備忘録:私の暮らしの中の サイエンス&アート


by alarekko
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禁じられた〜

名曲アルバム2014年12月の予定のページ ☆  より

ノクターン 嬰ハ短調 遺作
 作曲:ショパン
 演奏:山本 貴志(ピアノ)
 映像:ワルシャワ(ポーランド)
  2014年12月の放送予定
    3(水)Eテレ10:25
   14(日)総合4:20
   24(水)Eテレ10:25
   30(火)Eテレ6:20
第二次世界大戦中、ドイツ軍の占領を受けたワルシャワでは、ポーランドの人々の心の支えであったショパンの音楽は演奏も聴くことも禁じられた。戦後、ワルシャワのラジオ局が最初に放送したというこの曲は復興へと向かう人々の心の灯となった。この曲はショパンが「ピアノ協奏曲 第2番の練習曲として」と姉に贈った曲だと伝わる。祖国を離れた後も、自分の音楽は家族と共にあってほしいと願うショパンの姿が感じられる1曲である。




ショパンの音楽を禁じられていたことをはじめて知りました。
「第二次世界大戦中、ドイツ軍の占領を受けたワルシャワでは、ポーランドの人々の心の支えであったショパンの音楽は演奏も聴くことも禁じられた。戦後、ワルシャワのラジオ局が最初に放送したという・・・」
そうだったんだ!

山本さんのエッセイ ☆ で、
第一次世界大戦前に、
地図上から「ポーランド」が消えていた123年間があったと
知ったばかりでした。

この秋からポーランドに住んでいらっしゃる〜
最近の演奏もよう ☆ 
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by alarekko | 2014-11-30 03:05

東京JAZZ 放送予定

第13回 東京JAZZ 放送予定 ☆ 

2014年9月5日(金)から7日(日)~東京国際フォーラムで収録~


10月14日 火 NHKBSプレミアム午後11時45分~午前1時15分
第13回 東京JAZZ「VOL.1」

「ROCK IT」
「CHAMELEON」
(ハービー・ハンコック and his band
featuring ヴィニー・カリウタ、 ジェームス・ジーナス and リオーネル・ルエケ)

「BLUE LAGOON」
(高中正義 with 斉藤ノヴ、宮崎まさひろ、小島良喜、 青柳誠、松原秀樹、稲葉ナルヒ)

「TELL ME SOMETHING GOOD」
(チャカ・カーン)

「L’S BOP」
(The Quartet Legend  
feat. ケニー・バロン、ロン・カーター、ベニー・ゴルソン、レニー・ホワイト)

「FOR THE COOL IN YOU」
(ケニー“ベイビーフェイス”エドモンズ)

「BLUE MOON」 (アーマッド・ジャマル)

「BILLIE’S BOUNCE」
(ミシェル・カミロ×上原ひろみ)

「SOME SKUNK FUNK」
(ランディ・ブレッカー、マイク・スターン、小曽根真)

「MOVE」
(上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト
feat.アンソニー・ジャクソン&サイモン・フィリップス)

「BOUNCING IN TWO DIFFERENT SHOES」
(小曽根真 featuring No Name Horses
VSクリスチャン・マクブライド・ビッグバンド)



10月21日 火 NHKBSプレミアム午後11時45分
第13回 東京JAZZ「VOL.2」

「BORN TO BE BLUE」
「この街はジャズ過ぎる」
(菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラース  スペシャルゲストUA)

「SUNDAY AFTERNOON」(アーマッド・ジャマル)

「TOKYO SKYLINE」 (JAGA JAZZIST)

「END OF THE ROAD」
「CHANGE THE WORLD」
(ケニー“ベイビーフェイス”エドモンズ)

「OUT OF THE BLUE」
(ランディ・ブレッカー、マイク・スターン、小曽根真)

「CARAVAN」 (ミシェル・カミロ×上原ひろみ)

「ACTUAL PROOF」
(ハービー・ハンコック and his band
featuring ヴィニー・カリウタ、 ジェームス・ジーナス and リオーネル・ルエケ)


10月28日 火 NHKBSプレミアム午後11時45分
第13回 東京JAZZ「VOL.3」

「LEFT ALONE」
「READY TO FLY」
「黒船」
(高中正義 with 斉藤ノヴ、宮崎まさひろ、小島良喜、 青柳誠、松原秀樹、稲葉ナルヒ)

「WARRIOR」
(上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト
feat.アンソニー・ジャクソン&サイモン・フィリップス)

「IN A HURRY」
「RHAPSODY IN BLUE」
(小曽根真 featuring
No Name Horses VS クリスチャン・マクブライド・ビッグバンド)

「I FEEL FOR YOU」
「WHAT CHA’ GONNA DO FOR ME」
「I’M EVERY WOMAN」
(チャカ・カーン)

「WHISPER NOT」
「BLUES MARCH」
(The Quartet Legend
feat. ケニー・バロン、 ロン・カーター、ベニー・ゴルソン、レニー・ホワイト)


この他
「この冬、NHK-FMでは今年の東京JAZZを振り返る「プレイバック東京JAZZ 2014」を予定しています。」
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by alarekko | 2014-10-13 01:46

仙台2013 全国放送

第5回仙台国際音楽コンクール(こちらに ☆ 少し書いています)
NHKが取材し東北六県ですでに放送された番組がBSで全国放送されます。

コンクールサイトのニュースのページ ☆ より

「希望の音色ふたたび 第5回仙台国際音楽コンクール」
放送日:10月25日(金)午後3時00分~3時59分(予定)
NHKBSプレミアム(全国放送)


ところで、
新着ニュース に このようなものが・・・
「第5回コンクール各出場者に対する評価を公表します。 ...2013/10/23」  ☆ 

審査規程がこちらにありました  ☆ 
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by alarekko | 2013-10-24 14:02
10日の題名のない音楽会
『ブルガリア発!巨匠が認めたピアニスト~エフゲニ・ボジャノフ』
(放送内容のページ ☆ 
2月10日の楽曲紹介
 ♪1:華麗なる大円舞曲 作曲 : F.ショパン
    ピアノ : エフゲニ・ボジャノフ
 ♪2:ピアノ協奏曲 第2番 第1楽章 作曲 : S.ラフマニノフ
    ピアノ : エフゲニ・ボジャノフ
     指揮 : 佐渡裕
     演奏 : 東京フィルハーモニー交響楽団

 このほか、ペダリングの説明でショパン2番もちょっと

番組冒頭のナレーションでも
「エフゲニボジャノフが描く音の世界をお楽しみください」と、、、
演奏もたっぷり、そして
佐渡さんとボジャノフ氏の対話もコアな名言あり


BS朝日では、
2月16日 18:30(土)  2月17日(日)23:00 放送です。
BSの番組HPはこちら  ☆ 
ここには
デジタルハイビジョン・5.1chサラウンドステレオで、お茶の間がコンサート・ホールに!!
10日に録画した地上波と、BSは音が違うのだろうか?
再び録画してみます。
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by alarekko | 2013-02-13 18:27

今から1週間

題名のない音楽会のHP  ☆ 
次回の予告映像
佐渡さん、エフゲニ・ボジャノフ(Evgeni Bozhanov)、東フィルによるラフマニノフピアノ協奏曲2番がながれてます。

<3日夜追記>
演奏に重なった紹介ナレーションの最後
"佐渡裕も絶賛する、その音色は必見です”
”音色は必見”だなんて、、、う〜んそのとおりです。
限られた短い秒数の中で、なんという的を射たひとことでしょう。
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by alarekko | 2013-02-03 12:58

楽器〜そんなばかな!?

こんな記事を見つけたのはちょうど1週間前

ストラディバリウス11点集結 来月6日、BSスカパー!

弦楽器の世界最高峰と言われるストラディバリウスを集めたコンサートの模様=写真=が、BSスカパー!で10月6日午後7時から無料放送される。

 イタリアのアントニオ・ストラディバリが17~18世紀に製作したバイオリン、チェロなどの弦楽器は現在、約600点しか残っていない。今回はそのうち11点がそろい、9月10日、東京・サントリーホールで「ストラディヴァリウス・コンサート2012」が開かれた。

 出演は東京クヮルテット、有希・マヌエラ・ヤンケほか。CSのクラシック音楽専門チャンネル「クラシカ・ジャパン」の製作で、このコンサートの様子をたっぷり届ける。

(2012年9月28日 読売新聞)

東京クヮルテットはまもなく活動が終わることがわかっていますし、
楽器そのもののことも興味があるので見たいなあ。
スカパーの”無料”放送。 番組のサイト ☆ 
やっと地デジ化したばかりの我が家のテレビで見られるかも?
ということで録画予約をしました。


その次の日のことです。
神尾真由子さんがFBで書いていらっしゃることを拝見。
 お友達のストラドがフランクフルト空港で没収されたこと。
 ほかにチューリッヒのお友達にも同じようなことがおきている。
 怖い!(quite scary)
(註:真由子さん、英語で書いていらっしゃいますので、
 私のなんちゃって理解ですが・・・)

サントリー財団から貸与されたストラドとともに歩んでこられた神尾さんは、
この夏、
シカゴの財団からグァルネリ・デル・ジュスを貸りることになったことを、
日本語と英語で、丁寧かつ簡潔にFBに書いていらっしゃいました。
先日の来日公演も新しい相棒とともにいらしたのでしょう。

堀米さんの楽器(グァルネリ)がフランクフルトで取り上げられてしまったというニュースは、楽器とともに世界を股にかけて活動していらっしゃる世界中の音楽家の方々にとって(若い学生さんや愛好家にとってもですが)、ものすごい衝撃と不安を与えることでした。

堀米さんの楽器は無事に戻ってほんとによかったですけれど、
たまたま超一流の音楽家で高額の楽器ということで話題になって知ることができただけかもしれない。

私の楽器だって厳密に解釈すれば、あるいは判断のしようによっては”骨董品”として課税されたり、きちんと申告しないと判断されて課徴金をとられたりする可能性もあるのかも。その場で払える範囲ならしょうがないと(不運とあきらめて)払ってしまうかもしれない。別に持って行かなくてもすむものなら持って行かないけれど、出張で持って行った自分のパソコンでも10万だか20万円だか払うはめになった話もききます。(ちょいといちゃもんつけて10万単位で徴収すれば、つもりつもればけっこうな税収になるよねえ〜などとつい勘ぐってしまいます。)
ちょっと古けりゃ骨董品、新しけりゃ売るんだろうといわれれば、楽器なんか全部グレーゾーンです。

不安の種は数限りなくあるのではと思っていた矢先、
そしておりしも、29日からハノーファーに若いヴァイオリニストたちが集結する
というタイミングで神尾さんのFBを読んだのでした。


そして昨日(10月4日)、
Ms.ヤンケ(Yuki Manuela Janke)のヴァイオリン(ストラド)が
9月28日にフランクフルトで没収されてしまったことが、
日本音楽財団(所有者)からの発信を元に各社一斉に報道されました。
記事をいくつも読んでもわからないことだらけですけれど、
不安の種は格段に増えて育ってますね。

最初に読んだ記事で、
  押収理由について税関は
 「輸入証明書や貸与契約書はあるが、転売する可能性もある」
  と説明しているという。

というくだりで、『そんなばかな!?』とつい思ったのでした。

ヤンケさんは、ドイツ生まれドイツ国籍ドイツ在住で帰宅途中だった。
同じ楽器を5年間使っているし、あちこちに載ってる経歴にも使用楽器のことが詳しく書いてある。
今シーズンから第一コンサートマスターに就任したドレスデン・シュターツカペレのメンバーのページ ☆ にもちゃんと書かれています。

数年前にできたルールにより、EU圏内に持ち込む際の関税を払っているという証明がなければ、所定の関税を払わないと持ち込めないということらしい。自分の仕事の道具であってもそうなんだったら、星の数ほどある楽器たち、そして音楽家やコンサートの行方にいたるまで、どうなってしまうんだろう。



報道関係の方々にお願いです。
すっごく高い楽器だからという理由だけで食いついて終わらないで、
ものすごく多くの人に関わる関税問題にもっと食いついて、
もっと具体的に原因や対処法がわかるまで取材していただきたいです。
関税全体は複雑すぎちゃいますが、
ミュージシャンと楽器に焦点を当てることで、
わかりやすく報道していただけるようにせつに願います。


神尾さんの一文がすべてを語っているようにおもいますので、ここにメモ(引用)させていただきます。
Anyone should be allowed to travel with his/her personal and business effects, namely, in our case, the instruments!
(Mayuko Kamio)
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by alarekko | 2012-10-05 10:57

50年の歳月

28日の地球エルムンド、 パディ・モローニ登場!  ☆ 

11月から12月にかけてのチーフタンズ来日に先立ち、プロモーションのためにパディ・モローニが単独で来日されたらしいです。50周年ツアー中で、その最後が日本だとのこと。

ギリギリ気付いて、見る(&録画する)ことができました。
こんなふうに普通にお話しされているお姿を拝見するのは初めて。
お元気な74才、フランクなおっちゃん。
こうして世界中のたくさんの人や音楽と出会い、つなぎ、
懐かしくて新しい音楽を生み出し、心の糧を届け続けて50年。
深〜く、広〜い方だと、改めて思いました。


アイルランドの風景の映像を背景に
”アイルランドの国宝” ”ケルト音楽の世界遺産”
という文字が・・・

ティンホイッスルとイリアンパイプの演奏あり。
なんと西山まりえさんのハープとの共演。この曲でした ☆ 

招聘元プランクトンのブログに ☆ 写真あり。
(楽器もアップで写っています)
この前後の記事にいろいろ情報がたくさんあります。


この日にはトークショウもあり、ustreamで中継があったようなのですが、それには間に合いませんでした。
でも今日、アーカイブで見られるようになりました。

ザ・チーフタンズ50年を語る ☆ 録画日時 : 2012/08/28 19:00 JST



ひとつ前の記事に、時間がなくて付け足しのように書いて、
そのままになってしまった、トランペット奏者のクリス・ボッティ。
前にエルムンドでも話題になっていましたが、彼はもうなんと49才なのです。もうすぐ50才。
世界中で年間300回ステージに立っているそう。
トランペットを吹いてお客さんにいい音楽を届けるためにすべてを捧げている。

FMの番組情報にまぎれてのEテレの放送情報だったので、
(番組サイト ☆  中段のバーで CHRIS BOTTI を選ぶ。)
是非再放送してほしいです。
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by alarekko | 2012-08-31 22:33
NHK番組表より

3月11日のマーラー
  チャンネル:総合
  放送日:2012年 3月10日(土)
  放送時間:午後11:00~午後11:55(55分)

3月11日、多くのコンサートが中止された東京にあって、新日本フィルの定期演奏会は決行された。演奏されたのはマーラーの交響曲第5番。世界的な指揮者ハーディングがタクトを振った。葬送行進曲に始まり、壮大なフィナーレに至る70分の演奏会。悲しみ・祈り・希望・深い感情が込められ結晶となり、94人のオーケストラ、105人の観客、誰もが忘れられないものとなった。残された記録映像をもとに、奇跡の夜を再現する。


新日フィルのサイトより  ☆ 
NHK総合で、3.11ハーディング指揮定期演奏会 特別番組放送





6月にも来日したダニエル・ハーディングはマーラーの5番を再び演奏し、
チャリティーコンサートの演奏がUSTREAMで生中継されました。
そのときの記事 こちら ☆ です。

そのときのダニエルからの知的なメッセージ ☆ にも、とても感銘を受けました。

「5月の多忙なスケジュールの中、ウィーン・フィルとの本番数時間前に、その気持ちを語ってくれました。」というインタビュー ☆ もあらためて読みました。
今改めて読み、身が引き締まる、こちらの姿勢を正される思いです。
特にここのところが一番心にしみます。
―その時、逃げ出したいとは思いませんでしたか。
ハーディング:
どこに逃げるのですか?僕は日本に来るようになってからいつかは地震に遭遇するだろうと思っていました。日本は太古の時代から地震と共にありました。地理学的に火山を抱き、プレート上に存在するような場所であり、何千年のときの流れの中でいつ地震が起きても不思議ではないのです。ですから、地震におびえて日本に行かないとか、逃げ出すなんてナンセンスです。
何よりも地球は生きています。そして生きているからこそのエネルギーの放出なのです。私たちは皆その生きている地球の水を始めとする命の恵みを受けています。今回の地震は日本で起きましたが、地球上に住み、地球の恵みを受けている私たちが皆共に痛みを分かち合うべきものなのです。それに本当に100パーセント安全なところなんてあるでしょうか。

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by alarekko | 2012-03-09 20:29 | 2011年3月地震

便利な番組表

iCLASSIC特選テレビ・ラジオ番組表 ☆ 

私が時々チェックしていた各局、諸番組を時系列にだだだ〜っと並べてくださってます。
大分先の情報もわかるものは詳細が記入されてるし、
過ぎた情報も遡ってみられるし、
とっても見やすくてわかりやすくて、すっごくありがたいです。

特にFMは基本的に1週間分しかわからなくて、
せっかくのネットラジオを活用しきれていませんでした。
車に乗ってるときにつけるのと違って、
特にコンサートのライブ録音は、
これは聴くぞと予定を立てて聴きたいので、
たとえ変更があったとしても先々の予定を
こんなのもあるんだ〜とできるだけ知っておきたい。

その点、WEBぶらあぼのTV・FMタイムテーブル ☆ も大変ありがたい情報源です。
たとえば、
11/14(月) 19:30~21:10ベスト オブ クラシック佐渡裕(指揮) ベルリン・ドイツ交響楽団
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by alarekko | 2011-10-25 20:55

ウィーン・フィル中継

ベストオブクラシック
今日はサントリーホールから中継
まもなくはじまります


NHKFM  ネットラジオ ☆ 
10月13日 (木) 午後7:00〜午後9:10 (130分)
坪郷佳英子
【ゲスト】野本由紀夫
- ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏会 -

「ピアノ協奏曲 第1番 変ホ長調」 リスト作曲
(ピアノ)ラン・ラン

「交響曲 第2番 ハ長調 作品61」 シューマン作曲
「皇帝円舞曲 作品437」 ヨハン・シュトラウス作曲

(管弦楽)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
(指揮)クリストフ・エッシェンバッハ
~東京・サントリーホールから中継~


<聴き終わってから追記>
生中継はうれしいです。興奮します。
美しい演奏でした。
先日のNHK音楽祭の中継もそうだったけれど、ちょっと(ネットラジオの)音がもう一歩よければなあと、贅沢なことも思ってしまう。
ベルリンフィルのライブ録音はもうちょっと良かったような気がするのは気のせいなのだろうか。

前半のピアノのアンコール
リスト 慰め 2番

そしてなんとさらに、
エッシェンバッハ&ラン・ランの連弾という大サービス
ドビュッシー 小組曲 『小舟にて』
これは低音がランランかなと思った
拍手がすぐやんで、入れ替わって座ったらしく、
『バレエ』がはじまる。

前半あまりに拍手が鳴り止まず、
きっと予定時間をオーバーしたのでしょう。
皇帝円舞曲が最後まで入りませんでした。
これぞウィーンフィルという演奏を、交響曲のあとの最後に持ってくるプログラムもにくいです。
BSプレミアムで11/20に放送されるというアナウンスがありました。



ウィーンフィルの皆さん、ラン・ラン氏に感謝の気持ちを込めて、次の記事のリンクを紹介します。

サントリーホールの今日付けニュースリリース
「ウィーン・フィル&サントリー音楽復興基金」設立 ☆
『この基金は、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団からサントリーホールを通して「震災に遭われた最も大切な日本の友人たちへ、お見舞の気持ちを伝えたい」と100万ユーロの寄付の申し出があり、長年、同楽団の日本公演のパートナーとして信頼関係を構築してきたサントリーグループもこの主旨に賛同、同額を拠出してマッチング・ファンドとして設立するものです。』


ラン・ランが仙台を訪問 ☆ 
11日に仙台を訪れた様子が報告されてます。
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by alarekko | 2011-10-13 18:59