガーの若い女性もその時初めて知ったような気がします。

講演も全部映像があり、
そういえば、益川先生の講演は英文をスクリーンにうつして日本語でお話しになったので、全部拝見。若い人たちがほんとうに真剣に聞いている姿を見て、「見せかけのテクニックじゃない。伝えようとする内容と人間性なのだ!」ということを痛切に感じたのでした。音楽も同じだと。

同じページで、映像が増えて行くと思われます。(昨年以前の映像もあり)


<10日夜追記>
コメント欄で触れたメディチテレビで、コンサート全部見られるようになってました。 ☆  (無料だけれど、登録は必要です。)

 Beethoven: Leonore Ouverture
 Tchaikovsky: Violin Concerto in D major
 Sibelius: Symphony No. 5
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by alarekko | 2010-12-09 21:50

真夏日の 中秋の名月

東側の窓から、クッキリ美しく、満月が見えています。

今日は中秋の名月だそうです。
そして、東京では、今日も真夏日だったそうです。
エアコンのお世話になっています。

しかし、今夜半からは急に気温が下がるとのこと、
熱帯夜にはならないもよう。
冷房も、やっと今日が最後でしょう。


2010年の東京、記録的猛暑の記録
(気象庁の観測史上1~10位の値(年間を通じての値) ☆ を参考に、本日までの記録)

 月平均気温 高い方から   (1875年〜) 1位 29.6℃ (8月)   
 日平均気温25℃以上年間日数(1951年〜) 1位  92日    
 日最高気温30℃以上年間日数(1931年〜) 1位  71日    
 日最高気温35℃以上年間日数(1961年〜) 1位 13 日(1995年と同数) 
 日最低気温25℃以上年間日数(1931年〜) 1位 56日    



朝顔は、まだどんどん咲いています。
9月に入って、去年の8月よりもっとたくさん咲いています。 ☆ 
最近咲いた花には種ができ始めましたが、
8月に咲いた花は、全部と言っていいほど、種ができていませんでした。
あんまり暑すぎて、繁殖にふさわしくない気候条件だと思った?
今から実った種の収穫は11月までかかるかも。
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by alarekko | 2010-09-22 18:37

アサガオあれこれ 花

前回、
>10日ぶりに30度を超えない日になる?
と書きましたが、

8月9日は、確かに、8月になって初めて、
最高気温が30℃を超えず、ほっと一息つきました。
しかし、その後、また良い?お天気続きで、
今日も猛暑日でありました。
そろそろ、雨が降ってほしいです。

  気象庁の気象統計情報 東京2010年
   7月    8月 


アサガオにも酷な猛暑で、
気温のせいか、それに伴う光化学スモッグなどのせいか、
あんまり暑い日が続くと、
できたばかりの花芽が小さいまま黄色く枯れていきます。

そんななか、少しずつ咲いているアサガオの花、3種



元祖 直径10センチ強ある濃い青紫
c0195695_225773.jpg


「元祖」を小さくした直径5〜6センチ(去年までは無かったような気がする)
c0195695_2223198.jpg


桔梗型 パステル色 直径2〜3センチ
(よ〜く見ないと咲いてるのがわからないくらい可憐な花)
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by alarekko | 2010-08-17 22:19

日付が変わってから、家族が傘をさして帰ってきました。
おお〜、待望の雨か?
しばらくして、本格的に降って来たことを確認。
これは、雨降って、(地固まるかどうかはわからないけれど)
コンクリートは、冷える!!!
と、信じて、(夜中に急に元気が出てしまって)
久しぶりに冷房を切って、しばらく暖房に切り替えて中をしっかり乾燥させ、
その間にフィルターなどの掃除もして、水洗いしたものは干し、、、
気分よく寝ました。

かなりの量降ってくれたらしく、
しかも曇っているので気温も上がらず、
昼になっても、昨日までの最低気温くらいかという、
10日ぶりに30度を超えない日になる?


さて、番組ですが、

初めの方は、終わっちゃったのと、間もなく始まっちゃうのとなのですが、
記憶のために


8月8日(日) 21:00~22:55
BS朝日「世界の辻井伸行 奇跡の扉を開いた10年の軌跡」 ☆ 



8月9日(月) 午後2:05~2:51
BS2 衛星映画劇場  ディズニー・アニメ 珠玉の音楽集  
1993年・アメリカ  THE BEST OF DISNEY MUSIC II :A LEGACY IN SONG

(以下、BSオンライン映画放送予定のページ ☆ 
から   )
『音楽と映像の融合にこだわったウォルト・ディズニー。その世界を通して、音楽が映画に果たす役割をひもといたドキュメンタリー。「白雪姫」「メリー・ポピンズ」「ダンボ」「ピノキオ」など名作の歌曲が取り上げられ、案内役のグレン・クローズも歌声を披露。三大テノールの一人として有名なオペラ歌手プラシド・ドミンゴによって、ディズニー芸術の基礎となる伝説の作品「シリー・シンフォニー」「ファンタジア」が紹介される。
<作品情報>
(原題:THE BEST OF DISNEY MUSIC II:A LEGACY IN SONG)
〔プロデューサー・ディレクター〕ドン・ミッシャー
〔編集〕ロバート・P・シュナイダー、リック・ピッチーニ、フロイド・イングラム
〔音楽〕グレン・ローブン
〔ナレーター〕藤井啓輔
〔出演〕グレン・クローズ(声:大西多摩恵)、プラシド・ドミンゴ(声:山野井仁)
(1993年・アメリカ)〔2か国語(日本語・英語)/カラー/スタンダード・サイズ〕 』



8月11日(水)深夜2:29~3:29 日本TV   (BS日テレでは8月22日23:00〜)
深夜の音楽会  ☆ 
 指 揮 シルヴァン・カンブルラン
 モーツァルト作曲:交響曲第41番 ハ長調 「ジュピター」
  2010年5月1日 サントリーホールにて収録
 指 揮 レイフ・セゲルスタム  トランペット ルベン・シメオ
 ハイドン作曲:トランペット協奏曲 変ホ長調
  2010年2月12日 サントリーホールにて収録
 管弦楽 読売日本交響楽団



8月14日 土曜 午後2:00~2:50  BS1  
BS世界のドキュメンタリー 世界を止めた噴火 ~アイスランド火山~ (8/1の再放送) ☆ 


8月19日(木)後11:30~前0:59  BS2
18年後のスーパーフォークソング 矢野顕子 歌とピアノと絆の物語 (6/25の再放送) ☆ 


8月20日(金) 23時00分~26時55分  教育
芸術劇場  ☆ 
情報コーナー 「ベルリン・フィル 野外コンサートの見どころ」
公演コーナー(1) 「ベルリン・フィルのワルトビューネ・コンサート2010」
  ルネ・フレミング(ソプラノ)
  ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(管弦楽)
  イオン・マリン(指揮)
  収録 2010年6月27日 ドイツ・ベルリン ワルトビューネ野外音楽堂
公演コーナー(2) 「ルツェルン復活祭音楽祭2010」
  アンナ・プロハスカ(ソプラノ)
  シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラ(管弦楽)
  クラウディオ・アバド(指揮)
  収録 2010年3月19日 スイス・ルツェルン文化会議センターコンサートホール


8月21日(土) 午後8:00~9:30    BShi
ハイビジョン特集  「私のラスト・オペラ」  ~ウィーンの日本人歌姫 最後の舞台~  
(BSオンライン ハイビジョン特集サイト ☆ より)
『38年前、日本人として初めて、オペラの殿堂・ウィーン国立歌劇場の合唱団の団員歌手となったアンネット・一恵・ストゥルナート(72歳)。カラヤンやバーンスタインに愛され、世界各地で歌い続けてきたが、今年6月の舞台を最後に退団する。その裏には、現在のオペラの潮流の大きな変化がある。“古き良き壮大な歌劇”から“現代的で軽快な歌劇”へ。観客にあきられない演出の追求と同時にコストの削減もめざした変化だ。渡欧から38年、いじめや差別など語り尽くせない壮絶な人生と向き合ってきたそのアルトの歌声には、人生の悲哀がこもる。ウィーン国立歌劇場は普通65歳で引退だが、一恵は歌劇場からの要望で特別に歌い続けてきた。彼女独自の「息の上に音をのせる」という歌い方は、もともとウィーン国立歌劇場の合唱団ならではの繊細かつ流麗なハーモニーの要とされてきた。しかし今の若手歌手はなかなか、この域に達することができないでいるという。一恵は後輩の育成もまかされるなど合唱団にとって欠かせない人材だったのだ。その歌声の原動力となっているのが、ストイックなまでの生活。自宅から歌劇場まで片道45分の道のりを歩き、歌劇場ではエレベーターは使わず4階にある練習室まで100段ある階段を上る。この習慣を何十年も守り続けてきたのだ。
ウィーンの美しい風景の中、引退までの日々を追いながら、ふだんは見ることができない歌劇場の舞台裏や転換期を迎えているオペラ界の潮流に迫る。』


8月21日(土) 午後10時50分~午前5時10分 BShi
プレミアムシアター  ☆ 
特集バイロイト音楽祭2010から楽劇「ワルキューレ」(ワーグナー)
世界初のテレビ生放送
【出演】(ジークムント) ヨハン・ボータ
    (フンディング) ヨン・クワンチュル
    (ウォータン) アルベルト・ドーメン
    (ジークリンデ) エディット・ハラー
    (ブリュンヒルデ) リンダ・ワトソン
    (フリッカ) 藤村実穂子      ほか
【演奏】管弦楽:バイロイト祝祭管弦楽団
【指揮】クリスティアン・ティーレマン
【装置】フランク・フィリップ・シュロスマン
【演出】タンクレート・ドルスト
 収録:2010年8月21日(土) バイロイト祝祭劇場(ドイツ)
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by alarekko | 2010-08-09 13:02

歴史秘話ヒストリア「ぴあのすとおりい~ピアノが語る明治・大正・昭和~」 ☆ 
チャンネル:総合/デジタル総合
放送日:2010年 8月 4日(水)
放送時間:午後10:00~午後10:45(45分)
<今、途中から見ながら追記しました。再放送がわかったらさらに追記します。>
<再放送予定8月27日(金)午前2:00~2:43  ☆ 


美の壺「朝顔」  ☆ 
チャンネル:教育/デジタル教育1
放送日:2010年 8月 6日(金)
放送時間:午後10:00~午後10:25(25分)
<こちら ☆ に(File179「朝顔」)、放送内容が詳しく載ってます。(放送後追記)>


サイエンスZERO「はやぶさ帰還 未知への挑戦に迫る」   ☆ 
チャンネル:教育/デジタル教育1
放送日:2010年 8月 7日(土)
放送時間:午後10:00~午後10:35(35分)


クラシック倶楽部▽アンドレ・プレヴィン80歳~モーツァルト音楽そして日本  ☆ 
チャンネル:BShi
放送日:2010年 8月 8日(日)
放送時間:午前6:00~午前7:23(83分)


若葉のコンチェルト - 第4回仙台国際音楽コンクール -  ☆ 
<8/6 番組表に情報が増えていたのでタイトル訂正とリンク追記しました>
チャンネル:BS2
放送日:2010年 8月 8日(日)
放送時間:午後1:00~午後2:00(60分)
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by alarekko | 2010-08-03 19:54

は・や・ぶ・さ


2003年に日本が打ち上げた、小惑星探査機 はやぶさ。
数々の世界初の成果を上げ、しかし、数多くのトラブルをのりこえ、
今晩、地球に再突入する。

小惑星イトカワから採取した物質が入っているかもしれないカプセルは、
すでに本体から分離された。
本体は燃え尽きるが、カプセルはオーストラリアに落下(着陸)し、
明日以降回収が試みられる。

JAXAの関連サイトがつながりにくくなっているので、
解説映像をYTから

科学館などで上映されて、密かに話題の映画
HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-  の予告編 ☆ 

 はやぶさの大いなる挑戦 ☆ 1 
 はやぶさの大いなる挑戦 ☆ 2 
 はやぶさの大いなる挑戦 ☆ 3 


最新情報Hayabusa_JAXA ☆ 
<ここはワールドカップの影響か、つながりにくくなりました。
 今はJAXAのブログ ☆ の方が便利かも (15日追記)>


<14日0時 追記>
6月13日 22時57分(日本時間)地上からカプセルの発光確認される
オーストラリアでの 再突入時の観測映像 録画  ☆ 
6月14日 00時05分 早くも、ヘリコプターから目視でカプセル確認されたそうだ

<14日午前 追記>
NHKのニュース ☆  さすが映像がすばらしい!
本体から分離されたカプセルが別の軌道を描いているのがはっきりわかります。

JAXAが、砂漠に着陸したカプセルの写真を公開 ☆ 
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by alarekko | 2010-06-13 22:40

スギも、そしてヒノキも、やっと過ぎてやれやれと思っていたら、
急にあれこれ症状が悪化!
これからが、せっかくの一番いい季節なのに〜 はあ〜

でも、同じような方が多いらしいです。

タイムリーな情報を見つけました。 ☆ 

これを読むと、、、
黄砂のほうが、花粉より小さく、様々な化学物質などを吸着しているらしい。
なかなか厄介ですね。


のどがイガイガするような花粉の症状を飛び越えて、
一気に気管の方に来たような感じがしたのは、粒子が細かいせいかも。
目の下が急にはれたりしたのも、何か細菌が付いちゃったのかも。
色々思い当たります。


加えて、
これは、私の個人的見解ですが、
アイスランドの火山灰も混じっているのではないかしら。
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by alarekko | 2010-04-30 13:08

<新番組>
大科学実験 番組サイト ☆ 
3月31日(水)教育:19:40~19:50(10分) 再放送 9日(金)10:45~10:55
実験01「音の速さを見てみよう」
番組表 ☆ 
だれもが思わず見入ってしまう大実験をスタイリッシュな映像で描く科学教育番組シリーズ。今回は、音の速さを調べてみようという大実験。音の速さはどのくらいだろうか? 1.7kmの一直線の道に86人が20mおきに並んで、音が聞こえた人は旗をあげるという実験を行う。シンバル、人の声、そしてビッグホーンの音を使って実験を行い、音が伝わる時間から速さを求めて比較する。【ナレーション】細野晴臣(音楽家)


サイエンスZERO
4月3日(土) [教育]22:00
「時計遺伝子の正体 生命リズムの謎に迫る」
【ゲスト】理化学研究所プロジェクトリーダー…上田泰己
番組サイト ☆ 


<新番組>
スコラ 坂本龍一 音楽の学校  ☆ 
4月3日(土)教育 23時45分~0時14分  4月6日(火)16時30分~16時59分
「バッハ編」(1)
  バッハは、なぜ“音楽の父”なのか?
  ゲスト講師:浅田彰、小沼純一、岡田暁生
  演奏:藤原真理(チェロ奏者) 坂本龍一
  ワークショップ演奏:東京藝術大学バッハ・カンタータ・クラブ



NHKのクラシック音楽番組の情報を集めたNHKクラシック ☆ ができてました。
『NHKは地上波、BS、FMなど様々なチャンネルで、いろいろなクラシック音楽の番組を放送しています。あまりにもいろいろな番組がありすぎて、番組を作っている私たちですら全貌を把握できないほど...(苦笑)。』だそうです。
う・ふ・ふ やっぱりそうですよねえ。情報がわかりやすくなるといいなあ。
音楽の学校はここには無かったな。
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by alarekko | 2010-04-02 02:05

巨大地震   

NHKスペシャルで『MEGAQUAKE 巨大地震』というシリーズが始まっていたことを昨夜知りました。
番組ホームはこちら ☆  (音が出ます)

今度の日曜日放送の「長周期地震動の脅威」についての予告を見たのです。
それは、すでに第3回なのでした。
1回2回の再々放送が、3日にあったらしい! 間に合わなかった残念!
(再々々放送を期待します)

第1回  次の巨大地震をつかめ 人類の果てしなき闘い

第2回 KOBE 15秒の真実 そのとき地下で何が


第3回 巨大都市(メガシティ)を未知の揺れが襲う 長周期地震動の脅威
2010年3月7日(日) 午後9時00分~9時49分 総合

いま日本の大都市に迫る“新たな震災”=長周期地震動。超高層ビルなど都市文明を集中的に襲う巨大地震の知られざる脅威とは。最新科学が描く、進化する災害の驚くべき実態。


第4回 TSUNAMI 襲来の悪夢
2010年3月14日(日) 午後9時00分~9時49分 総合

幾千万の命を奪いキラーウェーブとも呼ばれる津波。次の大津波が襲うとされるのが高度に発達した日本の「現代都市」。凶暴なその実像を最新のシミュレーションで描き出す。


番組についての文の中に、こんな一節がありました。
『日本を代表する物理学者の寺田寅彦が「天災は忘れたころにやってくる」「文明が進めば進むほど、災害は激烈さを増す」と警句を発したのは100年前。その後、地球上に巨大な都市を築き上げてきた人類は、最新科学が描き出す巨大地震のリスクとどう向き合っていけばよいのか。』
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by alarekko | 2010-03-05 10:33

今年は、ベルリンフィルのジルベスター生中継は無いのかもしれません。
さびしいなあ。
自前のデジタルコンサートホールを見てくださいということか?

NHK年末年始特集番組のページ ☆  を見つけたので、
今まで気づいてなかった番組をメモ。(FMの特集で書いたのは除く)

以下、上のサイトからコピペです。


全身音楽体験~大野和士と子どもたち~
12月26日(土)教育 午後3:00~4:30

 世界で活躍する指揮者・大野和士が子どもにプレゼントする、クラシック音楽特別講座。
 取り上げる曲は、「火の鳥」(ストラヴィンスキー)、「牧神の午後への前奏曲」(ドビュッシー)の2つのバレエ音楽。いずれも、天才バレエダンサー・ニジンスキーを擁し、20世紀初頭に世界を魅了したロシア・バレエ団の代表的な演目だ。
 「この曲を100年前のニジンスキーのように体で表現してください」大野さんから出されたこの難題に、都内の小学生たちが3か月かけて取り組んだ。大野さんの鮮やかな解説と、ダンスグループ・コンドルズの助けで、子どもたちは自由に想像を広げ、思いもつかないような表現を生み出していく。
 テレビを見ながら、子どもたちと一緒に音楽を体感してもらいたい。



決定版 46年ぶりの皆既日食
12月29日(火)総合 午後0:15~1:00

 今年7月22日、日本で46年ぶりの皆既日食が起こった。当日、国内は全国的に荒天であったが、NHK取材班は太平洋上の船と硫黄島で晴天に恵まれ、世紀の天体ショーを鮮烈なハイビジョン映像でとらえ、視聴者から好評を得た。
 今回の皆既日食は、6分40秒以上も皆既が続く今世紀最長の壮大な天体ショーだった。皆既の瞬間、明るくきらめく「ダイヤモンドリング」があらわれ、突如として暗闇があたりを覆い尽くす。天上に出現する黒い太陽と、真珠色に輝く日輪「コロナ」。そして吹き上がる火炎「プロミネンス」……。番組では、この夏最高の盛り上がりを見せた皆既日食の全ぼうを、生放送の特集番組を再編集した最高の映像でつづり、さらに今回の皆既日食観測の最新研究成果も紹介する。



クラシック・ハイライト2009
12月31日(木)教育 午後9:25~午前0:05

 大みそかの夜に2009年のクラシック音楽シーンを振り返る「クラシック・ハイライト2009」。今年はヘンデルやハイドン、メンデルスゾーンといった大作曲家のアニバーサリー・イヤーにあたり、関連した数多くの演奏会やイベントが行われると同時に、ウィーン・フィルやミラノ・スカラ座といった著名団体の来日公演が行われた。2009年クラシック・シーンの話題を織りまぜながら、NHKが収録し、放送した話題の公演の模様を、ハイライトでお送りする。

 ハイライトで紹介する公演
[オペラ]
 ○ミラノ・スカラ座日本公演 歌劇「アイーダ」から(ヴェルディ)
 ○新国立劇場公演 歌劇「ヴォツェック」から(ベルク)
[バレエ]
 ○東京バレエ団公演「ベジャール・ガラ」から「シルヴィ・ギエムのボレロ」
[管弦楽]
 ○メータ指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 日本公演から
 ○ミンコフスキ指揮 ルーブル宮音楽隊 日本公演から
[室内楽]
 ○結成40年 東京クワルテット 北海道のバーンスタイン教会での演奏
 ○ラン・ラン ピアノ・リサイタルから              ほか
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by alarekko | 2009-12-21 18:10