備忘録:私の暮らしの中の サイエンス&アート


by alarekko
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GPFバルセロナ

グランプリファイナルはじまりました

情報源いくつかリンクを

ISU(国際スケート連盟)の
 スケジュールと結果に関する公式ページ ☆ 

ISUの公式ツイッターISU Figure Skating ☆

すでにジュニアはじまっていて
先ほど、ISUの公式ツイッター>に
Jnr GPF available on ISU Skating Channel.
Senior GPF is subject to territory restrictions.
とありました。

すごくうれしく、ジュニアのダンスを見ていたらまもなく
”あなたの国からは見られません”になってしまいました。
ぬかよろこびだった。
がっくり! やっぱりか
放映権を持ってる方は放送してくださるんでしょうね!期待!!!

公式ツイッターには
TOKYO時間も書いてくださってます。
10th of december 2015
junior dance 22:05
junior ladies 23:20
junior pairs 00:25
junior men 01:40
senior pairs 04:30
senior men 05:45

あとから放送を見るのももちろん楽しいけれど、
”応援するなら”ライブじゃなくちゃね。
徹夜まではできないけれど
起きてる時間は気持ちだけでも応援したい。


最初に書いたリンク(再掲)
ISU(国際スケート連盟)の
 スケジュールと結果に関する公式ページ ☆ 

このページの下の表が、全体のタイムスケジュール一覧です。

上の表の Starting Order / Detailed Classification をクリック、
あるいは下の表の segment の欄をクリックして出てきたページが。
競技の進捗に伴って予定から結果ヘと更新されて行きます。

例えば、ジュニア女子ショートプログラムのページはココ ☆ 
今はスターティングオーダーですが、まもなく始まったら
逐次内容が更新されていきます。


ライブストリーミング見られます〜 ありがたい! 
GUTSPOSE  ☆ 
ガッツポーズ ジャパン ツイッター ☆ 
 配信予定
 ジュニア 女子ショート 10日 23:20〜
      男子ショート 11日  1:40〜
      男子フリー  12日  1:05〜
      女子フリー  12日 21:30〜

<10日24時ちょっと過ぎ 追記>
ジュニア女子ショート採点表 ☆ 
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by alarekko | 2015-12-10 22:46 | フィギュアスケート

ジャンプの技術点

フィギュアスケートというカテゴリーつくってみました。

ルールの基本的なことは
 ☆ jsports 競技解説 のページを参考にしました。
(ただしそこでは今の所、今年の新たな変更点は反映していないと思われる。
 ジャンプ基礎点表では、3Tと3Sに変更有り、それぞれ0.2増えた)


<ジャンプ基礎点>

       回転数  1   2   3   4
 種類  (記号)     
 トウループ (T)   0.4  1.3  4.3  10.3
 サルコウ  (S)   0.4  1.3  4.4  10.5
 ループ  (Lo)   0.5  1.8  5.1  12.0
 フリップ  (F)   0.5  1.8  5.3  12.3
 ルッツ  (Lz)   0.6  2.1  6.0  13.6
 アクセル  (A)   1.1  3.3  8.5  15.0
 
 演技後半のジャンプは1.1倍(採点表では x印が表示される)



<コンビネーションジャンプの技術点 例>

ジュニアグランプリシリーズ2015の女子FS採点表
Spain ☆     Croatia ☆  より

     種類      基礎点  a       GOE  b  技術点 a+b
           (個々の基礎点の和)   (質の評価)
Yuna SHIRAIWA  映像 ☆ 
     3Lz+3T     10.30(=6.0+4.3)     1.00    11.30
     3S+3Lo      9.50(=4.4+5.1)     1.00    10.50
     3Lz+2T+2Lo x  10.01(=(6.6+1.3+1.8)x1.1) 0.30    10.31

Marin HONDA  映像 ☆ 
     3S+3T       8.70(=4.4+4.3)     1.40    10.10
     3F+2T+2Lo x    9.24(=(5.3+1.3+1.8)x1.1) 0.50    9.74
     2A+3T x      8.36(=(3.3+4.3)x1.1)    1.10    9.46

Wakaba HIGUCHI  映像 ☆ 
     3Lz+3Lo      11.10(=6.0+5.1)      1.20    12.30
     3Lz+3T x     11.33(=10.30x1.1)     0.10    11.43
     2A+2T+2Lo x    7.04(=(3.3+1.3+1.8)x1.1)  0.00    7.04




<技術点(Technical Scores)のリストから>

ISU(国際スケート連盟)のサイトには膨大なデータベースがあります。
採点結果に関連するデータ資料もすぐに更新されてゆきます。

自己最高得点のランキングなどがわかるページもあります。
Statistics including Personal Best/Season Best information ☆ 

このページの下の方に
Technical Score for the current 2015/2016 and previous seasonという資料があって、ページを開いてはみるものの「このランダムに数字がいりみだれているのは一体どういうことなのか」全然わからなかったのが、最近突然理解出来たので、私なりに整理すると。

昨シーズンから今シーズンにおける技術点 Ladies ☆ 
ここには、ISU公式大会に出場した
シニア(S)とジュニア(J)の全選手(現在のところ682名)の、
採点の中での技術点の部分について、
ショートプログラム(SP)とフリースケーティング(FS)の自己最高記録が、
国別アルファベット順に並んでいます。

今の時点で、ソチオリンピックの次のシーズンから先週末までの記録です。

あまりにも膨大な中から
バサッと、”SP35点以上かつFS65点以上”の記録を
ピックアップして、備考を補足。

 SP   FS  S/J Nat.  Name      備考
35.86  69.50  J JPN Wakaba HIGUCHI  世界ジュニア2015 3位
35.96  67.81  J JPN Marin HONDA    JGPF2015*
37.20  67.12  J JPN Mai MIHARA     JGPF2015*
37.19  68.02  S JPN Satoko MIYAHARA 世界選手権2015 2位
35.42  68.12  J JPN Yuna SHIRAIWA   JGPF2015*
35.30  65.13  S KAZ E TURSYNBAEVA  世界ジュニア2015 4位
39.50  67.28  J RUS E MEDVEDEVA    世界ジュニア2015 1位
38.34  70.77  S RUS A POGORILAYA
38.44  71.86  S RUS E RADIONOVA    世界選手権2015 3位
40.20  68.75  J RUS S SAKHANOVICH   世界ジュニア2015 2位
36.68  68.06  J RUS M SOTSKOVA     JGPF2015*
39.49  69.33  J RUS P TSURSKAYA     JGPF2015*
44.09  73.15  S RUS E TUKTAMYSHEVA  世界選手権2015 1位
38.45  65.15  S USA Gracie GOLD

 JGPF2015*:ジュニアグランプリシリーズ2015の7試合がすでにおわり、
 ポイント上位でファイナルに出場が決まっている

<29日 追記>
上の技術点上位者リストは10月20日時点のデータを元に作成。
その後、この中から4名(赤字にしました)が
(シニア)グランプリシリーズ2015第一戦に出場、
なんとこの4名が1位から4位でした。
Skate Amerika公式結果 ☆ より
 1位 MEDVEDEVA
 2位 GOLD
 3位 MIYAHARA
 4位 TURSYNBAEVA
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by alarekko | 2015-10-21 10:42 | フィギュアスケート

ろんどん、おんたりお

フィギュアスケート世界選手権
ロンドンでやってます。
カナダのオンタリオ州のロンドン
公式HP ☆ に行ってみて
わかりました。

ところで、いまあちらは13日夜でして、
スポーツNAVIの実況ページ ☆ で、もう始まってることに気付きました。
文字でしか見られないけれど、競技は今やってるんだから、
しかも夜中とかじゃないんだから、リアルタイムで応援したい!
そう思ってこのぺーじをチェックしていました。

しかし、
モントリオールのコンクールを生配信してくれるCBCが、
フィギュアスケートの世界選手権でしないわけがないではないか!
と思い、探してみることに

上に書いた公式HPから、
放送予定ページ経由、CBCのページにすぐたどりつきました。
Live配信はあるけれど、日本からは見られないようだ。
録画は色々あります。
たとえば、開会式の映像 ☆  豪華なスケートショーです。

あとで、わかったことは書き足して行きます。
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by alarekko | 2013-03-14 11:00 | フィギュアスケート
祈ることしかできないことがたくさんある。
気持ちを寄せることしかできないことがある。
でも、思いは通じる!
そういうことが身にしみてました。

気持ちの問題だ! ドイツへ祈りは通じる!
そう思って、起きて中継見てました。
前半の間にも、すでに日が昇ってきました。
電力使用量グラフが、3時台から普通は一番下がる4時台にむしろ少し上がってた。
みんなTV見て応援してたんだ。

延長も同点でPK戦を制した。
最後の最後まであきらめない。
そして笑顔でピッチに走り出し、送り出す。
すばらしかった。
ありがとう〜〜〜

澤さんはMVP&得点王も
すばらしい

それだけの実力をつけて今があるということだと思います。
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by alarekko | 2011-07-18 06:31 | 2011年3月地震

Yo-Yo & miki

 <再放送?予定 追記しました 31日>

フィギアスケートのエキシビションの最後に登場した、
安藤さん、女王の貫禄を感じました。
アンコールでは、ショートプログラムの曲がかかりはじめました。
モリコーネの曲、ヨーヨーマのチェロという究極の名曲名演奏!です。
音楽とスケートが一体となった世界が生み出されてほんとにすばらしかった。
SPは、シーズン途中で変えてまだ間もないということですが、
究極の名曲名演奏に位負けしない世界がすでにあって、
これからがさらに楽しみです。


一応、ISU(国際スケート連盟)のバイオグラフィーで確認しました。
Music Short Program / Short Dance as of season 2010/2011
Gabriel's Oboe (from "The Mission" soundtrack) by Ennio Morricone, performed by Yo-Yo Ma
The Falls (from "The Mission" soundtrack) by Ennio Morricone, performed by Yo-Yo Ma
Music Free Skating / Free Dance as of season 2010/2011
Piano Concerto in a minor by Edvard Grieg



SPは、映画ミッションのサウンドトラックからと書いてありますが、
『Yo-Yo Ma plays Ennio Morricone』というCD
 ヨーヨー・マ(チェロ)
 エンニオ・モリコーネ(プロデュース/作曲/オーケストレーション/指揮)
 ローマ・シンフォニエッタ・オーケストラ  録音:2003年
その、最初の2曲、
映画ミッションの「ガブリエルのオーボエ」「フォールズ(メインテーマ)」
こちら ☆ が使われてるのではと思います。


(フリーのグリーグもどなたの演奏なのかしらと知りたくなります。
演奏者が明記してある方が異例なのでしょうが)


<28日 追記>
コメント欄で教えていただきました。同じ曲を Il DIVO がうたったもの
Il Divo Nella Fantasia ☆ 
エキシビションでは歌詞がゆるされるそうなので、Il Divoの歌が使われている演技を見たことがあります。この曲はどうだったかしら。これからあるかもしれません。


<29日 追記>
前にスケートの音楽について書いたのはこちら ☆ です。
いつだっけ?と、やっと思い出して、、、
バーバーの(アダージョじゃなくて)ヴァイオリン協奏曲がきっかけでした。
あまり聴きなじみ無い曲。(ジョシュア・ベルの演奏でどうぞ ☆ 


<31日 追記>
エキシビションは、生演奏が入っていたのではと思い、調べてみましたら、
年が明けてから、BSフジで、放送があることがわかりました。
録画して、しっかりみようと思います。
[All JAPAN メダリスト・オン・アイス] 1月3日(土)19:30~21:55
(競技は1日、2日)
演奏者は、個々のミュージシャンの方々の発信される情報をキャッチしないと、なかなかわからないのが実情ですね。
わかった方のみメモ 音楽監督/塩入俊哉、奥村愛vl、クリスタル・ケイvo
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by alarekko | 2010-12-27 23:26 | フィギュアスケート

パラリンピック  

グリムスがしなびて来てしまって、
焦って書いております。

2010 Vancouverの最初の記事 ☆ に書いた『2010 The Vancouver Organizing Committee for the 2010 Olympic and Paralympic Winter Games』の公式サイト ☆ " は、引き続きパラリンピックの情報が提供されています。

日本語のサイトでわかりやすそうなところ  ☆ 
日本時間11:00から開会式。

競技は、アルペンスキー、クロスカントリースキー、バイアスロン、アイススレッジホッケー、車いすカーリング があり、競技として大変興味深いです。


放送は、今夜(13日)20時から教育TVで、総合TVでは0:50から。
今後の放送は、こちら ☆ の予定。
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by alarekko | 2010-03-13 11:10 | 2010 Vancouver

係数の謎   

figure skatingペア、男子、アイスダンスと、
とても見応えのある演技と戦いでしたが、
女子はさらにすごかったです!

チャイコフスキーとかショスタコーヴィッチの譜面のように
ff(フォルテシモ)で、これがクライマックスかと思ったら、
fff(フォルテシシモ)が出て来ちゃって、
すでに十二分に盛り上がってるのに、さらにffffが・・・。
そんな感じです。

男子に続き、女子も日本代表3人とも入賞。画期的!
(3人一緒に応援してる男子たちも良かった!)
そして、最終滑走となったMiraiちゃんもすばらしかった。
USA代表とはいえ日本人でもあるので、今日は、やまとなでしこ4人入賞ですね。
ペア4位の川口さん(ロシア代表)とで5人。
それぞれがほんとに、すばらしいです。

冬の競技は、自然条件が刻一刻変わる競技もあれば、
人による採点が含まれる競技も多く、
同じ条件で公正な評価をすることって難しいなあ、
そういう中で戦って結果を出すことは、ほんとに大変だなあと思います。
行き当たりばったりな自分を顧み、若い人たちに教えられることばかりで、、、
心から敬意を表します。


さて、
キムヨナ選手があまりに高得点だったので、
ふと、男子の順位と比べたらどの辺なんだろうと思ったのがきっかけで、
今まで知らなかった、採点システムの”?”なところに気づいてしまいました。

 女子 ☆  と  男子 ☆  の結果のページで、選手の右の+をクリックすると得点の詳細がわかります。)

女子より、男子の方が点数が高いのは、技術的に差があるからだと思ってたんです。
でも、それが違ったんです。ビックリです。

そこのところをメモしておきたいと思います。

まず、それぞれの技に対しての基礎点は、
例えばトリプルアクセルは8.2とか、共通、男女同じです。

フリースケーティングの場合、違いは二つかなと・・・・。

まず、
技術点にカウントされる技の数が、男子が13個に対して、女子が12個で、
技1個分だけ、女子は少ないようなのです。

もうひとつは、なんと演技構成点に掛ける係数が違うのです。
なんと、この係数、男子が2.0、女子が1.6 なのです。

フリーの点数 = 技術点 + 演技構成点*係数 - 転倒などの減点

ですので、単純に演技構成点の4割2割分の点数が、
女子は少ないことになってるわけです。
えっ〜! なんで〜?

キムヨナさんの場合
  78.30 + 44.85*1.6 - 0 = 150.06 でした。
 この点数は、男子では9番目にあたります。
 しかしこれを、仮に男子と同じ係数で計算をすると
  78.30 + 44.85*2.0 - 0 = 168.00 となります。

では男子1位ライザチェックのフリーの得点はと言いますと、
  84.57 + 41.40*2.0 - 0 = 167.37 です。
 係数を同じにするとヨナさんの方が高いということになるんですね。

う〜ん、だからどうってわけじゃないんですけれどね。
1.6と2.0  なんなんだろう。
そういうことに気づきました っていうだけです。

プルシェンコが盛んに採点システムに関して主張している、
「4回転を飛ぶという、アスリートとして高度な技に挑戦することへの評価が不当に低い」(女子の場合はトリプルアクセルもですよね〜)
「根拠が曖昧な演技構成点に重きが置かれてるのがおかしい。」
その意味も、今までより少しわかるようになった気がしてきました。

どう評価するかを決めるのも難しい。
それ以上に、どう評価されるかに曖昧さがあることを承知の上で、
トレーニングに励み、戦うのも大変なことです。
でも、際立った才能を持つ人の強烈な個性が新たな地平を開いていく
のだとおもいます。
音楽と共通するものを感じます。
それぞれ自分を表現する新しい目標を持って、進んでほしいなと願います。

特にmikiちゃんに、
当面あまり順位にこだわらずに一旦「4回転の封印」をといて、
一番やりたいスケートのあり方、「Miki Andoのスケート」を
自分で探ってほしいな、と私は、願います。
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by alarekko | 2010-02-26 21:04 | 2010 Vancouver

雪組   

(またまた、だいぶ前、10日くらい前の話になってしまいますが)
ペアは、トリノのメダリスト他ベテランが再び活躍しました。
ベテランたちの中で、kavaguti組も凄くがんばったと思います。

優勝した Shen and Zhao(申 雪 / 趙 宏博)は、31才と36才。
(私は勝手に雪組と呼んでいますが)4回目のオリンピック。
2002、2006と銅メダルが2回。
世界選手権など他の大会で数々の1位獲得。
トリノの後結婚、プロに転向。
しかし、(オリンピックでの金メダルをとるために)
今シーズン、競技に戻ってきたのです。

ショートプログラムの滑走は、世界ランクの低い順にグループ分けされます。
優勝候補であっても、
競技のブランクのために世界ランクが低いので、
最初のグループ、しかも滑走順1番でした。

しっかり時間をチェックして、、、見ました!
バイオリンの音で迫ってくる、
せつなさや哀愁の一方で、力強さや意志の強さも感じる音楽と、
スケーティングの表現があいまって、
すばらしい演技でした。

なんと、滑走順1番の得点が最後まで覆されることはありませんでした。


一つ前の記事に書いた公式ページのリンク先で、
一人一人のスコアのところに、musicという項目があり、

Who wants to live forever と、あります。

これ、反語ですね。
『誰が、永遠に生きたいの? いや、誰も永遠に生きたくなんてないさ!」
そんな感じかしら。
クイーンの曲をディヴィッド・ギャレットがカヴァーした演奏。
パイレーツ・オブ・カリヴィアンの曲が入ってるアルバム、
ENCOREまたはロック・プレリュードです。
(CDのタイトルが(会社も)国によって違うので)

競技は永遠には続けられない!という現実を前に、
でも、金メダルに挑戦しようと覚悟を決めて挑んだシーズン。
そこに通じる思いがあるかなと(勝手に)感じました。


このペアの演技には、温かい空気を感じます。
フリーの曲は、アルビノーニのアダージョ。
(Eroica Trio:ピアノ、バイオリン、チェロの女性3人のアルバム「バロック」からのようです。たぶん。)
二人の人生はこれからもず~っと続くんだわ~~~
と感じる演技でした。



どちらの演技もこちらで見ることができます ☆ 
初めの記事に書いた番組表と同じサイトの中ですが、
至れり尽くせり、かつ、わかりやすく、とってもありがたいです。
(動画は、IPアドレスから国内と判断される場合のみ視聴可能)
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by alarekko | 2010-02-25 00:04 | 2010 Vancouver

figure skating   

オリンピック以外では、ペアやアイスダンスの放映がない!
(日本で競技やっても)
男子は、半分以上が私でも知ってるお名前という混戦なので、
ダイジェストになると有名な方でも見られないかも。
なので、できるだけLiveや、Liveの再放送を探して(録画したりして)
見たいと思ってきました。

公式サイトで詳しい情報がライブで更新されるので、とっても良いです。
こちらから ☆  日にちごとに クリック 

アイスダンスは、やっぱり”ダンス”なだけあるな、
一番”音楽”の比重が高いなあと思いました。
ただ、トリノの時より、アクロバティックなリフトが凄いことになっていてビックリしました。
表現の幅が広がるとも言えるし、
スポーツとしての進化の方向なのかもしれないですけれど・・・

特定の言語の歌詞がある歌は使ってはいけないと
トリノのときに知ったのですが、
アイスダンスでは歌も使っていいのだということを、今回知りました。

フィギュアスケートを見る時、音楽を抜きには見ることができません。
この曲は何の曲?だけでなく、
演奏は誰? 編曲は? と知りたくなります。
なかなかわからないけれど、たまたまわかることもあって、
いくつかわかったことは、あらためてメモしておきたいと思っていますが、
女子のLiveが始まっているので、
(ああ〜、ジョシュアの「ラヴェンダー・・・・」だ〜)
とりあえずここまで。


時差17時間
たとえば、現地時間 25日 17:00 は、 日本時間 26日 10:00
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by alarekko | 2010-02-24 10:37 | 2010 Vancouver

最高のパフォーマンス


スポーツ全般には疎い私ですが、
十代の5年間を雪国で育ったので、冬の競技は、興味があります。
2010 The Vancouver Organizing Committee for the 2010 Olympic and Paralympic Winter Games ☆ 

バンクーバー、そして多くの競技が行われるウィスラーは、
(もう四半世紀も前になってしまいましたが)
スキーに行ったところなので、風景が映るだけでうれしくなります。

総合TVとBS1 ☆ が、
総力を挙げてって感じで映像を流し続けていてくれるのが、
すごくうれしいです。ありがとう!!!
(起きてから寝るまで家にいる間は、ずっとどちらかつけっぱなし)

ダイジェストを放送する時も、(他の局と違って)
日本人の注目選手のほんの一部だけでなく、
競技全般について、
そして日本人選手が惜しくもメダルに届かなかった時の
『メダリストの映像』もちゃんと映してくれます。
これは、報道として本来最も大切なことだと思いますが、

なにより、単純に、最高レベルのホンモノの競技、演技
を見ると、感動します!

もちろん、日本人選手は応援しています。
でも、広い世界の最高のパフォーマンスを見なければいけないと思う。
それを知ってこそ、そういう世界に出て行っている選手たちの凄さもわかる。
(音楽の国際コンクールをライブで見る時と共通するところが多いかも)


競技はどれも興味深いのですが、あえて一番見たいものをあげると、
アルペンスキーAlpine Skiing の 滑降downhill です。
冬のオリンピックの中で、一番高い山から、落ちるように降りてきます。
(その次がスーパー大回転)
競技を撮影すること イコール 
美しい冬の山々、天候の変化で変わる風景をうつすことになります。
土日にもう始まっていたはずでしたが、
(自然相手の競技ですから珍しくないことですが)
天候の都合で延期になっていました。
楽しみです。
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by alarekko | 2010-02-15 14:41 | 2010 Vancouver