備忘録:私の暮らしの中の サイエンス&アート


by alarekko
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4月 見たい番組

大地震発生後の番組の変更と新年度の番組改編とがあわさって、
ふと気がつくと、
見逃した番組や無くなってしまったことに今日になって気がついた番組も・・・

まず、教育テレビの「芸術劇場」が無くなってしまいました。 ☆ 
「※「芸術劇場」過去の番組データは4月いっぱいまで公開しています。」ということなので、サイトが無くなって、番組の痕跡も無くなっちゃうとおもうと、残念ですねえ。
いよいよ地上波の定期的クラシック音楽番組がN響アワーだけになる?

N響アワーの装いも新たになって  ☆ 

新年度初回 4月3日は

2011年 4月3日 (日) 教育テレビ 午後9時00分 ~ 9時57分
プレヴィン・N響 祈りの響き ~N響イン・パーチェス~
新年度初回は、3月に行われた「N響北米公演」から、 パーチェス・パフォーミング・アート・センター (ニューヨーク) でのコンサートをおおくりします。
2011年3月、N響は2009年から首席客演指揮者に就任したアンドレ・プレヴィンとともに、 ワシントン D.C. やモントリオール、ニューヨークで北米公演を実施しました。 日々刻々と移り変わる日本の災害報道に接しながら、 指揮者、ソリスト、オーケストラのメンバーは祈りをこめて演奏を行い、 聴衆は深い追悼と支援への温かい思いを寄せました。
番組では、N響首席客演指揮者アンドレ・プレヴィン、 チェロ奏者ダニエル・ミュラー・ショットによるメッセージを紹介し、 大災害におそわれた人々、復興を願う人々に祈りの響きを伝えます。

 チェロ協奏曲 ホ短調 作品85    ( エルガー作曲 )
 G線上のアリア   ( バッハ作曲 )
 チェロ: ダニエル・ミュラー・ショット
 管弦楽: NHK交響楽団
 指 揮: アンドレ・プレヴィン
 収録: 2011年3月20日
 パーチェス・パフォーミング・アート・センター (ニューヨーク)


この公演の全体の放映は、先週末に終わっていました。残念!
再放送を期待しましょう。見たいです。
番組表から
ただし、何故か作曲者が書いてなかった(これはまずいんじゃないだろうか)ので書き足しました。

クラシック倶楽部 プレヴィン・N響 祈りの響き~N響イン・パーチェス~
BShi 放送日:2011年 3月27日(日)放送時間:午前6:00~午前7:41(101分)
N響は1960年の世界一周演奏旅行以来、継続的に海外公演を行ってきた。2011年3月12日、N響は、東北関東大震災の翌日に、演奏旅行へ出発。首席客演指揮者アンドレ・プレヴィンととともに北米の4か所で演奏会を行った。すべてのコンサート冒頭でバッハの「G線上のアリア」を演奏し、震災で亡くなった方々を追悼した。被災した人々、復興を願う人々へささげられたプレヴィンとN響が奏でる祈りの響きをお送りする。

【チェロ】ダニエル・ミュラー・ショット, 【指揮】アンドレ・プレヴィン, 【管弦楽】NHK交響楽団

「G線上のアリア“組曲第3番から アリア”」 バッハ
「グリーン」 武満徹
「チェロ協奏曲 ホ短調 作品85」エルガー
「交響曲第5番 変ロ長調 作品100」 プロコフィエフ



4/17のN響アワーは、10日のズービン・メータ指揮の特別演奏会(東京・春・音楽祭のページ ☆ 
海外でも日本に思いを馳せてコンサートをしてくださっているところがたくさんあって、とてもありがたいと思っていますが、日本にいらしてやってくださるメータさん、ありがとうございます。

2011年 4月17日 (日) 教育テレビ 午後9時00分 ~ 9時57分
東北関東大震災チャリティーコンサート  ズービン・メータの〈第9〉

音楽の力で人々を勇気づけようと、急遽開催が決まった東北関東大震災チャリティーコンサートから、 ベートーベンの交響曲第9番をお送りします。
指揮者、巨匠ズービン・メータさん。震災当日は、フィレンツェ歌劇場の日本公演のために来日していました。 メータさんは「音楽の力で人々を励ます場面が訪れると信じている」と芸術の重要性を訴えています。 これまでもメータさんはアメリカ・ロサンゼルス地震や湾岸戦争など、 危機的な状況下で指揮台に立ち、人々を勇気づけてきました。 今回も日本の被災者支援のコンサートを提案し、チャリティーコンサートとしてその思いが実を結びました。
インタビューと演奏を通して、「困難な状況下でも、音楽は力を発揮できる」という メータさんのメッセージをお届します。

G線上のアリア [組曲第3番から アリア]   ( バッハ作曲 )
交響曲 第9番 ニ短調 作品125 「合唱つき」 から   ( ベートーベン作曲 )
独唱: 未定
合唱: 東京オペラシンガーズ
管弦楽: NHK交響楽団
指 揮: ズービン・メータ
[ 収録: 2011年4月10日, 東京文化会館 ]




TV朝日 題名のない音楽会
地上波では毎週日曜日の朝9:00~9:30、
BS朝日では毎週土曜日の18:30および日曜日の23:00

4月3日の放送内容

フルートの革命家~ベルリン・フィル首席奏者パユ

世界最高のフルート奏者であるベルリン・フィルの首席奏者エマニュエル・パユをお招きし、 フルートの魅力をお伝えします。

出演者
○エマニュエル・パユ  /フルート奏者
1970年ジュネーヴ生まれ。6歳でフルートを始め、パリ音楽院に入学。1992年に最難関のジュネーヴ国際コンクール第1位を獲得。93年ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、首席ソロ奏者に就任。
2000年6月ベルリン・フィルを退団、同年9月から2001年6月までジュネーヴ音楽院フルート科の教授として後進の指導にあたる。2002年4月ベルリン・フィルに復帰、同オーケストラ首席奏者およびソロ・フルーティストとしての演奏活動を再開。昨年までベルリン・フィルのメディア担当も兼務していた。

放送予定曲
♪1:「カルメン」による華麗なるファンタジー
作曲:G.ビゼー
編曲:F.ボルヌ
オーケストレーション:R.メイラン

♪2:「エフゲニー・オネーギン」によるパラフレーズ より
 「レンスキーのアリア」
作曲:P.I.チャイコフスキー
編曲:G.ブラウンシュタイン
フルート:エマニュエル・パユ 
指揮:佐渡 裕
演奏:神奈川フィルハーモニー管弦楽団



日本TV 深夜の音楽界
4月13日(水)深夜26:04~27:04

指 揮 下野竜也
テノール 吉田浩之
男声合唱 新国立劇場合唱団
     (合唱指揮:冨平恭平)
管弦楽 読売日本交響楽団
司 会 古市幸子(日本テレビアナウンサー)

池辺晋一郎作曲:
多年生のプレリュード-オーケストラのために
(2010年度読売日響委嘱作品、世界初演)
リスト作曲:
ファウスト交響曲から
※2011年1月22日 サントリーホールにて収録



4月20日(水) クラシック倶楽部 午前6時00分~6時55分
デニス・コジュヒン ピアノ・リサイタル
詳細未定
収録:2011年2月25日(金) 浜離宮朝日ホール
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by alarekko | 2011-04-02 01:06 | 2011年3月地震

ネットで音楽

確か1月下旬、BSクラシック倶楽部のサイトを見ていて、気付いたこと。
番組の詳細情報から番組表に飛ぶと、いつの収録がわからなくなっていた。
ですが、
最近また復活していることに気付きました。
たかが一行なのですが、やっぱりあってほしい情報。
よかった。うれしいです。

音楽の情報源として、さらに貴重で重要な 
しかし最近残念ながら遠ざかりがちな、NHK-FM。
昨夜、NHKニュースでうれしい情報を(TVなんだけれど)小耳にはさみ、
気になっていたので確認しました。

NHKのラジオ放送(第一、第二、FM)を
インターネットで聴けるようにすることを、総務省が認可したと。
秋ぐらいをめどにってことらしいですけれど。

本来、テレビの地デジ化、つまりアナログ放送停止より先であるべきだとは思いますが、、、

とにかく、頑張ってほしいですよ〜
少なくともFMは、先んじた民放のradikoより、高音質で!!!お願いします
(めざせBBC)


ココから愚痴っぽくなってます。

うちでは、とにかくNHK-FMがすっごく入りにくいのです。
入る局はばっちり入ります。
NHK-FMと微妙な違いの周辺周波数で、
何倍も何十倍も大きい音で入る局がたくさんあるのです。
電波の具合はその日その時間によって微妙なので、
ど〜〜〜してもって時は、始まる前から微妙に調整します。
けっこうこれが、ストレス大きいんです。
ちょっとした具合で、よその大音量の局になっちゃったりするので。
それでも、雑音や途中で諸々変化することは覚悟しなければなりません。

都心方向に大きなビルが次々建って行くせいで悪化の一途かと思っていましたが、
最近、それだけではなく、、、
アナログTVの出力だんだん下げてるでしょう?っていう疑惑も感じていました。
周波数がテレビの1チャンネルに近いFMも出力さがってるんじゃ?疑惑、です。
あくまでも個人的観測です。

以前、地デジって何?って調べてた時、
欧米先進国ではみんなやってるのに日本だけ遅れてるという理由がありましたが、
たとえばBBCは、TVを国内、ラジオは世界中にインターネット配信するようになったんです。
デジタル化とネット化は、視聴環境向上のため連動した取り組みだったのでは?

「地デジ化」自体は必要なことの一つなのでしょう。きっと。
しかし、手段の選択肢であって放送の目的や目標ではない。

国民の最低限の情報源として、
今までよりも見たり聴いたりが困難になるようなことは本末転倒。
今までより改善されるように総合的に考えるのでなければ、
放送局という大きな既得権を持ち続けることは許されてよいのだろうかと疑問に思います。
これは、受信料を払っているところだけではなく、民放も含めてです。
広告費は消費者が負担しています。
見ても見なくても、聴いても聴かなくても、
TVやラジオを持っていてもいなくても、
電波が届いても届かなくても、負担しているのです。

私自身では、BBCのラジオとベルリンフィルのDCHがあれば十分、
ニュースもパソコンで十分って言う気持ちもあるんですよ。
でも、私は見ないから良いじゃすまないとも思うんです。
インフラとして、災害時などに必要な情報がみんなに届くようにと思えば、
私は見ないから聴かないからと言って払いたくないとは、思いませんよ。

でも、依然として「地デジ対応の受像機や録画機を持ってる世帯がまだ94%」
などとニュースでやってる。総務省の調査だそうな。
『だから〜、テレビを買い替えたって見られない人たちがいるでしょう!』
と、つっこむ。
やたら出てくる、チデジカという名の鹿のかぶり物かぶった人や置物やらも、
正直言って腹が立ってきて見たくありません。
きちんと伝えるべきことを伝えてないでしょ!
肝心なことをカモフラージュ?隠してる? 
外交官黒田・・を見ながら書き始めたら、
だんだん話がこんな風になってしまいました。
(「けっこうTV見てるじゃん」 「そうなの」)
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by alarekko | 2011-03-10 23:59

芸術劇場 今日と2週後

教育TV 芸術劇場
凄く最近の収録をやってくれるんですね。
シフさんの、”2月20日収録予定”ってなってます。
18日の放送は、今日の夜の演奏会だし。

放送1週間前から番組表に載りますが、そのときの詳細情報ページが最近かなり省エネな気がするので、詳しい情報があるページから、気がついたときにコピペさせていただくことにしました。

以下、番組HPからです。(3/4の演目のみ番組表から。その方がちょっと詳しかったので)


3月4日(金)の放送内容
放送時間:23時00分~25時17分(放送時間を延長してお送りします)

情報コーナー 「アンドラーシュ・シフの芸術」
現代最高のピアニストの一人、アンドラーシュ・シフの魅力と、高い精神性に満ちたベートーベン晩年の作品の魅力とを、シフ本人のインタビューとベートーベン研究の第一人者、平野昭さんの解説でわかりやすく紹介する。

23:16~
公演コーナー(1) 「アンドラーシュ・シフのベートーベン」
ハンガリー出身の人気ピアニスト、アンドラーシュ・シフが日本のファンに贈るベートーベン最後の三つのピアノ・ソナタのリサイタルをお送りする。
幅広いレパートリーの中でも、バッハ、モーツァルト、シューベルト、シューマンなどドイツ・バロック時代からロマン派の作品の演奏と解釈に定評のあるシフ。特にベートーベンは、2004年から4年をかけて、ピアノ・ソナタ全曲チクルスのリサイタルとCD録音を達成し大きな話題を集めた。3年ぶりの来日公演では、もっとも円熟味を感じさせるであろうベートーベン最後の三つのピアノ・ソナタを披露する。
<予定演目>
ピアノ・ソナタ 第30番 ホ長調 作品109 (ベートーベン)
ピアノ・ソナタ 第31番 変イ長調 作品110 (ベートーベン)
ピアノ・ソナタ 第32番 ハ短調 作品111 (ベートーベン)
「平均律クラヴィール曲集 第2巻から 第1番 ハ長調 BWV870」
<収録>2011年2月20日(日)東京・紀尾井ホールで収録予定

24:31~
公演コーナー(2) 「庄司紗矢香&ジャンルカ・カシオーリ デュオ・リサイタル」
世界を舞台に活躍する庄司紗矢香とジャンルカ・カシオーリ、二人の若い才能がしのぎを削るデュオ・リサイタルから、ベートーベンのバイオリン・ソナタ第9番「クロイツェル」をお送りする。

庄司紗矢香は1999年にパガニーニ国際バイオリンコンクールで日本人として初めて優勝。以来世界の一流オーケストラや指揮者と共演、また各地の主要室内楽ホールでリサイタルを行い、世界中で活躍するバイオリニスト。
ジャンルカ・カシオーリはイタリア生まれのピアニスト。ウンベルト・ミケーリ国際ピアノコンクールで優勝。バッハから現代音楽まで幅広いレパートリーを個性的に弾きこなす鬼才。
二人は日本、イタリアでたびたびデュオ・リサイタルを開き、レコーディングも行っている。

日本で行われた注目のリサイタルから、「クロイツェル・ソナタ」として知られるベートーベンのバイオリン・ソナタの最高傑作をお送りする。二人の疾走感あふれる競演をお楽しみいただく。

<予定演目>
「バイオリン・ソナタ 第9番 イ長調 作品47“クロイツェル”」
「バイオリン・ソナタ 第8番 ト長調 作品30 第3から第2楽章」
<出演>庄司紗矢香(バイオリン) ジャンルカ・カシオーリ(ピアノ)
<収録>2010年11月8日 サントリーホール


3月18日(金)の放送内容
情報コーナー 「シャイー&ゲヴァントハウス管弦楽団の魅力」

世界で最も古い歴史を持つオーケストラ、ライプチヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団。歴代のカペルマイスター(楽長)も、メンデルスゾーンやフルトヴェングラーなど、そうそうたる名前が並ぶ。
現在のカペルマイスター、リッカルド・シャイーとのコンビで、更なる進化を遂げる偉大なオーケストラ、その魅力を紹介する。さらにリッカルド・シャイーのインタビューも予定。

公演コーナー(1) 「シャイー指揮/ライプチヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団演奏会」
ドイツの名門ライプチヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団は、その起源を15世紀に持つ世界最古のオーケストラとして知られる。歴代のカペルマイスター(楽長)にはメンデルスゾーン、ニキシュ、フルトヴェングラーなどそうそうたる指揮者が名を連ねている。
リッカルド・シャイーは、イタリア出身の名匠。ベルリン放送交響楽団、ボローニャ歌劇場、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ管弦楽団などの音楽監督、首席指揮者を歴任し、2005年、ブロムシュテットの後任としてゲヴァントハウス管弦楽団のカペルマイスターに就任した。現在注目を集めるこのコンビによる、ブルックナーの大作をお送りする。

<演目>交響曲第8番 【ノヴァーク版】 (ブルックナー)
<出演>リッカルド・シャイー(指揮)
    ライプチヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団(管弦楽)
<収録>2011年3月4日(金) サントリーホール


公演コーナー(2) 「アンサンブル・ゼフィロ演奏会」

アンサンブル・ゼフィロは、1989年にオーボエ奏者のアルフレード・ベルナルディーニとパオロ・グラッツィ、ファゴット奏者のアルベルト・グラッツィの3人を中心に、ピリオド木管楽器のアンサンブルとして結成。ヨーロッパの主要音楽祭への出演やCD録音を通して、ピリオド木管楽器アンサンブルの第一線で活躍を続けている。
8人の名手が絶妙のアンサンブルで奏でる、モーツァルトの名曲をお送りする。

<予定演目>
セレナード第12番 ハ短調 K.388 (モーツァルト)
歌劇「フィガロの結婚」K.492から (J・ウェント編曲/モーツァルト) ほか
<出演>
アンサンブル・ゼフィロ:
 アルフレード・ベルナルディーニ、パオロ・グラッツィ(オーボエ)
 ロレンツォ・コッポラ、ダニーロ・ツァウリ(クラリネット)
 ディレーノ・バルディン、フランチェスコ・メウッチィ(ホルン)
 アルベルト・グラッツィ、ジョルジョ・マンドレーズィ(ファゴット)
<収録> 2011年1月19日(水) 東京文化会館小ホール
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by alarekko | 2011-03-04 10:57

ベーム&ウィーン

見逃した!!! 
忘れた頃に突然やってくる「思い出の名演奏」

番組表で気付いたときは終わってました。残念!
当時TVで見たときのことを覚えている。
こんなにぴったり合うものなのかという衝撃は、忘れられない。
今見たらどう感じるのか、見たかったなあ。

突然やってくるこの番組の、この”突然さ”は、もうちょっと何とかしてほしいなあ。
番組表に”いつ、どこで”も書いてほしい。


以下、番組表より

思い出の名演奏「カール・ベーム指揮ウィーン・フィル 1975年日本公演」
教育 2011年 2月 5日(土) 午後2:00~午後3:20(80分)

NHKが記録保存してきたクラシック音楽の名演を紹介する「思い出の名演奏」。没後30年のカール・ベームが指揮したウィーン・フィルの1975年日本公演をお届けする。

「交響曲 第1番 ハ短調  作品68」ブラームス:作曲
「美しく青きドナウ リハーサル」ヨハン・シュトラウス:作曲
「交響曲 第4番 リハーサル」 (これは見た人の話によるとベートーベンらしい)
「美しく青きドナウ」
  ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、カール・ベーム
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by alarekko | 2011-02-06 00:44

新ダヴィッド同盟

Hさんに教えていただいた、NHK-FMベストオブクラシック
番組表から、取り急ぎメモです。

2011年2月1日 19:30〜

 - 新ダヴィッド同盟 演奏会 -             
                              
「ピアノ三重奏曲 ト長調 Hob.15-25」 ハイドン作曲
                      (15分10秒)
                   (バイオリン)佐藤俊介
                    (チェロ)石坂団十郎
                      (ピアノ)小菅優
                              
「弦楽三重奏曲 ハ短調 作品9 第3」   ベートーベン作曲
                      (25分00秒)
                  (バイオリン)庄司紗矢香
                     (ビオラ)磯村和英
                    (チェロ)石坂団十郎
                              
「バイオリンとピアノのための4つの小品 作品7」      
                      ウェーベルン作曲
                       (6分45秒)
                  (バイオリン)庄司紗矢香
                      (ピアノ)小菅優
                              
「ピアノ五重奏曲 変ホ長調 作品44」    シューマン作曲
                      (31分00秒)

「ピアノ五重奏 ヘ短調 作品34から 第2楽章」      
                       ブラームス作曲
                       (9分00秒)

                (第1バイオリン)庄司紗矢香
                 (第2バイオリン)佐藤俊介
                     (ビオラ)磯村和英
                    (チェロ)石坂団十郎
                      (ピアノ)小菅優
  ~茨城・水戸芸術館コンサートホールATMで収録~    
                  <2010/12/22>


水戸芸術館のサイト  水戸芸術館の新専属楽団  新ダヴィッド同盟 ☆ 
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by alarekko | 2011-02-01 17:54

ニーノ・ロータ  

ミュージック・ガーデン「ビバ・イタリア~ニーノ・ロータ生誕100年」

東京フィルハーモニー交響楽団公式サイトから ☆ 
一部引用させていただきます。
【出演】
塩谷哲、笹本玲奈、アルベルト・クピード、coba、マイア・バルー、原朋直、堀雅貴、
アルベルト・クピード、coba、マイア・バルー、塩谷哲、笹本玲奈、原朋直、プラネットスピリタ堀雅貴、ちんどんブラス金魚
指揮:曽我大介
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団、黒田早苗

【楽曲情報】
映画「8 1/2」より「8・1/2のテーマ
映画「ロミオとジュリエット」より「ロミオとジュリエット」
映画「甘い生活」より「甘い生活」
映画「フェリーニのアマルコルド」より「アマルコルド」
映画「ゴッドファーザー」より「ゴッドファーザー 愛のテーマ」
歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より「母との別れ「おかあさん、あのお酒は強いね」
「弦楽のための協奏曲」より第4楽章
「トマト・ジュース乾杯!」
「ナポリ民謡メドレー「帰れソレントへ」」
「ナポリ民謡メドレー「フニクリ・フニクラ」」
「ナポリ民謡メドレー「オー・ソレ・ミオ」」
映画「太陽がいっぱい」より「太陽がいっぱい」




前から注目してたのに、気付いたら終わってた。放送1/30だった。(もう今日で1月は終わりだ〜 はやすぎる) 残念!

でも、
司会を務められたシオノヤさん情報 ☆ により、
まだ再放送が何回もあることがわかりました。
ありがたく引用させていただきます。
【放 送】2011年1月30日(日)20:00~20:59【BS-Hi】Bモード
【再放送】2011年 2月4日(金)12:30~13:29【BS-Hi】Bモード
     2011年 2月6日(日)14:00~14:59【BS-Hi】Bモード
     2011年 3月6日(日)21:00~21:59【BS-2】Bモード

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by alarekko | 2011-01-31 19:44

When?

今朝、NHKの番組表に、収録日が載ってないことに気付いた。

いつからそうなったんだろう。
気になって、クラシック倶楽部の番組サイト ☆ を、久しぶりに逐一詳細情報をあけたり、ついつい想定外の時間をかけて見てしまった。

わかったのは、
番組表にのる、1週間以内の番組は、そっちのページにリンクされて、
そこがより詳しけりゃいいんだけれど、なぜか情報が減ってしまう。

(私としては何年何月くらいで十分ですが)
収録日は、音楽番組の必須情報だと思います!

(放映を見ればわかると言われればそれまでですが)


今から1週間後の2月4日(金)以降の番組は、
タイトルをクリックすると、詳細情報が開きます。
ここに、コピペしておくことにします。



BSクラシック倶楽部 2011年2月4日〜
(N響の定期公演は番号で探せるので、それ以外)

BShi
2月4日(金) 午前6時00分~6時55分
エレーヌ・グリモー・ピアノ・リサイタル
<曲目>
1.ピアノ・ソナタ 作品1(ベルク作曲)
2.ピアノ・ソナタ ロ短調(リスト作曲)
3.ルーマニア民俗舞曲から(バルトーク作曲)
(1)棒踊り
(2)腰帯踊り
(3)足踏み踊り
(5)ルーマニアのポルカ
(6)速い踊り
<出演>
演奏:エレーヌ・グリモー(ピアノ)
収録:2011年1月17日(月)
サントリーホール


BShi
2月6日(日) 午前6時00分~7時54分
東京交響楽団 川崎定期演奏会 第28回
<曲目>
ピアノ協奏曲 第2番 へ短調 作品21(ショパン)
交響曲 第8番 ハ短調 (ノヴァーク版)(ブルックナー)
<出演>
(管弦楽)東京交響楽団
(指揮)ユベール・スーダン
(ピアノ)ダン・タイ・ソン
2010年11月28日(日)
ミューザ川崎 シンフォニーホール


BShi
2月7日(月) 午前6時00分~6時55分
木嶋真優 バイオリン・リサイタル
<出演>
(バイオリン)木嶋真優
(ピアノ)江口 玲
<曲目>
1.バイオリン・ソナタ ホ短調 作品82(エルガー)
2.スペイン舞曲(ファリャ作曲/クライスラー編曲)
3.ゆううつなセレナード 作品26(チャイコフスキー)
4.カルメン幻想曲(フバイ)
5.タイスのめい想曲(マスネ)
収録:2009年6月20日(土)
紀尾井ホール

とりあえずここまで。またあとで、継ぎ足していきます。
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by alarekko | 2011-01-27 12:46
1月22日(土)BShi 22:00〜翌2:00
(BS2  2月7日(月)0:40〜4:40)
プレミアムシアター 

◇ベルリン・フィルのジルヴェスター・コンサート~2010~
<曲目>
序曲「ローマの謝肉祭」作品9(ベルリオーズ)
劇的物語「ファウストのごう罰」から ロマンス「燃える恋の思いに」(ベルリオーズ)
歌劇「サムソンとデリラ」から バッカナール(サン・サーンス)
歌劇「サムソンとデリラ」から あなたの声に心は開く(サン・サーンス)
歌劇「カルメン」から(抜粋)(ビゼー)
バレエ組曲「三角帽子」第2部(ファリャ)ほか
<出演>(メゾ・ソプラノ)エリーナ・ガランチャ
    (管弦楽)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    (指揮)グスターボ・ドゥダメル
収録:2010年12月31日 ベルリン・フィルハーモニーホール(ドイツ)

◇(午後11時32分~)プロムス2010 ラスト・ナイト・コンサート
<曲目>
喜びの歌(ドーヴ)
イタリア奇想曲 作品45 (チャイコフスキー)
ロココ風の主題による変奏曲(チャイコフスキー)
恵みを受けた二人の海の精(パリー)
誘惑 作品33第1(リヒャルト・シュトラウス)
なつかしいおもかげ 作品48第1(リヒャルト・シュトラウス)
セレナード 作品17第2(リヒャルト・シュトラウス)
冬の祭り 作品48第4(リヒャルト・シュトラウス)
献身 作品10第1(リヒャルト・シュトラウス)
歌劇「ジャンニ・スキッキ」から わたしのお父さん(プッチーニ)
歌劇「ダリボル」から あの人にささげるわ!(スメタナ)
歌劇「ルサルカ」から 月に寄せる歌(ドボルザーク)
ビオラと管弦楽のための組曲から
(1)「プレリュード」
(2)「ギャロップ」(ヴォーン・ウィリアムズ)
歌劇「ローエングリン」から 婚礼の合唱(ワーグナー)
ミュージカル「回転木馬」から 人生一人ではない(ロジャース&ハマースタイン)
漁師のホーンパイプ(レイン編曲)
ルール・ブリタニア(アーン作曲/サージェント編曲)
エルサレム(パリー)
行進曲「威風堂々」第1番(エルガー)ほか
<出演>(ビオラ)マキシム・リザノフ
    (ソプラノ)ルネ・フレミング   キリ・テ・カナワ
    (合唱)BBCシンガーズ  BBCシンフォニー・コーラス
    (管弦楽)BBC交響楽団
    (指揮)イルジー・ビエロフラーヴェク
収録:2010年9月11日 ロイヤル・アルバート・ホール(ロンドン)

「ベルリン・フィル・ラウンジ」最新号にジルベスターコンサートの記事もありました。大雪で、ソリストの方はライプツィヒからタクシーで駆けつけたそうです。 ☆ 


1月30日(日) NHK教育 21:00〜22:00
オーケストラの森   東京交響楽団
『2010年11月川崎定期演奏会での音楽監督スダーン指揮ブルックナー8番の演奏会を中心に。』 ☆ 東京交響楽団のサイトから

コンマス高木和弘さんインタビュー映像もあったので、 ☆ 
リサイタル ☆ のお知らせを語っていらっしゃいます(残念ながらコンサートは終了)



2月4日(金) NHK教育 23:00〜25:15  
芸術劇場  ☆ 

情報コーナー 「カルミニョーラ 情熱のバイオリン」

公演コーナー(1) 「カルミニョーラ&ベニス・バロックオーケストラ演奏会」
<予定演目>
 バイオリン協奏曲 変ロ長調 Op8-10「狩り」RV362(ヴィヴァルディ)
 バイオリン協奏曲 変ホ長調 Op8-5「海の嵐」RV253(ヴィヴァルディ)
 弦楽と通奏低音のための4声の協奏曲 二長調(アルビノーニ) ほか
<出演> ジュリアーノ・カルミニョーラ(バロック・バイオリン)
     ベニス・バロックオーケストラ
<収録> 2010年12月1日 紀尾井ホール(東京・千代田区)

公演コーナー(2) 「ギル・シャハムのバッハ」
<予定演目> 無伴奏バイオリン・パルティータ 第2番 BWV1004 ほか
<出演> ギル・シャハム(バイオリン)
<収録> 2010年11月19日 東京・竹芝



2月19日(土)BShi 232:00〜翌3:00
プレミアムシアター

◇ライプチヒ・バッハ音楽祭2010~ミヒャエル教会のアンドラーシュ・シフ~
<曲目>フランス組曲 全曲
    フランス風序曲 ロ短調 BWV.831(以上/バッハ)
<出演>アンドラーシュ・シフ(ピアノ)
収録:2010年6月11日 聖ミヒャエル教会

◇ルツェルン音楽祭2010~アバド渾身のマーラーの第9番~
<曲目>交響曲 第9番 ニ長調(マーラー)
<出演>(指揮)クラウディオ・アバド
    (管弦楽)ルツェルン音楽祭管弦楽団
収録:2010年8月21日
   ルツェルン文化会議センター コンサートホール(スイス)
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by alarekko | 2011-01-19 18:05

あしたは月食と第九

さっきベランダに出たら、月がきれいでした。
明日は、皆既月食だそうです。(詳しくはこちら ☆ 
夕刻東の空に月が出始めた時から欠けて見え、
7時頃には満月に戻るそうですが、天気予報は、微妙です。


そして、7時からは、TOKYO FMで、
『夢の第九コンサート in 日本武道館』 ☆ の生中継を聴きます!
(Halumiさん、がんばって〜)

関東地方の方は、
インターネットでラジオを聞くradikoというサイト こちら☆ から聴けます。
こちらの方が電波より範囲が広いかも。
近畿地方でもこのサイトからFMが聴けるんですが、局が違うようです。

(このサイトについて前に書いた記事  ☆ 



指揮者:西本智実
ソリスト:大岩千穂(ソプラノ)竹本節子(メゾ・ソプラノ)小原啓楼(テノール)宮本益光(バリトン)
演奏:東京交響楽団(オーケストラ)
曲目: ベートーヴェン交響曲第九番 ニ短調 作品125(合唱付)
公演日:12月21日(火)
会場:日本武道館

<コンマス 高木和弘さんでした。 ご本人のブログ&出演者に確認  24日追記> 
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by alarekko | 2010-12-20 18:42
今の時点で気がついたところを、おもいっきりランダムにいきます。

芸術劇場 教育TV
2011年1月7日(金)24:00〜25:15
 ☆ 
情報コーナー 「プレヴィンとN響メンバーが奏でるモーツァルトの魅力」
公演コーナー(1) 「アンドレ・プレヴィンとN響の仲間たちコンサート」
          2010年11月2日 浜離宮朝日ホール
公演コーナー(2) 「クイケン&レ・ヴォア・ユメーヌ」
          2010年10月7日 浜離宮朝日ホール



クラシック倶楽部
BShi 12月12日(日) 6:00〜7:43
BS2 12月17日(月)10:00〜11:43
N響コンサート
第1685回 定期公演
 グリーン(武満徹)
 ピアノ協奏曲 ヘ調(ガーシュウィン)
 交響曲 第5番 変ロ長調 作品100(プロコフィエフ)
  (管弦楽)NHK交響楽団
  (指揮)アンドレ・プレヴィン
  (ピアノ)アンドレ・プレヴィン
 収録:2010年11月13日 NHKホール

 この収録の翌日の同プログラムのコンサートを聴いてきました。
 ここに ☆ 書いた頃から、CDも何枚も買ってしまったし、君管もずいぶん見ました。
 十代からやっているジャズのトリオもフル編成のオーケストラも、ジャズも映画もクラシックも、ピアノを弾くのも指揮も作曲も、人々が勝手に分類するだけで、ただただ「アンドレ・プレヴィンの音楽」がそこにあるのだとおもいました。
 これまでたどり着いた中で一番若い時の音源。 ☆  65年前


NHK音楽祭 ☆ 
「NHK音楽祭ハイライト」教育テレビ
2010年12月24日(金) 23:00~


4公演全部放映するプレミアムシアターは、終わりました。(ハイヴィジョンのみだったようです)

FMでは再放送あり
12月28日(火) 7:20~9:30 (FM)
 ニコラウス・アーノンクール指揮 ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス
12月29日(水) 7:20~9:30 (FM)
 アンドレ・プレヴィン指揮 NHK交響楽団
12月30日(木) 7:20~9:30 (FM)
 ズービン・メータ指揮 イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団
12月31日(金) 7:20~9:30 (FM)
 パーヴォ・ヤルヴィ指揮 ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団

何と言っても、パーヴォ・ヤルヴィ&ドイツカンマーフィルが圧巻。
プレヴィン&N響のブラームスは、重厚長大系がお好きな方には「えっ?」って感じもあるかもしれないけれど、今まで「ブラームスのシンフォニーは遠慮するわ〜?」だった方にはいいかもしれない。
アンドレの笑顔がいいです。ブラームス=しかめっ面 というイメージが先入観としてありがちだけれど、そうじゃなくて、ブラームスは「生涯青春」じゃないかなあ。
(N響アワーでガーシュインの放送を見て思ったのだけれど、収録翌日に聴きに行ったコンサートの方が、N響はノリとアンサンブルがより良かったような気がする。ブラームスもそうかも?)

ここまで書いて、全部キーワードは「アンサンブル」「室内楽」ではないかと気付く。大編成のシンフォニーだってアンサンブルなのだ。そういえば、これまでアンドレもパーヴォもインタビューでおっしゃってることは、そういうことだった。パーヴォは「優れたロックバンドのメンバーは・・・・」という例で説明されてました。



2010年 第79回 日本音楽コンクール ☆ 
BShi 6:00~6:55/BS2 10:00~10:55

 バイオリン部門  12月3日(金)/12月13日(月)
 ピアノ部門    12月6日(月)/12月14日(火)
 フルート部門   12月7日(火)/12月15日(水)
 作曲部門     12月8日(水)/12月16日(木)
 声楽部門     12月9日(木)/12月20日(月)
 オーボエ部門   12月10日(金)/12月21日(火)

ドキュメンタリー放送予定(教育テレビ)
12月18日(土) 15:00~17:00




プレミアムシアター

BS2 2010年12月13日 0:40〜
◇N響コンサート 第1682回 定期公演
歌劇「アイーダ」(全曲・演奏会形式)
(ヴェルディ)
(エジプト王)フラノ・ルーフィ
(アムネリス)セレーナ・パスクアリーニ
(アイーダ)アドリアーナ・マルフィージ
(ラダメス)サンドロ・パーク
(ランフィス)グレゴル・ルジツキ
(アモナズロ)パオロ・ルメッツ
(エジプト王の使者)松村英行
(女祭司長)大隅智佳子

(合唱)二期会合唱団
(合唱指揮)河原哲也
(管弦楽)NHK交響楽団
(指揮)ネルロ・サンティ
収録:2010年10月15日 NHKホール


BShi 2011年1月22日(土)22:00〜翌2:00
BS2 2011年2月7日(月)0:40〜4:40
◇ベルリン・フィルのジルヴェスター・コンサート2010
◇「プロムス2010から ラスト・ナイト!」


ベルリンフィルのジルベスターコンサートは、去年から中継が無くなりました。
デジタルコンサートホールを契約して見てねってことでしょうね。
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by alarekko | 2010-12-06 12:37