備忘録:私の暮らしの中の サイエンス&アート


by alarekko
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radiko.jp ☆ の参加局、地域が増えていますね。
らじる★らじる ☆の機能も少しずつ進化している。10/11から、音声プレーヤーから番組表が見られるようになるらしい。望むところです。
そして、この二つが互いにホームページでリンクしてるではないか。なかなか良いですね! 
少しずつで良いので、これからの進化に期待してます。


先週金曜日のベストオブクラシック、ベルリンフィルの演奏 ☆ は本当にすばらしかった。
「らじる★らじる」の音が良い(音源が良ければ放送の音も良い)こともわかった。
あの、派手なところがあまり無いプログラムの、とてつもなく高度に繊細で粋な演奏が体感出来た。


昔はFMを聴くことはとっても貴重な音楽体験、情報源であったのですが、(何度もしつこいですが)我が家ではNHKFMが年々入らなくなって、今はたまに車で走っている時に聴くくらいになっていました。

車で聴くFM放送が時々途切れたり、雑音が入ったりしても、そんなことは気にならなかったのに、この間の日曜日は、それが気になりました。それだけネットラジオで簡単に安定して聴けてるということで、改めてありがたみを実感。


今週から来週にかけてはNHK音楽祭の生中継と、古楽週間

今日はこれから、イル・ジャルディーノ・アルモニコを聴きます。(2年前に発見したこと ☆ 
明日は、ネヴィル・マリナー&カツァリス。
来週、ベルリン放送響、河村尚子さんの皇帝


以下、番組表から

10月 5日(水) 午後7:30~午後9:10(100分)

ベストオブクラシック -古楽週間-(2)
                   
 ▽イル・ジャルディーノ・アルモニコ演奏会         
                              
「序曲“祝福されたセーナ”RV.693」 ヴィヴァルディ作曲
                       (5分54秒)
          (演奏)イル・ジャルディーノ・アルモニコ
             (指揮)ジョヴァンニ・アントニーニ
                              
「フルート協奏曲 ヘ長調 RV.433“海の嵐”」     
                     ヴィヴァルディ作曲
                       (5分53秒)
          (演奏)イル・ジャルディーノ・アルモニコ
       (リコーダー、指揮)ジョヴァンニ・アントニーニ
                              
「協奏曲 ト短調 RV.157」     ヴィヴァルディ作曲
                       (5分21秒)
          (演奏)イル・ジャルディーノ・アルモニコ
             (指揮)ジョヴァンニ・アントニーニ
                              
「バイオリン協奏曲 ニ長調 RV.208“ムガール大帝”」 
                     ヴィヴァルディ作曲
                      (14分04秒)
              (バイオリン)エンリコ・オノフリ
          (演奏)イル・ジャルディーノ・アルモニコ
             (指揮)ジョヴァンニ・アントニーニ
                              
「4つのバイオリンのための協奏曲 ロ短調 RV.580」  
                     ヴィヴァルディ作曲
                       (8分45秒)
              (バイオリン)エンリコ・オノフリ
                      マルコ・ビアンキ
                   ステファノ・バルネスキ
                ファブリツィオ・チピリアーニ
          (演奏)イル・ジャルディーノ・アルモニコ
             (指揮)ジョヴァンニ・アントニーニ
                              
「リュート協奏曲 ニ長調 RV.93」  ヴィヴァルディ作曲
                       (9分54秒)
                (リュート)ルーカ・ピアンカ
          (演奏)イル・ジャルディーノ・アルモニコ
             (指揮)ジョヴァンニ・アントニーニ
                              
「フラウティーノ協奏曲 ハ長調 RV.443」       
                     ヴィヴァルディ作曲
                      (11分28秒)
          (演奏)イル・ジャルディーノ・アルモニコ
     (フラウティーノ、指揮)ジョヴァンニ・アントニーニ
  ~ベルギー・ブルージュ コンセルトヘボウで収録~    
                   <2010/11/6>
  (ベルギー・オランダ語放送協会提供)          
                              
「“死者のための5声のミサ曲”から」            
                オルランド・ディ・ラッソ作曲
  ・入祭唱                 (5分05秒)
  ・キリエ                 (2分53秒)
  ・トラクトゥス:主よ、魂を解き放ち給え  (4分10秒)
「“グレゴリオ聖歌”から セクエンティア:怒りの日」    
                オルランド・ディ・ラッソ作曲
                       (7分02秒)
             (演奏)アンサンブル・アマルコルド
  ~ドイツ・シュパイエル 大聖堂で収録~         
                    <2011/6/1>
  (南西ドイツ放送協会提供)               
                          


10月 6日(木) 午後7:00~午後9:10(130分) 

NHK音楽祭2011 -華麗なるピアニストたちの競演-(2)
                              
「交響曲 第32番 ト長調 K.318」  モーツァルト作曲
                              
「ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 K.467」       
                      モーツァルト作曲
              (ピアノ)シプリアン・カツァリス
                              
「交響曲 第1番 ハ短調 作品68」     ブラームス作曲
                              
                  (管弦楽)NHK交響楽団
                 (指揮)ネヴィル・マリナー
  ~NHKホールから中継~ 



10月12日(水) 午後7:00~午後9:30(150分)

NHK音楽祭2011 -華麗なるピアニストたちの競演-(3)
                 
「歌劇“魔弾の射手”作品77 序曲」     ウェーバー作曲
「ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 作品73」ベートーベン作曲
                     (ピアノ)河村尚子
「交響曲 第3番 変ホ長調 作品55“英雄”」       
                      ベートーベン作曲
               (管弦楽)ベルリン放送交響楽団
                 (指揮)マレク・ヤノフスキ
  ~NHKホールから中継~ 

              
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by alarekko | 2011-10-05 19:10
9月1日からNHKのラジオが
インターネットで聴けるようになりました。 こちらから  ☆ 
FMのページからも ☆  こっちの方が番組表にもすぐ行けていいかな。

今週(FM)のベストオブクラシックは、
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団特集。
もう2回終わってしまいましたが、全部今年のコンサートです。

デジタルコンサートホール(DCH)で見られるものではあるのです。
たいてい一つのプログラムで3日間公演があり、
最後の日にデジタルコンサートホールでLive配信され、
翌週中にはアーカイヴが見られるようになります。

ですが、この特集最後、金曜日の番組表を見て、
ちょっと引っかかるものがあり、
忘れずに聴くために、書いておこうと思いました。


番組表より
 2011年 9月30日(金):午後7:30~午後9:10
 - ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団特集 -(5)       
 ▽サイモン・ラトル指揮、                 
         ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団演奏会
 「交響曲 第99番 変ホ長調 Hob.1-99」ハイドン作曲
 「ホルン協奏曲-開花の時-」         細川俊夫・作曲
                 (ホルン)ステファン・ドール
 「交響曲 第8番 ハ長調 D.944」   シューベルト作曲
         (管弦楽)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
                   (指揮)サイモン・ラトル
   ~ドイツ・ベルリン フィルハーモニーで収録~      
                     <2011/2/9>
    <放送では「2月10日、11日、12日の演奏」ということでした 30日夜追記>
   (ベルリン・ブランデンブルク放送協会提供)   




この演目は、ベルリンのフィルハーモニー(ホール)で、
初日、つまりホルン協奏曲の世界初演の日、体験したものです。

”最大の夢”が、かなってしまった日、
わすれもしないその日、
あれ? 2月10日だったと思うんだけどなあ〜
ベルリンフィルのサイトで確かめました。 ☆ 
10、11、12の3日間の公演で、DCHでは12日の公演が見られます。
じゃあFMでながれるのはいつのかな?
(BBCでも放送があったプログラムです その時の記事 ☆ 

2月10日は、しんしんと冷えて雪が降ってきた夜でした。
ホールに入る前

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by alarekko | 2011-09-28 00:46 | ベルリンの旅
ついこの間の演奏です。
medici.tvで、「あなたの地域(Japan)では見られません」メッセージがでて、えっ何で?と思っていたのはこれであったか。
まさに「トップアーティスト 奇跡の競演」
<以下、番組表のコピーですが、見て気付いたところ修正してます。
 ほんとにすごい、奇跡の競演。是非再放送をおねがいします!
 たくさんの方に見ていただきたいです。 
 youtubeのmedicitvチャンネル ☆ で演奏の一部が見られます。
 アーティストの方々への一問一答映像(WALLCAST)があり、
 同じシチュエーションで同じ質問なのに全然雰囲気が違って、
 興味深いです。
 ギトリスさま(88才) ☆ (6月初めに緊急来日してくださったんでした)
 う〜んすごいパワーです。よくわからないのに抱腹絶倒しました。   
 8/21追記>

プレミアムシアター 
トップアーティスト 奇跡の競演 ヴェルビエ音楽祭2011
2011年 8月20日(土)午後11:55~21日午前4:00(245分)
                            
◇(11:55)現代を代表するトップアーティスト 奇跡の競演         

「バイオリン・ソナタ 第8番 ト長調 作品30第3」    
                      ベートーベン作曲
               (バイオリン)ルノー・カプソン
               (ピアノ)マルタ・アルゲリッチ
「ビオラ・ソナタ 変ホ長調 作品120第2」 ブラームス作曲
               (ビオラ)ユーリ・バシュメット
               (ピアノ)エフゲーニ・キーシン
「シチリア舞曲」               パラディス作曲
              (バイオリン)イヴリー・ギトリス
   (ピアノ)ユジャ・ワン カティア・ブニアティシヴィリ
「なつかしい土地の思い出 作品42から メロディー」    
                    チャイコフスキー作曲
              (バイオリン)イヴリー・ギトリス
   (ピアノ)カティア・ブニアティシヴィリ ユジャ・ワン
「美しいロスマリン」            クライスラー作曲
               (ピアノ)マルタ・アルゲリッチ
              (バイオリン)イヴリー・ギトリス
「愛の悲しみ」               クライスラー作曲
               (ピアノ)マルタ・アルゲリッチ
              (バイオリン)イヴリー・ギトリス
「幻想小曲集」                シューマン作曲
               (チェロ)ゴーティエ・カプソン
               (ピアノ)マルタ・アルゲリッチ
「ピアノ三重奏曲 第2番 ハ短調 作品66から       
          第3楽章 第4楽章」メンデルスゾーン作曲
            (バイオリン)レオニダス・カヴァコス
               (チェロ)ゴーティエ・カプソン
                   (ピアノ)ユジャ・ワン
「バレエ音楽“ラ・ヴァルス”」         ラヴェル作曲
               (ピアノ)マルタ・アルゲリッチ
                     ネルソン・ゲルナー
「2つのバイオリンのためのソナタから 第1楽章」 イザイ作曲
               (バイオリン)ジョシュア・ベル
                   レオニダス・カヴァコス
「チャールダーシュ」              モンティ作曲
                (ピアノ)デニス・マツーエフ
             (バイオリン)ジュリアン・ラクリン
                     ロビー・ラカトシュ
「ピアノ四重奏曲 第1番 ト短調 作品25から 第4楽章」 
                       ブラームス作曲
               (ピアノ)エフゲーニ・キーシン
             (バイオリン)ヴァディム・レーピン
               (チェロ)ミーシャ・マイスキー
               (ビオラ)ユーリ・バシュメット
「パガニーニの主題による変奏曲」     ルトスワフスキ作曲
               (ピアノ)エフゲーニ・キーシン
                    マルタ・アルゲリッチ
  ~スイス・ヴェルビエ サル・デ・コンバンで収録~    
  <収録:2011年7月>                  
                              

◇(前2:05)ヴェルビエ音楽祭 ライジング・ピアノスター 
                              
「ピアノ協奏曲 第3番」          ラフマニノフ作曲
           (ピアノ)カティア・ブニアティシヴィリ
     (管弦楽)ヴェルビエ・フェスティバル・オーケストラ
                  (指揮)ネーメ・ヤルヴィ
「愛の夢 第3番」                リスト作曲
  ~スイス・ヴェルビエ サル・デ・コンバンで収録~    
  <2011年7月18日>   
                              
「ピアノ・ソナタ ロ短調」            リスト作曲
「バラード 第4番 ヘ短調 作品52」     ショパン作曲
「ペトルーシカからの3楽章」     ストラヴィンスキー作曲
「メフィスト・ワルツ第1番」           リスト作曲
「前奏曲 作品28 第4番 ホ短調」      ショパン作曲
           (ピアノ)カティア・ブニアティシヴィリ
  ~スイス ヴェルビエ教会で収録~
  <収録:2011年7月26日>               
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by alarekko | 2011-08-20 23:24 | 2011 夏の音楽祭

見たい番組 2011年7月

BSプレミアム (番組表から)

7月17日(日) 午前11:00~午後0:00(60分)
Amazing Voice 番組HP  ☆ 
驚異の歌声「北欧(1)白夜の大地に響く」

藤井フミヤ、元ちとせがおくる世界の驚異の歌声。今回は、オーロラの地でトナカイを追う北欧の民サーミの歌声に浸る。サーミが歌うヨイクは歌ではなく、モノや人をたたえることらしい。「花壇の花をヨイクする」「学校の先生をヨイクする」とは…? フィンランドのヨイク第一人者、ヴィンメ・サーリの故郷の暮らしに密着。トナカイやさまざまな事象をヨイクする。ノルウェーのマリ・ボイネは「政治や社会をヨイク」する美人歌手。



7月18日(月)午後9:00~午後10:00(60分)
極上美の饗宴 番組HP ☆
「トリックスターか思索者か 鬼才ウォーホルの真相」

スープ缶にマリリン・モンロー。奇抜な発想で斬新なポップアートを生み出した、アメリカのアンディ・ウォーホル。「大量消費社会では作家の精神性など必要ない」と美の伝統を完全否定し、世界中の若者から圧倒的な支持を集めた。近年、新たな研究から、熱心なキリスト教徒だったという意外な素顔も見えてきた。はたして鬼才ウォーホルの真相とは? ニューヨーク在住の日本画家・千住博さんが、作品の魅力とその秘密を探る。



7月19日(火) 後8:00~8:57
旅のチカラ
「バイオリンは歌い フィドルは踊る~葉加瀬太郎 アイルランド~」

バイオリニストの葉加瀬太郎。ジャンルを越えた活躍をしているが、実は今、ロンドンで自分の音楽を見つめ直す日々を送っている。そんな葉加瀬が訪れるのは、アイルランド。伝統音楽に欠かせない楽器、「フィドル」に心ひかれているのだ。「バイオリンはメロディーを奏で、フィドルはビートを刻む」といわれ、人々を踊りに誘う。葉加瀬は、音楽が人生そのものという人々と出会い、心震える体験をする。旅で得たチカラとは?



7月20日(水)午後8:00~午後8:58(58分)
たけしアート☆ビート 番組HP ☆
「テオ・ヤンセン」

“現代のダビンチ”こと、オランダを代表するアーティスト、テオ・ヤンセン。たけしは、ヤンセンと2年振りに再会するために、東京・お台場にある日本科学未来館へ。ヤンセンが作った未知なる生物が、たけしのために動きだす! それは、風を動力とするストランドビースト=砂浜の生命体。数学好きのたけしは、その動きに隠された聖なる数字の秘密に驚く。形を変え、進化し続けるストランドビーストの秘密に、たけしが迫る!!



日本テレビ
深夜の音楽会 番組HP ☆
今月は第3水曜日に変更
4月初めの公開収録で来日出来なかったソリストにかわり、三浦文彰さんがサンサーンスを演奏
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by alarekko | 2011-07-17 09:17
ベルリンの旅というカテゴリーをつくったものの、本題にたどり着かぬままになっていますが、、、、

フィルハーモニー(ホール)で体験したコンサートをやっぱりまた見たくて、3月にデジタルコンサートホール(DCH日本語ページ ☆ )の年間契約しました。
ついに、というか、やっとというか・・・
149ユーロで1年間見放題とは、なんとありがたい。
最近は、生中継の数日後、次の生中継より前にアーカイブがアップされるようになっていますので、夜中に起きていなくても、タイムリーに楽しめるようになりました。
次々と改善や新しい取り組みがなされ続けることに心から敬意を表します。

そして5月22日(翌日午前)は、ついに初めて生中継を見たのです。
<6/5追記 
 デジタルコンサートホール アーカイヴ日本語版より 
  2011年5月22日
  ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
  佐渡裕
  武満徹《フロム・ミー・フローズ・ホワット・ユー・コール・タイム》
      5人の打楽器奏者とオーケストラのための (38:01)
  ディミトリ・ショスタコーヴィチ  交響曲第5番 (59:47)
  無料映像
   インタビュー/佐渡裕(聞き手:エマニュエル・パユ) (16:51)

 このコンサートの演奏会評がまとめられています ☆ 
「ベルリン・フィル・ラウンジ」第43号:来シーズンの演奏会予定が発表!>
  

佐渡さんと(ボジャノフと)来日ツアーを予定しているベルリンドイツ交響楽団(DSO。2月に滞在中幸いこちらも聴くことができました)もフィルハーモニーで定期公演を行っているオケです。ですので、佐渡さんはこのホールが初めてというわけではないのです。
DSO+Sado+Bozhanovは10月半ばにこのステージで公演のあと、ジャパンツアーに旅立つことになります。
DCHの最近の映像では、アバド+ポリーニのモーツアルトもあるのですが、
そこにボジャノフが座るんだなあと、つい想像してしまいます。

DCHについてはメモしておきたいことも色々あるのですが、、、、
それはまた改めて


今月はベルリンフィル(BPO)or佐渡さん関係の番組が目白押しなので
それを取り急ぎ (順不同)


2011/05/31インターネットラジオ番組「カフェ・フィガロ」 ☆ 
(今はここで聴けます。次の番組に更新したら右側のバックナンバーからか?
 次回6/7もこの話のつづきのようです)
音楽プロデューサーの平井洋さんをお迎えします。今回は、5月20日から23日までドイツにて行われた、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会に、指揮者の佐渡裕さんが出演した際、リハーサルから聴いてきたという平井さんに、ベルリンフィルの情報をお話していただきました。
ベルリンのこと、リハーサルや奏者の方々のこと、タケミツからグバイドゥーリナへ、話があちこちとんで、興味深いです。
途中にかかるタケミツさんの曲は福間さんのCDでした。
(23日とあるのは22日の間違いだと思う。)


TV朝日系題名のない音楽会
6月5日 
出光創業100周年記念企画(1) 佐渡裕×ベルリン・フィル(1)
佐渡裕さんが、世界屈指のオーケストラであるベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の定期公演に指揮デビューしました。定期演奏会に招かれた日本人指揮者は、小澤征爾さん以来2人目の快挙です。小学校の卒業文集に「ベルリン・フィルの指揮者になる」と書いていた佐渡さんは、子供の頃からの夢を叶え「次の扉が開かれた」と達成感に満ちた表情。この模様を、2週にわたってお送りします。1週目の今回は、ショスタコービッチの「交響曲第5番」です。 
♪司会・指揮…佐渡 裕
インタビュー・ゲスト…エマニュエル・パユ、樫本 大進
演奏…ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団


6月12日
出光創業100周年記念企画(2) 佐渡裕×ベルリン・フィル(2)
2週目は、武満徹の「From me flows what you call time」 です。 この作品は“5”という数字がキーワードになっています。フルート首席奏者のエマニュエル・パユをお招きし、ベルリン・フィルハーモニーのステージからこの作品の魅力についてのスペシャル対談もあります。
♪司会・指揮…佐渡 裕
インタビュー・ゲスト…エマニュエル・パユ
演奏…ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団



BSプレミアム プレミアムシアター
6月4日(土)
◇ベルリン・フィル ヨーロッパ・コンサート2011
23:32:00~1:10:30
<曲目>
狂詩曲「スペイン」(シャブリエ)
アランフエスの協奏曲(ロドリーゴ)
交響曲 第2番 ホ短調 作品27(ラフマニノフ)
<ギター>カニサレス(2曲目のみ)
<管弦楽>ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
<指揮>サイモン・ラトル
収録:2011年5月1日 マドリード・レアル劇場(スペイン)

◇ベルリン・フィルのワルトビューネ・コンサート2010
1:15:30~3:13:30  
<出演>
(ソプラノ)ルネ・フレミング(2~4曲目、6、7曲目、9~12曲目、15曲目)
(管弦楽)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
(指揮)イオン・マリン
収録:2010年6月27日 ワルトビューネ野外音楽堂(ドイツ・ベルリン)



6月11日(土) 午後11時30分~午前3時30分
◇佐渡裕指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 定期演奏会
<曲目>
「フロム・ミー・フローズ・ホワット・ユー・コール・タイム」(武満徹)
交響曲 第5番 ニ短調 作品47(ショスタコーヴィチ)
<管弦楽>ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
<指揮>佐渡裕
収録:2011年5月20日 ベルリン・フィルハーモニーホール

◇ベルリン・フィル・イン・シンガポール
<曲目>
交響曲 第1番 ニ長調 「巨人」(マーラー)
交響的舞曲 作品45(ラフマニノフ)
<管弦楽>ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
<指揮>サイモン・ラトル
収録:2010年11月 エスプラネード・コンサートホール(シンガポール)

◇ドキュメンタリー「ベルリン・フィルの栄光と歴史」
<出演(インタビュー)>
(指揮者)サイモン・ラトル
(指揮者)ベルナルト・ハイティンク
(指揮者)ロジャー・ノリントン
(元団員・バイオリン奏者)ハンス・ヨアヒム・ヴェストファール
(コントラバス奏者)クラウス・シュトール
(コンサート・マスター)ダニエル・スタヴラヴァ
(バイオリン奏者)ヘルムート・メバート
(バイオリン奏者)マデライネ・カルッツォ
(ビオラ奏者)マシュー・ハンター     ほか
ナレーション:長瀬 佳美
声の出演:青二プロダクション
制作:2002年


6月18日(土) 午後11時30分~午前3時50分
◇マーラー没後100年記念演奏会 アバド&ベルリン・フィルの「大地の歌」
<曲目>
交響曲「大地の歌」(マーラー)
交響曲 第10番 からアダージョ(マーラー/デリック・クック)
<管弦楽>ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
<指揮>クラウディオ・アバド
収録:2011年5月18日 ベルリン・フィルハーモニーホール

◇ザルツブルク・イースター音楽祭2003から
ラトル&ベルリン・フィルの歌劇「フィデリオ」
<曲目>
歌劇「フィデリオ」(ベートーベン)
<出演>
(フロレスタン)ジョン・ヴィラーズ
(レオノーレ)アンゲラ・デノケ
(ドン・フェルナンド)トーマス・クヴァストホフ
(ドン・ピツァロ)アラン・ヘルド
(ロッコ)ラースロー・ポルガー
(マルツェリーネ)ユリアーネ・バンゼ
(ヤキーノ)ライナー・トロスト    ほか
<合唱>アルノルト・シェーンベルク合唱団
<管弦楽>ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
<指揮>サイモン・ラトル
<演出>ニコラウス・レーンホフ
収録:2003年4月  ザルツブルク祝祭大劇場



6月5日(日) 22時00分~22時54分 毎日放送・TBS系列 
国分太一の“世界音楽ドキュメントSP”夢のタクトを振る日 (番組HP ☆ 
~指揮者 佐渡裕 ベルリン・フィルへの道~


ハイビジョン特集
「情熱のタクト~指揮者 佐渡裕 ベルリン・フィルへの挑戦~」
6/11(土)22:00~23:30 NHK BSプレミアム
ナレーション:谷原章介
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by alarekko | 2011-06-04 14:23 | ベルリンの旅
先月BSで放送されたメータ氏の第九が地上波で放送されます。
BSですが、ドミンゴさんの番組もあるようです。


教育TV  & BSプレミアム
5月14日(土) 午後3時00分~4時30分


特選オーケストラ・ライブ ズービン・メータ 希望の響き

 - 東日本大震災チャリティーコンサート -        
                              
「組曲 第3番から アリア」           バッハ作曲
                              
「交響曲 第9番  二短調 作品125“合唱つき”」    
                      ベートーベン作曲
                    (ソプラノ)並河寿美
                (メゾ・ソプラノ)藤村実穂子
                     (テノール)福井敬
                  (バス)アッティラ・ユン
                (合唱)東京オペラシンガーズ
                              
                  (管弦楽)NHK交響楽団
                  (指揮)ズービン・メータ
                              
  ~東京文化会館で収録~                 
                              
<収録:2011年4月10日(日)>            




BSプレミアム 
5月14日(土)午後8:30~9:57
谷村新司のショータイム  「プラシド・ドミンゴ」

世界の頂点を極めたテノール プラシド・ドミンゴ 来日コンサート

(番組表に詳細が出たら、追記します)
<10日追記>
三大テノールとして一世をふうびしたオペラ歌手、プラシド・ドミンゴが、自らの半生を語る。妻マルタさんとの出会い、駆け出し時代のイスラエルでのエピソード。そこには、現在のドミンゴを支える音楽の原点があった。谷村新司に聞かせた、両親の思い出の子守歌とは…? 世紀の名演、1976年スカラ座の「オテロ」。2011年4月の来日コンサート。日本への応援メッセージとともに、感動の歌「ふるさと」など、秘蔵映像満載。
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by alarekko | 2011-05-09 11:19
BSでのN響の放映は激減  FMも聴かなくては ということで

今N響サイトのホーム ☆ はマルティンの笑顔がどーん(ノリントンさんも)
お二人の来日ありがとうございます。
27日28日のサントリーホールはとっくにチケット売り切れです。
もう27日になったので当日券情報見に行ってみましたが、無しでした。
生放送を聴かねば。


4月27日 | 水 | NHK FM「ベストオブクラシック」 19:00~21:10
「第1699回定期公演 Bプログラム」

ベートーヴェン / バレエ音楽「プロメテウスの創造物」序曲
ベートーヴェン / 交響曲 第2番 ニ長調 作品36
ベートーヴェン / ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 作品73「皇帝」

指揮|ロジャー・ノリントン
ピアノ|マルティン・ヘルムヒェン

~サントリーホールから生放送~


デニス・コジュヒン ピアノ・リサイタル
先日BSプレミアムで55分の放送がありましたが、
ブラームスとアンコールは無かったので、聴かねば

5月2日(月) ベストオブクラシック午後7:30~午後9:10
- デニス・コジュヒン ピアノ・リサイタル -      
                              
「ピアノ・ソナタ 第59番 変ホ長調 Hob.16-49」 
                        ハイドン作曲
                      (17分55秒)
「ピアノ・ソナタ 第1番 ハ長調 作品1」  ブラームス作曲
                      (28分44秒)
「“超絶技巧練習曲”から」            リスト作曲
  ・第1番 ハ長調“前奏曲”        (1分00秒)
  ・第2番 イ短調             (2分20秒)
  ・第3番 ヘ長調“風景”         (4分16秒)
  ・第7番 変ホ長調“エロイカ”      (4分57秒)
  ・第10番 ヘ短調            (5分02秒)
  ・第11番 変ニ長調“夕べの調べ”    (8分51秒)
  ・第4番 ニ短調“マゼッパ”       (7分17秒)
「平均率クラヴィール曲集 第1巻 BWV855から     
     第10曲 ロ短調 前奏曲」バッハ作曲、ジロティ編曲
                       (3分05秒)
「前奏曲 作品28から 第15曲 変ニ長調“雨だれ”」   
                        ショパン作曲
                       (4分57秒)
                (ピアノ)デニス・コジュヒン
   ~東京・浜離宮朝日ホールで収録~           
                   <2011/2/25>
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by alarekko | 2011-04-27 00:48
芸術劇場番組 過去の放送内容コピペ集 その20 2011年3月 最終回

「芸術劇場」過去の番組データ2003年4月から音楽ジャンルのみをピックアップしてコピーしたもの、最終回です。
いずれ、自分なりにメモをしたいと思うことがあったら、何か別の色で書き加えるかもしれません。
初回は、こちら ☆ 



2011年3月4日(金)の放送内容

案内役:
礒野 佑子アナウンサー
ゲスト:
平野 昭(音楽学者)
情報コーナー 「アンドラーシュ・シフの芸術」
現代最高のピアニストの一人、アンドラーシュ・シフの魅力と、高い精神性に満ちたベートーベン晩年の作品の魅力とを、シフ本人のインタビューとベートーベン研究の第一人者、平野昭さんの解説でわかりやすく紹介する。

公演コーナー(1)「アンドラーシュ・シフのベートーベン」
ハンガリー出身の人気ピアニスト、アンドラーシュ・シフが日本のファンに贈るベートーベン最後の三つのピアノ・ソナタのリサイタルをお送りする。
幅広いレパートリーの中でも、バッハ、モーツァルト、シューベルト、シューマンなどドイツ・バロック時代からロマン派の作品の演奏と解釈に定評のあるシフ。特にベートーベンは、2004年から4年をかけて、ピアノ・ソナタ全曲チクルスのリサイタルとCD録音を達成し大きな話題を集めた。3年ぶりの来日公演では、もっとも円熟味を感じさせるであろうベートーベン最後の三つのピアノ・ソナタを披露する。

<演目>
ピアノ・ソナタ 第30番 ホ長調 作品109 (ベートーベン)
ピアノ・ソナタ 第31番 変イ長調 作品110 (ベートーベン)
ピアノ・ソナタ 第32番 ハ短調 作品111 (ベートーベン)
<出演>
アンドラーシュ・シフ(ピアノ)
<収録>
2011年2月20日(日)東京・紀尾井ホールで収録予定
公演コーナー(2) 「庄司紗矢香&ジャンルカ・カシオーリ デュオ・リサイタル」
世界を舞台に活躍する庄司紗矢香とジャンルカ・カシオーリ、二人の若い才能がしのぎを削るデュオ・リサイタルから、ベートーベンのバイオリン・ソナタ第9番「クロイツェル」をお送りする。

庄司紗矢香は1999年にパガニーニ国際バイオリンコンクールで日本人として初めて優勝。以来世界の一流オーケストラや指揮者と共演、また各地の主要室内楽ホールでリサイタルを行い、世界中で活躍するバイオリニスト。
ジャンルカ・カシオーリはイタリア生まれのピアニスト。ウンベルト・ミケーリ国際ピアノコンクールで優勝。バッハから現代音楽まで幅広いレパートリーを個性的に弾きこなす鬼才。
二人は日本、イタリアでたびたびデュオ・リサイタルを開き、レコーディングも行っている。

日本で行われた注目のリサイタルから、「クロイツェル・ソナタ」として知られるベートーベンのバイオリン・ソナタの最高傑作をお送りする。二人の疾走感あふれる競演をお楽しみいただく。

<予定演目>
バイオリン・ソナタ 第9番 イ長調 作品47「クロイツェル」(ベートーベン) ほか
<出演>
庄司紗矢香(バイオリン)
ジャンルカ・カシオーリ(ピアノ)
<収録>
2010年11月8日 サントリーホール



3月18日に放送を予定していた「シャイー指揮ライプチヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団演奏会」は5月15日(日)午前6時のBSプレミアム「特選オーケストラライブ」で放送予定
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by alarekko | 2011-04-25 21:33 | 教育TV芸術劇場
芸術劇場番組 過去の放送内容コピペ集 その19 2010年10月〜2011年2月



”More”以降はすべて「芸術劇場」過去の番組データから音楽ジャンルのみをピックアップしてコピーしたものです。
いずれ、自分なりにメモをしたいと思うことがあったら、何か別の色で書き加えるかもしれません。
初回は、こちら ☆ 


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by alarekko | 2011-04-25 21:23 | 教育TV芸術劇場
芸術劇場番組 過去の放送内容コピペ集 その18 2010年6月〜2010年10月


”More”以降はすべて「芸術劇場」過去の番組データから音楽ジャンルのみをピックアップしてコピーしたものです。
いずれ、自分なりにメモをしたいと思うことがあったら、何か別の色で書き加えるかもしれません。
初回は、こちら ☆ 


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by alarekko | 2011-04-25 20:31 | 教育TV芸術劇場